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【顔のエラ張り、小顔矯正】顔のエラ張りの原因と効果的な対策方法、小顔矯正について

2020.04.11

こんにちは。

小顔矯正サロンレミスティック東京院長の安井です。

今回は、顔のエラ張りについてて、また、顔のエラ張り矯正について書きたいと思います。

顔のエラ張り

顔のエラ、エラが張っている顔は、本当に悩みが大きい問題だと思います。
顔のエラ張りで悩んでいる方、顔のエラを気にしている方からはこんな声を聞きます。

エラ張りを気にするきっかけ

・顔のエラ張りを小さいころから気にしていた
・顔のエラ張りについて年齢に関係なく友人知人に指摘された
・顔のエラ張りは遺伝だと思って諦めていた

エラ張りで悩んでいる内容

・左右に顔のエラが張ってみっともない
・顔のエラの左右の張り方=顔のエラの左右の角度が違う(顔がアンバランス)
・顔のエラの左右の高さ=あごの高さが違う
・顔が小顔に見えずに、実際より大きく見える
・顔がいかつく見える
などでしょうか?

顔のエラの対策のいろいろ

・エラの部分を自分でゴリゴリこするセルフケア
・フェイシャルエステなどでエラのマッサージ
・エラ削りの美容整形手術
・整体のようなエラ矯正施術
・コルギなどのリンパ管に対する施術
・ボトックスなどの注射による医療的な処置
顔のエラに対しての対策は大きくはこの辺ではないでしょうか?

顔のエラが張っていると、顔が大きく見えてしまう、不細工に見えるなどの理由で、
顔のエラを解消、改善したいという気持ちは、ご本人にとって見れば切実なものです。
その切実な悩みを人に指摘されたら傷つくでしょうし、指摘されたことで気にしていなかった事が気になって仕方なくなってしまったというケースというのはひどい話です。
そして、エラが気になる余り、夏でも冬でも、通学や通勤にマスクを着用したり、髪の毛を伸ばしたりして、エラ張りをカモフラージュをするというように、みなさん大変な苦労をしていらっしゃいます。
特に、ヘアースタイルによって顔のエラを隠す方法は、エラ、ヘアースタイルなどのキーワードもでもいろいろと検索されるのではないでしょうか?
髪型だけでもなんとかしてエラを隠したい、目立たなくしたいという切実な気持ちの表れだと思います。

しかし、“顔のエラが張っている”とわかっていても、その具体的な原因を説明できるまでの理解をされている方は、皆無に近いのではないでしょうか。

エラ張りの原因などを考える

今回は、顔のエラが張って見えてしまう原因や、一般的に知られているエラ張りの解消方法などについても、いろいろと記事として書けたらと思います。

同時に、レミスティック東京が提供している審美小顔矯正での、顔のエラ張り矯正についても是非、ご体験ください。
レミスティック東京では小顔矯正の施術でエラ矯正を含めたお顔のコンプレックスについて様々なご相談に乗っていて、改善例もたくさんあります。

開業以来、20数年、顔のエラ張り矯正を研究し続けて来た、レミスティック東京の顔のエラ矯正の体験コースは、
しっかりとした顔のエラ張り矯正のカウンセリングも込みで15,000円で受けていただくことができます。

下記バナーからお気軽にお問い合わせ下さい。
※店頭では、1時間以上ゆっくりとご相談が出来るお時間がございます。
 どのようなことでも遠慮なく、お気軽にご相談ください。

顔のエラ張りの原因 〜顔のエラは、なぜ張るのか〜

頭蓋の構造から見るエラ張り

「エラが張っている」とは、どういう状態をいうのでしょうか?
顔のエラ(下顎骨部分)の構造とエラ張りの関係を画像(A~C)を使って説明します。

先ず頭蓋骨模型の画像「図-A」と「図-B」をご覧下さい。
「顔のエラ」といのは下顎骨(かがくこつ)の両端部分、下顎の骨の角を呼ぶ通称名です。
下顎(したあご)の骨は、頭蓋骨にどのように接続しているかといいますと、
画像で示した、顎関節(がくかんせつ)という関節部分で接続されています。
(お顔の耳の斜め下前方で、指で触れながら口を開閉した時に動く部分)
骨の名称で説明しますと、頭蓋骨の側面の骨、側頭骨(そくとうこつ)に、顎関節があって、ここに下顎の骨がぶら下がるような形で接続されています。

額関節とエラ

この顎関節に異常が有る場合は、口を開閉する際に関節に異音が生じたり、
下顎の動きが不自然になったりする、「顎関節症」と呼ばれる症状が起こる場合があります。

エラの張りは額関節にほぼ比例する

この顎関節部分と側頭骨を下方から見た写真が「図-B」「図-C」です。
図-Bに矢印で示したように、顎関節と顎関節の距離(左右の顎関節の距離)が、左右のエラの張りだと思って頂いても良いと思います。(個人差があります)
方には大きな関係が有ります。
下顎の骨の左右の幅=顔のエラの幅と、ほぼ同じだと考えた場合、
左右の顎関節部分の距離が広ければ広いほど、顔のエラも張るということになります。

左右の額関節の距離とエラ 
顎を下から見た図 出典 human.biodigital

※画像の出典はhuman.biodigital

実際の顔のエラ矯正画像

こちらの写真は、レミスティック東京で行った「エラ矯正施術」のビフォア、アフターの写真です。
向かって左が、「エラ矯正施術前」、向かって右が「エラ矯正施術後」になります。

※写真を撮影する際、カメラとお客様の距離関係を、毎回、同じ条件で撮影するようにはしていますが、
なかなか難しく、この写真でも若干の誤差がありますが、意図的ではありませんのでご容赦ください。

こちらのエラ矯正施術の例は、レミスティック東京の小顔矯正(エラ矯正)を2時間行った場合の一例です。
この小顔矯正で、エラには一切、触れずにエラ矯正を行っております。

エラに触れずにエラ矯正など可能なの?ふつうは、そのように考えるはずです。
一般的な小顔矯正で、エラ矯正をお願いした場合は、エラ部分を含めて顔をグイグイ、ギューギュー押される施術方法が多く、とても痛いという体験談をお客様から聞きます。
でも、先ほどの図解説明からお分かりの通り、顔のエラの張り具合は、頭蓋骨の形状に起因しています。
まして、エラ自体は下顎の骨そのものですから、力いっぱい押してみても形が変わることは無いのです。
エラ矯正を行う場合に、エラを押しても痛いだけでエラ矯正の効果は期待できません。
レミスティック東京の顔矯正では、エラに触れることなく見事にエラ矯正が可能だということを写真で示しています。
顔のエラ、特に顎関節部分は繊細な部分ですので、顔のエラ張り矯正を検討される場合には、顔の矯正方法、エラ張りの原因、エラ張り矯正方法を熟知した、経験豊富な当サロンへお任せ下さい!
当サロンの「エラ張り矯正」はエラ部分だけでなく、顔全体のバランスを見ながら施術を行います。
エラ矯正施術の料金の中には、顔のバランスを全体的に整える料金も含まれて降ります。
「エラ矯正」「頬骨矯正」「額の形の矯正」「目のバランス」「眉のバランス」など、顔全体のバランスを考えながら矯正を行います。エラ矯正はエラだけの矯正で、他の部分は別途に料金が掛かるというシステムではありません。
(ゆがみの強い場合、面長矯正の場合は別途料金が発生する場合もあります)
レミスティック東京の小顔矯正は、審美(本来の美しさ)を目指した、審美小顔矯正です。
その人その人に合った、小顔矯正の施術方法、オーダーメードの小顔矯正は、レミスティックオリジナルです。
エラ矯正は、当サロンでも難易度の高い矯正になります。安易な矯正を受けることはお勧めしません。

顔のエラ張りの一般的な対処方法

エラ張りで悩んでいる人が、エラ張りを解消したいと思った場合、どのような方法で対処しているのでしょうか。
インターネットでエラに対する対処方法をについて検索をしてみると、いろいろな対処法が出てきて分からなくなってしまいませんか?
先ずは、エラについて少し冷静に考えてみましょう。


「骨格的なエラ張りなのか?筋肉の張りなのか?」

インターネットなどの顔のエラ張りについての情報記事を読みますと、顔のエラ張りは骨格の問題としてでなく、
顔の筋肉が張って、エラが張って見える状態として取り上げている記事が多数見受けられます。

筋肉のお話をしますと、エラ部分で発達しやすく、目に付きやすい筋肉といえば「咬筋(こうきん)」です。

食べ物を食べるときに必要不可欠な咀嚼(そしゃく)筋ですが、この咬筋が発達することで、顔のエラが張っているように見えます。食べ物を食べるという運動だけでなく、無意識の「噛み締め」などでも発達してしまいます。
日常的な喰いしばりや噛み締めなどが起きていても、寝ている時でも行われていると、自然にエラ付近の筋肉が発達してしまいます。しかも、顎の曲がり、顔、頭の歪みによって左右のエラに対して筋肉はアンバランスに発達するので、左右を比べたときに左のエラだけが大きく張り出して見えたり、右のエラだけが大きく張り出して見えたりします。

コルギやエステ、美容整形外科の処置に見られるエラ張り対策は、この咬筋をほぐしたり、発達を抑えることでエラ張りを解消しようという考え方をベースにしていると考えられます。
手法としては、前述もしておりますが、

筋肉に対してのアプローチをメインにした
・マッサージ、エステ、コルギなどの手技的な施術

・マウスピース装着(歯ぎしりなどの対策)
・薬液を注射するボトックス注射
どれも筋肉に対するアプローチになりますが、根本的な対策にまではなりません。
ただし、就寝時の噛み締めや喰いしばりが有る場合は、レミスティック東京のエラ矯正だけでも追いつかない場合がありますので、歯科医師に相談してマウスピースの装着などの相談をして頂く様にお勧めしています。
放置しておきますと、歯が磨り減ってしまうなど思わぬ問題に繋がる場合があります。

「ボトックス注射」

美容整形外科などで行っているボトックス注射というのは、タンパク質の一種であるポツリヌス菌から作られた筋肉を弛緩させる作用がある薬を皮下に注射する方法です。
筋肉が緩んで、エラが目立たなくなるという直接的な処置であるメリットもあるかもしれませんが、効果、持続性には個人差があること、定期的な処置が必要であること、副作用があることなどのデメリットも有るようです。

当サロンにご相談のお客様にも、このボトックス注射を受けた経験のあるお客様がいらっしゃいます。
けれども、ボトックス注射によるエラ張り解消を試みたものの、
・注射した直後は良いが持続しないため注射を続けなければならない、
・注射したことで顔がこわばる副作用が出た
などのお話も聞きます。
当サロンでは、ボトックス注射そのものを否定したり、批判したりするつもりはありません。
正確な知識や経験豊かな専門医にご相談されて後悔の無いようにして欲しいと願います。

「エステ的な解消法」

顔のエラ部分の、発達した筋肉、緊張した筋肉をほぐすことによって、リンパの流れ、血流促し、老廃物を流す効果などを期待する、いわゆるエステ施術(コルギのホームページを見る限りでは同様の内容が書かれています)ですが、この方法は直接的というよりも、間接的な対処方法となります。
整体施術でも同様のことが言えますが、例えば、骨盤のゆがみによる腰痛に対して、骨盤周辺の筋肉の緊張を緩和させること自体は、筋肉の緊張を緩和させることなどから、腰痛自体も緩和、改善することが期待できます。
しかし、骨盤のゆがみが改善されなければ、腰痛の根本的な改善になったとは言えません。
腰痛に例えたように、エラ矯正についても同じことが言えます。
顔のエラ=下顎(または下顎の骨)の動きに関係する部分を考えると、「エラの筋肉」「下顎の骨」だけではなく、頭蓋骨全体の形状から考えなければ、根本的な解決の発想に結びつきません。
また、片方の歯だけで噛む癖(片噛み)や、噛み締め、歯ぎしりなどには、頭蓋骨の形状、心理的なストレス、首のゆがみ、肩こりなどなど、いろいろな原因が隠れていないとも限りません。
原因を突き止めて、原因を解決する方法を探るには時間も手間も掛かりますので、取りあえずは、マッサージを受けたり、セルフケアをしたりして顔の筋肉だけをほぐすという方法も悪いことではないですし、効果が見られる場合もあると思います。

「美容整形外科的手術(エラ削り)」

美容整形外科で行われる顔のエラ削る手術はどうでしょうか?
エラを現実的に削ってしまえばエラはなくなりますが、削れる部分は下顎の骨のごく一部でしかないと聞きます。

これは私の個人的な見解になりますが、頭蓋骨の構造上から推察して、顔のエラの張りは顎の左右の関節の距離とほぼ比例すると仮定した場合、「頭蓋骨の側頭骨がエラの幅に深く関係している」ということになります。

その場合には、左右の即頭骨の幅そのもの変えなければ、顔のエラ削り手術だけでは、エラの幅そのものを解消したということになりませんし、お顔のバランス全体を考えた時にもバランスが取れるかどうかという不安や疑問が残るような気がします。

「髪型でカバーする」

エラを気にする方が、一番費用を掛けずに?手早く解消する方法として選択されるのが、エラをヘアースタイルで隠す方法ではないでしょうか? 
美容院でお願いしないまでも、ご自身で工夫することで、顔のエラの張をカモフラージュすることが可能ですが、お顔や頭の形、首の長さ、太さなどをトータルで考えたヘアスタイルにしないと顔のエラ部分のボリュームが出てしまいますので、ヘアスタイリストさんと相談しながらご自身に合ったヘアスタイルにするのがベストでしょう。

「顔のエラ矯正」

さて、本題の顔のエラ矯正に入りましょう。
小顔矯正を簡単に考えるお客様も多いかと思いますが、顔の矯正はどこをとっても簡単なものではありません。
面長や顔のエラは、目立つだけに、コンプレックスも強くなると思いますが、面長矯正、顔のエラ矯正は小顔矯正の中でも難易度の高い時間の掛かる矯正施術ですし、慎重で丁寧な矯正施術が求められます。
顔のエラ矯正で最も注意しなければならないのは、左右のバランスです。下顎の左右が前後、上下、横幅のどれもが揃えられるのが一番理想の状態です。
このバランスには、下顎の骨を支える側頭骨のバランスが取れていることが基本になります。

ところが人体は工場で作られる品物のようには正確に左右が対象というわけにはいきません。 
それではどうすれば良いかというと、エラだけを考えるのではなく、顔の輪郭、頬骨などのお顔の印象に大きく関わっていそうな部分を全体的に矯正することで、バランスの良いお顔に見えます。

お顔全体のバランスが整い、お顔のでこぼこを解消、改善することで、スッキリとした小顔になることは想像がしやすいと思います。
このように、エラ矯正、面長矯正を含めた小顔矯正は、顔、頭を含めて考えて、理論立てた、小顔矯正が大切だということが分かって頂けると思います。

顔のエラ矯正で避けるべきこと

顔のエラ矯正で絶対に避けなければならないのは、「エラ」と呼ばれている下顎の骨を押すような矯正です。
そうでなくても小顔矯正は大切なお顔、大切な頭を含めた矯正になります。
顔も頭も「頭蓋骨」として、ひとつの構造体ですので、顔に掛かった力は、頭に掛かっているのも同じだと考えなければなりません。

小顔矯正はとてもナイーブな矯正で力づくで矯正が成功するものではありません。エラの骨(下顎骨)に強い力を加えることはとても危険ですし、顎関節にも悪影響を与える可能性も大いに考えられます。

また、一番悲しいことは、顔のエラ部分を直接押すのは、ただ、ただ、痛いだけで、まったくエラを矯正することには繋がっていないということです。

時々、お客様の中で、このような顔のエラ部分を強く押すタイプの小顔矯正、顔のエラ矯正を受けて、「少しはエラの張りが解消した気がする」「小顔になった気がする」という人がいますが、錯覚に近いものだと思います。

当サロンでは、ビフォア、アフターの写真撮影を施術ごとに行うようにしています。この写真がその後の施術でどのような矯正が必要なのか、どのように矯正を進めるべきなのかを考えるための、カルテの役割を果たしてくれます。

施術を重ねていても、このようなカルテ的なものを残さずに、見た目だけで施術を重ねるのは、何もわかっていなくて矯正を続けるのと変わりありません。
小顔矯正は、基本的には一人のお客様に一人の施術者が行うものだと私は考えます。
というのも施術者の手の感覚は施術者が異なれば、手の感覚も異なります。小顔矯正が手による施術、手技である以上は、小顔矯正が終了するまで同一の施術者が、毎回、なんらかの情報を残して、必要な施術を積み重ねていくべきものとして当サロンでは、その点にこだわって小顔矯正を行っています。

ですから、小顔矯正、エラ矯正を行うにあたり、顔面や頭部を強く押す行為が危険だと思わない施術者や、痛いのを我慢させて矯正を続ける施術者が存在しているとしたならば、疑問を感じずにはいられません。 

当サロンでは、顔のエラ矯正についても、痛くない施術方法とお客様に評価されながら、これまでに数々の小顔矯正、エラ矯正、頬骨矯正、輪郭矯正、面長矯正などの結果を出してきています。

お客様一人一人の状態に合わせた小顔矯正、オーダーメードの小顔矯正以外には、より良い結果を出すのは不可能です。
もしも、簡単な小顔矯正で結果を出せるのであれば、間違いなく私自身がその方法を選択します。

ところが、顔のエラ矯正を含む小顔矯正には、綿密、精密な矯正が不可欠です。
ミリ単位の繊細な顔のエラ矯正が出来るような施術が求められると思います。
綿密、精密な小顔矯正の基本となるのは何でしょうか?

「十分なカウンセリングを行い、しっかりとした矯正施術の方向性を示し、細かく、細かく矯正を繰り返しながら、必要な時間を掛けて地道な矯正を行う」
これが小顔矯正のあるいは、整体の基本となるでしょう。
顔のエラ矯正をお考えのお客様には、レミスティック東京の小顔矯正を是非、体感して欲しいですね。

小顔矯正の「カウンセリング&体験コース」で体験施術も受けられます。
カウンセリングで、お客様ご自身でも気付かなかったお顔や頭の歪み、捻じれなどを知っていただいて、痛くない小顔矯正の体験もしていただくことで、レミスティック東京の小顔矯正を知っていただくことが出来ますし、誤った施術方法での小顔矯正を受けてしまうという失敗が避けられます。

エラ、エラ張りの改善、解消方法には一長一短あります。
顔のエラ張りは筋肉だけの問題ではありませんし、筋肉に対しての対処だけでなく、根本的な顔のエラ張り矯正を行う必要があるという私の考えは、開業当初から変わりません。
そしてその一貫したポリシーに基づく施術によって、数多くの改善例を積み上げてきています。
先ほどの施術例のビフォア、アフターの写真を見ていただいて、顔のエラ張り矯正に関心のある方、相談されたい方はお気軽にご相談ください!
悩んでいるだけでは解決になりません。

顔のエラ矯正施術の流れ

~レミスティック東京の小顔矯正の流れ~


ご来店・カウンセリングシートのご記入

  1. ご来店・カウンセリングシートのご記入
  2. ご相談内容のヒアリング
    ・具体的に何について、どのような時に気になるのか など
    ・歯科矯正や、ボトックス注射、他店での施術の有無 など
  3. 顎、その他の状態の詳細な確認
    ・下顎の角度、頭蓋骨の形状などの詳細なチェックを必要とします
    ・下顎の前後、上下の位置関係を綿密にチェックし、口の開閉状態も見ます
  1. 首の痛みや偏頭痛の有無についても確認
  2. 確認したことを、絵に書き落としてお客様にご自身の状態を知っていただきます
  3. 3DCGや過去の施術例を元に、歪みの原因、状態、矯正の方法などを詳しく説明
  4. ここまでに、概ね1時間ぐらいです(お客様の質問内容などによります)
  5. ここから体験施術に入ります。体験施術では下記のような事を行います
    ・ご自身の顔のエラの詳細な状態の確認と、関係する部位の状態の確認
    ・施術部位を特定して、その部位の施術を行うのにあたり痛みがないことの確認
    ・施術した部位が変化していることの確認
    ・その他、今後の矯正に必要な内容などの確認または追加の体験矯正(追加費用なし)
  1. カウンセリングルーム(テーブル)に戻って、施術後の写真撮影
  2. 施術後の写真を確認しながら補足説明と今後の施術のご提案 
  3. このあと、当日のご契約をいただきましたら、当日の施術が可能です。

顔のエラ張り矯正における、よくあるQ&A

Q エラ張りというのは、どういう状態を言いますか?

A エラというのは下顎(あご)の骨の外側の角の部分を指します。
この部分が外側に張った状態で、四角く角張った状態を「エラ張り」と呼びます。
医学的な用語ではありません。

Q 顔のエラが張っていると悪いことがありますか?

A エラが張っているという外見的なことだけでしたら健康上、問題があることはないでしょう。
エラの張りとして見えるのが筋肉に問題が有る場合は、噛み締めなどを疑って、口腔外科、歯科などで診察をしてもらうと良いでしょう。

Q 顔のエラが張っていることと顎関節症は関係しますか?

A 顎関節症は、その名前のとおり関節異常を指します。
エラが張っていても額関節に問題が無ければ顎関節症状は出ませんし、エラが張っていなくても顎関節に問題があれば顎の運動制限が出たり、異音や痛みが出たりする場合があります。

Q 硬いものばかり食べていると顔のエラが張りますか?

A 長いヒトの歴史で見れば、食べるものなどの生活環境によって顎をふくめて骨格は変わります。古くは縄文時代、弥生時代~鎌倉時代・・・と年代によって出土する頭蓋骨からも、顔の骨格の変遷を見ることが出来ます。けれども、一人の人間の一生だけで考えれば硬いものを食べてばかりいるから顔のエラが張る・・・というような心配は要らないでしょう。

Q 片噛み、歯ぎしり、喰いしばりで、顔のエラが張りますか?

A このような場合、顎の筋肉が発達する可能性が高く、見た目で顔のエラが張って見えてしまう可能性があります。
骨格的には顔のエラ張りにつながる変化が生じる心配はないと思います。
以上、よくある質問について回答を挙げましたが、他にもご質問がある場合はレミスティック東京へご遠慮なくご質問下さい。ご質問は、mail(アットマーク)remys.jpまでメールでご相談下さい。
お待ちしております。


エラ矯正、頬骨矯正、輪郭矯正、面長矯正など、小顔矯正は部分矯正ではなくトータル矯正を受けましょう。

 

【面長小顔矯正】面長な人の特徴とそれに対する施術方法とは

2019.10.24

こんにちは。

小顔矯正サロンレミスティック東京院長の安井です。

今回のコラムは面長についてです。

レミスティック東京で行っている面長矯正の考え方

面長(おもなが)矯正は矯正施術の中でも、とても難しい施術です。
もっとも小顔矯正施術そのもの、「小顔矯正」を簡単に施術するようなサイトも見かけますし、
ほとんどカウンセリングも無く、「では、矯正を始めますね」とベッドに寝かされたうえ、
ギューギュー押されたり、体重をかけられたり・・・という経験をした方も少なくないでしょう。

小顔矯正はとても繊細な矯正施術で、ミリ単位の施術が重要になるはずなのに、
正確なチェック、カウンセリングも行わない施術者がいるということを聞きますと、
同じ施術者としては、疑問を持たないわけにはいかないですね。

確かに、簡易な方法で小顔矯正施術をすれば施術料金も安く出来るかもしれませんし、
施術料金が安ければ集客もしやすいでしょう。
また、雑な小顔矯正施術であれば、小顔矯正の技術を習得(?)する方も、
指導する側も、簡単かもしれません。

私のように、20年の経験があっても、なお「小顔矯正は難しい」と言っていては、
ビジネスとしては失格かもしれませんが、
「顔」「頭」のことで深刻に悩んでいる人の立場を考えた時にビジネス優先にはとても出来ません。

ところで「面長矯正」で検索すると、「面長矯正を行います」というサロンさんの記事が、
いくつもピックアップされます。
ところが、「どのような顔が面長なのか」「どのように面長を矯正するのか」に関しては、
記事として、説明として、触れなれていないのに等しいです。
実際に「面長」のコンプレックスで当店に相談に来られたお客様からは、
他店に「面長」の相談に行き施術を受けに行ったところ、
ほとんどカウンセリングをしてもらえず、顔を直接押された・・・、
頭を強く押し付けられた・・・そんな話しか聞きません。

そのお客様に店名を聞いてネットで施術内容を見ると、前述のように、
面長矯正の説明も明記せずに、メニューの中には「面長矯正」が入っています。
このようなお店の施術者に実際にお会いして、どのような考えで、
どのように面長矯正を行っているのか、尋ねてみたくなります。

医学の知識が無かったとしても、骨格模型を眺めているだけでも、
面長矯正が簡単ではないであろうことや、面長矯正を行う際に顔を押すなどの施術に、
理論的な説明がつかない、施術の方法が相応(ふさわ)しく無いことがわかります。


例えば、一例として、面長矯正の相談に行ってみたお客様の声を挙げますと、
「面長は矯正できますと言われ・・・面長矯正なら任せろと言われ・・・)
「顎に手をかけられて(頭部の方向へ)引き上げられた」
「おでこを無理やり押された」
「顔面を涙が出るほど押された」(この方はその結果、顔が大きく歪んでしまいました)
このような実態が浮き彫りにされます。
この記事を読んで下さっている方の中にも、「私も・・・」というMeToo経験者がいらっしゃるのでは?

繰り返しになりますが、面長矯正は非常に難しい矯正で、
20年からの経験がある私でも「任せて下さい」など、とても口に出せません。
私の場合、面長矯正には少なくとも4時間~6時間の施術時間を要しますし、
歪みの強いケースではもっと時間が掛かる可能性もあります。

ましてや面長矯正をご自身で(セルフで)矯正することなど不可能な話です。


では、レミスティック東京では「面長矯正」に対してどのような考え方をベースに施術を行っているのか、
今回は、お顔の悩みの中でも1位、2位に挙がる「面長の悩み」「面長矯正」に関してお話ししていくことにしましょう。

顔が面長な人の特徴

まず最初に、面長な顔の定義は何でしょうか?
一般的に、面長な人の顔というのは、正面から見た場合も、横から見た場合も、
頭頂部と顎の先端までの距離が長い状態を指します。
特に横から見た場合には、お顔(頭)がきれいな丸ではなく、
ラグビーボールのように楕円にいびつな状態な状態と説明すれば分かりやすいでしょうか?
(※面長にもいろいろなケースが有りますので、すべての人が該当するわけではありません)

 

・額(ひたい=おでこ)に丸みが無い
・額に段差があってでこぼこしている。(形が綺麗でない)
・額が垂直に近い常態で立ち上がっている
・眉から髪の毛のはえぎわまでの距離が長い。
・額から頭頂部までのラインが滑り台のようにせり上がっている。
・後頭部に関してはぜっぺきのケースが多い。
・頭部の下の方、耳の真後ろぐらいの位置がぽっこり高くなっているケースもある。
・下顎が前に出で、いわゆる「しゃくれ」た感じになる。
・エラが張りやすい。
などの特徴があります。
これらの状態をイラストにまとめたのが下図です。

グレーの顔のイラストは標準的な丸みのある顔です。
黒の実線は実際の面長のお客様の形状を線にしたものです。
赤の破線などは説明が分かりやすいようにした補足の線になります



 


下図のように円で見ると分かりやすいと思いますが、
理想的なお顔が円形(青の実線)としますと、面長は楕円(赤の破線)になります。

 

 

面長になる原因

なぜ、面長の人とそうでない人が存在するのでしょうか?
これは私の個人的な推論ですが、面長の原因は、遺伝的なものか、胎児としての成長時の状態、
もしくは、産道を通過する出産時に原因があるのではないかと考えています。

ですので、面長は後天的なものではなく、もちろん生活習慣でなるようなこともないというのが私の見解です。

また、面長は骨格的な問題ですので、エステ的な皮膚に対しての処置では改善しないとも考えています。
逆に、強い力で無理やり矯正するという、「力任せの矯正」でも矯正は出来ません。

前述の「面長矯正で顎を引っ張られた」というお客様の場合はどうでしょうか?
「顎」つまり「下顎骨」は、顎関節で即頭骨という頭の側面の骨に接続されています。
顎を手で引き上げるという行為は、顎関節に負担をかけるか、口を喰いしばった状態であれば、
歯や、上あごにも負担が掛かるだけで、どの部分の矯正にもならず、痛くて苦しいだけでなく危険でもあります。
レミスティック東京の考え方、施術方法は顔、頭を総合的、客観的に観察して最善の方法で改善を目指します。
※詳細に関しては、カウンセリングと体験施術のコース(有料)をご予約ください。
※カウンセリングで施術方法をご説明した上で、体験施術にて実際にその施術を体験していただけます。

面長矯正以外の対応策

「矯正」という手法以外に、面長に対処する方法にはどのような方法があるでしょうか?


美容整形という方法もあるかもしれません。
また、髪型で面長を目立たせなくさせるという方法もあります。

美容整形

美容整形の場合も、小顔矯正の場合も、親切丁寧に相談に乗って下さるところを選びましょう。
美容整形はメスを入れるから危険で怖い・・・
小顔矯正はメスを入れないから安全で怖くない・・・
という単純なことではありません。
どちらにも100%という保障は無いのですから、ご自身で納得のいく選択をされるべきです。
もちろん、「何もしない」という選択方法も賢明な選択方法のひとつです。

エラ張り矯正の記事でもレミスティック東京なりの情報を掲載しております。
こちらもぜひ参考にしてみて下さい。

どのような方法でも、メリットとデメリットは必ず存在しますので、後悔の無い選択をして下さい。

ヘアスタイルで対処する

エラを気にされる人は、エラが隠れるようなヘアスタイルにする人が多いのではないでしょうか?
本当であればショートカットにしたいのに・・・という気持ちも抑えつつ。 
ヘアスタイルは、ファッションのひとつとして楽しみでもあるでしょうから、
ヘアスタイルのアレンジによってお顔のコンプレックスを解消するという方法も選択肢のひとつですよね!
男性の場合は女性のようエラを隠すようなヘアスタイルはちょっと難しいでしょうけれど・・・。
本来であれば、テクニックのあるヘアスタイリストさんと、私のような矯正施術者がコラボできれば、
美容の選択肢としても、美容業界としても面白い世界が開けるような気もします。
矯正、美容整形、ヘアスタイル・・・さぁ、あなたはどれを選択しますか???


面長をどのように施術する?

レミスティック東京の面長相談、面長矯正についてのアプローチですが、
レミスティック東京だけの企業秘密でもありますので詳細はここでは明かせませんが、
仮説を含めて私なりに説明したいと思います。

面長の人の頭の形については前述しました。
単純な回答としては、楕円形状の顔、頭を、丸みをおびた形にしていけば、
面長は解消されるといえるでしょう。
「頭蓋骨は動かないもので矯正できない」ということが医学上の通念であり、
日本では消費者庁が、何を理由にしてか医師の主張を全面的に受け入れているので、
頭蓋骨を動かさずに面長を矯正することを考えましょう。
「頭蓋骨が動く」とは、どういう状態を定義しているのか分かりませんので、
頭蓋骨はたわむ?としたら、これは動くのと同義語になるのでしょうか?

レミスティック東京の数々の施術実績の写真を消費者庁の担当者に見て頂いたところ、
その担当者の意見としては「軟かい部分の組織が動いた結果だ」ということですので、
その柔らかい部分の組織が動いて、頭が丸くなれば、面長は解消されるということが言えます。
この部分の詳細や真偽は、繰り返しになりますがレミスティック東京のカウンセリングと体験施術にて
お客様ご自身が判断していただく以外に方法がありません。

大切なのは、施術者自身がカウンセリングを行うことです。
スタッフがカウンセリングを行うお店もあるみたいですが、施術者本人でなければ説明が出来ますか?
施術経験も無い人にカウンセリングは無理ですし、施術経験の無い人にカウンセリングされるお客様は悲劇です。
他のお店でカウンセリングを受けることがあるようでしたら、「施術経験はありますか?」と聞きましょう。
「施術は別の担当者が行います」「施術は院長が行います」という回答でしたら、
施術を担当する人にカウンセリングをしてもらうべきです。
そして、カウンセリングに最低30分は費やしてもらいながら、その施術者の理論や施術方法を細かく質問して下さい。
その説明にお客様が納得できたとして、その通りの施術が出来るのであれば、問題はないはずです。

この後に挙げる理論は、そのまま「質問」として、お客様が受けてみたいと思うお店で、
そのまま質問してみてください。

理論1 : なぜ、面長なのか

人は、どの時点で面長になるのか・・・
これも前述しましたが、面長になる原因として私の推測の域を出ませんが、
遺伝、胎児としての成長段階、出産時の三点を挙げさせてもらいます。
遺伝的な要素以外では、頭部に何かしらの不均衡な力が加わった可能性があります。

理論2 : 面長は解消できるのか。

では、面長という悩みを解消する方法があるのでしょうか?
レミスティック東京では、この面長に対する矯正方法として、面長矯正と称していますが、
面長が矯正できると結論付けた矯正、約束された施術方法ではありません。
面長の改善を目的としたレミスティック東京独自の施術を行うことを指します。
「見た目、面長感が薄れた(または解消した)」ということが施術を受けたお客様ご自身に喜ばれるために
提供する施術サービスとなります。

面長矯正だけでなく、小顔矯正そのものが個人差の生じる施術になります。
矯正の結果だけでなく、矯正の結果を受け止めるお客様によっても、満足度は異なります。

理論3 : 面長を解消する方向性の検討

面長だけでなく、顔の多きさ、エラの張りなどは、感じ方に個人差が生じる問題です。
つまり、それを解消するという場合、何がどうなれば解消されたかというのは、
第三者の判定ではなく、施術を受けるお客様個人の主観によるところが大きいのです。

矯正の結果、改善されたと見えるのはお客様の主観になりますが、
それも含め、当店の施術前後の写真結果においては、下記のような実例があります。
(いずれも科学的な検証結果ではなく、写真上、または触れた感じ、または目視でという条件になります)

・額(ひたい)の形がなだらかになった
・額の形が丸みを帯びた
・髪の毛の生え際がきれいな曲線になった
・頭がなめらかになった
・ぜっぺきが丸みを帯びた
・エラの張りが軽減した
・受け口状態であった口が自然になった

このような結果を見るまでにも個人差がありまして、施術時間も、施術方法も、
何時間(または何分)、こういう施術をすれば、こうなります。
というような見積もりがまったく通用しません。
それだけ難易度の高い施術でして、
過去の例を挙げますと、面長矯正で東京のお店で100万円を支払って施術を受けたところ、
改善したどころか、お顔が崩れてしまったというご相談もありました。
幸い、矯正をすべてやりなおすことで、お客様に笑顔が戻りましたが、
慎重に慎重を重ねて施術をしなければならないということだけは確かなことです。

レミスティック東京が提供する面長矯正の流れ

ここで面長矯正の流れと方法を簡単に説明しましょう。

カウンセリングと体験施術

レミスティック東京の施術に関しては、必ず「カウンセリング&体験コース」を申し込んでいただきます。

お客様もご来店が初回であれば、こちらもお客様とお会いすることが初めてです。
お客様のご相談、ご希望をお聞きした上で、こちらが協力できそうなご提案を差し上げるのが、
「カウンセリング」になります。
お客様のお悩みは、それぞれに違いますから、お一人お一人にゆっくりお時間をご用意しております。
お客様に十分な理解と納得が得られる状況ができましたら、体験施術を受けていただきます。
体験施術では、院長であり施術者である私の
・言葉通りの矯正が行われるか?
・矯正は痛くないのか?
・矯正で結果が認められるのか?
という点を確認していただきます。
と、同時に私はお客様の状態のチェックを行い、施術の難易度を確認させて頂きます。

施術の流れ

施術の流れは、お客様の顔、頭の状態、相談内容、目標を良く吟味して、
必要なところ、最重要箇所から着手していきます。

ベッドで横になっての施術と、椅子に座っての施術があります。
椅子に座っての施術では、1~5分程度の施術と写真撮影を繰り返し行うことが可能です。
そうすることで細かな矯正の変化を見ることが出来、ピンポイントの矯正を行うことに向いています。

ここで、椅子に座って矯正施術が出来る・・・という部分を良く考えてみてください。
施術の際の力を、お客様に大きく加えることは出来ません。
お客様は美容院でカットを受ける時のように座って頂くだけで結構です。
お客さんが痛がるような強い力が、矯正には必要ないことが分かってもらえると思います。
試しに、友人や知人を椅子に座らせて、頭を触ってみてください、
強い力がかけられないことがわかるでしょう?

座っての矯正施術は、お客様は、立ったり座ったり、面倒くさいかもしれませんが、
そのつど、写真を撮って変化を見られますし、説明が受けられるます。
ベッドでの施術、座っての施術の両方をケースbyケースで行うことで、
より一層の安心感をお客様に持っていただけることでしょう。


ご興味がある方は下記予約ボタンより、ご予約下さいませ。

新規でご来店の方は、まずはカウンセリングと体験コースをご選択して下さればよろしいかと思います。

【小顔矯正】小顔矯正の効果的な施術方法について 小顔矯正 東京

2020.03.27
小顔矯正
顔だけでなく頭の形も考えた小顔矯正

小顔矯正とは

小顔矯正、美顔矯正、小顔術など、小顔矯正に関する呼び方はいろいろあります。
では、小顔矯正とはどのような施術のことを小顔矯正と呼んでいるのでしょうか?
実際には、小顔になるかならないかについて決まりはありません。
エステサロンのように皮膚に対して施術をすることで一時的な効果を期待できれば、それも小顔矯正と呼んでいますし、消費者庁も小顔矯正という言葉を禁じていません。
「矯正下着」という言葉が有るように、骨格に対してのアプローチでなくても「矯正」という言葉が使われています。

小顔になりたい人の悩み

顔の部分的なコンプレックス

・顔の横幅が大きい(頬骨が横に張っている)
・体の大きさに対して顔全体のサイズが大きい
・顔が縦に長い(面長である)
・頬骨が出ている
・エラが張っている
・頭が大きい

小顔矯正施術の色々

・皮膚に対して手技(手のひらや指などで)皮膚をマッサージする
・超音波など電気的な刺激によって皮膚または細胞に温熱効果を与える
・化粧品やオイルなどの効果に期待する
・医学的な薬品を使用したり、注射、手術などを行う
など

レミスティック東京の小顔矯正

小顔矯正を骨格的に見た場合

・顔の横幅(頬骨の横張り)を細くする小顔矯正は可能か?
・顔全体のサイズを小さくする小顔矯正は可能か?
・面長矯正で小顔にすることは可能か
・エラを矯正して小顔にすることは可能か
・頭のサイズを小さくして小顔にすることは可能か

理論的にはここまで可能な小顔矯正

小顔矯正を皮膚だけの施術ではなく、骨格的な見方で矯正するとした場合、顔の骨=頭蓋骨の矯正・・・ということになります。
頭蓋骨矯正という言葉は、科学的な裏づけが取れないということから使ってはいけないという消費者庁からの命令が出ております。
これについては、何度か、ブログの中でも取り上げておりますが、日本国内の「頭蓋骨矯正を名乗るサロン」を全員集めて、科学的に調査をしていないため、消費者庁も医学会でも「骨格的な小顔矯正=頭蓋骨矯正は、不可能だという結論を出すに至る明確な根拠は示せない」のです。
医学的は頭蓋骨は動かない…とするのであれば、「頭蓋骨に対してどの様な実験を行って、どの様な結果をもとに頭蓋骨が動かないと証明した」というものが無ければならないですが、おそらく、その様なデータは無いのでしょう。
もしも、そのようなデータがあった場合には、それに反論する人も招いて検証することが望ましいでしょうが、医学的、科学的データを収集するために高価なMRIを使用させることは法律の壁があって実現は困難だと思われます。

ということで、言葉の上では、あるいは空想、推論、理論的に頭蓋骨矯正は可能だと思われると仮定した時に、その実証は、お客様がひとりひとり、施術を受けていただいて、「個人的な感想」の上で成立させていく他はありません。

小顔矯正の骨格的施術は可能か

小顔矯正の体験施術で明らかに?

レミスティック東京では、小顔矯正を受けていただく前に必ず、小顔矯正の体験施術を受けて頂いています。
特に、頬骨、耳の後ろの骨、頭のハチなど、「明らかにココは骨ですよね」という部分に対して、小顔矯正の施術を行います。
骨を押すという施術をせずに小顔矯正効果が現れれば、力によって骨を押し下げた、或いは骨と骨とのつなぎ目である縫合部分を狭くしただけ、というようなことではなく、他の理由による施術の結果が、小顔矯正効果として現れたと言えます。

小顔矯正で骨格の変化は?

体験施術によるお客様の実体験が一番

頭の形、髪の毛の生え際(顔の輪郭)の変化

上記の写真は、向かって左側に頭が大きいお客様を矯正した写真です。
この時に髪の毛の生え際の段差(形)も変化しているのが分かると思います。
Beforeの写真は目の横から上に頭が広がっていますが、Afterでは頭の広がりが目立たなくなって見えます。
鼻の曲がりも若干ですが改善が見え、目と目の幅(距離)も近くなって見えますね。
この写真の通りに、実際に変化したのだとすると、何が変化したのでしょうか?
何が変化したにせよ、頭が小さくなって見えて、小顔になり、お顔が綺麗になれば、お客様にはその理由を科学的に解明する必要はないかもしれませんね。

レミスティック東京では、体験施術においてビフォアとアフターの写真を、しっかりと位置決めを行って撮影を行っております。
特におでこ=ひたい、の変化は大事な変化になりますので、ひたいの形状の変化が見られるように、判別がつきやすいように写真を撮影します。

頬骨、エラなど、各部の小顔矯正によって生じた変化を、お客様に感じ取って頂けるのもレミスティック東京の小顔矯正の特徴です。

例えば、顔を包むように手で触れただけの「小顔感」ではなく、手に骨が当たるゴツゴツした感覚がなめらかになったと感じるなど、レミスティックの小顔矯正で、強い力を加えることなく、痛くなく、一瞬で、何が起こるのか?
お客様ご自身で感じてみて、小顔矯正の施術前後の写真でもゆっくりご確認して頂きたいですね。

小顔矯正で人気のエラ矯正

「エラ矯正」はとても人気の高い矯正ですから、別のブログ記事でもご説明していますが、ここで、もう一度説明しましょう。
下に頭蓋骨模型の画像を用意しました。

下あごの骨、額関節、エラについて


「図-A」をご覧下さい。
小顔矯正で「エラが張っている」「エラ矯正をする」という、「顔のエラの部分」は下顎骨(かがくこつ=黄色く示した骨)の左右両端部分です。
「通称エラ」と書かれている部分ですね。

小顔矯正の多くの場合、この「エラ」の部分を押す施術が多いのでは無いでしょうか?
このブログ記事を読んでいる方の中にも、「痛~い!経験」をされた方もいらっしゃるかもしれませんね。

小顔矯正でエラを矯正する場合、この「エラ部分」を押すのはナゼ?でしょう。この部分を押す施術を行っているお店の人に説明を受けた方がいらっしゃいましたら、是非、情報提供をお願いしたいと思います(笑)

小顔矯正施術の説明を受けましょう!

小顔矯正には「なぜ?」が大切です

小顔矯正を受ける際に、お店で言われるがままになっているお客様!
それは、良くありませんね。
小顔矯正の施術を受けるにあたって、その目的、意味、理論、計画など質問はたくさん有るはずです。
レミスティック東京では、カウンセリングの段階で、顔の歪みの原因が生活習慣には無い(と考えられる)理由から、お客様が悩んでいる原因とその解決方法まで、こと細かにご説明をさせて頂いております。

もちろん、小顔矯正で「エラを矯正して小顔になりたい」というケースであっても、小顔矯正でエラを押しても痛いだけでムダであること、エラだけでなく、小顔矯正で顔や頭を押してもムダなことをご説明しています。

小顔矯正とは何か、エラ矯正とはなにか、小顔矯正の施術はどうするべきか、エラ矯正の施術、面長矯正の施術はどうするのが一番良いのかを解説して、その説明どおりの施術方法で結果を確かめていただいています。

小顔矯正の理論、説明を実証してもらいましょう

小顔矯正のお店が立派、広告が立派、芸能人の来店情報が満載、店内にお客様の口コミがたくさん貼られている、芸能人のサインが飾られている・・・
というお店が多いと、お客様から情報を頂いたことがあります。

けれども言えるのは、小顔矯正は、お店が立派だから、芸能人がたくさん来店されるから、お客様の口コミがたくさんあるから、ということが小顔矯正の結果を左右するわけではありませんよね?

そこのお店に、小顔矯正の技術を理論的に説明してくれる先生、理論どおりに結果を出してくれる先生が居ることが必要です。

理論が大切な理由は、小顔矯正の理論が無いということは「デタラメ」な施術をしているということと変りないからです。
なぜ?小顔矯正に顔を押すのか、なぜ?強い力を加えるのか?
小顔矯正は痛くなければならない理由はなにか?

その理由が明確で、その理由が明確に証明できる結果が出なければ、ホンモノとは言えないと思いませんか?

では、小顔矯正のエラ矯正で、ぐいぐいエラを押されている皆さん!
小顔矯正のエラ矯正に「なぜエラを押すのか」解決しましたか?

理論的に見たエラ小顔矯正

もう一度図-Aを見てもらいましょう。
エラは、下顎(したあご)の骨の両端でしたね。
この下顎の骨は、頭蓋骨の側頭骨にある顎関節という関節で接続されています。

エラと呼ばれる下顎の骨をぐいぐい押して、エラがスッキリする、エラの張りが解消される・・・とすれば、ぐいぐい押したことで、顎関節が中に入り込んでしまったから???
その様なことが生じてしまえば、顎関節に異常が起きてしまいます。
それだけなく、いろいろな危険性が生じてしまいます。
小顔矯正のエラ矯正を受けたら、「顔が腫れた」「顎の動きがおかしくなった」などという怖い話も聞きます。

小顔矯正のエラ小顔矯正がコレ!

実際の顔のエラ矯正画像

レミスティック東京の「エラ小顔矯正」施術3時間の結果です。
施術前① → 施術2時間後② → ②から施術1時間後③
②から③までの施術の感覚は2年以上空いています。
※写真を撮影する際、カメラとお客様の距離関係を、毎回、同じ条件で撮影するようにはしていますが、カメラのレンズが変っているなどの変化を差し引いても、②の施術から2年以上空いていても写真上、元には戻っていないことが確認できていて、小顔矯正を継続することで更に変化することが写真上では見て取れます。※視覚的な個人の見解を述べています。

小顔矯正は適切な部位に適切な矯正を

小顔矯正の際の、適切な小顔矯正とは

小顔矯正の施術の際にもっとも大切なのは、小顔矯正ごとに施術部位、施術方法を変えることです。
顔の歪み、顔の大きさなどは、頭蓋骨全体のバランスの問題です。
個人個人、全員が異なる顔、頭に対して同一の施術方法が成り立つと考える事の方が不自然です。
小顔矯正のエラ矯正、エラ小顔矯正についても触れて来ましたが、エラの張りも左右が必ず異なります。
自然な骨格のバランスは左右が非対称であると思って下さい。
左右がどのようにバランスが異なるのか、何度も確認して慎重に施術することが求められるということは、言うまでもないことです。
綿密にチェックを行わずに、誰にでも同じ矯正方法を行う小顔矯正施術はナンセンスです。

小顔矯正は戻らないと考えるべき

小顔矯正は戻るから最初は通いなさい?

小顔矯正は、馴染むまで?矯正の効果が出るまで?小顔矯正効果が戻りやすいから、最初は日を空けずに通ったほうが良いですョ…と言われました。
あるお客様が、他の小顔矯正サロンで言われたらしいのです。

それは本当でしょうか?
レミスティック東京の考え方は、「小顔矯正は原則、元に戻らない」という考えです。
「小顔矯正は元に戻る」というのが真実で、「小顔矯正は元に戻らない」というのは虚偽だとしたら、「小顔矯正は元に戻るから何度も通いなさい」とお客様に説明するのが正論になってしまいます。

元に戻ってしまう小顔矯正は無料でも良い?

小顔矯正に限らず、整体施術も、なるべくなら効果が永久に持続する方が良いでしょう。
もちろん商売を優先に考えれば、たくさん通ってもらうべきなのでしょうけれども、それでは「体を整える」「顔を整える」意味が半減してしまいます。
整体効果が1ヶ月も持続しなければ、小顔矯正効果が1ヶ月も持続しなければ、2回目は無料です!と宣言すれば、「1ヶ月は持続する整体を目指す整体院」「1ヶ月は小顔矯正効果が持続する整体院」と明言して、持続しない場合は無料でケアをして差し上げたら誠意ある整体院という認識をお客様も持っていただけはしないでしょうか?

個人的な見解ばかりで恐縮ですが、最初から「通いなさい」という小顔矯正や整体施術より、「元には戻らないように施術していますので、万が一、元に戻ってしまったら無料で施術をしなおします」という小顔矯正や整体施術のほうが、法律の解釈は脇に置いておいて、正論という感じがするのは私だけでしょうか?

小顔矯正の一般的な対処方法

小顔矯正を受けたくて悩んでいる人が、小顔を実現しようと思った場合、どのような方法で小顔になろうとするのでしょうか?
インターネットで「小顔になる方法」などのキーワードで検索してみると、さまざまな小顔矯正方法、小顔になる方法がネット情報として氾濫しています。

小顔になるってどういうこと?

小顔、小顔と言いますが、「小顔になる」ってどういうことでしょうか?
「黄金比率」みたいなことが書かれている記事もあるようですが、「黄金比率」を顔に当てはめて小顔にするのは不可能に近い話ですよね?
そもそも、小顔基準があるわけではないですから、現在のお顔のサイズよりも小さく見えたならば「小顔効果」があったと素直に喜んぶべきかもしれません。

顔には筋肉も有れば脂肪もあります。
筋肉の付き方も脂肪の付き方も個人差があります。
ですから、黄金比率のようなものを持ち出して、ご自身の顔に当てはめてみたり、黄金比率を目指そうと考えたりするのは、理に反しています。
先ずは、ご自身のお顔を基本的には好きになること。
そこから、出来る努力をして、満足を得ることが基本です。

小顔矯正 好きな顔
自分の顔を好きになろう

コルギやエステの小顔矯正施術

コルギやエステで小顔を目指す場合には、「皮膚を通して、皮下脂肪にアプローチする」「血流やリンパの流れを改善して、むくみを取る」という考え方が主流になるのではないでしょうか?
方法としては手を使った手技の他に、高周波、超音波などの電気的な施術もあります。
お顔の発達した筋肉、緊張した筋肉をほぐす、リンパの流れ、血流促し、脂肪を分解させる、老廃物を流す効果などを期待する施術を指すのが一般的だと思いますが、だからと言って顔をゴシゴシこするのは逆効果。
強い刺激には、強い刺激に耐えようとして筋肉が太くなってしまう可能性もあります。
マッサージを受けたり、セルフケアをしたりして顔の筋肉だけをほぐすという方法は手軽な方法ですが、手軽なだけに安易に行わないことです。
また、就寝時の噛み締めや喰いしばりが有る場合は、歯科医師に相談してマウスピースの装着などの相談することをお勧めしています。

「ボトックス注射」

美容整形外科などで行っているボトックス注射というのは、タンパク質の一種である薬液を皮下に注射する方法です。
薬効作用で小顔を手に入れることも出来るかもしれませんが、持続性には個人差があること、定期的な処置が必要であること、副作用があることなど、メリットだけではなくデメリットに対しても知識を持つことも必要でしょう。
正確な知識を持つ、経験豊かな専門医にご相談して下さい。

「美容整形外科の小顔手術」

美容整形外科で行われる小顔手術はどうでしょうか?
エラを削る、頬骨を削るなどなど、いろいろな手術があると思います。
「外科手術だから確実に目的が達成できる」と思われがちだと思いますが、副作用のことや、思ったとおりに手術の結果が得られなかった場合のこと、お顔のバランス全体を考えた時にバランスが取れるかどうかなどを良く考えて、良く下調べをしたうえで、セカンドオピニオンとして複数の医師に相談すること、医師だけでなく私たちのような民間療法の施術者にも相談してみて、相談の数が多いほど失敗が減る確立が増えるのではないでしょうか?

「髪型でカバーする」

日常的な方法として、小顔になるために試されるのが「ヘアスタイルによる小顔」ではないですか?
お気に入りのヘアスタイルに加えて、美容師さんにアレンジをお願いしてみるのも良いですね!
また、ご自身で工夫する楽しみもあるでしょう。
どちらにしても、ヘアスタイル、ヘアカラー、体型などをトータルで相談できるヘアスタイリストさんと相談しながらご自身に合ったヘアスタイルで小顔に挑戦してみて下さい。

「小顔矯正で小顔になる」

小顔矯正で小顔になる!
小顔矯正サロンは増える一方の気がします。
それだけに「小顔」は永遠のテーマなのかもしれませんね。
けれども、小顔矯正こそ、安易な矯正は要注意です!
顔、頭の骨格構造から、小顔矯正を受けようとされる「あなたご自身」の顔や頭の形、顔や頭の歪みなど、今のあなたご自身の顔を熟知していただかなければ小顔矯正は任せてはいけませんョ!
そして、前述のように「小顔矯正は持続しないから通いなさい」という言葉には、くれぐれも注意して下さい。

 

小顔矯正 モヤモヤ顔矯正

2020.02.28

お顔は「30歳」を境にモヤモヤ感が発生

季節はそろそろ、春を迎えようとしています。
今年は「コロナウイルス」の流行で就職活動を頑張っている人、頑張ってきた人にもいろいろな影響が出そうですが、気持ちを停滞させたり、ネガティブにしていたりするのは免疫力の低下を招く恐れもありますから、前向きに、ポジティブに「コロナウイルスをやっつける!」勢いで毎日を送りたいですね!

さて、今回のテーマは「モヤモヤ顔」です。
「モヤモヤ顔」というのは、自分の顔に抱く「モヤモヤ感」のこと。
「なんだか最近…なんとなく…」感じる次のようなお顔や首、肩周辺の状態。

  • 最近、顔が大きくなったみたい…
  • 最近、顔が歪んで来たみたい…
  • 最近、目のクマが目立つようになったみたい…
  • 最近、目や頭、首が重くなってきたみたい…

ここでお気づきの人もいるかもしれませんが、「顔」がテーマなのに、目や頭、首、肩までが「モヤモヤ感」の中に入っています。
これは、目の重さ、頭の重さ、首、肩の重さなどが、顔にも関係するケースも少なくないからで、「吐き気」を覚えるというご相談もありました。

吐き気が解消された事例

「疲れてくると、ほぼ毎日のように吐き気がするんです」
というご相談をされたお客様がいらっしゃいました。
もちろん、胃腸や内臓の問題でなく、首、肩、後頭部のコリとモヤモヤ感から吐き気が起こるというご相談です。

私の長い経験で、「目が重い、疲れる」→「首もつらい」などの関連から、顔の歪みに原因があるのではないかと考えました。
その理由に関しては、経験値から導き出されるものなど簡単ではないので説明は省かせて頂きます。

そこで、安井流の審美小顔矯正の出番です。
施術時間は約10秒!!

お客様は、その場で「あっ!目が軽くなった!」「首が軽い!」という体感をして、その数日後にご来店された時には、その小顔矯正施術からは、毎日のように悩まされていた「吐き気」がなくなったということです。
もちろん、これは個人の感覚、感想ですので、小顔矯正とお客様の主訴の改善・解消に医学的な根拠はありません。

民間療法として生かす小顔矯正

「小顔矯正」と一言に言っても、いろいろな観点、ベクトルから人体を観察することで、いろいろと透けるように見えてくる、体の中の相関関係みないなものがあります。
私は良く、「肩がこる」というお客様に対して、すぐに肩を触る、肩をほぐしにかかる、というのは素人のすることだと言いますが、お客様が訴えている原因がどこにあるのかというのは、よくよく観察してみなければなりません。

顔が体の一部である以上、また、頭蓋骨という重要な位置に「顔」がある以上は、顔の変化、歪みなどから体を見ていく、民間療法的な観点をもって小顔矯正を掘り下げていく、探求していく、生かしていくということに手を付けないという方法は無いと思います。

先に挙げた例のように、毎日お客様を悩ませていた「吐き気」が小顔矯正で改善されたとしたのならば、それはそれで、わざわざ否定からかかる必要も無いと思いますし、まして僅か10秒の施術です。
痛くもない、危険もないという施術からの改善を肯定的に捉えて、新しい施術の可能性はどんどん広げて行きたいと思います。

30歳代を境にして起こるモヤモヤとは

これも私の経験値でしかないのですが、レミスティック東京を訪れるお客様のカウンセリングシートの年齢記入欄を見ると、27歳~33歳ぐらい(30歳を境にした前後3歳)ぐらいのお客様に、「最近…顔が…」というモヤモヤ感を感じる方が多いようです。

顔に限らず、免疫力、体の保水力、筋力、疲労、冷え、ストレスなどが、いろいろと重なってくる年齢だとも言えるでしょう。
それでも、なぜ、目に見える状態が顔に現れるのかという点ですが、私の見解では頭蓋骨の形状と、頭蓋骨を首で支える構造に関係が有るのではないかと考えています。
全体、丸みを帯びた頭蓋骨を、頚椎(首の骨)で支えるわけですが、多くの筋肉は後頭部側に集中しています。この微妙なバランスの問題があって顔のモヤモヤ感を生む原因となっているのだろうと、私は考え、同じ小顔矯正でも、「モヤモヤ顔」に特化した、「対モヤモヤ顔の小顔矯正」を行う方法を見つけました。

そこで!新メニューの誕生です!!

モヤモヤ顔・小顔矯正 1回2万円!!

新しく発見した、必殺技、「モヤモヤ顔・小顔矯正」を激安の1回2万円でメニュー化しました。
施術時間は60分。オリジナル小顔矯正に、首回り、肩回りの小顔矯正に関連する整体(モヤモヤ顔・整体)も含めたお得で、確かな手応えを感じて頂けるメニューになっています。

東京でも初のモヤモヤ顔矯正

レミスティック東京の「モヤモヤ顔矯正」は東京でも初で、東京発!
更に世界的にも理論も施術も展開されていないオリジナルの小顔矯正です。
小顔矯正を受けるならば、東京のレミスティック東京で受けないという選択肢は無いでしょう!

誰でも等しく重ねていく年齢。
その年齢と並んで感じていくお顔のモヤモヤ感。
毎日、ご自身でも鏡で向き合うお顔であり、会社や街行く人に見られるお顔。
同じお顔であるならば、生き生きと可愛い、生き生きと美しい、年齢を感じさせないお顔である方が良いですよね?
レミスティック東京は、必ず向き合わなければならない年齢とお顔のお悩みに対して救いの手を差し伸べます。

モヤモヤ顔矯正のメリット

モヤモヤ顔矯正で、次のような「嬉しい」が手に入ることを想像して下さい

  • 大きく感じているお顔が小さくなったら嬉しい!
  • ゴツゴツした顔の輪郭が柔らかい印象になったら嬉しい!
  • 顔の弛みが改善したら嬉しい!
  • エラの張りがスッキリしたら嬉しい!
  • おでこの丸みが奇麗になったら嬉しい!
  • 眠そうな目がパッチリしたら嬉しい!
  • 老け顔が若々しくなったら嬉しい!
  • ほうれい線が薄くなったり、消えたりしたら嬉しい!
  • ほほ骨の出っ張りが滑らかになったら嬉しい!
  • 目のクマがなくなったら嬉しい!

あなたの「嬉しい!」をレミスティック東京で体感

あなたの「嬉しい!」の数々をレミスティック東京で体感してみませんか?
言われてみれば、「モヤモヤ顔かも!」
とお心当たりのお客様は、ご予約をお待ちしています!!

小顔矯正に関する質問Q&A

2020.02.22

小顔矯正の質問にズバリ!答えます!!

小顔矯正について、小顔矯正の施術を受けてみた経験がある方も、小顔矯正の施術が未経験の方も、「小顔矯正の嘘」、「小顔矯正の本当」について、インターネットや書籍、テレビなどの情報が氾濫していて、真偽が分からないというのが本当ではないでしょうか?
今回は、インターネット上に見受けられる「小顔矯正に関する質問」を拾って、レミスティック東京のブログで答えてみようと思います。
例えば、Yahoo知恵袋などからも拾い集めますので、知恵袋内で他の方が回答してたりしていますが、それらの回答は申し訳ありませんが取り上げません。

あくまでもレミスティック東京・院長が長年の経験と実績を踏まえて、レミスティック東京・院長の独自の見解で回答していきます。
ただし、回答の一つ一つに、「院長個人の見解です」と書きませんのでご了承下さい。

第一前提!顔と頭はひとつです

これからいろいろな質問に回答していきますが、その前に、これも繰り返し書くことになるので先に大前提を書いておきます!
「顔は顔、頭は頭」ではなく、「顔と頭はひとつです」
顔と頭は一体だという事をお客様に説明をすると、意外な顔をするお客様が少なくないんですね。
「頭蓋骨」という骨の集合体の中で、顔の部分と頭の部分が混在しているだけで、頭蓋骨の中で明確に、顔の部分と頭の部分が分けられているのではありません。
一番わかりやすい混在部分を挙げるのであれば、「額(ひたい=おでこ)」でしょう。額は前頭骨という骨の部位に当たりますが、前頭骨はおおよそ頭の頂点近くまでの大きな骨ですから、顔の骨とも頭の骨とも区別がつかない骨の一つです。前頭骨という以上は頭の骨の分類にされていますが、お化粧をする時に、額は頭だから、お化粧はしないと思わないでしょう。
また、顔と頭は一体のものなので…
「顔が歪んでいるけれど頭の形は綺麗なんです」ということは有りません。

一般的な「顔」「頭」の認識は人によっても異なる場合があるでしょうけれど、このブログの中では「顔も頭も一つの集合体=頭蓋骨」とうことを前提にして話を進めていきます。

顔の歪みは成長と関係ある??

顔や頭の歪みは生まれつき

レミスティック東京・院長の回答&小顔になるアドバイス
この場合の成長を出産後と限定した場合、顔の歪みと、成長(加齢)とはほとんど関係がありません。
生まれたての赤ちゃんの頭はいびつです。というよりも、手を加えない自然な状態では、野菜などと同じで「いびつ」で当たり前です。
現在のキュウリ等のように、手を加えれば形は整うでしょうけれど。
ヒトの顔=頭は、生まれた時から顔(頭蓋骨)は歪んでいるもので、出産直後は整っていて、成長とともに顔や頭が歪むのではありません。

生活習慣の顔の歪みは関係ある??

生活習慣で小顔になる??

レミスティック東京・院長の回答&小顔になるアドバイス
小顔矯正や小顔情報、健康情報など、情報はデメリットな情報の方が浸透しやすいものです。
生活習慣で顔が歪む、顔が大きくなるということが有るとすれば、生活習慣で小顔になることは有るのでしょうか?
生活習慣で小顔になる!という情報は流すのが難しいですが、生活習慣で顔が大きくなる!という情報は流しやすいですし、受け入れ易いですよね?

実際には、生活習慣と顔の歪みの関係はありません。
テレビなどで数百年前、或いは何千年も前の人骨が土の中から出て来た時に、「長い間土の中に眠っていたから歪んでいるな」とは思わないはずです。

顔の歪みを前提にした生活習慣というのは、「動作」であって食生活ではないでしょう。それでは、「顔の歪みを生む動作」って、何でしょうか?
皆さんがご自身で頭の骨を押してもらうと分かるように、頭は相当な力で押しても動くものではありません。
頬杖をつくことにしても、片方の歯で噛むことにしても、24時間、365日続けているわけではありませんので(仮に続けたとしても)、生活習慣で顔が歪んでしまうような頭蓋骨の構造ではないのです。
もしも、生活習慣で顔が歪むことがあるとすれば、生活習慣で歪んだ顔も元に戻るはずです。
生活習慣によって顔が歪む心配をする必要はありません。

先日、テレビで「片方の歯で噛む、正しくない噛み方で食事をしたり、頬杖をつく習慣が有ると顔が歪む」と話しているお医者さんが居ましたが、「頭蓋骨は動かない」とする医学的な見解から逸脱しているのでは???と思わされました。

レミスティック東京・院長の一個人の見解では「頭蓋骨は動かない」説には否定的でいます。
否定的な理由は、頭蓋骨が動かないというデータが存在しない点と、「頭蓋骨が動くか動かないか」を検証する場が無いという二点からです。

歳を取ると顔が大きくなる?

小顔でいられるのは30歳まで???

レミスティック東京・院長の回答&小顔になるアドバイス

  • 歳を取ると顔が大きくなったように見える
  • 歳を取ると顔が歪んで来たように見える
  • 歳を取ると顔が弛んで来たように見える

年齢と顔の大きさ、顔の歪みについて、私の経験をお話しします。
私がレミスティック東京の小顔矯正で、長くお客様と接して来て観察して来た経験からは、「おおよそ30歳を境に、顔の変化を感じるお客様が多い」ということが言えます。

その理由としては、「顎が上を向くようになる」傾向が出始めることです。
顔や頭は別として、首から下の骨格、筋肉の弾力が低下することや、首や肩、背中が固くなる、疲労が蓄積するなどで、 顎が上がり気味になります。

そうなることで、歪みや歪みを原因として顔が大きく見えるという「見た目」に変化が現れます。実際に年齢が高くなったから顔の歪みが大きくなったのでも、顔自体が大きくなったのもでもなく、それまでの歪みや顔の大きさがデフォルメされたものと考えて下さい。

加齢で大きく見える顔、歪んだ顔を小顔にする!

加齢で大きく見えるようになってしまったお顔や、歪みだしてきたように見えるお顔を「簡単にスッキリ見せる方法」があります。
それは、「顎を引いて顔をスッキリ見せる」という方法です。
普段から、顎を引くクセを付けていれば、顎が上がった状態よりもスッキリ見せることが出来ます。

レミスティック東京の小顔矯正施術では、この 「顎を引いて顔をスッキリ見せる」 効果を、小顔矯正施術で実現。
30歳を境にした「モヤモヤ顔」をスッキリさせる施術を5万円からご提供しています!!
レミスティック独自の小顔矯正方法によって、頭蓋骨や首の整体と小顔矯正を組み合わせることで、いろいろな興味ある結果が出ていますヨ!

小顔矯正でシンメトリー顔にする

小顔矯正で顔を左右対称に出来ますか?

レミスティック東京・院長の回答&小顔になるアドバイス
顔の左右が対照的でないという顔の悩みも多いですね。
顔の左側が右側より大きい(面積が広い)、顔の右側と左側がなんとなく違う、
目の大きさ、目の高さ、眉の位置などが違う。

この様な状態がなぜ起こっているのか考えてみましょう。
それには、頭蓋骨を球体だと考えると分かりやすいと思います。

顔の左右非対称の原因を考える

下のCG画像で顔の左右を説明します。
中心線がまっすぐに引かれた球体の左右は対象ですが、中心線がずれると顔の左右非対称になります。(図参照)

実際の施術前後の写真で見てみましょう

小顔矯正の施術前=顔の左右が非対称な状態
小顔矯正の施術後=顔の左右がほぼ対称的になった状態

この図と写真で分かるように、顔の左右の非対称は頭蓋骨全体の歪み(中心線のズレ)から起こるもので、小顔矯正によって顔の中心線が整えられれば、このように、ほぼ左右がシンメトリーにお顔になります。
※この写真は施術の一例であって、レミスティック東京の小顔矯正を行えば必ず左右が対象になるという事ではありません。

小顔矯正と頭蓋骨と顔の歪み

小顔矯正と頬骨の関係

小顔矯正で頬骨の形、高さ、非対称は変わりますか?

レミスティック東京・院長の回答&小顔になるアドバイス
小顔矯正で頬骨の高さ、広がり、左右のバランスを整える施術を行うことは出来ます。
小顔矯正の問題で、骨格には個人差があるため、絶対的な答えを出すことは出来ません。
つまり「頬骨が確実に低くなる」「左右均等になる」など。
頬骨を低くするという点でも手で触れて分かる1ミリ以下でも低くなったと評価するのか、5ミリは低くならないと評価されないのか、低さの規定も曖昧ですね。
多くの小顔矯正サロン、だけでなく、お客様も曖昧なままで「とりあえず」「なんとなく」で気持ちが解消してしまう方も多いのかもしれません。
レミスティック東京の小顔矯正の体験的なものでは、お客様に頬骨の変化について最短5秒ぐらいの小顔矯正で感じてもらうことも可能です。

頬骨の構造を熟知していれば、頬骨を押すこともなく、痛くもなく、頬骨の高さ、横の広がりなどに変化を出すことが可能になります。
もちろん変化を出しにくい方もいらっしゃいますが、大部分の人に関しては頬骨に対しての矯正と変化を感じてもらえるという自信があります。

多くの小顔矯正の質問と、それを解決する糸口になる回答には、「部分」だけを見ていてはいけません。
例えば、「頬骨」に関する質問をする時に、頭蓋骨の中のひとつのパーツに過ぎない「頬骨」だけを考えて、この骨を矯正したら変わるか?という質問も回答も考え方自体に問題があるということです。
頬骨だけを考えてしまうから、「出っ張っているものは押して引っ込める」という発想しか生まれて来ません。

小顔矯正を考える時には、とにかく図解骨全体を考えましょう。
頬骨は頭蓋骨というパーツの集合体の一部だと考えると、「動かない」「小顔矯正では頬骨は矯正できない」という回答にしかたどり着けません。

顔の幅を狭くする、小さく出来ますか?

顔の幅について考える

レミスティック東京・院長の回答&小顔になるアドバイス
顔の幅・・・を指す位置として、顔の具体的な部位としては「頬骨の横」付近を指すことが多いと思います。
顔の中ではこの部分が横に張り出る部位でもあります。
この部分の矯正は理論的には可能です。
どの矯正の説明でも同一になってしまいますが、「圧力を掛けるように押しても矯正は出来ません」
この部分の形状は、頭蓋骨の額の形状(骨の名称では全頭骨)と頭部(骨の名称では頭頂骨)の形状に関係してきますので、この両方の骨の形を変えることが可能であれば、顔幅の矯正は可能です。
レミスティック東京の小顔矯正では、顔幅の矯正も行っております。
お客様個人、個人の感想では、顔幅が小さくなるだけでなく、顔幅のラインが滑らかになるというお声を頂いています。
ただ、これは医学的に前頭骨や頭頂骨が矯正されたものと証明されたものではないので、あくまでも理論的に考えられる手技によって矯正を行った結果、お客様の声として、顔幅が小さくなった、頬骨付近がなだらかになった、輪郭ラインが滑らかになったというお声を頂いているとしか、ここでは表現できません。

ここでは、独自の理論を説明として加えておきます。
顔幅が広いということは、顔が横に広い状態であるので、頭蓋骨全体で考えた場合には頭蓋骨の前後の奥行きが無い=頭に丸みが無い、と考えられます。

頭蓋骨をテニスボールに置き換えて考えてみましょう。
このテニスボールをどのように変形させても全体の容積(または体積)に変化はありません。頭蓋骨も形が変ったからといって容積(または体積)が変るわけではありません。
(テニスボールを変形させたからといって、ボールが小さくなったり大きくなったりはしないことで分かると思います)
このテニスボールを正面から見た時に、横に広がる場合というのはどういう時でしょうか?
このテニスボールを正面から見た時に、横に広がる場合というのは テニスボールを前後から押した場合になります。
頭蓋骨に話を戻しますと、頭蓋骨の前後に奥行きが無い場合、顔の横幅は広くなっている→顔の幅が広い場合は、頭蓋骨の前後に奥行きがなくなっている。
=頭蓋骨に丸みがない
ということになります。

ですので、テニスボールを元の丸い状態に戻せば、横の広がりはなくなります。
「それならば顔を横から押しても、頭蓋骨は横幅が減るでしょう」という人も出て来るかもしれませんね。
ところが、頭蓋骨はゴムで出来ていませんし、いくつもの骨がつなぎ合わさって構成されているので、私の独自理では、そうはいきません。
もし、顔を横から押して顔幅が変化するような、単純な構造で、単純な矯正が可能ならば、私が「顔を押す小顔矯正」をしています。

顔を押しても小顔矯正が出来ない理由を同じくテニスボールで説明をしてみましょう。
一番簡単に説明が出来るとすれば、テニスボールに捻りを加えます。
テニスボールを左右に拡げる際に、捻りながら拡げた場合、元に戻すには捻じれを取らなければなりません。捻じれを取るには押しても捻じれは取れませんよね?

頭蓋骨の横幅が広がる原因のひとつには、頭蓋骨に捻じれが生じているから。
というのが私の自論です。
捻じれが原因で起こる顔幅の広がり、頬骨の横への張り出しは、押しても解消が出来ない・・・ということです。

整理しますと、顔の横幅の広がりは、その原因となる頭蓋骨の歪みを矯正が可能であれば矯正が出来る。ということです。
レミスティック東京では、頭蓋骨は動かないという現代の医学の常識を、レミスティックの小顔矯正をお客様に実際に受けていただくことで、お客様に確かめてもらう、判断してもらうために、小顔矯正のカウンセリングと体験施術を行っています。

私の理論が通用するのか、しないのか?確かめるのはお客様です!

本気の小顔矯正を東京で受ける

2020.02.15

東京で受ける本気の小顔矯正

小顔矯正に対しての本気度は小顔矯正の完成度に大きく影響します(?)
「ちょっと小顔になりたい」という程度の小顔風味な矯正はたくさんありますが
本格的に出来れば元に戻るような一時的な矯正でなく、しっかりとした施術方法や理論から説明をしてもらえる小顔矯正サロンで小顔矯正を受けるのが、小顔矯正の満足度を上げて、気持ちや矯正結果を維持するのには重要なポイント!

小顔矯正、小顔矯正を言葉ばかりが独り歩きしてしまっていますが、
小顔矯正というからには「矯正」が矯正の施術をしなければ、そして、矯正の施術が出来ていなければ「矯正」とは言いません。

顔を押す施術にプラスして、皮膚だけの表面に施すエステ的な施術が多いような施術でも「小顔矯正」と呼んでいる小顔矯正のお店(小顔矯正サロン)も多いように見受けられますが、やっぱり小顔矯正は、矯正してなんぼの世界ではないのかと、小顔矯正に20年以上、さまざまな独自技術で結果、成果を求めて来た私は思います。

レミスティック東京は、東京で小顔矯正を受けてもらうのに恥じない、矯正施術を確立して来ました。
最初は生まれた土地である埼玉県から、東京神田に進出、東京茅場町、東京恵比寿、東京銀座、そして港区浜松町において、小顔矯正なら東京のレミスティック東京がホンモノ!と言われるようになりたいという気持ちもありましたが、それよりもお客様が納得する小顔矯正を確立させたいという気持ちが一番強かったのだと思います。

全国からのご来店がある小顔矯正

レミスティック東京を浜松町に置いたのは、全国から小顔矯正を受けていただくのに羽田からのアクセスも良く、東京駅からも近いという立地です。
なぜレミスティック東京にわざわざ飛行機や夜行バス、宿泊のホテル代までも捻出して通って来て下さるのでしょうか?

最初はレミスティック東京の技術など分からないのですから、おっかなびっくり、半信半疑で小顔矯正を受けに東京まで来て下さるのでしょうけれども、そこには「小顔になりたい」「美しくなりたい」などお顔に対しての「想い」の本気度が感じられます。

レミスティック東京のカウンセリングは、お客様の心に届くように、お客様のお顔の状態の説明、矯正手法の説明、理論的な説明を丁寧に行います。
そのうえで、小顔矯正の体験施術を受けて頂きますと、小顔矯正の体験に入るまでのいろいろな説明が、言葉の壁を越えて実際の体験としてお客様自身が真偽を感じることに変換します。
レミスティック東京の小顔矯正体験は、カウンセリングの裏付けになって、お客様の納得に繋がるのです。

この納得感が、その後も、遠距離からでも、交通費や宿泊代が掛かってもレミスティック東京へ通いたい、通っても損は無いという気持ちを起こしてもらえる要因だと思います。

小顔矯正に本気のお客様には本気の施術で

このように、遠くから通って下さるお客様に、ガッカリさせてしまうわけにはいきません。お客様の悩みが解決するような希望が起きないような施術では許されません。
小顔矯正に対して本気で考えているお客様には、レミスティック東京は本気の施術でご対応させて頂いておりますし、いつもいつも同じ施術ではなく、お客様ひとりひとりに異なる施術を駆使し、また、技術も日々進化するように工夫を怠らずにいます。

お客様の顔の形、頭の形も違いますし、悩みも違います。
全てのお客様にそれを同じ施術方法で対応するのは間違っていると私は思うのです。
もちろん遠方からのお客様だけのお話ではありません。
近隣からレミスティック東京へご来店のお客様に対しても、本気で小顔矯正を考え、本気で、ホンモノの小顔矯正を求めているお客様には、こちらも本気で、ホンモノの小顔矯正でご対応する・・・それが礼儀です。

東京オリンピックの今年、東京で小顔矯正

東京といえば、今年は東京オリンピックの開催があります。
もう一つ、浜松町からは東京にそびえ立つ東京タワーがすぐ近く。
その東京で、小顔矯正の老舗レミスティック東京のホンモノの小顔矯正のカウンセリングと体験に来て頂きたいですね。

小顔矯正オリンピック、小顔矯正競技会が開かれたとしたら、レミスティック東京の小顔矯正技術が本当に独自性に富んでいて、小顔矯正の施術の感触と小顔矯正の結果に対しても驚きを実感してもらえるだけの自信があります。

東京オリンピック開催の今年、小顔矯正をまだ体験されていない方、小顔矯正に興味があるけれども一歩が踏み出せない方、小顔矯正をいろいろ受けてみたけれど、どの施術もピンと来ないでいる方、小顔矯正施術を受けて痛い思い、恐怖心が生まれてしまった方・・・が、いらっしゃいましたら、今年はレミスティック東京の小顔矯正を体験してみて下さい。

安全な小顔矯正と整体

2020.02.10

安全な小顔矯正と整体の知識

  1. 小顔矯正と整体は適切な場所に適切な施術を行うこと
  2. 小顔矯正と整体は気になる部位から遠い部分から施術する
  3. 整体が下手な施術者は小顔矯正も下手
  4. 理論が語れない施術者に小顔矯正も整体も任せるな
  5. 力任せにしか出来ない施術者は能力が無い
  6. 小顔矯正は契約時間よりも結果を気にする施術者を選べ

長い長いゴールデンウイークも明けたことですし、たまには小顔矯正と整体についての過激な記事も書いてみようかと思いまして。

知っておきたい小顔矯正情報ー顔の歪みは、体の歪みに関係しない?!

2019.11.04

小顔矯正について騙されてはいませんか?

顔の歪みに関係しない体の歪み

体の歪みってなんでしょう?

「骨盤が歪んでいる・・・」「背中が曲がって猫背になっている・・・」

このような事を整体院などの施術者に言われた経験はありませんか?
「骨盤が歪んでますよ」などとプロの施術者から指摘されたら誰しも心配になるでしょうし、
出来れば直したいとか、(それで腰が痛いのか)などと思ってしまうはずです。

そして、これらの歪みを「骨の歪み」だと思っている人も多いはずなので、
私(レミスティック東京・院長)の経験を交えて、「歪み」について記事を書きます。

普段、仕事や家事に追われてお疲れの人は、体の不調に敏感になりますよね。
そして疲労を少しでも解消したいと思ってマッサージを受けにも行きたくなります。
そこで、先ほどのように骨格のゆがみを指摘されたら、心は穏やかではないでしょう。
健康面ではなく美容面でもプロポーションに関わるとしたら、歪みを改善して美しい姿勢や、
ボディラインを手に入れたくもなります。

しかし、実際に骨格はそれほど歪むものなのでしょうか?
例えば、学校の理科室や保健室、接骨院、整体院などで骨格の模型を見たことありますよね?
その模型が、勝手に夜中に動き出して骨盤が歪んだり、背中が歪んだりしたらホラーです。

「そんなことは、あるはずがない」理性と知性を持つ大人なら信じられない話です。

骨格は勝手には歪まない…では、なぜ歪むのか

人体は骨格だけでは成り立ちません。立つ事も、座ることも、動くことも出来ません。
人体が人体としての運動機能を持つために必ず必要な組織に「筋肉」があります。
細かく言えば、「腱(けん)」なども必要なのですが、ここでは筋肉に限定します。
筋肉は、その発達度合いや使い方で、左右の力のバランスが異なってきます。
左足のふくらはが張っているかと思えば、右足の太ももが張っていたり…。

一般的に言われる体の歪みは、骨の周囲を取り巻く筋肉の緊張などによって、
筋肉のバランスが崩れた結果、骨格をいろいろな方向へ引っ張るために、
姿勢が崩れたり、捻じれたりします。
この結果が「体の歪み」「姿勢の悪さ」に現れ、美容的にはヒップの形、ウエストくびれ、
バストの形などにも影響が現れます。

「体の歪み」というよりは「筋肉の歪み」

人体を背中側から見て、背骨を中心にして右側の筋肉が緊張して縮むと、
体は右側に引っ張られます。そして、体の軸(背骨)は引っ張られた右側へ傾きます。

背骨を中心にして左側の筋肉が緊張して縮むと、体は左側に引っ張られます。
体の軸(背骨)は引っ張られた左方向へ傾きます。

骨盤も同様に周辺筋肉の影響で上下に傾く、前後に傾く(体が捻じれる)ため、
「骨盤が歪んでいます」と言われるのでしょうが、これは表現に問題があります。

実際は、骨盤そのものが歪むことなどとても稀なことで、
性格には、周辺筋肉のバランスが崩れているという表現が正しいのです。

実際の施術でも、筋肉を軽くほぐすだけでも、骨盤の位置は正常になり、
背筋は伸びて綺麗な起立姿勢になるものです。

骨盤が歪んでいると言われても心配はいりません

「骨盤の歪み」も同様で、筋肉の緊張が偏りますと、骨盤も傾いてしまいます。
「骨盤が歪んでいるから、骨盤矯正が必要」だと言われる人も多いかと思いますが、
私は『骨盤が歪んでいる』という言葉は好きではありません。

多くの場合は、骨盤周辺の筋肉の緊張などの問題であって、
骨盤に問題があるわけではないからです。

このように考えると、身体の歪みの原因の大半は筋肉の歪みに原因がある、
ということが理解してもらえると思いますが「顔の歪み」の場合は別です。

顔の歪みと体の歪みの違い

頭蓋骨は複数の骨の接合で立体的に構成されています。
グロテスクなお話ですが、土の中などから人骨が発見された場合、
首から下はバラバラになっていても、頭蓋骨はそのままになっている…
そのような写真などをご覧になったことはないでしょうか?

頭蓋骨は、頭蓋骨だけで形状を保つことが出来るということです。
しかし、首から下はバラバラになってしまうということからも、
体を支えているのは筋肉を中心とした組織であることもわかります。

顔は頭蓋骨の前面部分。頭蓋骨の一部ですから筋肉の影響を受けることが、
仮にあったとしても、ごくわずかのものだと考えるのが自然です。

骨の問題ではなく、皮膚の問題でしたら、整体やマッサージによって、
血流が良くなる等の細胞組織の変化によって、皮膚のたるみの改善にもなって、
張りのある、スッキリした顔になるというようなことは起こります。

エステ的な施術では変化しない骨格

それでは、エステ的な施術、皮膚組織にアプローチする施術によって、
エラや頬骨などの骨格に変化が出るのでしょうか?

答えは「ノー」です。

皮膚組織と頭蓋骨の成り立ちは、まったく別なものです。
どれだけ皮膚を強くこすって刺激しても、骨格に変化は現れません。

顔の歪みは生まれつきのもの

顔の歪みが体の歪みに影響されないということは大体わかってもらえたでしょうか?
また、寝相や噛みぐせなどの生活習慣にも影響されません。
となると、顔の歪みの原因はどこにあるのでしょうか?

生まれたての赤ちゃんはどうでしょう?
生まれたちの赤ちゃんでも、頭の形がいびつな子は多いというよりは、
ほとんどの赤ちゃんの頭の形はいびつだと考えて良いはずです。

母胎で成長する過程で、頭の形を良くするための装置をつけていますか?
母胎の中では自然に任せて成長をします。
自然であるということは、均一に整っている事の方が不自然になります。
ですから、母胎の中での成長過程において、すでに歪みは生じているといえます。

顔の歪み、頭の歪みは、「捻じれ(ねじれ)」にある

ここからは、私の経験からの見解(主観)になります。
施術に際して、数多くの人の顔の形状、顔の歪みと合わせて、頭の歪みも見てきました。
また、実際に触れて確認もして来ました。

そのうえで、顔の歪みと頭の歪みには関連性が高く、どのような人にも例外はない、
と思えるくらいに、顔の歪みと頭の歪みは相互に関係しあって見えます。
更に言えるのは、顔の歪みと頭の歪みの共通点として、頭蓋の「捻じれ」です。

重ねて申し上げますが、この部分の記事は、医学的な検証を経た記事ではありません。
医学的な検証や、医学的なデータから導き出した科学的な見解ではありません。
然し、個人的には、どうみても自分の見方が間違っているようには見えないのです。

顔や頭が捻じれているのが顔の歪みの原因だという仮説

もしも、顔の歪みが、顔や頭の捻じれによるものだと仮定した場合、
その捻じれが生じるような力は、どこで頭蓋に加わるのだろうか…?
産後に頭に対して捻りを加えるような生活上の機会は考えられません。
顔の歪みが人間のほとんどに見られるとしたら、捻じれの外力が生活習慣には、
関係なく、どこかで加わったはずです。
全世界、誰もが経験することといえば、母胎の中での成長段階か、
産道を通過するとき意外には考えられ(思いつき)ません。

顔と頭の歪みを、頭蓋骨の構造から推測する

私は、顔と頭が一体の構造である以上、顔と頭は関連して歪むと考えています。

「顔と頭は同時に歪み、顔と頭の歪みは、部位、部位で関連性がある」という前提で、
ある手法をもって施術を行って来ました。
その結果は、個人的には自分の考え方、推論を支える結果を出している感じを受けます。
もし、その施術方法が違っていたとしたら、結果も良くはないでしょう。
間違った施術にお客様の信頼を獲得できず、お客様の信頼が集まるはずもありません。

特に私の施術は、施術の前後でタイムリーにお客様の顔写真を撮影していますから、
施術の結果が出ていなければ、その時点でお客様の評価は得られなくなってしまいます。

これらの経験と、その経験から推測して導かれた推論では、
体の歪みと顔の歪みとの関連性は考えなくても良く、顔の歪みは顔の歪み、
強いて言えば、頭の部分を含めた「頭蓋骨全体の歪み」だと私は思っています。

生活習慣と顔、体の歪みについて

逆に、体の歪みが顔の歪みに関係するという理論を前提にしてみましょう。
体の歪みは、個人個人でそれほど大きな違いが見られるでしょうか?
生活習慣にしても、ひとりひとりが全く関連性の無い生活習慣や、
社会生活を送っているということについてはどうでしょうか?

生活習慣や体の歪みだけで、眉の高さ、目の左右の大きさ、鼻の曲がり、
エラの張り、頬骨の高さなどなど、様々な顔の歪みが生まれるでしょうか?

もし、生活習慣、社会生活(日常生活)の中で、体の歪みと同様に、
顔が歪むのだとしたならば、私たちの顔は毎日のように歪むのでは?
毎月、自分の顔を写真で撮影したとしたら、その月ごとに歪みが異なる顔が
写っていることになるはずです。

小顔矯正施術の方法について

どの様な生活を送れば、どの様な歪みが出るのかが明確でなければ、
顔の歪みを矯正するとか、小顔にするとかなど小顔矯正は難しくなります。

眉や頬の高さで悩んでいる場合、その原因を知る必要はあります。
では、骨盤を矯正したら、眉の骨や頬骨が低くなると想像が出来るでしょうか?
或いは、目の左右の高さ、耳の左右の高さについてはどうでしょうか?

骨盤の歪みや体の歪みから小顔矯正としてアプローチするのが悪いとは言いません。
ただし、それなりの納得できる理由が欲しいとは思います。
納得できる理由や説明がつかない歪みに対して行う施術は、
原因の明確でないままに施術をするという、ちぐはぐな話になってしまいます。

小顔矯正は簡単ではない!その難しい部分は?

顔の歪みに対する施術は、顔の歪みの原因や理由が分かってから、
実際の施術に掛からなければなりません。

顔の歪みの原因や理由が分かったとしても、
それが解決するだけの矯正が出来るのかどうかは個人差があります。
それだけに小顔矯正施術が思うように進まないことも多々あります。
ただ、顔の歪みを良く観察すること、お客様に説明が出来るということで、
少なくとも的外れな小顔矯正施術を行うというリスクは大きく減って、
的外れな施術を受けなくて済むお客様は、増えることでしょう。

レミスティック東京では、カウンセリング時点で、顔の歪みの特徴を明確にして、
施術方法や施術の流れについても、なるべく明確に説明が出来るように心掛けています。
小顔矯正のご相談は、レミスティック東京へ。

LUXA-体験レポート

2019.10.18

今回、LUXAスタッフ様に受けて頂いた体験施術画像です。

店頭では、一眼レフカメラがパソコンと直結していますので、撮影した画像(デジタルデータ)を、
リアルタイムに大型モニターに映し出せるので、モニター上でいろいろなご説明を行っております。
今回、このブログ記事では、画像編集を一切加えていないという証拠として、
リアルに、モニターにビフォア、アフターの画像を映し出した状態を撮影した画像でご覧頂きます。
もちろん、スタッフ様の目の前で撮影直後にモニターに映し出しておりますし、このブログ記事の画像は、
他のLUXAスタッフの方が撮影したものを使用させて頂いております。

体験施術のビフォア&アフター画像

下の画像に記載しておりますように、向かって左がビフォア、向かって右がアフターです。
モニターに映っている撮影時間は、
ビフォア、つまり施術前が14:43となっております。
アフター、体験施術後が15:29となっております。

撮影の間隔に50分ほどの時間経過が示されていますが、カウンセリングを含めた取材の時間と、
体験施術のトータルの時間経過となっています。
取材と同時進行の体験施術でしたので、この時間内に、カウンセリングと小顔矯正の体験施術、
整体施術の体験施術を一気に行っておりまして、小顔矯正の実際の施術時間は10分程度でした。
10分程度の小顔矯正で、このような結果となりました!(結果には個人差があります)

写真上の施術結果の説明

お顔の上方から
・額(ひたい)の形状が綺麗な半円形を描くようになっています。
・眉の高さがほぼ均一になり、眉と眉の距離が短くなってキリッとしました。
・目と目の距離が近くなって目の大きさにも変化が出ています。
・顔幅が狭くなり、輪郭が整い、顔の左右の幅も整ってきています。
・顎の形(見栄え)が良くなり、エラの張りが目立たなくなりました。
・唇、顎、ほうれい線など、口周りもスッキリしました。

ビフォア、アフターの写真撮影のこだわり

施術前後の写真データは、今後、どのような施術をするかにおいて
とても大切なデータですので、なるべく同じ条件で撮影して、
一切、手を加えないことが大切です。
こちらの体験施術の画像でも、頭頂部の位置、イスの位置などが、
ビフォア、アフターでピッタリ同じ位置、同じサイズで撮影されているのが
お分かり頂けるかと思います。

修正画像と非修正画像の見分け方

この体験施術の画像は一切の修正を加えていないリアルなものですが、
それでも疑われる方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)
そこで、ネット上で良く見かけるビフォア、アフターの写真が、
どれぐらい精度の高いものかを見分ける方法の一例をご紹介します。

  1. 顎の引き方に極端な差がなく、ほぼ同じ感じに映っていること
  2. カメラフレームサイズ(画像の枠サイズ)が等しいこと
    ビフォア、アフターの撮影位置が同じであること
    ※当店の場合、頭から胸まで枠に均等に収まるように撮影しています
  3. 撮影日が記録されていて同じ年月日であること
  4. 同様に服装や髪型が同じであること(ヘアバンド使用が好ましい)
  5. 写真の首の太さ、肩幅がほぼ同一のサイズで映っていること
    顔の変化が著しい場合、首の太さまで違うこともあります。
  6. ビフォア、アフターの画像の色合いが均一なこと
  7. 写真背景が同じこと

などが挙げられます。
このビフォア、アフターの画像を良く見て頂くと、向かって左側の肩、
(モニター様の右肩)の形の感じが変わって見えるかと思いますが、
これは小顔矯正と同時に整体施術を行ったことで変化したものです。

以上が、今回、受けて頂いた体験レポートの画像および説明となります。
ぜひ、レミスティック東京の「カウンセリング&体験施術」を受けてみて下さい。

※「審美小顔矯正」は、レミスティック東京で商標登録を行っており、
「審美小顔矯正」施術自体も、レミスティック東京でしか行われていない、
世界でも唯一の小顔矯正施術方法となっております。

小顔矯正について考える

2019.09.08

小顔にする本当に効果のある小顔矯正

小顔矯正のレミスティック東京が、小顔にするための本当に効果のある
小顔矯正についてお教えしましょう!

小顔矯正におすすめな小顔矯正方法

「小顔矯正」というキーワードで、
皆さんはどのような小顔矯正方法を思い浮かべますか?
・小顔矯正は痛い
・小顔矯正には何度も通う
・小顔矯正は元に戻る
・小顔矯正には効果が無い
このようなマイナスイメージと、そうではなプラスイメージと比べてみても、
残念ながらマイナスイメージの方が多く持たれているのではないでしょうか?
では逆に
・小顔矯正は痛くない
・小顔矯正には何度も通わずにすむ
・小顔矯正は元に戻らない
・小顔矯正には効果がある
という評価を持ってもらう小顔矯正を浸透させなければならないですね。

ところで、
小顔矯正で小顔になるためには、どのように矯正するべきなのでしょうか?
小顔矯正で小顔になるために必要なことは、
・顔が大きく見えている理由
・顔が大きく見えている原因
この二点をみつけることです。
こんな当たり前なことが、当たり前に出来ていない小顔矯正!

そんなの小顔矯正じゃない!!


小顔矯正に関して、正確な情報がお客様に提供されていますか?
小顔矯正施術に行って、小顔矯正の正しい情報が提供されずに、
小顔矯正で痛い施術を我慢して、お金を取られてしまう・・・
そんな小顔矯正しか、小顔矯正として思い浮かばないとか、
小顔矯正のイメージになっているなんて悲しすぎます!

痛くない小顔矯正は無いの?
戻らない小顔矯正は無いの?

痛くなく、元に戻らない小顔矯正

痛くない小顔矯正、元に戻らない小顔矯正があります!
元に戻らない…という部分に関しては最低半年の保証をします。

レミスティック東京の審美小顔矯正は、矯正後、半年で元に戻れば無料で矯正をし直します。

大きな顔で悩んでいる人の顔が本当に大きいのか
どこを見て、どこをどのように感じて顔が大きいと思うのか
その部分を徹底して探るカウンセリングが受けられます。

そして、どのような施術で小顔が実現できるのか説明します。
「ちょっと小顔になればいい」それだけでしたら簡単です。

レミスティック東京で、新鮮な小顔矯正体験をしてみませんか?
「顔や頭をそっと包んで、じんわりと矯正するだけ」

こんなことで小顔矯正ができるの?と驚くと思います。
小顔に感じるまでの時間はわずか数秒!! 
速感!小顔矯正はレミスティック東京ならではの小顔矯正技術です。
押さない小顔矯正、痛くない小顔矯正、東京で受ける小顔矯正はレミスティックで。

押さずに矯正する小顔矯正???

そうです。
押す小顔矯正はもう古い!
押さずにふんわり矯正することを考えました。
手のひらを頭の形に沿わせて、ふんわり矯正するだけ!
それで元に戻らないの? 疑う人は体験施術を受けてみて下さい。
元に戻らない!と感じてもらえれば小顔矯正は成功です。
即感小顔矯正、速感小顔矯正が、ずっと感じる小顔矯正になります。
顔が大きく見える人に次の図のように単に歪んでいるだけ・・・
で、本来は小顔かもしれないのに大きな顔に見えている人もいます。

こんな顔の場合、横から押してもダメですよ!
いくら痛い小顔矯正を我慢しても小顔にはなりませんよ!
ソフトにソフトに、本来の顔の形状に戻す小顔矯正であれば、
痛くなく小顔を実現することが可能です。
それには時間なんて掛かりません!
それが速感小顔矯正、それが即感小顔矯正です!!

小顔矯正のご相談実例

Q: 30歳女性「最近、急に顔が歪んで来た感じで、顔のタルミや目の重さが気になる。」
A:【カウンセリング検証とアドバイス】
この方の場合は、一見して、額の歪み、左右の顔の傾きが見られました。
写真撮影したところ、向かって右側の額に光が強く当たっていました。
みなさんも、額を鏡に映しながら指の腹で、ゆっくりと額をなぞってみてください。
(キレイなカーブをしている人は珍しいです)
また照明の光が額のどの部分に当たっているか、額の光っている部分を見てみましょう。
左右、どちらかに偏って当たっていませんか?光っているところが一番高い部分になります。
後頭部を触ると中心位置が左にずれていて、若干、下がっていました。
私の経験談ですが、多くの人は20代後半~30代前半に後頭部に下がりが見えます。
この関係で偏頭痛の相談がこの年代に多い感じがします。
顔側は左に、頭側は右にネジレていました。
体験矯正で、大きなネジレを矯正して、顔の左右の位置、輪郭を軽く整えた結果、
照明の光の当たり方が均等になりつつあり、輪郭もなだらかに変化しました。
その後、座った状態で微調整(微矯正)しながら数枚の写真を撮影して、
矯正の変化を確認し合った結果、お客様は納得されて契約に至りました。

Q: 25歳女性「受け口で、頭が大きいのが悩み。顔のエラも気になる」
A:【カウンセリング検証とアドバイス】
この方の場合は、額に丸みが無く、頭のハチが張って、ぜっぺきな頭でした。
また、顔が横に広い分、エラもはってしまっています。
写真撮影した結果、左の眉が右の眉に比べると明らかに高い状態で、
耳の高さも左が低いことが確認できました。
みなさんも、鏡で眉や耳の高さを比べてみましょう。

後頭部を触る左右の高さに違いがあり、エラの張りを示す耳の後ろの骨も出ていました。
特に右のエラよりも左のエラの方が張りが強い状態でした。
体験矯正で、エラの張りを矯正しながら、頭のハチを同時に矯正し、
すぐに、その場で手で触れた感じの変化を確認してもらいましたが、凄く驚いていました。
写真撮影でも、施術前に比べて明らかに顔のエラの張りが減り、頭に丸みが出ていました。
お客様には、今後の施術の進め方などを丁寧にご説明させていただき、
お客様は結果に喜んで、この先の変化を楽しみにされて契約に至りました。

~なぜ、痛くなく、スグに変化が確認できる矯正ができるのか~
もちろん、お客様の感じ方には個人差がありますが、
私の手から出ている微細な振動、微細な波動が、顔、頭に働いて
小顔矯正されるのでは?と推測されるお客様もいらっしゃいます。
または、気功のようなものでは?と言うお客様もいらっしゃいます。
理由はともかく、レミスティック東京の審美小顔矯正は、
痛くなくて小顔になるから、そしてそれが持続すると感じるから
レミスティック東京の小顔矯正が受けたくなる・・・と、
一般のお客様や、芸能関係のお客様がおっしゃって下さるのだと思います。
「頭蓋骨は動かない」そんなことは、どうでもいいじゃないですか?
頭蓋骨が動かないのであれば、何かが動いているのかもしれないですし、
何かが変化しているのかもしれないですが
小顔になるための小顔矯正に必要なことは、
本当に小顔になったと実感してもらえることと
小顔になるだけでなく、顔のバランスが整うこと
顔全体のバランスだけでなく、目や眉や頬骨や顔のエラなど
小顔に必要な要素を満たした小顔矯正であるということです。
レミスティックの小顔矯正、即感小顔矯正、速感小顔矯正をぜひ体験して下さい!

小顔矯正の癒し効果

小顔矯正にも施術方法によって癒し効果が期待できます。
ヘッドマッサージ、ヘッドスパ、スカルプマッサージなど頭部のマッサージは人気です。東洋医学的にも頭部には神経系統や目、鼻に関連するツボがあるので、
頭部をマッサージすることでリラックス効果、疲労改善効果が期待できるからでしょう。

そのような効果効能を知らずとも、頭部のマッサージは気持ち良いですよね!
小顔矯正のレミスティック東京の審美小顔矯正は、基本が頭部への施術になるためにリラックス効果は抜群!
施術を受けるほとんどのお客様が、寝息をたてて熟睡してしまうくらいです。
熟睡できるくらいなので、痛くない小顔矯正だとお分かりでしょう。

痛くない小顔矯正で効果を実感したいお客様は、レミスティック東京の小顔矯正カウンセリング&体験コースをお試し下さい。

本当の小顔矯正は理論的な施術から実現されます。
小顔矯正のレミスティック東京は20年以上の経験を持つ老舗。

本来の小顔矯正はこうあるべきではないか?
本来の顔の位置と頭の位置関係はこうあるべきではないか?
顔のゆがみと頭のゆがみの関係など、まだ一般的に世間で知られていない小顔矯正の核心にレミスティック東京の小顔矯正施術は迫っています。

小顔矯正の可能性、小顔矯正の多様性、小顔矯正の奥の深さを、多くの方に知って欲しいと思います。
小顔矯正のお店が増えてはいますが、 「痛くない小顔矯正」として開業当初から施術方法と理論を変えず「顔にはほとんど触れない小顔矯正」を行っているのはレミスティック東京だけです。

先日ご来店のお客様も「顔に触れていないのに顔が変わるのが不思議すぎる!」
と、驚きの声を連発していましたが、それがレミスティック東京の理論的小顔矯正です。

「小顔矯正は頭蓋骨を揉め!」

「頭蓋骨矯正」というキーワードが消費者庁によりNGワード指定されてしまったことで、理論的な小顔矯正を説明することがとても難しくなってしまいました。
なぜ「頭蓋骨は動かない」と決めたいのでしょうか?
頭蓋骨が動いたら困ることでもあるのでしょうか?
頭蓋骨が動かないのなら、なぜレミスティック東京の矯正は、頭だけ触って、
耳の高さや眉の高さ、顔の輪郭、頬骨の高さ、目の周囲の高さから、頭の形に至るまで変化が出るのかについては、誰も興味を持って検証しようとはしません。

頭蓋骨は動かないのであれば、頭蓋骨を揉んでみたらどうでしょうか?
頭蓋骨を揉んだらエラがスッキシリして小顔になったとしたら、どうしてそうなったのかを医学の世界で興味を抱いてほしいですね!

本当の小顔矯正について考える

小顔矯正とその他の顔の矯正

小顔矯正については多くの人が興味のある分野で、「小顔矯正」というワードは、雑誌でもテレビでもインターネット上でも頻繁に目にしたり耳にしたりする言葉ですよね。

今回は、その小顔矯正の専門家であるレミスティック東京・院長が、小顔になることと、その他の面長矯正や顔のエラ矯正、頭部のハチ(ハチ張り)矯正などについて書いてみようと思います。 

小顔矯正とはどのような矯正を小顔矯正と呼ぶのが正しいのでしょうか?
小顔の定義というのはどのような定義でしょう?

  • 小顔とは、顔の横幅が小さい顔のことをいう?
  • 小顔とは、顔の縦の長さが短い顔のことをいう?
  • 小顔とは、顔全体が小さい顔のことをいう?

小顔ということが、顔全体が小さいとしても、何に比べて小さいかというと比較対象がとても曖昧だという事はお分かりだと思います。
顔が大きくてお悩みの方は、有名モデルさんや女優さんと比べたり、友人知人と比べたりした結果、ご自身の顔が大きいと思われたかもしれません。
レミスティック東京にも小顔になりたい方がたくさん相談に来られます。

小顔矯正のレミスティック東京では、ただお顔が小さいだけでは小顔の要素は満たしていないと考えています。
小顔矯正で重要なこと、また、小顔矯正で目標とするのはお顔のバランスです。

顔の左右の幅、顔の左右の輪郭、目の大きさ、目の高さ、眉の高さ、鼻筋、耳の見え方、耳の高さなどなど、全体のそして各パーツのバランスがとても重要な要素になります。

「真の美」を意識して、敢えて厳しいことを述べるとすれば…

「どれだけお顔が小さくても、このバランスが悪いと本当の小顔、美しい小顔とは言えないのではないか」

というのがレミスティック東京での「美の要素」「美のテーマ」です。

顔のバランスとは


それでは、小顔になるため、美顔になるためのバランスの良さはどうしたら手に入れられるのでしょうか?

それは、「きれいなバランスの良い後頭部」を手に入れることです。

「綺麗な後頭部」=「バランスの良いお顔」

小顔、美顔には、この「後頭部とお顔の法則」が必ずあるのです。

なぜ、ここまで言い切れるのかをご説明しますと、後頭部とお顔は、前後が対になった「容器」のようなものだからです。

頭蓋骨が形成される段階で、顔、頭の各部分の骨が、バランス良く発育して、バランス良く成長していれば、間違いなくバランスの良い頭と顔になります。

つまり、頭の形は悪いけれど顔は整っているということも、その逆も通常であれば有り得ないことになります。

小顔矯正において、顔のバランスを良くすることが最大の要素、最重要のテーマだとすれば、頭の形を無視するわけにはいかないということです。

これは避けては通れない小顔矯正の真実です。

レミスティック東京では、頭の形を無視しない小顔矯正を行ってきました。

「頭蓋骨矯正」がNGワードとされている現在、「頭蓋骨揉み小顔矯正」という新しいジャンルを作り上げて小顔矯正に取り組む、顔と頭のバランス重視の小顔矯正の先駆者だと胸を張って言える自分になりたいという気持ちで、毎日、お客様のご要望を叶えるために施術に没頭して20年が経過します(2018年現在)

この20年間、顔と頭の関係について、私が立てた推論に疑問を挟む余地は有りませんでしたし、小顔矯正の経験が増えれば増えるほど、推論が確信になるばかりです。

真の小顔矯正=顔のバランス=後頭部のバランス

顔、頭のバランスが整ってこその小顔矯正だと言えます。