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片頭痛とレミスティック東京の偏頭痛矯正について

2019.01.11

片頭痛の症状とレミスティック東京の片頭痛矯正による偏頭痛対策

片頭痛とは

「片頭痛」は、常時ではなく、「間欠的に時々発生する頭痛」のことで、ズキズキ、ガンガンという表現の頭痛が時には脈動に合わせるように起こり、数時間から数日、月に1~2回程度から、多いときには週に1~2回の発生頻度があるといわれます。

痛みは平坦に長く続くというよりは放物線上に時間と共に悪化して1~2時間でピークに達して、頭痛がひどい場合は吐き気や嘔吐も伴うこともあります。
レミスティック東京に来店された片頭痛で悩まれるお客様の中には、頭痛がひどくてトイレから出ることができなかったり、常習的に鎮痛剤を服用していたりという、とても辛い経験をされている方もいらっしゃいました。

痛む部位としては、頭の片側に起こることが多いですが、両側のこともあるあります。
お客様の頭痛の様態としては、後頭部から首筋にかけて痛んだり、重苦しい感じがしたりと、後頭部から首に掛けて、或いは鎖骨や顔面などの広範囲に違和感が出る例も少なくないようです。

このため、家事や仕事にも支障がきたすだけでなく、片頭痛が起きても放置できない家事や仕事が更なるストレスを生むこととなって、精神的、肉体的な疲労に繋がってしまうこともあります。

片頭痛が起きた場合は、安静にすることが悪化させないためにも良いとはいえますが、日常では、そうは簡単に安静にしていることもままならない中で、たまらずに横になったものの、少しでも姿勢を変えたり、頭を動かしたりするだけでも頭痛がひどくなるという経験をしたこともあるのではないでしょうか?

痛み以外の症状


痛み以外の症状で随伴症状といわれるもので次のような症状も認められています。 

・吐き気や嘔吐、胃部の不快感、むかつきなど

・太陽光、蛍光灯の光、テレビやスマホの画面が異様に眩(まぶ)しい

・周囲の音、テレビや音楽の音がうるさく感じる

・特定の匂いに敏感になったり不快に感じたりする


また、片頭痛の前兆として、目の前にチカチカとしたフラッシュのような光やギザギザした光を感じるケースや、閃輝暗点(せんきあんてん)といって、視野の一部が見えにくくなる症状(現象)が出るケースもあります。

この様な片頭痛に対して、レミスティック東京での改善例(お客様からの報告)をここに紹介したいと思いますが、これはあくまでも、レミスティック東京にご来店のお客様からの報告に基づいたもので、医学的な調査または裏づけがされたものでは有りませんので先に申し上げておきます。

レミスティック東京が考える片頭痛が起こる原因

片頭痛を訴えるお客様に対して、院長の私が着目したのは、レントゲンにも映らないであろう頚椎(首の骨)の歪みと、その周辺の歪みについてです。

偏頭痛で悩んでいるというご相談のお客様に対して頚椎やその周辺の歪みをチェックしてみると、ほぼ全員に頚椎やその周辺の歪みが認められるため、頚椎とその周辺に対しての矯正を行ってみた結果、「まったく片頭痛がなくなった」「大幅に軽減した」「定期的に発生するが程度がとても軽くなった」「鎮痛剤に頼ることが無くなった」などの報告が相次いでいます。

片頭痛が改善、または解消するに至った理由としては、歪みによって圧迫されていた、周辺の血管や神経の圧迫が解消されたか、軽減されたことに因るものと推測されます。

病院で精密検査を受けた結果、異常が見られずに「ストレスによる片頭痛であろう」と診断されたお客様の首に触れたところ、頚椎のズレと思われる指先の違和感がありました。

この違和感に対して矯正を行った結果、このお客様のケースでは片頭痛が消滅したと報告がありました。

レントゲンなどの検査でも発見できないような微細な歪みでも片頭痛の原因となるのかもしれませんし、そのような微細な歪みも、私の指先の神経を通してであれば、違和感として異常を感じられるのかもしれません。

偏頭痛矯正に要する時間

レミスティック東京の片頭痛の対策として行っている片頭痛矯正に要する時間ですが、単純に矯正だけでしたら10分~20分もあれば、強い力を加えた強引な矯正や、ボキボキするような痛みを伴う矯正を行わずに、首やその周辺に対する矯正は可能です。

ただ、背中、腰、脚の捻じれ、緊張などを全体的にほぐすのに個人差がありますが30分~120分を必要としますから、片頭痛矯正として偏頭痛の対策に要する施術時間は30分~120分と考えていただくと良いでしょう。

また、身体の歪み、緊張、疲労は生活習慣や環境にも大きく影響されますので、人によってはある程度の時間経過や疲労によって首の曲がりや首周辺のコリ、痛みが再発するケースも少なくありません。

それでもそれが片頭痛の再発に直結するかというと、そうとも言い切れないのですが、片頭痛矯正の場合は、こういう再発も考慮して月に一度、半年間はケアを行う方がお客様の安心にもつながると思って、ケアも施術にセットにさせて頂いております。

ところで、レミスティック東京で、なぜこの様に片頭痛に対して効果的な声がお客様から寄せられるのでしょうか?
これは先に申し上げているように医学的なデータが取れていないため、あくまでも民間療法、整体施術の延長線上の結果によるもので、偏頭痛矯正と名づけていますが、必ず片頭痛に効果があると実証されているものではありませんし、当店では、頭痛に対して専門医の検査などを受けた上で、身体的な異常が認められない場合にのみ整体施術の一環として偏頭痛矯正を行わせていただいております。

素人判断で「片頭痛」と決め付けてしまうのは危険ですし、偏頭痛対策として先ずすべきことは、医師の診察、検査、投薬、治療などを優先することです。
やみくもに市販薬に頼ってしまうとか、薬の効果がないからと薬の量を勝手に増量してしまうのは、頭痛を増幅させるなど思わぬトラブルに繋がりかねないので、避けなければなりません。
同様に、首や肩のコリがあるからと揉みほぐそうとしたことで悪化することもありますので、いきなりマッサージや整体を受けることや、温浴などは避けた方が良いでしょう。

本来の片頭痛の急性期で頭痛発作が起きている時は安静にして横になり、首周りを冷やすなど血流を鎮めることです。

下記記事に偏頭痛の原因とそれに対する対策を細かく解説しておりますので、ご参考にして下さい。

辛い偏頭痛の主な5つの原因とその対策方法

偏頭痛矯正と審美小顔矯正の関係性

さて、片頭痛対策としてレミスティック東京での矯正に話を戻しますと、片頭痛に対して行うレミスティック東京の施術は、首とその周辺に行うのですが、実はレミスティック東京の審美小顔矯正にとても深い関連があります。

レミスティック東京の小顔矯正方法は、独自の考案技術ですから、私が小顔矯正を始めてからずっと、その手法は変えておりませんので、片頭痛矯正は、レミスティックの小顔矯正が考案された当初から、始まっていたとも言えます。

頚椎矯正(首の矯正)もいろいろと工夫する中で、小顔矯正の手法とミックスされるようになって現在に至っています。首と頭蓋骨は密接な位置関係にありますから、小顔矯正とは矯正施術も非常に近いのです。

私は、施術に着手するに当たり、首の歪み、周辺のコリ、頭蓋骨と頚椎の関係を慎重にチェックします。
首や首周辺の緊張が肋骨や腰、下半身にある場合も、経験上、何度も見て知っています。
この場合は、手間ひまがかかっても、首やその周辺の矯正は後回しにして、肋骨や腰など、遠い部位から施術を行っていきます。
首や周辺の緊張が遠い部分にあるのにもかかわらず、それを見過ごしたり、施術を面倒がったり、省いたりしては良い結果がでるはずもありません。

以前に、施術の長い経験者に頚椎の歪みのチェック方法を教えてことがありましたが、経験が長いからと言って首の歪みがすぐに触って分かるというものでもなく、施術者の集中力や指先の繊細さ、経験によるところが大きいのだと感じました。

そういう意味も含めて、片頭痛矯正は審美小顔矯正同様にレミスティック東京の専売特許的な施術なのかもしれません。

首や周辺の緊張が解けたら、首の骨を正しい位置にゆっくりと矯正して、指先の違和感が無い状態にまでしっかりと矯正をするのですが、首の歪みが5年、10年と長い時間を経ているような場合は、なかなか正しい位置に戻りませんし、矯正が不可能な場合もあります。
そして痩せ型で筋肉量が少ない方や、逆に首周りや肩周辺の筋肉量が平均よりも多い体格の方は、首の歪みが繰り返し起こる傾向にあると思われます。

小顔矯正をご希望の方で偏頭痛矯正もご希望の方は、頚椎の矯正と整体施術、全身矯正の料金をプラスするだけで片頭痛矯正を受けて頂けます。

かといって、このように首の矯正が難しい場合、不可能な場合、首の歪みが起こりやすい人の場合は、片頭痛矯正がまったく役に立たないかと言うと、そうではなく、それでも改善、解消したという実例もあります。
逆に首に歪みが認められる場合でも片頭痛が起きない、片頭痛を経験したことがないという方もいらっしゃいます。

いずれにしましても、レミスティックの審美小顔矯正の施術とレミスティック東京の片頭痛矯正の施術は、その施術内容において重なる部分が多いので、レミスティック東京の審美小顔矯正を受けられるお客様で、片頭痛でお困りのお客様には、首の矯正、整体料金をプラスした料金だけで片頭痛矯正を受けて頂けますので、お気軽にご相談下さい。

頭痛について考える~頭痛サポートと頭痛の種類~

2019.01.07

頭痛の種類について

当店にご来店なるお客様にも片頭痛の悩みを抱えて相談にいらっしゃる方も多く、聞くところによると、日本人の4人に1人(約3千万人)が頭痛持ちという情報もあります。
一般的には、テレビコマーシャルでも市販鎮痛薬が日常的に流れているように、頭痛は本当に身近でつらい症状ですよね。
頭痛には、チリチリとした痛み、鈍い痛み、うずくまって身動きが取れないような激しい痛み、ズキンズキンと脈打つように痛みなどの他にも、頭痛の前や最中にチカチカ、ギザギザした光が見える、肩こりや吐き気、嘔吐を伴うという話も聞きます。
痛む部位も、表皮に近い部分の痛み、深部の痛み、首に近い部分の痛み、前頭部や側頭部の痛み・・・などなど、様々なケースがあります。
また、それが日常的な症状であるだけに、トイレに行くのもままならないような、身体を動かすだけで頭痛が激しくなってしまうような状況であっても、家事や仕事を休むわけにもいかずに、市販薬を常用したり、持ち歩いたりしている方も多いのではないでしょうか?

頭痛は、医学的には基礎疾患(簡単には持病から引き起こされる高血圧などに代表される病気の有無さまざまな疾患)の有無から、『一次性頭痛』と『二次性頭痛』の二つに分けられています。

一次性頭痛

『一次性頭痛』は、明らかな疾患(基礎疾患)がなく慢性的になりがちな頭痛で、一般的な「頭痛持ち」と呼ばれる頭痛はこちらに分類され、片頭痛、緊張型、群発型等など、発生の様態などによって分類されることもあるようです。

二次性頭痛

『二次性頭痛』は、明らかな疾患がベースにあるもので、外傷、血管の障害、クモ膜下出血などの脳卒中や脳腫瘍、髄膜炎などの要因による頭痛(言語障害、意識障害、半身まひなどの症状を伴うことが多い)、薬物やアルコールなどの物質が介在する頭痛、風邪、その他の病気(菌、ウイルスなどを含む)が原因となる頭痛で、緊急かつ専門医療機関での治療が必要となるものも含まれます。

一次性頭痛のタイプと対処

緊張型頭痛

ストレス、過労、パソコンに従事した仕事、前かがみの時間が長い姿勢など、長時間同じ姿勢を続けることで首や肩のコリがおこり、肩周辺から首を経由して熱を持ったようになり頭が重く痛む、または締め付けられるように痛み、常時、頭がスッキリせず、周期的には午後から夕方、週末に症状が強く出るのが特徴ですが、筋肉の緊張が慢性化すること血流が阻害され、血流が阻害されることで筋肉が硬くなるという悪循環から、頭痛そのものが慢性化することも珍しくありません。
整体的にみると、筋肉の緊張が骨格のズレや歪みにも拡がることで、神経や血管の圧迫にも繋がり頭痛が悪化または日常化するという見方をします。
対処としては、長時間同じ姿勢を続けないこと。
家事や仕事の合間に(可能であれば30分に一度くらい)腕回しや屈伸運動(足の筋肉を伸縮させることで血流を促す)をすることをお勧めします。
またストレッチポールなどを利用して積極的に全身の筋肉の緊張をほぐすことも大切です。部分的な筋肉の緩みはかえって全身バランスを崩してしまう可能性があるからです。ストレッチだけでは緩まないような状態であれば、温める、施術者にほぐしてもらう、鍼灸治療を行うなどを行うと良いでしょう。
内服薬に頼らざるを得ない場合は、必ず医師の診断のもので、筋緊張を緩和し血行を改善させる作用のあるお薬を利用したりすることも必要かもしれませんが、薬には腎機能や肝機能への副作用があることも十分に注意しましょう。

経験上の話ですが、温熱療法や電気治療、鍼灸、投薬では、なかなか改善をみるのが難しいものです。理由としては、頭痛に至るまでの状態が長期にわたっていることが多く、また頭痛を引き起こす環境がなかなか変えられない(家事や仕事を辞めるなど)ことから、治療時間や休息時間よりも、精神的、肉体的なストレスにさらされている時間の方がはるかに長いからです。

群発頭痛

激しい頭痛が連日のように1-2ヶ月続くような頭痛です。
これは、年に数回から数年に1回くらいと発症のスパンが長く、発症したとしても頭痛そのものが起こっている時間が2-3時間と短いのですが、頭痛の程度としては一次性頭痛の中では、耐え難さを感じる、最も激しい頭痛といわれています。
男女の比率では、男性に多く、右側、または左側といった、決まった側の目の奥がいつも強烈に痛むのが特徴で時間帯では夜間が多く、痛む側の目からの流涙や充血、鼻水・鼻づまりなどの症状が現れ、病院での治療を要します。

後頭神経痛

後頭部から側頭部・頭頂部にかけて、皮膚の表面がピリピリするような頭痛で、いわゆる「神経痛」と同類です。
ピリピリ間が長時間継続するというのではなく、一瞬で痛みが止まる特徴があります。長時間のパソコン作業や運転、残業が続くなど、疲労の蓄積による肩こり、ストレスが原因になりやすいので、目を閉じて安静にする、睡眠や仮眠をとる、休息時間を長めに取る、ストレッチをするなど、蓄積した疲労・ストレスの解消を考えましょう。

薬剤誘発性頭痛(薬物乱用頭痛)

頭痛に関しては原則、病院での診察と診療を優先にしますが、処方された薬にしても市販の薬にしても副作用があることに違いはありません。
また、頭痛の原因である緊張を取り除くために抗不安薬などの薬剤を使うことも含めて、薬に頼っていることを日常にすることは、痛みやストレスに対する耐性(対抗する力)を低下させて、少々のことでも頭痛が起こってしまい、薬が手放せなくなり頭痛も誘発するという悪循環を生んでしまいます。
こうした心理的な薬物依存を薬剤誘発性、薬物乱用型頭痛と呼びます。
鎮痛剤や抗不安剤を、一月の1/3以上の日数を2~3ヶ月以上続けて服用しなければならない状態や、薬が無いことで落ち着かなくなるような場合には、心療内科などの受診も考えて薬物依存に陥らないようにする、薬物依存から脱する努力をしましょう。

まとめ

このように、頭痛には明確な原因を持つものと、明確な原因がとくていしにくいものとがあります。多くの場合には明確な原因が特定しにくく、心因的なことが絡むことも多いのが頭痛の特徴ではないでしょうか?
レミスティック東京では、心因的なストレスを含め、一般ではあまり知られていない頚椎周辺の歪みや全身の筋肉の緊張や筋肉の不均衡も含めて、その人その人の状態を判別しながら、最適、最善な施術を行うか、ご提案しております。
レミスティック東京の整体施術の特徴は最初の数分の施術で効果を確かめることです。最初の数分でご本人が効果を感じない施術は、施術が合わないものと判断して違う施術や身体を温める温熱施術、オイルを使った施術などに切り替えて、最も早く、最も効果的に、最も持続する方法を選んでいきます。
また、その日、その時の状態にマッチした施術を行いますので、施術効果がいつか出るのではないか?という期待の元に、いつ通っても同じ施術で、同じ程度の効果で終わるということがない、完全オーダーメードの施術を心がけております。

慢性的な頭痛をはじめ、首や肩周辺のこり、背中のだるさなど、不快な症状でお困りの場合はぜひ一度、レミスティック東京へご相談下さい。

辛い偏頭痛の主な5つの原因とその対策方法

2019.01.07

あなたの頭痛は偏頭痛なのか?

まず最初にチェックしたいのが、あなたの頭の痛みは本当に偏頭痛なのか?ということ。
偏頭痛だと思っていたものが、実は偏頭痛ではなかったという場合もあります。

偏頭痛とよく間違えられるのが、『緊張型頭痛』です。これは首や肩の凝りなどが原因で起こる頭痛のこと。デスクワークなどで長時間同じ姿勢をとっている人に起こりやすい頭痛です。

同じ姿勢を取り続けることで筋肉が緊張し、血流が悪くなり、老廃物が溜まって頭痛を引き起こします。筋肉の緊張が原因なので温めたり、揉みほぐしたりすることで改善するケースも。ただ、中には緊張型頭痛だけではなく、偏頭痛を併せもっている方もいます。

偏頭痛の見分け方

個人差があるので一概には言えませんが、偏頭痛の主な症状は下記のとおり。

・ズキンズキンと脈を打つように痛む
・頭の片側だけ痛む
・時には頭全体が痛む
・こめかみのあたりや後頭部などの一部が痛む
・体を動かすと痛む
・吐き気、ひどいときには嘔吐がある
・めまいがある
・いつもより光や音に過敏になる
・数時間~数日続くこともある

など。

偏頭痛の原因

現代の医学では偏頭痛の原因についてまだはっきりとされていません。個人差があるため、その原因を特定するのが難しいのです。しかし、痛みを引き起こすメカニズムは脳の血管の拡張だと考えられています。
身体的ストレス、精神的ストレスなど、様々なことが脳の血管を拡張させる引き金となりえます。

脳の血管を拡張させる原因=偏頭痛の原因とされているものをピックアップしていくので、当てはまるものがないか照らし合わせてみてください。

②季節や気圧による偏頭痛

「雨が降ると体調が悪くなる」そういう人は少なくありません。偏頭痛の原因として多く挙げられるのが気圧や気温の変化。気圧が下がると血管が拡張し、まわりの神経が刺激されることにより頭痛が起こると考えられています。
気候だけはどうにもならないので悩ましいとうのが正直なところなのですが…。
■対策
・保冷剤や氷のうなどで痛みのある部分を冷やす。
・脳の血管を収縮させる効果があるカフェインを摂取する。ただ、夕方以降のカフェインの摂取は睡眠不足になる可能性があるため避けた方が無難です。

②強い光や騒音、においによる偏頭痛

身体的に強いストレスを感じると脳の血管が拡張してしまうことがあります。
不快と感じるところ、気分のよくないところには長居しないことが賢明です。
■対策
・強い光を避ける
・サングラスや帽子などを持ち歩く
・耳栓や音楽プレーヤーを活用する
・不快だと感じたらすぐに離れる

③生理による偏頭痛

偏頭痛に悩む女性は少なくなりません。特に、生理前・生理中は体調を崩しやすいという場合も多いです。可能な範囲で女性ホルモンのバランスを整えていきましょう。
■対策
・早寝早起きなどで生活リズムを整える
・ウォーキングなど適度な運動をする
・食生活を改善する
・ストレスの発散方法を知っておく

※あまりにひどいようであれば、産婦人科で相談をするのもひとつの方法です。経口避妊薬(ピル)やホルモン補充療法を行う女性もいますが、人によっては逆効果となってしまう場合があります。薬剤を使うということは副作用がないと言い切れないので、信頼できる医師の診断のもと、慎重に行いましょう。

④週末になると起こる偏頭痛

「なぜか休みの日に頭が痛くなる」という場合。これは『週末頭痛』と呼ばれており、仕事にストレスを感じていると起こる偏頭痛です。
休みの日はストレスから解消されているため、普段は緊張し、収縮していた脳が緩むために起こると考えられています。
■対策
・仕事の量を調整する
・休みの日に多く寝るなら1時間以内にとどめる
・朝食を抜かない

⑤睡眠不足による偏頭痛

睡眠不足に心あたりがある方は、偏頭痛改善のために見直しを行いましょう。睡眠不足はストレスや自律神経の乱れにつながっています。
痛みによって満足な睡眠をとることができなければ、またそれも偏頭痛の原因になり悪循環になってしまいます。
寝つきをよくすること、睡眠のリズムを整えていきましょう。
■対策
・休日と平日の起床時間を2時間以上ずらさない
・寝る2時間前になったらスマホやパソコンはシャットダウンする
・熟睡できる枕に変える

そのほか、「お腹がすくと頭が痛くなる」「運動をすると頭が痛くなることがある」、こういった場合も頭痛を引き起こしているのは脳の血管の拡張・そのまわりの神経の刺激だと考えられています。

「こういうときに頭が痛くなる」というパターンを分析すれば、そこには原因があるはずです。可能な範囲で対策をしていけば、やっかいな偏頭痛を軽減させられるかもしれません。

偏頭痛に対しての心構えと対策

2019.01.07

レミスティック東京の偏頭痛矯正

レミスティック東京では、小顔矯正の際に偏頭痛の改善が多く見られることに着目して、小顔矯正とは別に「偏頭痛矯正」のコースも新設することになりました。
これはレミスティック東京の独自の経験に基づくものですが、偏頭痛を訴えるお客様の多くに頚椎(首の骨)のズレ、首・肩の筋肉の緊張、または後頭部の歪みが見られ、それらを矯正する施術を行うことで、最短でその場で偏頭痛が改善、解消したというお客様の声を複数いただいております。
また、その後の偏頭痛の発生も皆無か、激減する、または頭痛が発生しても矯正前よりも軽度で済むという報告があります。
この矯正の対処は早ければ早いほうが良く、何らかの原因で頚椎のズレや歪みが慢性化している場合は、矯正がスムーズにいかずに、どうしても偏頭痛が繰り返されるようです。
矯正の手法はボキボキしたり、首を強く引っ張ったり、長い時間引っ張ったり、急に左右にねじるような矯正ではなく、問題の部分をピンポイントでソフトに、ほぼ無痛で行う独自のもので、急激な力、強い力を加えた際に起こりやすい、首を痛める、揉み返しが起こるなどは起こったという事例はありません。
偏頭痛でお悩みの方は早期にカウンセリングにご来店下さい。
参考までに一般的に知られている、偏頭痛の対処法などについて掲載しておきます。このような対処方法でも偏頭痛の痛みを緩和できる場合もありますので、試していただくのも良いでしょう。

偏頭痛になったときの対処法

先ずは医療機関の診察を受けましょう

先にも書きましたが、どの様なケースでも対処を早くするということが原則です。
たかが頭痛、いつもの頭痛・・・と素人考えで決め付けるのは危険です。
偏頭痛に慣れてしまっている人、病院嫌いな人は気をつけてください。
偏頭痛はストレス性のものなど、原因が明らかになっていないケースもありますが、先手必勝で医療機関の診察を受けて、安心材料を増やしておくことに越したことはありません。
インターネットによる情報の氾濫で、医療機関の受診を遅らせてしまうことも考えられます。ネットでいろいろと検索するよりも先に受診しておきましょう。
受診先は、内科、脳神経外科、ストレス性の頭痛というケースでは「うつ病」なども頭痛を引き起こす可能性もあるので、その場合は、心療内科の受診が必要です。
診察や検査によって異常が見つからない、特定できないことが判明してから民間療法を行うか、医療と併用することを検討しても遅くありません。
体質的な問題も含まれるようなケースであれば漢方医に相談して漢方薬の服用によって時間を掛けて改善することも念頭においておきましょう。

民間療法・・・痛みの強い部分を温める、または、冷やす

首や肩のコリ、緊張が強い場合に、温める方法が良い場合と、冷やす方法が良い場合とがあります。
例えば、熱中症による頭痛、風邪、発熱、うつ病による頭痛の場合、温めれば良くなるかもしれないと思って、入浴することで頭痛が更に激しくなってしまうようなケースもあります。
 こういうケースで冷やすことをお勧めしますが、急激な冷却は好ましくありません。
太い血管やリンパ節のある脇の下、首の脇などからゆっくり冷やしてゆき、様子を見ながら後頭部や首の後ろを冷やします。
冷却剤を使う場合はタオルなどに巻いて用いるようにしましょう。
シップ剤などを使うもの良いでしょう。
寝違えた場合のような炎症が原因となる頭痛は偏頭痛とは異なりますが、1日~3日間はシップなどをして、炎症が引いて熱を帯びていない状態になったらいつまでも冷やさずに温めましょう。
デスクワークなどで長時間同じ姿勢をしていた場合やパソコンワークによる緊張型のコリがあるような頭痛の場合でも、頚部を温めることで頭痛が強くなってしまったり、気分が悪くなってしまったりすることもあります。
温める場合も、同じようにふくらはぎ、腰、背中など頭や首から遠い部分を温めて身体全体の血流を浴して緊張の緩和を図りましょう。

光や音などの刺激がある場所から離れる

光や音の刺激も偏頭痛の原因になります。
一時的に神経が過敏になって普段は感じない刺激を強く感じる場合もあります。
頭痛が起きた場合には、安静になれる静かで、光の抑えられた場所で出来れば横になって休むのが良いでしょう。
横になれない場所であれば、椅子を使わずに座ることをお勧めします。
ソファーのように倒れこめるものは良いですが、椅子に座ってめまいを起こした場合に転倒する危険を考えると、床に座り込む方が安全です。
スマホなどの携帯電話や端末の操作は、頚部への負担と視神経への負担が増加するので、頭痛が起きているときは勿論、頭痛の兆候を感じた場合には避けましょう。

飲料の注意

カフェインには脳内の血管を収縮させる効果がありますが、コーヒーによって身体を冷やすことも考えられます。
また胃腸を刺激することで二次的な体調悪化も考えられます。
お茶やコーヒー、アルコールは体質によって様々な反応を起こすので、体調がすぐれない時の摂取は控えるべきです。

お風呂やシャワー

お風呂やシャワーに関しては、その時の頭痛の原因によって良くも悪くもなります。
いきなり熱いお湯に入るのは避けて、シャワーで足元から温めてみるようにして様子を見ましょう。
寒い時に浴室に入ることは脱衣による温度変化が血圧の急激な変化を招くので控えておくべきでしょう。
寒い時に身体を温めたい場合、遠赤外線マットや電気毛布、電気アンカなどを利用して温めると良いでしょう。

偏頭痛を予防する

偏頭痛が起こってしまう原因を自分で知ることは難しいので、やはり専門医を尋ねてみるのが大切です。
前述したとおり、レミスティック東京・院長としての長年の経験では、足首、ふくらはぎ、大腿部の筋肉、腰、背中、首、後頭部など、頭痛や頭痛につながる肩こり、首のこりに繋がる要因はさまざまです。
先ずは根本的な原因、要素を消して行きながら、自分で出来る範囲の予防策も講じてみることも必要かもしれません。

偏頭痛に限らず、体調管理と言う意味での睡眠の質を高め、バランスの良い食事を心がけ、運動不足にならないように注意するというのは、健康維持の面から必要だということは今さら言うまでもないでしょう。
普段の体調管理としては、体重や血圧を定期的に計測する、血液検査を受けるなどがありますが、偏頭痛の起こるリズム、タイミング(場所、時間、天気、食事、睡眠やストレスの状態など)メモをして記録として残すことで、ご自身の傾向がないかどうかを把握しておくことで、あとあと何かの役に立つはずです。