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【小顔矯正】小顔矯正の効果的な施術方法について 小顔矯正 東京

小顔矯正
顔だけでなく頭の形も考えた小顔矯正

小顔矯正とは

小顔矯正、美顔矯正、小顔術など、小顔矯正に関する呼び方はいろいろあります。
では、小顔矯正とはどのような施術のことを小顔矯正と呼んでいるのでしょうか?
実際には、小顔になるかならないかについて決まりはありません。
エステサロンのように皮膚に対して施術をすることで一時的な効果を期待できれば、それも小顔矯正と呼んでいますし、消費者庁も小顔矯正という言葉を禁じていません。
「矯正下着」という言葉が有るように、骨格に対してのアプローチでなくても「矯正」という言葉が使われています。

小顔になりたい人の悩み

顔の部分的なコンプレックス

・顔の横幅が大きい(頬骨が横に張っている)
・体の大きさに対して顔全体のサイズが大きい
・顔が縦に長い(面長である)
・頬骨が出ている
・エラが張っている
・頭が大きい

小顔矯正施術の色々

・皮膚に対して手技(手のひらや指などで)皮膚をマッサージする
・超音波など電気的な刺激によって皮膚または細胞に温熱効果を与える
・化粧品やオイルなどの効果に期待する
・医学的な薬品を使用したり、注射、手術などを行う
など

レミスティック東京の小顔矯正

小顔矯正を骨格的に見た場合

・顔の横幅(頬骨の横張り)を細くする小顔矯正は可能か?
・顔全体のサイズを小さくする小顔矯正は可能か?
・面長矯正で小顔にすることは可能か
・エラを矯正して小顔にすることは可能か
・頭のサイズを小さくして小顔にすることは可能か

理論的にはここまで可能な小顔矯正

小顔矯正を皮膚だけの施術ではなく、骨格的な見方で矯正するとした場合、顔の骨=頭蓋骨の矯正・・・ということになります。
頭蓋骨矯正という言葉は、科学的な裏づけが取れないということから使ってはいけないという消費者庁からの命令が出ております。
これについては、何度か、ブログの中でも取り上げておりますが、日本国内の「頭蓋骨矯正を名乗るサロン」を全員集めて、科学的に調査をしていないため、消費者庁も医学会でも「骨格的な小顔矯正=頭蓋骨矯正は、不可能だという結論を出すに至る明確な根拠は示せない」のです。
医学的は頭蓋骨は動かない…とするのであれば、「頭蓋骨に対してどの様な実験を行って、どの様な結果をもとに頭蓋骨が動かないと証明した」というものが無ければならないですが、おそらく、その様なデータは無いのでしょう。
もしも、そのようなデータがあった場合には、それに反論する人も招いて検証することが望ましいでしょうが、医学的、科学的データを収集するために高価なMRIを使用させることは法律の壁があって実現は困難だと思われます。

ということで、言葉の上では、あるいは空想、推論、理論的に頭蓋骨矯正は可能だと思われると仮定した時に、その実証は、お客様がひとりひとり、施術を受けていただいて、「個人的な感想」の上で成立させていく他はありません。

小顔矯正の骨格的施術は可能か

小顔矯正の体験施術で明らかに?

レミスティック東京では、小顔矯正を受けていただく前に必ず、小顔矯正の体験施術を受けて頂いています。
特に、頬骨、耳の後ろの骨、頭のハチなど、「明らかにココは骨ですよね」という部分に対して、小顔矯正の施術を行います。
骨を押すという施術をせずに小顔矯正効果が現れれば、力によって骨を押し下げた、或いは骨と骨とのつなぎ目である縫合部分を狭くしただけ、というようなことではなく、他の理由による施術の結果が、小顔矯正効果として現れたと言えます。

小顔矯正で骨格の変化は?

体験施術によるお客様の実体験が一番

頭の形、髪の毛の生え際(顔の輪郭)の変化

上記の写真は、向かって左側に頭が大きいお客様を矯正した写真です。
この時に髪の毛の生え際の段差(形)も変化しているのが分かると思います。
Beforeの写真は目の横から上に頭が広がっていますが、Afterでは頭の広がりが目立たなくなって見えます。
鼻の曲がりも若干ですが改善が見え、目と目の幅(距離)も近くなって見えますね。
この写真の通りに、実際に変化したのだとすると、何が変化したのでしょうか?
何が変化したにせよ、頭が小さくなって見えて、小顔になり、お顔が綺麗になれば、お客様にはその理由を科学的に解明する必要はないかもしれませんね。

レミスティック東京では、体験施術においてビフォアとアフターの写真を、しっかりと位置決めを行って撮影を行っております。
特におでこ=ひたい、の変化は大事な変化になりますので、ひたいの形状の変化が見られるように、判別がつきやすいように写真を撮影します。

頬骨、エラなど、各部の小顔矯正によって生じた変化を、お客様に感じ取って頂けるのもレミスティック東京の小顔矯正の特徴です。

例えば、顔を包むように手で触れただけの「小顔感」ではなく、手に骨が当たるゴツゴツした感覚がなめらかになったと感じるなど、レミスティックの小顔矯正で、強い力を加えることなく、痛くなく、一瞬で、何が起こるのか?
お客様ご自身で感じてみて、小顔矯正の施術前後の写真でもゆっくりご確認して頂きたいですね。

小顔矯正で人気のエラ矯正

「エラ矯正」はとても人気の高い矯正ですから、別のブログ記事でもご説明していますが、ここで、もう一度説明しましょう。
下に頭蓋骨模型の画像を用意しました。

下あごの骨、額関節、エラについて


「図-A」をご覧下さい。
小顔矯正で「エラが張っている」「エラ矯正をする」という、「顔のエラの部分」は下顎骨(かがくこつ=黄色く示した骨)の左右両端部分です。
「通称エラ」と書かれている部分ですね。

小顔矯正の多くの場合、この「エラ」の部分を押す施術が多いのでは無いでしょうか?
このブログ記事を読んでいる方の中にも、「痛~い!経験」をされた方もいらっしゃるかもしれませんね。

小顔矯正でエラを矯正する場合、この「エラ部分」を押すのはナゼ?でしょう。この部分を押す施術を行っているお店の人に説明を受けた方がいらっしゃいましたら、是非、情報提供をお願いしたいと思います(笑)

小顔矯正施術の説明を受けましょう!

小顔矯正には「なぜ?」が大切です

小顔矯正を受ける際に、お店で言われるがままになっているお客様!
それは、良くありませんね。
小顔矯正の施術を受けるにあたって、その目的、意味、理論、計画など質問はたくさん有るはずです。
レミスティック東京では、カウンセリングの段階で、顔の歪みの原因が生活習慣には無い(と考えられる)理由から、お客様が悩んでいる原因とその解決方法まで、こと細かにご説明をさせて頂いております。

もちろん、小顔矯正で「エラを矯正して小顔になりたい」というケースであっても、小顔矯正でエラを押しても痛いだけでムダであること、エラだけでなく、小顔矯正で顔や頭を押してもムダなことをご説明しています。

小顔矯正とは何か、エラ矯正とはなにか、小顔矯正の施術はどうするべきか、エラ矯正の施術、面長矯正の施術はどうするのが一番良いのかを解説して、その説明どおりの施術方法で結果を確かめていただいています。

小顔矯正の理論、説明を実証してもらいましょう

小顔矯正のお店が立派、広告が立派、芸能人の来店情報が満載、店内にお客様の口コミがたくさん貼られている、芸能人のサインが飾られている・・・
というお店が多いと、お客様から情報を頂いたことがあります。

けれども言えるのは、小顔矯正は、お店が立派だから、芸能人がたくさん来店されるから、お客様の口コミがたくさんあるから、ということが小顔矯正の結果を左右するわけではありませんよね?

そこのお店に、小顔矯正の技術を理論的に説明してくれる先生、理論どおりに結果を出してくれる先生が居ることが必要です。

理論が大切な理由は、小顔矯正の理論が無いということは「デタラメ」な施術をしているということと変りないからです。
なぜ?小顔矯正に顔を押すのか、なぜ?強い力を加えるのか?
小顔矯正は痛くなければならない理由はなにか?

その理由が明確で、その理由が明確に証明できる結果が出なければ、ホンモノとは言えないと思いませんか?

では、小顔矯正のエラ矯正で、ぐいぐいエラを押されている皆さん!
小顔矯正のエラ矯正に「なぜエラを押すのか」解決しましたか?

理論的に見たエラ小顔矯正

もう一度図-Aを見てもらいましょう。
エラは、下顎(したあご)の骨の両端でしたね。
この下顎の骨は、頭蓋骨の側頭骨にある顎関節という関節で接続されています。

エラと呼ばれる下顎の骨をぐいぐい押して、エラがスッキリする、エラの張りが解消される・・・とすれば、ぐいぐい押したことで、顎関節が中に入り込んでしまったから???
その様なことが生じてしまえば、顎関節に異常が起きてしまいます。
それだけなく、いろいろな危険性が生じてしまいます。
小顔矯正のエラ矯正を受けたら、「顔が腫れた」「顎の動きがおかしくなった」などという怖い話も聞きます。

小顔矯正のエラ小顔矯正がコレ!

実際の顔のエラ矯正画像

レミスティック東京の「エラ小顔矯正」施術3時間の結果です。
施術前① → 施術2時間後② → ②から施術1時間後③
②から③までの施術の感覚は2年以上空いています。
※写真を撮影する際、カメラとお客様の距離関係を、毎回、同じ条件で撮影するようにはしていますが、カメラのレンズが変っているなどの変化を差し引いても、②の施術から2年以上空いていても写真上、元には戻っていないことが確認できていて、小顔矯正を継続することで更に変化することが写真上では見て取れます。※視覚的な個人の見解を述べています。

小顔矯正は適切な部位に適切な矯正を

小顔矯正の際の、適切な小顔矯正とは

小顔矯正の施術の際にもっとも大切なのは、小顔矯正ごとに施術部位、施術方法を変えることです。
顔の歪み、顔の大きさなどは、頭蓋骨全体のバランスの問題です。
個人個人、全員が異なる顔、頭に対して同一の施術方法が成り立つと考える事の方が不自然です。
小顔矯正のエラ矯正、エラ小顔矯正についても触れて来ましたが、エラの張りも左右が必ず異なります。
自然な骨格のバランスは左右が非対称であると思って下さい。
左右がどのようにバランスが異なるのか、何度も確認して慎重に施術することが求められるということは、言うまでもないことです。
綿密にチェックを行わずに、誰にでも同じ矯正方法を行う小顔矯正施術はナンセンスです。

小顔矯正は戻らないと考えるべき

小顔矯正は戻るから最初は通いなさい?

小顔矯正は、馴染むまで?矯正の効果が出るまで?小顔矯正効果が戻りやすいから、最初は日を空けずに通ったほうが良いですョ…と言われました。
あるお客様が、他の小顔矯正サロンで言われたらしいのです。

それは本当でしょうか?
レミスティック東京の考え方は、「小顔矯正は原則、元に戻らない」という考えです。
「小顔矯正は元に戻る」というのが真実で、「小顔矯正は元に戻らない」というのは虚偽だとしたら、「小顔矯正は元に戻るから何度も通いなさい」とお客様に説明するのが正論になってしまいます。

元に戻ってしまう小顔矯正は無料でも良い?

小顔矯正に限らず、整体施術も、なるべくなら効果が永久に持続する方が良いでしょう。
もちろん商売を優先に考えれば、たくさん通ってもらうべきなのでしょうけれども、それでは「体を整える」「顔を整える」意味が半減してしまいます。
整体効果が1ヶ月も持続しなければ、小顔矯正効果が1ヶ月も持続しなければ、2回目は無料です!と宣言すれば、「1ヶ月は持続する整体を目指す整体院」「1ヶ月は小顔矯正効果が持続する整体院」と明言して、持続しない場合は無料でケアをして差し上げたら誠意ある整体院という認識をお客様も持っていただけはしないでしょうか?

個人的な見解ばかりで恐縮ですが、最初から「通いなさい」という小顔矯正や整体施術より、「元には戻らないように施術していますので、万が一、元に戻ってしまったら無料で施術をしなおします」という小顔矯正や整体施術のほうが、法律の解釈は脇に置いておいて、正論という感じがするのは私だけでしょうか?

小顔矯正の一般的な対処方法

小顔矯正を受けたくて悩んでいる人が、小顔を実現しようと思った場合、どのような方法で小顔になろうとするのでしょうか?
インターネットで「小顔になる方法」などのキーワードで検索してみると、さまざまな小顔矯正方法、小顔になる方法がネット情報として氾濫しています。

小顔になるってどういうこと?

小顔、小顔と言いますが、「小顔になる」ってどういうことでしょうか?
「黄金比率」みたいなことが書かれている記事もあるようですが、「黄金比率」を顔に当てはめて小顔にするのは不可能に近い話ですよね?
そもそも、小顔基準があるわけではないですから、現在のお顔のサイズよりも小さく見えたならば「小顔効果」があったと素直に喜んぶべきかもしれません。

顔には筋肉も有れば脂肪もあります。
筋肉の付き方も脂肪の付き方も個人差があります。
ですから、黄金比率のようなものを持ち出して、ご自身の顔に当てはめてみたり、黄金比率を目指そうと考えたりするのは、理に反しています。
先ずは、ご自身のお顔を基本的には好きになること。
そこから、出来る努力をして、満足を得ることが基本です。

小顔矯正 好きな顔
自分の顔を好きになろう

コルギやエステの小顔矯正施術

コルギやエステで小顔を目指す場合には、「皮膚を通して、皮下脂肪にアプローチする」「血流やリンパの流れを改善して、むくみを取る」という考え方が主流になるのではないでしょうか?
方法としては手を使った手技の他に、高周波、超音波などの電気的な施術もあります。
お顔の発達した筋肉、緊張した筋肉をほぐす、リンパの流れ、血流促し、脂肪を分解させる、老廃物を流す効果などを期待する施術を指すのが一般的だと思いますが、だからと言って顔をゴシゴシこするのは逆効果。
強い刺激には、強い刺激に耐えようとして筋肉が太くなってしまう可能性もあります。
マッサージを受けたり、セルフケアをしたりして顔の筋肉だけをほぐすという方法は手軽な方法ですが、手軽なだけに安易に行わないことです。
また、就寝時の噛み締めや喰いしばりが有る場合は、歯科医師に相談してマウスピースの装着などの相談することをお勧めしています。

「ボトックス注射」

美容整形外科などで行っているボトックス注射というのは、タンパク質の一種である薬液を皮下に注射する方法です。
薬効作用で小顔を手に入れることも出来るかもしれませんが、持続性には個人差があること、定期的な処置が必要であること、副作用があることなど、メリットだけではなくデメリットに対しても知識を持つことも必要でしょう。
正確な知識を持つ、経験豊かな専門医にご相談して下さい。

「美容整形外科の小顔手術」

美容整形外科で行われる小顔手術はどうでしょうか?
エラを削る、頬骨を削るなどなど、いろいろな手術があると思います。
「外科手術だから確実に目的が達成できる」と思われがちだと思いますが、副作用のことや、思ったとおりに手術の結果が得られなかった場合のこと、お顔のバランス全体を考えた時にバランスが取れるかどうかなどを良く考えて、良く下調べをしたうえで、セカンドオピニオンとして複数の医師に相談すること、医師だけでなく私たちのような民間療法の施術者にも相談してみて、相談の数が多いほど失敗が減る確立が増えるのではないでしょうか?

「髪型でカバーする」

日常的な方法として、小顔になるために試されるのが「ヘアスタイルによる小顔」ではないですか?
お気に入りのヘアスタイルに加えて、美容師さんにアレンジをお願いしてみるのも良いですね!
また、ご自身で工夫する楽しみもあるでしょう。
どちらにしても、ヘアスタイル、ヘアカラー、体型などをトータルで相談できるヘアスタイリストさんと相談しながらご自身に合ったヘアスタイルで小顔に挑戦してみて下さい。

「小顔矯正で小顔になる」

小顔矯正で小顔になる!
小顔矯正サロンは増える一方の気がします。
それだけに「小顔」は永遠のテーマなのかもしれませんね。
けれども、小顔矯正こそ、安易な矯正は要注意です!
顔、頭の骨格構造から、小顔矯正を受けようとされる「あなたご自身」の顔や頭の形、顔や頭の歪みなど、今のあなたご自身の顔を熟知していただかなければ小顔矯正は任せてはいけませんョ!
そして、前述のように「小顔矯正は持続しないから通いなさい」という言葉には、くれぐれも注意して下さい。

 

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