院長紹介 安井院長の奇跡の軌跡ー第五章-審美小顔矯正の誕生 ― 人生を変える施術

目次

審美小顔矯正が産声をあげる時

整体の基本要素

「K」整体院において骨盤矯正を会得した際の流れについては第四章でお話しました。
「K」整体院の中で骨盤矯正が習得できたのが私だけだった理由は、努力や集中力という面もあったと思いますが、「K」院長が言うところの”壁から滲み出るもの”の様な、目に見えない、言葉で説明のつかない力を受け止められる素質を持っているのだと思います。

整体施術は習得すれば誰でも整体師として成立するでしょうけれども、その内容や質については技術者の持っている様々な要素が絡んだ結果に依るものであって、実際には奥深い世界で、その施術者でなければ出せない魅力というものがあります。

また、整体師の体幹バランスが良くないと、質の良い施術が繰り出せません、
体のバランスを保つための「体幹」「軸」という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、武道やスポーツには欠かせない要素の一つですけれども、施術の世界においても体幹や軸が出来ている人と、そうでない人では施術のキレや効果に差が生まれます。

整体について 読体と超感覚

『読体術』という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
東洋医学の知識を使って、西洋医学とは違う観点から古来中国医学の知識や知恵を駆使して身体の状態を読み解こうという考え方・手法です。

五行説(=土・火・水・木・金という5要素に分類して自然界や人体を捉える方法)を用い、
体の状態から体質を読み解いて、生活、食事、飲み物などを管理したりするものですが、例えば「胃弱」という状態を西洋医学ではストレスから来ているものと推測して投薬する場合でも、五行説を元に読体すると根本的な体質によるもので実は食生活から波及しているという様に、解釈が異なるケース、中国医学の診断のほうが理に適っているというケースも出てきます。

この様に、体の状態を読み解く方法として、西洋医学の近代的な研究、技術、検査という方法もありますし、一方で中国医学の長い経験や医学知識、漢方、鍼灸などの方法もあります。
または、体に手を当てて治療(癒し)を行う「手当(てあて)」や地域によっては呪術を使うような習慣を持つ人たちも居ます。

科学的見識では検査などを行って「根拠」を見つけ、示して治療に当たります。
では、私たちのような医学的な検査などを行わない施術はどうなのでしょうか?

科学に依らないものは「非科学的」で「邪道」でしょうか?
大昔のように、神様に祈るなどの方法はまったく何も生み出さないのでしょうか?

いえ、決してそのようなことはありません。

ここで、私の体験をお伝えしながら、私の人生の奇跡性について触れさせて下さい。

体は語る-体と波動

私が30代の頃、損害保険会社の調査を行う仕事をしていた時期があります。

交通事故の原因調査を行うのが主な仕事でしたが、事故当時者からの聴取も仕事で、
大勢の加害者、被害者と直接お会いして事故の状況や負傷程度を聞き取りしました。

その時のお話も不思議な話はいろいろあるのですが、2つだけ挙げましょう。

【バイク事故のおじいちゃんの話】

一つは、原付バイクでケガをしたおじいさんのお話です。

いつも通り、おじいさんのお宅を訪問して事故当時の様子、事故状況について聞き取りを行った後のお話です。

なんとなくですが、私の体に感じるものがあり、私の手がムズムズしてきまして、お爺さんに断って、お爺さんの体から1メートルほど離れた場所から手のひらをお爺さんの上半身に向けました。

私としては手当てをする意味で、私の側からパワーをあげている感覚でして、当時、「気功が出来る」とかなんとか言い訳をしたのかは覚えていません。

すると、勝手に手が動き出して下半身に引き付けられてしまうので、私は「すみません、手が勝手に下半身(股間)に行くのですが」と言いますと、そのおじいちゃんは「オートバイのサドルで陰嚢を切ってしまったんだよ」と教えてくれたのでした。

誰もが持っている感覚なのか、私だけの感覚なのかはわかりませんが、人はこうしてプラスのエネルギーもマイナスのエネルギーも放出していて、互いに感じ取る能力を持っていたとしても不思議ではありません。

人間が知恵や技術を持つ太古には、こうした能力が互いに結びつき、助け合うことをしていた可能性は否定できません。

【事故による骨折で悲しむ女性の話】

もう一つは、交通事故の被害者側で左足を骨折してしまった中年の女性のお話です。

私が女性お会いしたのは、入院先の病院でした。
女性はベッドから起き上がれない状態で身動きが取れずに大変そうでした。
「どうして私がこんな目に遭うのか。脚が治るのか心配。」と嘆かれるのが痛いほど伝わります。

私は、その状態を見てとても気の毒に感じてひとことアドバイスをさせてもらいました。

「骨折した脚を手で擦りながら”良くなるよ”と声を掛けてあげて下さい。手当と言って、ご自身の手にも癒す力は有るのですから早く良くなりますよ。」と励まして病院を後にしました。

それから数か月が経過したのかは記憶にありませんが、その女性が電話を下さいました。

「あの時に言われた通りにしたら、痛みも消えて回復が良かったので、お礼が言いたくて!」と。

お会いした時とは打って変わって、明るい声を聴いて私もうれしくなりました。

科学では解明できないもの

今の2つのお話は、どちらも作り話ではありません。

人は誰でも生きている中で、言葉では説明が出来ない体験などをするものではないでしょうか?

科学では解明が出来ない、スピリチュアルな話を非科学的な話として、否定することも自由です。

ただ、非科学的であっても信じることによって良い結果が生まれるとすれば、私は信じても良いと思いますし、もし、必ずしも良い結果とならなかったとしても、人生において必ず良いことばかりが起きる人生も有りません。

良い結果を生み出しやすいのは、素直な心、純粋な心から生まれる行動であると私は言いたいのです。

「手のひら」には、無数の神経細胞、神経回路が張り巡らされているのですから、それらに一種の能力があることを認めないというのも無理がある気がしないでしょうか?

人の体を癒す作業も、心をいやす作業も、ビジネスライクでするものではなく、思い遣り、優しさ、愛情、という人間本来の「心」や「魂」でするもだと私は感じています。

人の心、体から発せられる情報やエネルギーに対して、私は「波動」という名称を使っています。

人体は電気エネルギーを帯びているのは周知の事実ですので、波動と呼ばずに磁場と呼ぶ方が良ければ「磁場」でも構いません。

私の場合、「人体磁場」の状態を感じ取り、「人体磁場」の調整を行うことを「整体」と呼び、「心」と「魂」の純粋な波動を用いて施術を行っています。

私は、整体を志す前から、感受性が強く、また人を癒そうとする気持ちを持っていたことを思うと、生まれながらに整体師になる素質が備わっていたのかも知れません。

読体による整体と透視

私が整体をする際には、読体としてその人の体が何を発しているのかを私の手のひらを体に当てるか、または体に当てないまでも透視力のように感じ取るかを行います。

これは私が二十歳の頃から持つ能力ですが、何かしら相手の状況が見えることがあります。
過去に自宅で火事が起きた、生まれた家の近くに〇〇が有った、部屋の窓が締め切ったままになっている、腰が痛いのは左足が原因…などなど

理由や説明を求められても、感じるものは感じますし、逆に透視してくれと言われて透視が出来るわけでもないのです。

その人にとって、現在私が感じる必要のある情報だけが私に感じ取ることが出来ます。

整体の話に戻しましょう。
上記のような状況によって私が感じたお客様の情報を元に施術を行うことで、私の思い込みや私の意図する整体ではなく、お客様の体が求める整体に近い施術が出来ると私は信じています。

それが私の思うところの「読体整体」であり「波動整体」です。
これに関連する施術の話は十二章の中で知人のホットフラッシュが消えたという事例と共にお話しています。
https://remys-bigan.com/director-profile12/
安井院長の奇跡の軌跡―第十二章|世を照らす ― 人間としての人生の終わり
9月になれば変わるよの声が

こうして、体を整える施術を整体と呼び、整えた結果に変化が生まれるのが整体です。

お客様の側の条件も大きく関わるのですが、的確な施術が出来ればお悩みは即座に解消して、それ以降は同じ悩みで悩むことがなくなるケースもありますし、すぐには結果が出ないケースもあります。

すぐには結果が出ない理由もどこかに隠れている場合があって、それを探していく作業も整体の一つであるかもしれないですし、それがメンタルであればメンタルケアの施術も必要となります。

整体に関しては、ここまでとして機会がありましたら他の記事で書きたいと思います。
次は小顔矯正について書きましょう。

小顔矯正とは何か?

小顔矯正という言葉自体には特に定義が有るわけではなく、元々は個人が考えた名称が独り歩きして一般的に顔を触れる施術について小顔矯正と呼ぶようになり、消費者庁見解ではエステティックな施術で、皮膚に刺激を与えるなどして皮膚や脂肪に変化をもたらすものを小顔矯正とする…という形にしています。

消費者庁にしてみれば、皮膚や皮下脂肪への施術は効果が立証出来て、誤解を招きづらく、消費者と施術者(店舗側)との間でトラブルになりづらいと考えたのではないでしょうか?

それに対して、骨格の施術を行って矯正するとなると施術の実態や施術後の変化の科学的な検証が行えないことから消費者と店舗との間にトラブルが起きやすいので、骨格矯正は小顔矯正の定義から除外したいという思惑もあるのでしょう。

私が思うのには、エステティックな施術であっても、必ず変化が有ると断言するのは難しく、施術後に時間とともに元に戻る可能性もあるのであれば、小顔矯正を消費者庁の定義に入れ込むのは無理があって、法律で消費者を守る立場の考えとは別に、施術目線で小顔矯正について深く議論したり、検討したりしないと片手落ちになってしまいます。

ところで、私の創案した小顔矯正は、世界でも唯一無二の小顔矯正で「審美小顔矯正」という名称を付けております。
私の施術は、小顔矯正でありながら顔には触れずに、大きな力を加えることないために激しい痛みを伴うことはありません。
また、施術後に元に戻るかどうかについては、複数のお客様において5年を経過しても施術完了直後に撮影したお顔の写真と比較して戻っていないことが確認されています。

但し、厳密にレントゲンや特別な測定装置を使って計測しているわけではなく、目視での確認とお客様の自己申告を元にしています。

では、小顔矯正後に元に戻らないということを前提とした場合、なぜ戻らないということが起こるのかを私独自の理論でご説明しましょう。

顔は複数の骨の集合体で、顔面部分は小さな骨で、頭部は大きな骨で構成されています。
骨の上は薄い筋膜で包まれているのですが、首を除けば、背中や腰のように太い筋肉で包まれているとか、支えられているということがありません。

ですので、骨格の矯正が行われたと仮定した場合には、頭蓋骨が元の形へ戻っていくのに必要な力が発生する要因が見当たらないのです。骨盤矯正を行って整った骨盤の位置も生活習慣や運動などによる筋肉の力によって動いてしまいます。
顔の皮膚や筋肉を一時的なマッサージで変化させても同じように元に戻ります。

私の小顔矯正、審美小顔矯正による変化が5年以上も持続、維持されると肯定的に考えた場合には、骨格そのものが動いたけれども、元に戻る力が加わらないから戻らずにいる。と推論が可能です。

消費者庁の見解では「頭蓋骨は動かないと医学的に言われているので動かない」と、私は説明を受けていますが、どの医師が言ったのか、どのようなデータがあるのかを教えて欲しいという要請には応えてもらっていません。

日本では、整体や催眠療法などの民間療法には開放的でない風潮があって、効果的なものであっても認めたがらない体質があり、認めない部分に関しては取り締まる側が法律を作って、更に閉鎖的な環境に追い込んでしまおうという、臭い物に蓋をする傾向は変わりません。

レミスティックでは、私の施術をお客様が良く分からないのに施術を施すことは無く、必ずカウンセリングと体験施術を受けて頂いて、お客様が説明を受け、体験を受け、更に写真の変化も確認したうえで、施術料金と見合うと判断したうえで受けて頂くシステムになっております。

レミスティックの小顔矯正「審美小顔矯正」は、ただ小顔にするのが目的ではなく、エラ張り、顔の輪郭の悩み、目や眉の位置、耳の高さなど細部にわたってお悩みを改善、解消するためにあります。また、心因的な問題、つまりお顔のコンプレックスの心の悩みなどは審美小顔矯正施術を受けながら施術可能な「メンタルリリース」という新しい施術で改善、解消に向けたアプローチが可能としました。

少し広告めいてしまいましたが、私は私自身の変化を好みます。
いつも同じ施術ではなく、一歩先へ、新しい可能性を見つけて歩きたいと思っています。

審美小顔矯正の秘儀

私の小顔矯正は、骨盤矯正施術を応用した技術でもあります。
骨盤矯正について強い力を加えるイメージをもっている人には、顔の矯正に強い力を加えると思われてしまいますが、私の骨盤矯正そのものが力を要しないので、実にソフトです。

骨盤矯正の話になってしまいますが、ソフトな施術だから持続性が無いのではありません。
骨盤矯正だけでなく、肩こりの施術でも、施術技術が正確で高いものであれば、力に関係なく手を当てるだけでも結果が出ると言っても言い過ぎではありません。

私の小顔矯正の施術を間近で観察してもらっても、ただ頭に手を置いている、または手のひらにお客様の頭を乗せているくらいにしか見えない、そのような手品を見せているみたいな矯正でも、お客様がご自身の手で触って分かるくらいに、瞬時に頬骨やエラの矯正が出来ます。

これは秘儀中の秘儀でありますが、気功や合気道において力を加えずに相手を吹き飛ばしてしまう技を動画サイトなどでも目にすることがあります。
技術を極めれば、驚くようなこと、不思議なこと、信じられないことが起こるものです。

前述の 「K」院長も小顔矯正施術を高額な看板メニューにして多くの集客をしていましたが、「K」院長は 私を含め、生徒や系列院の院長にも簡単には小顔矯正施術は教えませんでした。

その条件の下で、私が「K」院長の小顔矯正施術の方法を見ながら、その施術方法を理解し、更には頭蓋骨模型と見比べてみて、生意気にも「K」院長の小顔矯正が実は頭蓋骨の骨格構造には合っていないと感じたのは、他の人とは違う感性や能力のお陰かもしれません。

私は、「K」整体院に在籍中に既に自分のオリジナルな小顔矯正方法を思いついてはいたのですが、「K」整体院内では誰にもそのことを秘密にして過ごしました。
私がケチだったんではなく、「K」院長の立場を悪くしたくなかったことも有りますし、つまらないことで睨まれてしまうのを避けるためもあって、早く独立して自分の考えを技術として確認してみたい、使ってみたいと、はやる気持ちを抑えて過ごしていました。

やがて「K」整体院を離れて自宅に戻って自宅開業した私は、知人に頼んで自分の小顔矯正理論が正しいのかを実証実験を兼ねて施術した結果、私の理論が正しかったことを自分で証明し、技術を確立してたのです。

『審美小顔矯正』が誕生した瞬間でした。

人生を変える審美小顔矯正

エラ張りを隠して過ごした女性

私が小顔矯正を始めるようになってからこれまでに何千人のお客様に施術をしたでしょうか?
数え切れないお客様との出会いの中では、多くの奇跡的な施術の瞬間も数多くありました。

開業当初のお客様ということもあって未だに忘れられないお客様がいらっしゃいます。
「中学生の頃からずっとエラを髪で隠してきました」という、当時25歳くらいの女性のお客様で、目鼻立ちのハッキリした美人な女性でしたが、エラ部分を隠すように顎下まで髪の毛を伸ばしていました。

写真を撮影するので髪を上げてもらうと顔の印象が変わってしまうくらいに、しっかりとエラが張っていて、髪の毛でエラの張りを隠そうという気持ちが理解できて気の毒なようでした。

私は、通常通りカウンセリングと体験施術を受けて頂きました。

ここで、私の審美小顔矯正について少しお話をすると、まずはカウンセリングシートに必要事項を記入して頂いてから、顔全体のお写真を撮影します。
写真撮影で重要なのは、ビフォアーとアフターで位置が変わらないように、映り方が変わらないように位置を固定した椅子に座って頂いて、三脚を使って、同じ距離、同じサイズ、同じ光で撮影することです。

他のお店のビフォアアフターの写真を見ると、多くの場合は撮影がいい加減です。
レントゲン撮影を行うにしても、撮影がいい加減ではデータになりません。
小顔矯正でも、お客様のことを考えればきちんとした撮影を行わなければなりません。

撮影が終わったら、その写真をパソコンのモニターに映し出して画像を見ながらお客様の悩みに合わせたカウンセリングを実施します。カウンセリングに必要な時間は、1時間から1時間半。

カウンセリングにこれほど時間を掛ける小顔矯正のお店も無いのではないでしょうか?
カウンセリングにこれほど時間を掛ける理由はどこにあるかと言いますと、
小顔矯正に第一に必要なこと!そして皆さんが見落としていることがあります。

答え「その悩みの原因はどこにあるのか」「なぜそのようになっているのか」

私は顔が大きい!
その悩みの原因はなんでしょう?
なぜ大きい人と小さい人がいるのでしょう?

もちろん骨格的に骨が大きいというケースもあります。
それでは骨格的に骨が大きい外人さんに顔が小さい人は居ませんか?

私は、大きな顔、面長な顔、エラ張りの顔、ハチ張りの頭、頬骨の左右の高さの違い…
左右の目の大きさの違い、左右の目や耳の高さの違い…一人一人違う顔、違う悩みに対して、
その人の骨格から明確に説明をして差し上げます。

顔の歪みと骨盤の歪み?関係ありません!
生活習慣?関係ありません!
頭蓋骨は頭蓋骨の特有の歪みが生まれた直後からあるのです。

生まれた直後からある歪みだから生活習慣には影響されないのです。
生まれた直後からある歪みだから骨盤の歪みには関係ないのです。

生活習慣で歪むのであれば、生活習慣が無い幼児期の顔と
小学校、中学校、高校…写真を撮るたびにエラが張ったり、張らなかったり、
左右の目の大きさが変わったり、顔の感じが変わって見えたりしますか?

顔が生活習慣で歪むのであれば、生活習慣を正せば顔の矯正は要らないですね。

こうして細部にわたるまでお客様の悩みに答え、質問に答えるのがカウンセリングです。
そしてもっと大切なことがあります。
”お客様の悩みに対して、明確な施術方法を述べられること”です。

エラが張っているのはなぜですか?
それは後頭部に大きな原因が有るのです。
エラを押しても問題は解決しません。

エラが張っているのに、顔を押す施術をされたなら、それは頭蓋骨の知識が無いからです。
頬骨が出ているのに、頬骨を押されたら、それも頭蓋骨の知識が無いからです。

エラ張りも、頬骨の張りも特殊なケース以外は「秒」で変化が出せます。
施術は全く痛くありません。なぜならば「押さない」「押す必要が無い」からです。

カウンセリングが終わりましたら、ベッドに移っていよいよ体験施術です。

それでも頭蓋骨には無数の歪みがあって、実際に施術に必要な時間はエラ矯正で4時間、面長矯正で6時間くらいが平均的な施術時間になりますが、施術は、小さな変化の積み重ねでもありますから、10分、20分の矯正では変化が無いということも無いですし、毎日、毎週、施術を受けないと元に戻るとか、施術効果が定着しないとかの心配もまったく必要ありません。

レミスティックの小顔矯正で、矯正を終えた人が5年後、6年後に再来院されて写真を撮影しても、最後に施術を終えた時と変わらないので驚かれますが、私の考えでは小顔矯正の施術が有効な骨格であれば小顔矯正の施術後に戻ることは考えられません。

理由は簡単で、頭蓋骨には骨盤のような太い筋肉が無く、頭蓋骨の形を保っているのは骨格の形に由来しているからで、外部の力が強く働かない頭蓋骨は自然には動かないと私は考えます。
なので顔の歪みが生活習慣に関係しないというのは、生活習慣で頭蓋骨を歪ませるほどの力が加わらないと考えているからです。

こうした理論、理論から生まれる手技は、レミスティックのオリジナルです。
レミスティックだけが特別な小顔矯正を実施しているのは、院長である私、安井基喜が生み出した小顔矯正理論と施術技法であること、20年以上数千人の小顔矯正施術で積み上げてきた経験があるからです。

すっかり印象が変わって

さてエラ矯正のお客様の話の途中でしたね!

このエラ矯正のお客様も2回目の施術が終わって、3回目の施術にご来店された時のこと。
私は驚いて、つい声に出して聞いてしまいました!

「どうしたの?!その髪は?!」

彼女は伸ばしていた髪をバッサリ切ってショートヘアにされていたのです。

「先生のお陰で顔が出せるようになりました!」
と嬉しそうに話された時の笑顔は、多分私は一生忘れないでしょう。
お客様も長年の悩みが解消して嬉しかったでしょうけれども、私も嬉しかったですね!

私の行う審美小顔矯正は、人の気持ち、人生までも変えられる!
あれから20年ほど経過していますが、現在でも技術は日ごとに進化しています。

審美小顔矯正は、単なる美容施術メニューでもなく、単に顔を小さくする施術でもありません。
お客様の悩みを解決するために生まれた施術であり、鏡を見るのが楽しみになる、毎日が楽しくなる施術だと自負しています。

そして今、また新しく心のケアを同時に行う「メンタルリリース」を考案しました。
小顔矯正を受けながら、整体を受けながら、エステを受けながら、別の時間でなく同じ時間内で、お客様の心の奥深く、深層部分から輝きを取り戻す新しいメソッドです。

メソッド名称は、レミスティック・ラディアンス・メソッド。
レミスティックの輝く技法-は、お客様も積極的に参加して頂く共同セッションで、ご自宅でのセルフケアもZoom施術も可能です。

レミスティックのラディアンス・メソッド(Remystique Radiance Method)の詳細は、別の章でご紹介したいと思います。

奇跡中の奇跡の施術例

私自身も驚いた奇跡の瞬間を体験!

審美小顔矯正の施術例について、もう一例を挙げましょう。これは奇跡中の奇跡の施術例です。

レミスティックが日本橋茅場町に在った頃なので、平成15年(2003年)頃ですね。

ご来店されたお客様の年齢は30代前半だったと思います。
エラの張りについての相談でしたが、一般的なエラ張りではなく、エラの左側だけが外側に「く」の字に張り出して曲がっているのです。

文字では説明がしづらいですが、エラの骨は顎からエラ(解剖学的には下顎骨角(かがくこつかど))までが一体構造ですから、先端部分が何らかの理由で曲がってしまったのでしょう。
平たい物差しの先端がくの字に折れ曲がった状態を想像してもらえると良いですね。

お客様のご相談は、「この曲がった骨がまっすぐにならないか」という相談でした。
私は、骨格の構造上の説明をしたうえで無理な相談だということは伝えたのですが、私の好奇心から(なんとかしてみたい!)という気持ちも持ち上がり、試しに施術をさせて欲しいと頼んでしまいました。

私は施術ベッドにお客様を仰向けに寝かせて、エラ部分に手を当てながら深い呼吸を何度も繰り返し、頭の中で海の波が砂浜に寄せては砕ける映像をイメージしていました。

波が沖へ引いていく時は息を吸い、波が寄せて来る時は息を吐く…

暫くそうしていて、頭の中では実際の海を思い浮かべ、実際に寄せては返す波打ち際に立って波を見ている情景をリアルに思い描いていました。

そのうちに、なんとなくですが「今だ!」と感じたので、ほんの少し、手のひらに当たっている顎の骨の尖った部分を、そっと内側に押しました。
押したというよりは包み込んだという表現が合っているほどの弱い力でした。

瞬間、「ふにゃ」っと手に当たっていた骨の感触が内側へ向いたので、私は骨が折れたのかと思って驚いてしまいました。

指先で触れてみると、左右のエラの形状は同じになっていて、施術前のような尖った感じはなくなっていましたから、ご自身で触れて確かめたお客様も驚くやら喜ぶやら。

超能力のフォーク曲げやスプーン曲げではないですが、曲がっていた骨が平らになるなんて、今でも信じられない体験の一つです。

この事例以外にも、

  • 物を食べる(噛む)たびに頭痛がするという学生さん
  • 片頭痛がひどくてトイレで座り込んで出て来られなくなるという主婦
  • 美容整形の見積もりが250万円と言われて当店に相談に来られたOLさん

様々な相談を解決してきました。
悩みから解放されて笑顔になられた方は数え切れません。

もちろん効果が無かったケース、期待通りでは無かったケースもあります。
私自身、なぜ奇跡の出方に差が生じるのかと思います。

ただ、言えることは、その奇跡を起こしているのが私自身ではなく、宇宙全体と、私と、お客様の共通の接点が、共通の条件が揃った時に奇跡が起こるのだと考えると、奇跡的なことが起こらない場合は3つの共通条件が揃わなかったのだと思うことが出来ます。

私の小顔矯正の施術単価は高額ですが、世界で唯一無二の希少価値があります。
施術の質を保つためには1日3名が限度という事情もあります。

決して悩める人の悩みを煽って契約をさせる施術ではありません。
悩める人の心の負担を、光の方向へ導くための施術であって、お互いの信頼関係も必要となります。

次の章以降では、審美小顔矯正という小顔矯正技術を手にした私が、東京へ出店するいきさつから、東京へ出店して以降の道のりを書きましょう。

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