埼玉の小顔矯正 エステはレミスティック埼玉

小顔矯正は東京の老舗小顔矯正サロン,審美小顔矯正のレミスティック東京へ,痛くない小顔矯正,元に戻らない小顔矯正,小顔エラ矯正,小顔面長矯正,小顔シンメトリー矯正

お客様専用フリーダイヤル

フリーダイヤル 0120-457-689

TEL.0495-71-7628

埼玉・東京の小顔矯正 エステはレミスティック埼玉・東京

小顔矯正は東京の老舗小顔矯正サロン,審美小顔矯正のレミスティック東京へ,痛くない小顔矯正,元に戻らない小顔矯正,小顔エラ矯正,小顔面長矯正,小顔シンメトリー矯正

blog

ブログ一覧

あなたは理解されていますか?

2019.01.29

レミスティック東京 院長です。
今日は、施術を受ける側のお客様の立場で記事を書きましょう。

お客様の目線で小顔矯正サロンを想像

先ず、私が女性として小顔矯正を受けに行くことを考えます。
当然、悩みや改善希望があってのことになります。
では、単純に「顔を小さくしたい」と考えたとします。
私は「なんとか、顔を小さくする方法はないのか?」
と、考え、その情報を知りたくてネットの扉を開きます。

キーボードや携帯電話を手にして、
「小顔になりたい」「小顔になる方法」「大きい顔 悩み」など
検索キーワードの入力を変えながら、たくさんの閲覧をします。
そして、「小顔矯正」という施術があることを知ります。
(メスを入れずに、手術する必要も無く小顔になれるの?)と思った私は 、
小顔矯正をやっているお店を探すでしょう。
「お店の場所」「お店やスタッフの雰囲気」「ホームページの内容」「料金」いろいろな情報を比べてみて小顔矯正サロンをピックアップしてみました。
私は、(何ヶ所か行って話を聞いてみよう!)と意気込みます。期待を胸に。

予約した一軒目、ドキドキしながら、私はお店に入ります。
店舗もゴージャス!スタッフも多い!お客様も多いしなぁ。
( みんなキレイな顔なのに 悩んでいるのかなぁ…)と考えていると、私の名前が呼ばれて、私は、個室に通されます。
目の前に座った、優しそうな笑顔のチャーミングな女性スタッフに質問を投げかけれられます。
「今日のご相談はどのようなご相談ですか?」
「はい。小顔になりたくて・・・少しでも」
「当店は経験豊富な施術者が揃っていますから安心してください」
「あっ、はい・・・でも、どのように小さくするのですか?痛くないのですか?」
「痛いかどうかは、個人差にもよりますが、小さくなりますよ!」

顔が小さくなる?

ハイッ!ストップ
このスタッフは顔が小さくなりますよ!と断言していますね。
実話として、私のお店にご来店されたお客様も、他のお店に電話で小顔矯正について質問したところ、「大丈夫!小さくなりますよ!面長も矯正できますよ!」と言われたそうです。

電話で大丈夫なんて言って良いの?
想像してみて下さい・・・
皆さんが仮に自宅でお腹が痛くなった時に病院へ電話したことを。
「大丈夫!良くなりますよ!!」なんて言えてしまうお医者さん、居ますか??

「顔が小さくなる」ってどういうことでしょうか?
電話で顔を見ずに「なります!」って断言できるなんて凄すぎます(笑)

施術者側に立つと、小さいか、大きいかの判断を誰がするのだろう?
私はそう考えます。
判断をする基準は世の中には存在しないため、誰かと比較しているか、誰かに大きい顔だと言われたのか、何か判断として基準が無い限りは、自分の顔を大きいとか言う人もいないでしょうし、自分でも大きいとも思わないでしょう。

比較対象のきっかけがあったからこそ、「私の顔は大きい」と思うのです。
ということは、小顔矯正にご来店されたお客様の相談の原点になる部分をみつけて、小顔に出来るかどうかを施術者はカウンセリング段階で聞くべきなのです。

もしも、その人がメンタルの問題だけで顔にコンプレックスを抱いていたとしたら「顔の大きさ」そのものを矯正する以前に心理的なケアが必要になります。

「あなたにとって小顔ってなんですか?」と質問した時に、施術者がお客様の悩みの本質をなるべく具体化させてみて、自分の守備範囲で改善、解決できるかどうかを判断しなければなりません。

メンタルの部分は除いても、顔が大きく見える(感じる)時には。顔、頭の左右のバランスが悪いことが原因で顔が大きく見える場合もあります。
顔だけでなく、頭のバランスが悪い場合に抱きやすいコンプレックスの一つ。
「自分の顔の右側は好き、だけれど、左側はなんとなく嫌だ」
皆さんはどうでしょうか?

カウンセリングで質問するべきこと

「自分の顔の右側は好きだけれど、左側は嫌なのはなぜでしょう?」
この様な、ちょっとつかみどころの無い相談を投げ掛けてみるのも、カウンセラー泣かせの質問も、初回の面談時に良いと思います。
この質問はとても奥が深く、難易度の高い質問です。
レミスティック東京の院長の回答は?
Q:「自分の顔の右側は好きだけれど、左側は嫌なのはなぜでしょう?」
A:「それは、左右のお顔で数多くの相違があるからです。」
(おい、おい、そんな回答でいいのかよ!)
と、お思いになるかもしれませんが、顔の歪みを性格に判断するためには必要な部位がいくつ有ると思いますか?
「顔」をチェックするだけでも、額(ひたい)部分から顎先まで、最低でも10項目のチェック項目があります。
これをもっと細かく見ていくと、15項目~20項目にもなります。
ですから、 カウンセリングを担当した相手が、ただの受付スタッフであっても、担当施術者であっても、ここを明確に見極められないとなりません。
そこはキッチリと、カウンセリングしてもらいましょう。

お客様がカウンセリングで気にすることは、ただひとつだけです。      
「私の顔の歪み(悩み)を、どこまで理解してくれているのだろうか?」

と、ここまでは理想的なことを書いてきましたが、実際はレミスティック東京もどうなのよ?と尋ねられた時に、正直にお話をしますと、 お客様の骨格など、総合的な状態が大きく関係するのが小顔矯正の常です。
いつもお客様も私も大満足のパーフェクト(ボーリングゲームで言うところの”ストライク”)ばかりではありません。
小顔矯正の難しさは、施術者の思い通りには矯正が進まない場合もあり、または、思い通りに進んでいたとしても、お客様に気付かれない=評価されない、という結果が待ち受けている場合も有るところです。
お客様のお顔の歪み(悩み)を、本当に理解しているのですが
小顔矯正施術は、ただ小顔になれば良いというものでもなく、本来は気長に歪みを解消していく施術で、ミリ単位の正確さを求められるものでして。
施術者である私は、そのミリ単位の矯正に、いつも、いつも高い壁を感じていますし、短時間ではお客様を満足させられないと感じた時は本当に辛くなってしまいます。
いつもいつも、顔、頭の歪みとの孤独な闘いを描く「孤高の小顔矯正師」そんなタイトルの本があったら、タイトルだけでカッコイイなぁ
明日も全力投球で施術を頑張ります!

 

 

『一般社団法人審美学プラクティス協会』を設立いたします。

2019.01.27

『一般社団法人審美学プラクティス協会』を設立いたします。

サロン名はレミスティック東京のままとなります。今後ともよろしくお願いいたします。

「痛い小顔矯正」「痛くない小顔矯正」「小顔矯正の効果」小顔矯正の老舗 小顔矯正は信頼のレミスティック東京で

2019.01.11

小顔矯正について「痛い小顔矯正」と「痛くない小顔矯正」

小顔矯正のイメージは「痛い」というイメージを抱いている人がほとんどではないかと思います。
そして痛い割には小顔矯正の効果がないと感じている人も多いのではないでしょうか?
ここで小顔矯正について基本的なお話をしましょう。
小顔矯正の施術で起こりやすい、「痛い」という感覚についてですが、痛いという感覚には神経が関係しています。
神経に「痛い」という信号が送られた場合に「痛い」という指令が脳に伝達されます。
この痛みには大きく分けて、物理的な要因、精神的ストレス性の要因、内臓疾患による要因の三種類があって、
小顔矯正の痛みは物理的な要因になります。
専門用語では「侵害受容性疼痛」と呼ばれ、外部からの刺激に対しての防御を促す危険信号です。
ですから通常は痛みに対しての心地よい感覚はありません。
もちろん小顔矯正にとっても痛みは例外ではありません。
小顔矯正以外の指圧、マッサージなどで痛みを感じた時に、肩こりなど痛いところを押されることで効果を期待する心理的なものが働いて「痛気持ちいい」という表現を使うことがあるかもしれませんが、痛いから効果があるというのは一種の錯覚です。
例えば、肩こりなどは軽いストレッチでも解消するケースも多く、この場合は外部からの痛みは発生しないと言えばわかりやすいと思います。

小顔矯正において痛みが生じるのは、顔には皮膚と骨の間の組織が薄い部分が多く、大切な脳に近い部分ですので、早い段階で痛みを感じます。
顔のエラ矯正、頬骨矯正を受ける際に、直接、その部位に矯正を受けた場合、かなりの痛みを感じるはずです。
これって、小顔矯正の正しい施術方法だと思いますか?
他の記事でも書いていることですので、レミスティック東京での小顔矯正についての詳細については、ここでは省略しますが、顔のエラ矯正、頬骨矯正を効率よく行う場合、顔のエラ部分、頬骨部分に直接の力を加えることなく矯正をするのが正しい矯正方法になるでしょう。顔のエラ部分、頬骨部分には手を添えることなく実際に小顔矯正(部位矯正)は可能なのです。
実際にレミスティック東京で行っている、エラ矯正、頬骨矯正の写真をここに掲載しましょう。

これが正真正銘!レミスティック東京の「審美小顔矯正」の「顔のエラ矯正」「頬骨矯正」の施術場面です。

この写真をご覧になった方は、「この方法でエラ矯正や頬骨矯正が出来るはずがない」「信じられない」そういう感想をお持ちになるのではないでしょうか?
ところが、この小顔矯正施術で痛みを伴わず、しかも即感的、速感的に矯正されたことが実感できる・・・
それがレミスティック東京の小顔矯正、審美小顔矯正なのです。

小顔矯正の痛みについての話に戻しますが、小顔矯正において、痛みが生じるのはひとつの危険信号であって、体に悪いことが起こる前兆を知らせているわけですから、痛い小顔矯正を我慢しながら受けていて、良いことが起こる(小顔矯正として良い結果が出る)と考えるほうがおかしいですよね。そして、その痛みを伴う小顔矯正の施術方法が、合理的な小顔矯正施術方法だとは考えられないとなると、
痛みを伴う小顔矯正を受ける意味がどこにあるのでしょう?
小顔矯正がこの世に生まれてからもう二十数年になるのでしょうか?
そろそろ、小顔矯正について考え方を変える時では?
小顔矯正を受けて効果が出なかったトラウマを抱えるお客様が増殖している気がします。
レミスティック東京では日々進化した新しい小顔矯正、より効果の高い小顔矯正の技術の発見、創案に取り組んでいます。

小顔矯正の効果は何で決まるか

レミスティック東京での小顔矯正の話しに限りますが、小顔矯正を受ける方で効果の違いが有ることは避けられません。

小顔矯正の効果の出やすさ、小顔矯正の結果の出にくさは、何によるのでしょう。

小顔矯正の効果が出やすい人は、顔、頭の歪みが少なく、顔、頭の歪みが強くなく、小顔矯正施術がスムーズに進む、
概ね、この3点の要素で小顔矯正の結果の出かたが決まります。

顔、頭の歪みが多い少ない、顔、頭の歪みが強い、顔、頭の歪みが強くないという判断は、一般の人では難しいと思います。

レミスティック東京では、小顔虚勢施術において、どのような歪みが強いゆがみで、
どのような歪みならば矯正しやすい歪みなのかを詳しくお伝えします。

なんでもかんでも、誰でもかれでも、歪みが強いといって、
長い時間、費用が高い小顔矯正のコースを勧めるわけではもちろんありません。

ただ、施術前の最初の段階から、顔、頭の歪みの状態がすべて分かるかと言うとそうではなく、
途中段階で予想していなかった歪みが見つかることや、
矯正しやすい歪みだと思っていたものがとても苦労してしまうことも少なくはありません。

レミスティック東京では、小顔矯正の施術において最初の段階では分からなかった矯正の難しい歪みや、
小顔矯正施術が予想意外に矯正に時間が掛かってしまった場合もありますので、
その場合は、ある程度のオーバー時間はこちらの責任として追加料金を頂かずに施術を続けることにしています。

レミスティック東京は医療機関ではないため、レントゲンなどの検査機械が用意されていないですし、
レミスティック東京の小顔矯正施術にふさわしい検査機械は今後も開発されることは無いでしょう。
ですから、その部分は、お客様にも理解を頂きながら、レミスティック東京でも誠意ある対応を心がけています。

小顔矯正は「部位」単位で決まるか?

なぜレミスティック東京の小顔矯正は「〇〇ヶ所〇〇円」というような表記をしないのでしょう。

小顔矯正を行う際に「頬骨矯正1ヶ所」「頬骨矯正2ヶ所」とい表記は正しいのでしょうか?

レミスティック東京の小顔矯正は顔に対しての小顔矯正施術を直接的に行わないため、
「頬骨矯正1ヶ所」「頬骨矯正2ヶ所」の様な箇所、部位の表記と施術料金を絡ませることはしておりません。

説明としては、頭蓋骨は顔の骨と頭の骨が一体となった、立体ジグソーパズルのようなものです。

この立体ジグソーパズルの1枚を頬骨だと考えた場合、頬骨だけのピース(パーツ)を動かせるでしょうか?

完成したジグソーパズルの一つのピース(パーツ)だけを動かす場合は、そのピースを取り外すか、
ジグソーパズル全体を動かすこと以外には、ピース(パーツ)を動かすことは出来ません。
同様に頬骨のパーツを動かしたい(頬骨に対する小顔矯正)小顔矯正施術の場合、頬骨だけは動かす方法がないのです。
ですから、レミスティック東京では「頬骨一ヶ所いくら」という表記はしておりません。
逆に左右の頬骨に対して小顔矯正を実施するためには、別々のまったく違う小顔矯正を行う必要がありますし、
左の頬骨を小顔矯正することによって、左側の輪郭もエラも小顔矯正されていきます。
つまり頭蓋骨の骨をひとつ動かしたいというのであれば全体を動かす小顔矯正をしなければなりません。

レミスティック東京では「頭蓋骨は動かない」とする根拠の無い医学的通念から、
「頭蓋骨矯正」という言葉を使えなくなっておりますので、頭蓋骨揉み矯正でも頭蓋骨ヒーリングでも
名称などどうでも良く、結果をお客様に知っていただくための小顔矯正の体験とカウンセリングを行っております。
この小顔矯正体験を受けて頂ければ、難しい説明や頭蓋骨は動くの動かないのという論争など、
どうでも良いということがお客様自身で、なるほど、これがレミスティックの小顔矯正か!
と知っていただけますし、納得もして頂ける自信があります

木下優樹菜さんがヘアメイクのKOBAさんとご来店

木下優樹菜さんがヘアメイクのKOBAさんとご来店下さいました!
いつもいつもお忙しい中、足を運んで下さりありがとうございます。
優樹菜さんは、有名人にもかかわらず、いつも友達のように接してくれて
とても優しいんです!
お顔をお体のメンテナンスに、またいらして下さいね^^

美人声優の伊瀬茉莉也さんがご来店

HUNTER×HUNTERのキルア役で大活躍の美人声優の伊瀬茉莉也さんがはじめてご来店してくださいました!

私の施術に対して、凄いです!とおっしゃって頂き、ありがとうございます。

またお待ちしておりますー^^

小顔矯正を受ける前に知っておきたい5つのことと良くある質問

2019.01.11

小顔矯正ってどういうイメージでしょうか。

一般的には、頬骨をギュウギュウ押したりエラの張っている部分をグイグイ押したりして、

“なんだか痛そう・・・”

と想像する方も多いことでしょう。
確かに想像しているような施術をする小顔矯正のサロンは数多くありますので、間違っているわけではありません。

そのイメージを良い意味でレミスティックは裏切ります。
レミスティックがご提供する小顔矯正は痛くありません

シンプルに小顔にするからといってダイレクトに顔に圧力をかけるわけではないからです。

え?じゃあどこをどこを矯正するのかって?

顔ではなく、頭部からアプローチして顔の歪みを改善していくという施術内容だからなのです。
ここで、”顔の歪み”というキーワードを出したわけですが、この顔の歪みが小顔になるための大きなカギを握ります。
紛れもなく

顔の歪みを矯正する = 小顔になる

だと私は考えています。

この前提を踏まえて顔が歪む原因にはじまり、レミスティックがご提供する小顔矯正とは、
どのようなことか・・・など小顔矯正に関する情報を全体的にお伝えしていくことにしましょう!

顔が歪む原因

小顔矯正のレミスティック東京には男性のお客様も多く来店されます。

そもそも顔が歪んでしまう原因とは何なのでしょうか。
インターネットなどで検索をかけてみると

  • 頬杖をつく。
  • 噛み合わせが悪い。
  • 寝方の問題。
  • 片側ばかりで噛む。
  • 片側ばかりで足を組む。
  • カバンを持つ時はいつも決まった方の手や肩で持つ。

などなど色々と出てくるかと思いますが基本的に顔の歪みは生まれつきのものだと私は思っています。

顔のゆがみ、頭のゆがみは胎児の状態で起こるなどの要因があるであろうという記事を、
他のコラムでも書いておりますが、仮に後天的に上に挙げたような原因で顔が歪んでいくのだとしたら、
中学1年生の時の顔と高校3年生の時の顔とが全く違うということになってしまいますよね?
更に言ってしまえば、『私顔が歪んでいるな』という自覚があった場合、
逆のことをやり続けていれば歪みが治ってしまうということになります。

そのようなことはあるのでしょうか?
おそらく、そのような経験をされたことがある人はいらっしゃらないかと思います。
レミスティック東京において、「日ごろ気をつけることはありますか?」
というような、類似の質問を受けることが良くありますが、
その場合、私はお客様に対して、

『特別、気をつけることはありませんよ。』
『何をして良い、何をしたら悪い・・・というこうとに気をとられて、
逆にストレスを抱えるよりも、自然体で生活して下さい。』

とお伝えしています。

結論として生活の中で◯◯をしているから顔は歪んでしまうということはないと言って良いでしょう。

顔が歪む原理

今記述してきた、顔が歪む原因とは似ているようで全く異なる”顔が歪む原理”についてのお話を簡単にしておきましょう。

ポイントは、頭蓋骨は「ここからが顔」「ここからが頭」という区切りの無い立体的な構造だということです。
たとえば、意地悪な質問ですが「額(ひたい)は、顔ですか?頭ですか?」
鏡を見たときに見える額(ひたい)は、前頭骨(ぜんとうこつ)という頭の骨になります。
ですが、額は頭だから化粧水は塗らない・・・ということはありませんよね?

このように頭蓋骨を解剖学的に見ると、私たちが常識として日常的に考えている顔、頭とは少し違ってきます。

話を戻しますと、顔、頭の歪みに関しても、顔が歪んでいる言った場合、顔だけが歪んでいるというわけではなく、
顔、頭を含めた頭蓋骨全体が歪んでいるというのが正しい捉え方です。
そしてこの歪みには、大きく分ければいくつかのパターンもなくはないのですが、
指紋と同じでひとそれぞれ歪み方、歪みの強さなどが異なるので、
矯正もひとそれぞれにオーダーメードの矯正が必要になりますし、
オーダーメードの矯正でなく、どの人も同じように矯正をするということが、
理にかなっていない矯正方法であるということが分かってもらえると思います。

顔、頭のゆがみを簡単にイメージして頂くとしたら、
ゴムボールを思い浮かべていただくと分かりやすいかもしれません。
そのボールを地面において、真上から手でボールを潰すと、
ボールは横方向に伸びて横長の楕円形になりますよね。
ボールの一部が変形しているとしたら、その反対側も同じように変形しているということです。

人間の頭部でも同じことで、顔の一部分が歪んでいるということは、
頭部の中心を結ぶ対角線上の反対も同じように歪んでいるということになります

シンプルにいってしまえば、顔が歪んでしまっているということは、
反対側の頭部も同じように歪んでしまっていると私は考えています。

この一文から察しの良い方ならもうお気づきかもしれませんが、
だからレミスティックの小顔矯正は記事の冒頭でお話しした通り、
顔を直接触って圧をかけて矯正するのではなく、頭部からアプローチして顔の矯正をするわけです。


顔の歪みに関しては下記の記事でより詳しく解説しているので参考にして下さい。


顔の歪み具合を計測するには

次にどのくらい自分の顔は歪んでしまっているのかを測る方法についてですが、
これは来院して私のカウンセリングを受けて下さいとしか言いようがありません。
レミスティックでは、小顔矯正の施術に入る前に綿密なカウンセリングを行います。

顔のご相談でレミスティック東京を訪れて下さるお客様のご相談を聞くと、

「エラが張っている」
「顔(頭)が大きい」
「顔の左右が違う感じがする」

というようなお悩みをお話になりますが、その理由や原因がわからない・・・
ということもお悩みのひとつになっているのです。
レミスティック東京では、院長がひとつひとつ丁寧に、写真や、模型を使ったり、
紙に書くなどしたりして、お客様の悩みの理由や原因、解決方法を説明いたします。
そうすることで、お客様には

1.ご自身の悩みを理解してもらえる。
2.悩みの原因が特定できる。
3.解決の糸口がみつかる。

この3つの安心感を得ていただくことができます。

レミスティックの小顔矯正の考え方

先に述べたように、大前提として、顔、頭は別々のものではなく、頭蓋骨としてひとつの立体構造となっています。

そして骨のひとつひとつを見た場合に、
前頭骨(ぜんとうこつ)
頭頂骨(とうちょうこつ)
側頭骨(そくとうこつ)

など「頭部」の骨のひとつあたりの面積の方が断然、大きいので、
いろいろな意味で頭部へのアプローチが有効的で、痛みが発生しません。

お顔や頭部の矯正をイメージしていただくのはとても難しいことです。
例えるにしてもなかなか適切な表現が無いのですが、
顔、頭の歪み矯正は、洋服にアイロンをかけるのに似ています。
洋服のシワを取る時に、シワの大きな部分に直接アイロンを乗せてしまうような事はせずに、
シワの少ない、シワが小さい部分から、徐々にシワの多い、シワの大きい部分へとアイロンを掛けて行きますよね?
顔、頭の矯正方法として、
「頬骨が出ているから頬骨を押す」
「エラが張っているからエラを押す」
という方法ではなく、
「頬骨が高くなっている原因」の歪みや、
「エラが張っている原因」の歪みなど
を、少しずつ確実に矯正して行くのがレミスティック東京オリジナルの小顔矯正方法です。

アイロン掛けでも、シワの少ないところからシワの多い方へと少しずつ掛けていくかと思いますが、矯正でも同じことがいえます。
ですので、頬骨が出ているからと言って頬骨を直接押すというのはとてもナンセンスだといえます。

料金について

ここでレミスティックの小顔矯正のご料金設定について少し解説しましょう。
料金プランを見て頂ければ一目瞭然ですが、高額なプランから低額のプランまであり、料金に幅を持たせています

これは前述している通り、頭蓋骨が洋服で例えるならシワの多い・強いケースからシワが少ない・弱いケース、素材(骨)が矯正をしやすいケースとしにくいケースなど様々です。
ですから時間がかかる場合はご料金もお高くなりますし、時間があまりかからなそうでしたらその分低額で矯正を受けて頂けることになります。
詳しくは料金プランのページをご覧下さいね!

小顔矯正の内容を顔の悩み別に解説

基本的にレミスティックの小顔矯正では顔の歪みを改善していくことで、
理想のお顔へと変化させていくわけですが、お客様が目で実感されることとして、
左右の耳の高さ・目の高さ・眉の高さを揃えていくことで歪みを整えていきます。
ここでは良くあるお顔の悩み別に、具体的にどのような施術を行いながら、
顔の歪みを整えていくのかを少しだけお教えしていきましょう。

面長

面長な顔は、顔の縦幅が長い顔立ちのことを指しますが、
面長な顔の人の特徴として【おでこの丸みが少ない】というものがあります。
簡単にいうと(施術自体は決して簡単ではありませんが)、
おでこに丸みを持たせるように頭部から矯正をかけていくことになります。

絶対にやってはいけないのが、頭部と顎の両端から顔に強い圧力をかけて、
物理的に顔を矯正しようという方法です。
無理やり力を入れてしまうと、頭蓋骨に負担をかけてしまうことになるため、
痛みも伴いますし、それによって小顔にすることは難しいと思います。

面長矯正に関するより詳しい情報が載っている記事

エラ張り

小顔矯正のご要望の多さでイチニを争うであろう、エラ張りの矯正。
こちらも面長の矯正などを含めた、思わしくない矯正手法のひとつとして挙げている、
矯正したい部分に直接、圧力を掛けて矯正することは避けるべきだと考えています。
下はエラ

レミスティックでのエラ張りの矯正は、上の写真にある
エラの骨と連動している骨を矯正することで、結果的にエラ張りを改善するという手法を取ります。

エラの小顔矯正に関しては以下の記事でより詳しく解説していますので、参考にして下さい。

小顔矯正のエラ張りについての記事

頬骨の張り

エラ張りと同様の考え方で、頬骨部分をグイグイと押すような施術はしません。
頬骨の矯正においても、頭部からアプローチしていきます。

頬骨矯正についての記事

小顔矯正についてよくある質問

何事もそうですが、はじめて取り組むことって不安がたくさんありますよね。
特に小顔矯正は施術に対しての料金が多額なため、これから施術を受けようとしている人から多くの質問を受けます。
質問内容としては似ているものが多いので、よくある質問をここに記載しておきます。
同じような疑問を持っている方が多いと思うので、ぜひとも参考にして下さい。

小顔矯正を受けたお客様の声

レミスティックにご来院されたお客様のから頂く声で、顔の歪みが改善され、
小顔になったという結果以外で起こった良い効果をご紹介させていただきます。

これは私が中国の病院(長春中医薬大学第二附属病院)で、
中国の医師に矯正施術を施した後に医師とディスカッションした時の話ですが、『
頭蓋の歪みによって、頭蓋を包む組織の一部が圧迫されてしまうということは、
想像するのに難しくありません。
この歪みが改善されると仮定すれば、阻害されていた部分の血流がスムーズに流れる、
圧迫されていた神経組織が解放されるなどの結果も期待できるでしょう。

また、顔、頭の歪みが改善されることで顎関節の位置、歯の位置などが整って、
顎関節の動きや歯列に良い結果が出ることも考えられます。
更に、鼻骨の微妙な角度などが変わることで鼻腔が広がるとすれば、
鼻呼吸の改善も期待できなくはありません。
あるいは、研究が進んでいない、脳の様々な病変(うつ病など)に対しても、
効果が期待できるかもしれない』というコメントを中国側の医師から戴き、共同研究のお誘いも受けました。

共同研究のためには中国に移らなければならないなどなど、簡単ではない事情もあり、
残念ながら進んではおりませんが、少なくとも中国の医師の関心は高かったと思います。
レミスティック東京の小顔矯正を受けて頂いたお客様の声として次のような例が有ります。

・瞼(まぶた)の重さが軽減した、瞼が軽くなった
・目が開きやすくなった
・視界が開けた
・悩みだった頭皮の痒みがなくなった
・歯列矯正を行って生じた頭痛や顔のこわばりが改善した
・顎関節の異音が軽減した
・頭痛が解消した、あるいは軽減した
・鼻づまりが改善した、鼻で呼吸がしやすくなった

などなど、いろいろな声が寄せられています。
美的な要素としては、ヘアサロンでのヘアのセットが容易になった、
好きなヘアスタイルにすることが出来るようになった、帽子がかぶりやすくなったなどもあります。

※これらの改善例は、施術結果としてのお客様の声であり、
これらを目的とした医療行為や医療行為と誤解されるような矯正施術を行っているものではありません。

多くの芸能人の方がご来院されています

木下優樹菜さん

リピート来院して下さっており、小顔矯正と整体を受けられています。
ご自身のInstagramでご紹介して頂いていたりと大変良くして頂いております。
いつもありがとうございます。

重盛さと美さん

このレミスティック東京のイメージモデルも務めてくれている、さっちゃんこと重盛さと美さんにも頻繁にご来院頂いています。
さっちゃんが所属している、LLSのメンバーのきほちゃんやローズちゃんも施術を受けて下さっていて、大変ご好評です。

吉木りささん

レミスティックをリピートして下さる方の一人で、お友達もご紹介して頂いております。
いつもありがとうございます。

いくみんこと久松郁実さん

グラビアアイドルとしてご活躍されている、久松郁実さんもご来院して下さっております。
Instagramのコメントにも書いて頂いていますが、レミスティックの施術の大きな特徴は痛くないことです。
またのご来院をお待ちしておりますね!

小顔矯正に関する私なりの考え方や施術方法などをお話してきたわけですが、いかがでしたか?
ご自身でイメージされていた小顔矯正と少なからず違ったものだったのではないでしょうか。
お会いして体験して頂くと、更なる驚きが待っているかと思います。

あなたのお顔がより綺麗になり、豊かな日々を過ごせるように私も日々お客様と向き合っておりますので、
ブログを読んで下さって、ご興味を持たれた方はぜひ一度ご連絡下さい!

小顔矯正には効果がある?審美小顔矯正の真実

2019.01.11

こんにちは。

小顔矯正サロンレミスティック東京院長の安井です。

今回は様々な物議を醸す、小顔矯正の効果についてです。

「小顔矯正の効果」は、どれぐらい期待できるの?
「小顔矯正の効果」は本当にあるの? 
さて、その答えは!

小顔矯正の効果=小顔矯正の方向性と小顔矯正施術の精度

小顔矯正の効果がどれぐらいできるか・・・
・小顔矯正に効果はほとんど期待できない
・小顔矯正は嘘!顔はそもそも矯正なんてできない
・小顔矯正を受けてもすぐに元に戻ってしまう
・小顔矯正は無理やり押すから痛いだけ
・小顔矯正はエステ的な表面上の効果だけ

さて、どれが本当でしょう?
どれも本当なのかもしれません。
なぜならば、小顔矯正を行う施術者によっては。どれも本当のことだからです。

今回の記事では、小顔矯正は本当に効果があるのかどうかをじっくりと検証してみたい

効果的な小顔矯正とは

効果的な小顔矯正とは、ズバリ!お客さんが満足される小顔矯正のことです。
もちろん、お客様の気持ちは千差万別で、お一人お一人、考え方も捉え方も違うので、
施術者側が小顔矯正の成功を確信したとしても、お客様が納得しない場合も有るでしょう。
このような「思い」の行き違いはともかくとして、施術前と施術後の差が分かる、
写真などを元にして、第三者が「確かに小顔になった」「確かに施術後は良くなっている」
と少なからず、判断がつく小顔矯正施術を「効果的な小顔矯正」としましょう。

先ずは、小顔矯正を効果的に行うために必要なことについて
・小顔矯正の施術の方向性
・小顔矯正施術の精度
この二点は、小顔矯正施術において最低限必要な項目です。
お客様は、小顔矯正を相談に行ったり、小顔矯正を受けに行った場合に、
この2点は最低限、相談の必須項目に入れてカウンセリングを受けましょう。
つまり、小顔矯正を行う前に、施術者の頭の中に設計図が描けていること
どこをどのように小顔矯正の施術を行うかを考えているかどうか。。。
そして、小顔矯正の効果が最も出せるような精度の高い施術が出来るかどうか。
ちょっと待ってください?

もっと大切なこともあります。
・小顔矯正の施術を行った後に元に戻せる技術
これは大切なことです!!
誰にでも失敗や、失敗とまでも行かなくても途中で元に戻したい場合があるはず。
この時に、元に戻せるということは重要です。
レミスティック東京にご来店のお客様には、「他店の矯正で失敗された」と
泣きついてこられるお客様もいらっしゃいます。
この時に、「他のお店で施術を受けたのだから…」と断るのはカンタンですが、
元はどうだったのかな???と、推測して復元矯正を行うのがプロの腕の見せどころ。
小顔矯正を本当に出来るというのは、矯正後に元に戻してやり直せることが出来てこそ
本当の意味で「小顔矯正が出来ます」という看板が出せるのではないでしょうか?

そう考えても、ぎゅうぎゅう押すだけの痛い小顔矯正で、緻密な復元矯正は可能でしょうか?
おっと、このコラムも時々脱線してしまいますね!
小顔矯正と同様に元にもどしましょうね、、、
小顔矯正の効果についてでしたね。
・小顔矯正の効果が期待できる、小顔矯正の施術の方向性
・小顔矯正の効果が期待できる、小顔矯正の施術の精度
・「より効果の期待できる小顔矯正」について
それには、まず「小顔矯正のカウンセリングの重要性」を理解しましょう。

小顔矯正のカウンセリングの重要性

小顔矯正を受けたことのあるお客様がこのコラムを読んで下さっていたら、質問です。
「あなたが行った事のある小顔矯正のお店のカウンセリングの時間は何分でしたか?」

レミスティック東京を訪れ、既に他店の矯正を受けたことがある、すべてのお客様がこう言います。

「カウンセリングらしいカウンセリングは受けていない」
「カウンセリングは、4~5分程度」
えっ?それで、どうなったのですか?
「それでは矯正しますね、と言われてベッドに寝かせられました」

これがほとんどの小顔矯正のお店の実態なのではないでしょうか?
お客様は、小顔矯正を受けたい、小顔矯正を受けに行く、という以前に、
お顔や頭の形について悩みがあって相談に行っているはずですよね?

にもかかわらず、カウンセリングが満足にされていないということで良いのでしょうか?
カウンセリングが満足にされないということは、
・施術者がお客様の悩みを十分に理解していない
・施術者がお客様の悩みの原因についても深く考えようとしていない
・施術者が小顔矯正をすることでお客様の悩みをどう解決するのか分かっていない
・施術者が小顔矯正をどのように進めて行こうとしているのか
ということです。
カウンセリングの時間が短いのは施術者側の責任です。
カウンセリングの時間が短いのは施術者が十分に責任を果たそうとしていると言えるのでしょうか?

「小顔矯正をいかに効果的な矯正で完成させるか」
その重要な要素がカウンセリングになります。
施術する側が、お客様の悩みの原因を正確に把握して、小顔矯正の方向性を示す。
これは、小顔矯正施術の前に必ず行わなければならない、小顔矯正の施術の一部です。

2.小顔矯正と整体施術は分けて考える

これはどういうことかと言いますと・・・
こんな情報を目にしたり、耳にしたりしたことは有りませんか?
・顔のゆがみは骨盤が歪んでるから起こるのです。骨盤の歪みが原因です。
・顔のゆがみは背骨の歪みが原因です。
・顔のゆがみは左右の脚の長さが違うことから起こります。
・顔のゆがみは内臓の問題です。
果たしてそうでしょうか?
これらのことが本当であれば、生まれたての赤ちゃんの頭がいびつなのは何故でしょう?
生まれたての赤ちゃんの頭のいびつを心配したお母さんには、
上記のような答えでは納得をさせることはできません。
確かに疲れてくれば表情も変わりますから、身体の疲労などは顔にも現れます。
この場合は、顔や頭の「ゆがみ」とは関係がとても薄い話です。
小顔矯正を受けるの場合、小顔矯正の施術の中で十分に説明と施術が受けられるお店を選びましょう。

3.理論的な説明と納得の出来る施術が出来ること

既にカウンセリングの重要性はお話しました。
お客様の悩みに対して、「任せて下さい」とか「大丈夫です」というだけの、
安請け合いをするような、小顔矯正は要注意というよりも、小顔矯正を受けてはいけません。

施術後に関しても、鏡を見せて「変わりましたよ」とか、スタッフに「変わった!」と言わせるとか、
口先のテクニック、周囲の演出でその気にさせてしまうお店も在るみたいですので、
施術を受けた後も、しっかりとしたカウンセリングを受けるようにして下さい。
レミスティック東京の小顔矯正は、
・顔、頭の歪みについて細かく説明をします
・小顔矯正は、慎重に丁寧に理論的に行う 
・効果的な小顔矯正を心がける 
・小顔にするだけの小顔矯正だけでなくバランスを考える

ここに掲載している写真は小顔矯正の一例です。
向かって左がビフォア、右がアフターの写真になります。

写真を見慣れないと分かりづらいかもしれませんが、
・向かって右側の耳の方が良く見えているのが分かるでしょうか?
・顔幅も、頭も向かって右側が広く、大きく見えるのが分かりますか?
・左右の顔の大きさが異なって見えて、顔全体が大きく見えてしまいます。

「矯正前の写真」と「矯正後の写真」を見比べてみましょう。
・左目と右目の間隔が矯正後の写真(向かって右)の方が近づいています。
・左右の耳の位置関係、頭の見え方が左右バランス良くなっています。
・額に当たる光線の、反射が偏(かたよ)らずに、きれいに分散しています。
 これは額の形がなだらかになった結果だと言って良いでしょう。
(※撮影場所、撮影距離、光線は同一となっています。)

小顔矯正効果 点線で囲んだ部分が傾いている側です

効果的な小顔矯正は、このように「顔の一部」だけでなく、
お顔全体に変化が見られるような矯正を効果的な小顔矯正だと、
レミスティック東京では考えていますし、施術の目標にしています。

ところで・・・

小顔矯正の効果はどこまで期待できるのでしょうか?

小顔矯正の結果は、誰でも100%の結果、それ以上の良い結果が出ることを望むでしょう。

ところが、顔の形、頭の形は人それぞれです。
顔や頭の歪み方、骨の硬さ、顔、頭の縦のカーブに、横のカーブ・・・
人によって個性があって、性格が異なるように、顔、頭も個性があります。
個人個人、顔の歪みなどが異なる以上は、小顔矯正施術もお客様によって
施術方法など細かく変えていかないとならないのが本当です。

レミスティック東京は小顔矯正だけでなく整体施術もオーダーメードにこだわっています。
というよりも、オーダーメード以外の方法で、施術がうまくいくとは思えません。
人に対しての施術は、物を生産する機械のように、流れ作業では出来ません。

それだけこだわっていても、100%という保証は出来ませんが、
こだわれば、こだわるだけの結果が小顔矯正に現れるのも事実です。

小顔矯正施術の効果的な手法

小顔矯正にはどのような手法があるのでしょうか?
・骨格的な矯正を行う小顔矯正
・エステ的な矯正を行う小顔矯正
・その他
骨格的な小顔矯正以外の、エステ的な手法には、
マッサージ的な要素(皮膚をこする、温熱で細胞、組織を温める、揉む・・・など)によって、
血流やリンパの流れが促進され、引き締め効果などを期待した施術があります。
エステの手法は、ハンドとマシンとに大別できます。
ハンドは、そのまま手を使っての施術、マシンは機械を使う施術です。
機械には、電気的な高周波、低周波などのほか、オゾンや遠赤外線などいろいろあります。
骨格的な小顔矯正にプラスしてエステ的な手法を取り入れた施術で
より早い効果が出せる可能性もあります。

レミスティック東京では、必要に応じて骨格矯正にエステ手法を取り入れて施術行っています。
効果的な小顔矯正を行うことで、経験値になりますが、数年スパンという長期の小顔効果も期待できます。

小顔矯正に通う頻度

・小顔矯正を受けるにあたり、どれぐらいの頻度で通う必要があるの?

小顔矯正をメニューとしているお店によっては、
・矯正の効果が定着するまでは、最初のうちは週に2回~3回
・その後、少しずつ施術の期間を延ばして行き
・最終的に月に一度、数ヶ月通う
というお店もあるようです。
レミスティック東京の場合、小顔矯正には最短1日の完結コースもあります。
これは、ケースバイケースになりますが、芸能人の方が「インタビュー撮影の前に」「テレビ収録の前に」という場合や、
一般のお客様では、結婚式の直前の飛び入り矯正という場合もあります。
逆に1回目の施術と2回目の施術が、半年、1年空いてしまう・・・という場合でも何の問題もありません。

小顔矯正の持続性

・小顔矯正は一度受けると、その効果はどれぐらい持続するの?

エステ的、マッサージ的な小顔矯正ですと、ボディに対するエステや整体の施術効果と同じで、
ある程度の時期になると元に戻ってしまいます。
顔を強く押すような小顔矯正でも一時的な効果しかないと聞きます。

レミスティック東京の審美小顔矯正の持続性はどれぐらいだと思いますか?

レミスティック東京で審美小顔矯正を受けたお客様から、
小顔矯正完了後(施術契約期間満了後)に、「元に戻ってしまった気がする」と、
お問い合わせの電話を戴くまでの平均的な経過期間は4年から5年です。

施術完了から4年~5年を経過したお客様がご来店した時にすることは、
再度、なるべき同じような条件で写真を撮影して、最終施術時の写真との比較検討です。
これまでの経験では、ほぼほぼ、変化が無い(元に戻らない)と言って良いレベルだと思いますし、
写真で比較したお客様のご感想も「矯正前はこんなにゆがんでいたの?」と、
施術前のご自身のお顔に驚かれることもしばしばです。
よほど顔の歪みの強いお客様は施術後に元に戻る可能性が高いことをお知らせしています。
本当に顔の歪みの強いケースですと、施術をしているそばから元に戻ろうとします。
こういった顔の歪みが強い矯正を行う場合は、その都度、矯正の手法を変えることで、
矯正の効果が持続するような工夫を行っています。

「審美小顔矯正のカウンセリング&体験施術」

小顔矯正をご希望の皆さんには必ず、40分程度の入念なカウンセリングと体験施術を受けていただいています。
頭蓋骨は動かないことが定説なっておりますが、その定説を覆しかねないような変化に、
きっと驚かれることと思います。

小顔矯正の結果は、触るだけでなく、写真でもわかるレベルだと思って下さい。
(小顔矯正の結果には、必ず個人差があります)

「小顔矯正の効果が、触れて実感し、写真で実感し、自宅に帰って実感し、更に数日、数週間、数ヶ月経過しても、
実感してもらえてこそ審美小顔矯正です。」

「痛くない小顔矯正」の実現!!

当店にご来店のお客様の中で、他店の小顔矯正を受けていらっしゃるお客様は、
「強く押された!」「とても痛かった!」「涙が出るほど痛いのを我慢した!」と語ります。

中には、「翌日に顔が腫れ上がった!」という怖い体験談を語る人もいます。

ところがレミスティック東京の小顔矯正は「想像以上に痛くない!」と驚かれます。

「痛い小顔矯正」と、「痛くない小顔矯正」この違いは何にあるのでしょう?

骨だけでなく、組織に対して垂直の圧力をかければ当然のように痛みが出ます。

小顔矯正に関して、垂直に加える力は痛いだけで良い結果を生まないとなると、
涙を流しながら耐えた意味はどこにあるのだろうろ思うでしょうし、
それ以上に施術費用も返して欲しくなるのではないでしょうか?

もっとも、かなり痛い思いをするので、心理的には変化があったと思い込む人、
痛い思いをしたのだから変化があったと思いたいという人も出てきそうですね。

レミスティック東京の小顔矯正施術が「痛くない小顔矯正である理由」は、
「垂直に押す」という施術が無いからです。

レミスティック東京の施術は説明が難しいので店頭にて詳しくご説明させていただいています。

小顔矯正としての頬骨矯正

2019.01.11

こんにちは。

小顔矯正サロンレミスティック東京院長の安井です。

小顔矯正の中でも、お客様のお悩み、ご相談として多いのが頬骨(ほほぼね)矯正です。
レミスティック東京の実際の施術でも、この部分は目立つだけに神経を使う矯正部位です。
今回はこの頬骨矯正について書きましょう。

ところで、どうして頬骨を気にする方が多いのでしょうか?
「頬骨が出ているのが嫌だから」「頬骨の左右の形が違うから」
これらの相談の原因は、もちろん、頬骨が目立つ存在だからに他ならないでしょう。

頬骨の左右の違いは少し置いておいて、頬骨が前方に隆起したように張っていると、
どのような印象になるのでしょうか?
おでこ(額=ひたい)、眉の骨、頬骨・・・と高部分が眼に入ること、
また、この高い部分に光が当たることで、他に比べると低い位置の目の周りがくぼんで、
目の印象や、お顔の印象が暗くなってしまいます。
・顔の印象が暗い
・不機嫌そうな顔に見える
・気が強そうな顔に見える
・眠そうな顔に見える
・男っぽく見える
・ほうれいせんが強く出る
・年齢よりも老けて見える

このように、自分からも他人からも、良い印象には繋がらないということもあります。
この頬骨が高いせいで、鼻が低く見えて悩む人も居て、「鼻を高くしたい」という相談もあります。
けれども、鼻の骨を隆起させて高くすることは出来ないですし、無理やり高くしたとすると、
鼻の穴が狭くなって、鼻の通りが悪くなってしまいます。
美容整形では、鼻にプレートを入れて高くする手術がありますよね?

仮に鼻が高くなっても、頬骨の高さ自体は変わりません。
そこで、レミスティック東京が提案しているのが、「全体的に滑らかなラインのお顔になる小顔矯正」です。

どのような手段や矯正方法があるのか今回は詳しくご説明していくことにしましょう。

①頬骨とはどの部分を指すのか

ほほ骨とは、正式には頬骨(=きょうこつ)と呼ばれます。
一般的には鼻の横、目の下の部分全体を指して、あたかも一つの骨のように思われがちですが、
・上顎骨(=じょうがくこつ)
・蝶形骨(=ちょうけいこつ)
・側頭骨(=そくとうこつ)、
・前頭骨(=ぜんとうこつ=ひたいの骨)
という4つの骨に支えられていて、頬骨は一部分の小さな骨でしかありません。

後述の「頬骨は押すことで矯正できるのか?」という記事につながりますが、
頬骨が出っ張っているからと言って押しただけで動くような構造にはなっていないのです。

②頬骨が目立って(高くなって)しまう原因

・先天的な原因

頬骨が突出している原因は、頬骨の周囲の骨の構造、頬骨の厚み、頭部の歪みなどによります(※)
※レミスティック東京の経験上の自論も含んでおります。

・後天的な原因

頬骨の形状について、生まれて以降の後天的な要因によって影響されるということは、
私の推論では、ほぼほぼ、無いと考えています。

俗説の、頬杖、噛み癖、歯ぎしり、あるいは前傾姿勢による筋肉の緊張の影響によるものなど
ネット上やメディアで見たり、聞いたりすることもあるかもしれませんが、
しかし先にも説明していますが、頬骨がいくつもの骨につながって支えられていることからも、
余程の衝撃を受けるか、頭蓋骨全体の動きが無い限りは、頬骨の形に変化が起こることは、
考えにくいことです。

専門の医師による学術的な研究を基にした論文を除けば、一般論や私的な意見と受け止めるべきで、
その内容が、薄っぺらいものや、いい加減なものも少なくありません。
頬骨だけでなく、骨盤などにも共通することですが、読み手の興味をかき立てるだけの書き方、
一方的な書き方をしているのも特徴で、頬骨で言えば、先天的な要因や後天的な要因を含め、
総合的な情報が書かれている記事は見かけません。
後天的な要因で頬骨が動くという記事が有った場合、後天的に高くなるケースのほかにも、
後天的な要因で頬骨が自然と、以前よりも低くなるケースや理論も掲載するべきですが、
頬骨は生活習慣で高くなる!みたいな見出しを見ても、逆がないのは不自然ですよね?

③お客様からよくある、頬骨に関する相談

レミスティック東京に小顔矯正を目的にご来店されたお客様から受ける相談に、
「頬骨が目立つ」
「顔が横に張り出しているように見える」
「目がくぼんで見える」
「鼻が低く見える」などなど、直接小顔にするという目的よりも、
お顔に関するコンプレックスなど、細かで具体的な相談も多数寄せられます。

その中で、頬骨に関する相談が先に挙げました、
・顔の印象が暗い
・不機嫌そうな顔に見える
・気が強そうな顔に見える
・眠そうな顔に見える
・男っぽく見える
・ほうれいせんが強く出る
・年齢よりも老けて見える
・ほうれい線が深い
・ほうれい線が顔の左右で異なる
などの「結果」につながる、お顔の印象に関して主役的な存在ですので、
頬骨を気にする方が多いのだということがこれでわかりますね。

④頬骨をセルフ矯正することは可能でしょうか?

小顔矯正といえば、誰しもが“自分自身で小顔矯正が出来たなら”と思うことでしょう。

多くのメディアで頬骨セルフマッサージの方法などをレクチャーする情報が発信されています。

ところが残念ながら、頬骨自体をセルフケアするのは難しいと言って良いでしょう。

頬骨周辺の筋肉や脂肪に関しては、セルフケアも可能ですが、根本的な解決にはなりません。

⑤レミスティック東京の頬骨矯正について

レミスティック東京では、単に小顔矯正というだけでなく、
お客様一人一人のお顔の特徴をよく見極めながら、
お客様のご相談に対しての最善の矯正方法を考えます。
頬骨のお悩み、ご相談であれば、その悩みの根本を探すことから始めます。

お客様が納得できるような理論的、現実的な説明でなければならないと考えています。
これは、小顔矯正をしたい、小顔になりたい、小顔矯正を受けたけれど変わらない・・・
というお客様には、しっかりと理解して欲しい大切な部分です。

小顔矯正の施術について、十分な説明が出来たうえに、
その説明が裏付けられる体験施術があれば、なお一層、お客様の安心につながると考え、
レミスティック東京では、小顔矯正の体験施術をご用意しております。
本当の小顔矯正とはこうあるべき、本当の小顔矯正に出会えた!
是非、このように思っていただける小顔矯正の施術者になりたいと思うのです。

そして、レミスティック東京の「審美小顔矯正カウンセリング&体験施術」を通して、
・小顔矯正には頻繁に通わなければならない
・小顔矯正には長く通わなければ結果が見えてこない

という、小顔矯正の常識、小顔矯正に対する先入観も、レミスティック東京で変えて欲しいですね!

「頬骨は押すことで矯正できるのか?」

先にも頬骨を押すという施術では、頬骨は矯正できないと書きました。

「小顔矯正」などで検索して出てきたお店の写真の中には、
「顔を押さえている」「顔を押している」ような画像を見かけることがあると思います。

頬骨やエラの矯正をイメージした時に、
「出ている部分を押せば低くなって、頬骨やエラの張りがスッキリする」というイメージって、
正直のところ、持ちやすいのではないでしょうか?

ところが、レミスティック東京のブログ内「エラ矯正」の部分でも触れていますが、エラや頬骨は押したところで変形する骨ではないのです。

「頬骨が出ている」原因を少しも考慮せずに、やみくもに押しても痛いだけですし、
頬骨が低くなったように感じるだけのことで、矯正とは呼べません。

世の中には、頬骨を低くするためのマニュアルやセオリーなどは存在しません。

施術者がたくさん居るサロンさんなどで、みなさんが同じような施術をして、
頬骨やエラが矯正できるほどには、顔の矯正は簡単ではありません。

顔の歪みを矯正する レミスティック東京の矯正はココが違う

2019.01.11

こんにちは。

小顔矯正サロンレミスティック東京院長の安井です。

今回のコラムはお顔の歪みについてです。

顔が歪む“と一言で言っても様々な要因があります。

顎がズレている。頬骨の高さが左右で異なる。また筋肉のつき方や脂肪のつき方によってなどです。

それらを総称して、一般の方々は顔が歪むと認識しているわけです。

ですので、なぜ顔が歪んでいるのか、その原因を突き止めることが、顔の歪みを矯正する上では最も重要な課題になります。

記事の本章では、その歪みの原因やなぜ顔が歪んでしまうのかというメカニズムに焦点を当てて、解説していきたいと思います。

ちなみに顔が左右対称な人はかなり稀なのです。

顔が歪んでいることを悲観せずに、この記事を一読して頂ければと思います!

顔の歪みについて

顔のゆがみ(歪み)に関係する情報は、インターネット上に溢れていますが、どの情報が正しいのか一般のお客様には分からないと思いますので、レミスティック東京の意見として【顔の歪み】についてお話したいいと思います。

顔の歪みとは何か?


この点を明確にしないと話が進みませんね。
顔の歪みとは何を指すのでしょうか?

おそらく一般的には・・・・


・顔の鼻を中心とした左右のバランスが悪い
・左右の眉の高さや形状が違う
・左右の目の高さ、目の大きさが違う
・鼻が曲がっている
・口元が曲がっている
・顔が全体的に曲がっている
・頬骨の高さが違う

この様な状態がお顔に認められると、顔が歪んでいると感じるのではないでしょうか?
そもそも歪みには、「皮膚や脂肪、筋肉の問題」「骨格の問題」の二種類があり、皮膚や脂肪の問題という中には神経の問題も含まれます。
例えば、「えくぼ」
「えくぼ」は、顔面上のへこみです。
このへこみが生まれる理由は、顔のどの部分にへこみが生じるかによっても異なりますが、おおまかには筋肉と筋肉の隙間や、脂肪の偏りによるものとされています。
顔面は複数の筋肉が複雑に絡み合う形状になっていますので、
特定の筋肉、特定の部位になんらかの症状、状態が現れるというものではありませんが、
筋肉や脂肪に関係するものは、エクササイズや医療的な処置で解決することが期待できます

ところが、上に挙げている
・顔の鼻を中心とした左右のバランスが悪い
・左右の眉の高さや形状が違う
・左右の目の高さ、目の大きさが違う
・鼻が曲がっている
・口元が曲がっている
・顔が全体的に曲がっている
・頬骨の高さが違う
これらの問題は、病気や怪我によることが原因で無い限り、筋肉や脂肪の問題ではなく「骨格の問題」であることが大半です。
私のブログ記事、「顎の矯正」でも、図解で触れていますので参考にして下さい。

顔、頭の骨(頭蓋骨=ずがいこつ、とうがいこつ)は複数の骨で構成されています。
この骨には、左右で対になっている骨やひとつで大きな面積を占めている骨(前頭骨=ぜんとうこつ、額の骨)がありますので、
この骨の大きさの左右バランスによっても顔の形は変わってしまいます。

顔のバランスについての考え方

「顔のバランス」について、3Dを使ってご説明しましょう。
「顔のバランスが整っている」という状態は、顔の中心線に等しく骨が配列されている状態と考えて下さい。
顔、頭の中心線を境に、左右が均等な状態であれば歪みは無いということになります。


次に示す3Dの図は、顔、頭に中心線を引いて、左右にずらした場合にどうなるかを表しています。

向かって右側の顔は歪んでいない状態、左右シンメトリーの状態です。
この状態で顔から頭に向けて中心線を引けば、左右はきれいな対象になります。

下の図は、この中心線を左側に傾斜させた場合です。

画像内の説明のままになりますが、中心線が左に傾くと、頭全体が楕円になるので、
楕円の中心線が通過する左後頭部と右の頬骨が出っ張ります。

結果、鼻を中心とした左右差が生まれて、頬の高さ、目の大きさ耳の前後の位置などが左右で異なり、
右と左とでなんとなくバランスの悪さを感じるようになります。
厳密には、もっと複雑な歪みを持って生まれる方がほとんどですから、顎のラインなどにも影響が出ます。
では、次に中心線が右に傾斜した場合を見てみましょう。


今度は中心線が右に寄るために、左に中心線が傾いた場合とは逆に、
左の頬骨が出て、鼻を中心とした右側(図のA側)が広くなり、右目が小さくなります。
次に上下の歪みが出た場合を見てみましょう。

この様に頭蓋に傾きが生じることで、耳の高さ、目や眉の高さが左右でアンバランスになります。

歪みの原因は生まれつきのもの


これらの状態は生まれつきの頭部の形状ですので、生まれた後の生活で生じるものではないと考えるのが自然です。
もしも、生まれた後の寝相や、噛みぐせで歪むのだとしますと、寝相や噛みぐせを直すことで歪みが改善できるはずですが、
その様なことでは改善されませんし、逆をかえせば、歪みが年齢と共にどんどんひどくなることも無いと言って良いでしょう。
小学校、中学、高校、大学、成人・・・と成長するにつれ、写真に写った自分が別人に見える・・・ということはありますか?
その様なことは、よほど太ったか痩せたかする以外には、顔立ちが変わることがないことで理解してもらえると思います。
一般的に都市伝説のように言われている、
片方噛み・抜歯・食いしばり・歯ぎしり・寝相などでは歪んだりはしないと思って安心して下さい。
レミスティック東京にご来店のお客様にも、「日常生活で気をつけることは何もありません」とアドバイスしております。

歪みの計測


インターネット上では、顔の幅を定規のようなもので計測している写真を見ることがありますが、
顔幅や顔の歪み、頭の歪みは計測できるものなのでしょうか?

結論は、「ノー」です。
顔や頭は複雑な形状をしているため、定規などでは1回目と2回目の計測の際に、計測位置が数ミリ違うだけで、
顔幅は簡単に1センチぐらいの誤差が生じてしまいます。


計測してもらっているお客様のほうは、ちゃんと計測してもらえていると思って数値を信じてしまうかもしれませんが、
よほど精密なレーザー光線でも発射するような計測器具で、顔や頭の複数個所を計測しない限りは、数字で表すのは難しいのが現実です。

矯正をした結果を正確に計測するのが困難だということは、矯正をした結果、矯正は出来ていない、頭蓋骨は動いていない。
という計測結果を出すのも困難だということになります。
【計測の必要性】

小顔矯正の結果について、計測は困難であるということを書きましたが、
小顔矯正に計測は必要なのでしょうか?

レミスティック東京では、1回の矯正施術に対して平均4枚~5枚の顔の写真を撮ります。
これは、お客様に見せるというよりも、1回(10分以内ごと)の矯正施術の結果、
・矯正したい部分が、思い通りに矯正されたのか
・どの部分を矯正すると、どこに変化が現れるのか?
・次にどの部分を、どう矯正するべきなのか

というような、小顔矯正の矯正施術結果や予測、計画のために写真を撮影します。
40分~60分の時間を一気に施術するよりも、小刻みに矯正をして、
そのつど結果を確認するほうが、お客様も施術する私も安心ですし、分かりやすいのです。
えっ!そんな数分で小顔矯正の結果が出るものなの?
と驚く方や疑問に思う方もいるかもしれませんが、早ければ数秒で写真で分かる結果が出ます。
これは私が20年の歳月を費やして研究してきた結果であり、生み出した能力なのです。
お客様に、お顔の写真を見せながら、
「この部分が低いから高くしましょう」
「この部分が高いから低くしましょう」
「この部分がデコボコなのでなだらかにしましょう」
と、説明しながら、矯正しては写真で確認し、矯正しては写真で確認し・・・
という作業を繰り返していると、写真上も明確に歪みの矯正の進行を見ることが出来ますし。
顔幅が小さくなった感じ、面長が改善されていく感じが、お客様ご自身で「ワー!凄い!」と
感激してもらえる結果にもつながります。
お客様は、数値で見るよりも、目で見た変化を重んじます。
なぜならば、洋服や帽子、靴などのように顔のサイズを測る機会はないですし、
顔のサイズをどこででも測るような生活は送っていません。
顔を見るのは鏡や写真ですよね?
あとは他人の評価ということになります。
ですから、小顔矯正で大切なのは数値でお客様に見せることよりも、
いつでも、写真で撮影した写真を客観的に見てもらうことです。
その写真も、同じ光線、同じ位置、同じ体調、同じ顔色、同じ疲れ具合・・・
という条件が同じ方が良いので、同じ矯正日に何枚も写真を撮ることは理にかなっているのです。
写真で見る顔と鏡で見る顔は違うかもしれませんが、写真という条件で複数枚数を見ていくので、
そういう意味ではお客様ご自身で確認していただくのには写真という方法が一番良いと思っています。
レミスティック東京の場合、全4回の施術で撮影する写真の枚数は約20枚~ということになります。
※お客様の施術条件などによって写真撮影の枚数は前後します。
結論を申し上げますと、小顔矯正において小顔矯正施術前、小顔矯正施術後のサイズを計測する意味は
レミスティック東京の考えとしては、無いと思っていて、写真撮影を重要にしています。

小顔矯正のための方法


「矯正をする」というお話はとても難しい話だと思います。
どの部分を、どのように変化させるのが矯正なのか・・・その定義づけが難しいからです。
「口角を上げて笑顔を美しくする矯正」ということでしたら、口周辺の筋肉を動かすエクササイズ、
割り箸を咥えて癖をつける方法・・・など根気よく時間を掛ければ、筋肉や脂肪は変化するでしょう。
ただし骨格の問題はそう簡単にはいきません。
レミスティック東京では、この困難な問題に20年も取り組んで結果を出しています。
それはどのような方法で、どのくらいの時間が掛かるのかというのは、残念ながら公開はしておりません。


そのため、レミスティック東京では「カウンセリングと体験」のコースを設けております。
ぜひ、こちらを利用していただければと思います。

顔の歪みを矯正する

レミスティック東京の小顔矯正は、お客様の相談に応じて、悩みの原因や歪みの原因の根本を探しながら矯正していく、
特別な矯正方法で、顔、頭の全体にアプローチしております。

施術の方法は一部分を押したりする矯正と違い、頭部全体を包み込む方法で施術するために痛みが生じません。

小顔矯正で痛みを生じるのは「押す」という力を加えるか、必要以上に強い力で施術を行うためです。

小顔矯正で気をつけなければならないことは、お客様の顔、頭を含めて、首の骨やその他の部分にも負荷や負担が無いように慎重に施術することです。

特に目的が、
「顔の左右の幅を整えてシンメトリーに近づける」
「顔の左右の歪みを整えて小顔にする顔の歪みを矯正する」といった場合には、慎重に矯正を行わないと、矯正を失敗してしまうことにもなりかねません。

(矯正のための一般的な手法などは、次の機会に書いていきたいと思います・・・つづく)

顎のしゃくれ、顎の曲がりなど 顎の矯正について

2019.01.11

こんにちは。

小顔矯正サロンレミスティック東京院長の安井です。

今回のコラムは顎の矯正についてです。

顎に関係した悩みを持っている方は多いと思います。

顎に関係するお客様の悩みを大きく分けると
美的な悩み」「健康的な悩み」の2種類に分けられます。

美的な悩み

・正面から見た顎のラインの歪み、顎の中心線のゆがみ
 顎の左右の高さの違いや、左右の横顔、顎を上げた時のラインの崩れ
 
・口元のゆがみや、唇の曲がり、唇の下がり、広がり、上下の唇のずれ

・エラの張り

・顎のしゃくれ、下唇の突き出し

健康的な悩み

・噛み合わせのちがい

・顎の痛みや異音(顎関節症)
・顎の疲れやこわばり


いずれの問題も、その発生時期、状態などを細かくお客様から聞いて、
加えて、施術者がお客様の言葉に耳を傾けた上で、詳細にチェックする必要があります。

どのコラムでも繰り返しの説明になってしまいますが、対処方法はいろいろあって一長一短があります。
絶対という改善策や解消策はなかなか存在するものでもありませんし、
存在していたとしても、そこにたどり着くまでや、出会えるかどうかという問題もあるので、
お悩みの方は、短気を起こさずに地道にご自身にふさわしい改善方法と出会うまで頑張って下さい。

今回のコラムでは、お顔の印象を大きく左右する顎に関するお悩みにフォーカスして、
なんとなく気になる顎の問題“を解明していきたいと思います。

効果的な施術を考える


「頬骨(ほほぼね)が出ているので低くしたい、改善したい」という相談を例に、考えてみましょう。
「頬骨(ほほぼね)」に関する相談はレミスティック東京でも、相談数が多い相談の部類になります。
単純に頬骨が出ている(高い)、というご相談から、左右の高さや角度が違う、横に広がっているなど、
いろいろなお悩みを抱えていることがわかります。
頬骨が高い=頬骨が出ている・・・という場合の、頬骨に対しての小顔矯正のイメージは、
きっと、ほとんどの方が「頬骨を押す」という矯正方法ではないでしょうか?
或いは、頬骨周辺の脂肪や筋肉に対して、美容整形を代表する外科的な処置もあります。
このコラムを読まれる人の中には、既にそのような施術、手術を受けられた人もいるかもしれませんね!

小顔矯正で行われる頬骨矯正の「頬骨の上から押す」という矯正は正しいのでしょうか?
頬骨部分の構造は、「頬骨矯正」のコラムを参考にしてもらいたいのですが、
「頬骨」(解剖学的には、頬骨を「ほほぼね」と呼ばずに「きょうこつ」と呼びます)は、
その骨の周囲を支える骨があって、大きな一枚岩のような骨とは違います。

頬骨は、「頬骨矯正」のコラムの模型を見ても分かるように、
上顎骨、前頭骨・側頭骨という3つの骨と隣接しています。

もしも、頬骨を上から押して、押し下げることが出来るとした場合のことを想像して見ましょう。
頬骨を想定して、メモ用紙か何かを半分に折って、テントのように三角状にしてテーブルの上に置いて、
上から押してみてください。
上から押された、折り曲げた紙の左右は、頂点の折り目を中心にしてすそが拡がります。
そうなのです。。。もしも頬骨を上から押して低くなったとしたら、頬骨の末端は拡がらなければなりません。
末端が拡がるとすれば、上顎骨、前頭骨・側頭骨といった、頬骨に隣接する骨も動いて行かなければなりません。
果たして、そのようなことが起こるのでしょうか?
答えは「ノー」です。頭の骨はジグソーパズルのように骨というピースの集合になっているので、
一つの骨が動いた場合は、連動してその他の骨も動かなければなりません。
しかし、頬骨という小さなひとつの骨を押しただけで、後頭部を含めたすべての骨を動かすのは不可能ですし、
万が一、可能だとしたとしても、かなりの力で押すことになりますから、耐え難い痛みが生じるのではないでしょうか?
え?「耐え難い痛みでも耐えるから大丈夫」?ですって???

いえいえ、痛みに耐えても意味がないですし、痛くなくても矯正する方法はあります!
レミスティック東京では、痛くなく、頬骨を矯正する施術を行っています。
これも、どのコラムでも共通したお話になってしまいますが、
レミスティック東京では、店頭で詳しく、詳しく、その手法をご説明して、
ご説明だけで納得していただくのは難しいと思いますので体験施術を受けていただいて、
なるほど!と、体感していただけるように体験コースもご用意しております。

この場を借りて、説明することも可能では有りますが、とても長い、長い退屈な読み物になってしまいます。
また、頭蓋骨は立体構造ですので、3DCGのように立体的な表現でなければお伝えすることが難しいのが実情です。

ということで、レミスティック東京では、店頭でのカウンセリングを重視しております。

説明がもっと聞きたいというお客様は、ぜひレミスティック東京のカウンセリング&体験コースにて、
いろいろとご質問していただき、体験していただきたいと思います。

頭蓋骨の歪みについて考える

さて、話を戻して顎のトラブルについてひとつひとつ説明したいのですが、そうもいきませんので、
頭蓋骨について、私の推測を交えて少しお話を進めたいと思います。
頭蓋骨は立体構造だということは、いまさらお話しなくてもお分かりだと思います。
胎児のうちは。ほとんどが頭ではないの?というほどの、頭でっかちな状態で成長します。
この時に、母体の圧力、胎動などによって、四方八方から立体構造ゆえの圧力が掛かるはずです。
その圧力に柔らかい、柔らかい骨格は、きれいな整った状態を保っていられるでしょうか?
少し、例えがふさわしくないかも知れませんが、畑で育つ、ナスやきゅうり、スイカなどを見ても、
人間が手を加えずに放置しておけば、いろいろに曲がったり、いびつになって育ちます。

こうして考えると、頭、顔は、歪んでしまうのが自然だと思うのです。
そして、実際に、生まれ出た赤ちゃんの頭は、まん丸ということはほとんどなく、
いろいろな形状に歪んでいるものなのです。
もっとも、私は産婦人科の医師でもありませんし、生まれてくる赤ちゃんの頭の形のデータ収集を
行ってきたわけでもありませんが、私の見る限りは、赤ちゃんの頭は生まれつき「いびつ」だという
個人的な感想が強いのです。

この自然な歪みを肯定したとすると、
頭を顔は一体なのですから、頭も歪めば、顔も歪むはずです。
この時に、一定の法則が無いランダムな動き、ランダムな歪みが顔に現れるとすると、
一律に一方方向に明確な歪みが出るというよりは、「なんとなく」という言葉で表現したくなる、
不統一、不均衡なゆがみがお顔に見えると考えると、納得がいかないでしょうか?

お顔に関して、
“なんとなく左右の形が違う”

“なんとなく眉の高さが違う”

“なんとなく目の大きさが違う”

“なんとなく口が曲がって見える”
というような、曖昧な表現しにくい不自然さを感じた場合、このように自然に生じた「頭蓋骨の歪み」を
推測の領域を出ることはないのですが、なんとなく?理解できると思います。
そして、原因が分かれば、なんとなく、解決の道も見えてはきませんか?
無理を承知で、もう少し図説してみましょう。
この図は、レミスティック東京に来られたお客様の顔、頭を元に、
一例として、図にしてみたものです。
あくまでも説明のための図ですので、医学的なデータに基づいて作成したものでは有りません。
【頭蓋を上から見た歪みのシュミレーション】

このイラストは頭蓋骨を上から見ています。
イラストの下側が顔面で、突起状のものが「鼻」になります。
ピンク色で示した部分が顎関節になります。
この顎関節に下顎の骨の一部が繋がっています。
頭蓋骨の歪みが前後に生じたと想定した場合、顔の左側が前に出れば、顔の右側は後ろに下がり、
顔の右側が前に出れば、顔の左側は後ろに下がる・・・と仮定してみました。

この仮定からすると、ズレに合わせて左右の顎関節の位置(側頭骨をはじめとした頭蓋の骨)も、
前後にずれてしまうため、顎の位置関係が変わるのではないか・・・というものです。

今度は、頭蓋を正面から見てみましょう。

【頭蓋を前から見た歪みのシュミレーション】

顔を正面から見た場合、顔や頭にカーブ上の歪みが生じた場合を想定したのがピンクの線です。
胎児の胎動がもしも、顔、頭の歪みに関係したと考えた場合、
或る、一定方向の歪みだけでなく、左方向のねじれ、右方向のねじれ、左カーブ、右カーブなどなど、
まるで洗濯機の中の洗濯物のように、複雑に揺り動かされ?複雑に歪んでも不思議はありません。
そして同じようにピンクのゾーンで示した顎関節位置が今度は上下にズレることも想像に難しくなく、
顎関節症状の他に、顎の曲がりや唇の上がり下がりにも影響が出たりするのではないでしょうか?


顎のお悩みに対する対処方法

顎の悩みが有った場合には、専門医に相談して、レントゲンなどの精密検査を受けることが大切です。
見えない部分を見えないままで、いろいろと心配してみても仕方ないですし、
誤った判断をしてしまうのは、取り返しのつかないことになりかねません。
専門医の指導のもとで、口の運動などのセルフケアを勧められ、指導されるケースもあるかもしれません。
その時は、地道なケアが必要になる場合もあると思いますが、専門医の指導に従うべきだと思います。
私の経験、私の個人的な見解では、顔の歪みは、頬骨の高さ、非対称、ほうれいせん、目の大きさ、目や眉の高さ
さまざまな表情に関する問題として表面化するように感じています。
そして、その表面化して見えている部分、悩んでいる部分は、頭蓋全体の歪みの一部分を見ているのに過ぎない・・・
という考察が、長い経験上に否定しがたいものとなっています。
そして、顔の歪みなどのいろいろなお客様のお悩みは、
意外にも、後頭部の形状と密接なかかわりが在るといっても過言ではないという見解を抱いています。
同時に、これまで、数え切れないお客様の悩み相談に乗って、私が出来る限りの施術でその相談に応えて来たつもりですが、
これまでに述べたような、耳の高さ、目の高さ、眉の高さ、目の大きさを揃え、口元の歪みに対して、
私の手技矯正で、良い結果を出した例も少なくありません。
その「良い結果」がどのようにして生じたのかは、残念ながら科学的に検証されていませんし、
その検証自体が可能かどうかも分からないこと、その検証に協力してくださる機関が見つからないという現実問題があります。
お客様の声にある一般的な矯正について

世の中には、数え切れないほどの小顔矯正サロンがあり、また多数の施術方法があるのではないでしょうか。
どこのお店もそれぞれに自店の特徴をホームページなどで説明されていますし、
ビフォアー、アフターの写真と共に施術の結果が出ていることをアピールされているお店もあります。
小顔矯正のお店のホームページをいくつか閲覧してみた私の感想ですが、
お客様の悩みの回答になるような情報が書かれているお店、施術の方法に触れているお店が少なく、
「こういうことができます」「こういう悩みに対処できます」といううたい文句に終わってしまっている
サイトが多いように感じるので、その点は、もっともっと、お客様に向けた説明、情報発信があると、
お客様に親切なサイトになるはずですし、お店のPRとしてはその部分に重点を置いてほしいですね。
お客様が悩んでいる内容は「ちょっと」かも「なんとなく」かもしれませんが、
その悩みが次第に深くならないように、心理的にも助ける必要を私たち施術者は担っているのではないでしょうか?
サイト上の説明は甘い文句ばかりを並べて、実際の施術は技術の無い力任せの施術で、
お客様に痛い思いをさせて涙を流せさせる・・・そのようなお店があるという話も聞きます。
痛い施術は百害あって一利無し・・・そう思っても間違いではありません。
小顔矯正には痛い施術は必要ありません。

施術に要する時間

レミスティック東京の小顔矯正を解説する上で避けられないのが施術に要する時間の問題です。
施術時間は、
・お客様のお悩みの内容
・お客様の状態
・お客様の求める完成形
これらによって大きく異なってきます。

お客様からの質問でも、どれぐらいの時間、矯正を行えば良いですか?と、
私の見解や、答えを求められることもしばしばありますが、
そればかりは正解となる答えが残念ながらありません。
私は良く、お客様に「洗濯物にアイロンを掛けるのと同じだと考えて下さい」と例えます。
洗濯物の素材、シワの状態、程度、アイロン掛けに求める完成度によって、
アイロン掛けに必要な時間も、まったく異なるのと同じことがレミスティック東京の小顔矯正にも言えます。
施術後に元に戻るか、戻らないかという質問も多いのですが、経験上は戻った例はゼロに近いですが、
絶対に戻らないというものではありませんので、体験施術や無料ケアを活用していただいたうえで、
施術後の不安を一緒に解消していけたら一番良いのではないかと思っています。