院長紹介 安井院長の奇跡の軌跡―第十三章|最終章であり序章ー私の残りの人生を懸けた施術
限られた人生の限られた時間
いよいよ私の自己紹介ブログも十三章になりまして、締めくくりの章としたいと思います。
私が整体施術を始めたのが平成10年1998年-私が36歳の時でした。
現在は65歳になり、このブログを書いているのが令和8年2026年の5月ですから来月で66歳。
もう30年の月日が流れるのですから時間の流れるのは早いものです。
ここまで一章から全ての記事を読んで下さった方は、私の10歳からの56年の間のさらに限定的に絞り込んだ中にも目まぐるしいくらいの出来事があったことを知って頂けたと思います。
ここに書き出したのは人生の中のほんの数パーセントにしかすぎません。
それほどまでに私の人生はドラマチックで、私の毎日が本気の毎日だったと言えます。
私は年齢的な限界の話や諦めの話は好きではありません。
何歳になっても青年か老人かを決めるのは本人が決めることで、いつまでも青春だと思える自分が居るのならば、何歳であっても青春は謳歌できるものと考えています。
そうだとしても、私の人生も限られてはいます。
もし私が人を助けるだけの技量があったとしてもその数も限られてしまいます。
ですので、多くのお客様を集客してお店を大きくすることを考えるよりも、私の施術を理解して頂き、私の施術を必要として下さるお客様にご来店を頂き確かなご縁を築きたいと思います。
これまでに何度も小顔矯正を受けてみたけれども思ったような結果が出ない、顔に対する執着から気持ちを少し離して楽になりたい、体や心の不調について相談する先が無い、いろいろ試したけれども期待した結果にならない。
【小顔矯正相談の例】
エラ矯正、輪郭矯正、眉の高さ、目の高さを揃えたい、左右の耳の高さを揃えたい、面長を矯正したい、頭のいびつをなくして滑らかな頭にしたい…などなど
【整体相談の例】
骨盤矯正に通っているけれども満足した結果が得られていない、肩こりが改善しない、片頭痛や首の痛みが良くならない、背中がいつも辛い
【メンタル/催眠療法相談の例】
毎日、心が晴れない、午後になると気持ちが憂鬱になる、良く眠れない、昔の怪我がいつまでも痛む、関節の動きが悪い、赤面症や対人恐怖などを改善したい
等のようなお悩みで、病院や専門機関に相談してみたが良くならない、何を試しても結果が出ない、長い年月体の症状で悩まれている、小顔矯正や骨盤矯正で時間やお金を使って来たけれども結果が出ない…という方へ。
この様な諦めムードの方には特に、最後の砦…としてご利用を頂けると嬉しいと思います。
但し、私は魔法使いでも、超能力者でもありません。
どのようなご相談でも解決させるというような自信も有りません。
病気、怪我、精神的な問題は専門医や専門機関に先ずはご相談下さるようにお願いします。
私の院で、これまでに奇跡的な解決があった背景には、既にお話している通り、ご本人が奇跡を引き寄せる避雷針的な要素を持っていることや、強い信念を持ち合わせていたこと、私の施術方法がそのお客様にマッチしたことなど複数の要因が有ったうえ、絡み合ったうえでの奇跡だと思います。
私は手品師ではありません。超能力者でも、霊能者でもありません。
オリジナル施術を生み出していて、そこに奇跡的な結果が生まれたことなど、ブログ記事はすべて私の体験として真実ではありますが、レミスティックだけが他の整体院や施術者と比較して特別だというものではありません。
もちろん、新興宗教に属していることも無ければ、勧誘などには無縁です。
Reticular Activating System(略してRAS:網様体賦活系)のように、脳科学の分野で、脳幹にある「網様体」という神経ネットワークの働きによって、念じた結果を引き寄せたような結果を生む。とする概念もあります。
脳科学の分野を超えて、宗教的な祈りの力を信じることそのものは、私は大いに推奨します。
そこに他人が介入せず、お金を必要とせず、すべて自分自身が内面の自分との関わりの範囲で取り組むことであれば何ら問題はありません。
もし、真剣に取り組むことで良い結果が出ないのだとしたら、努力に何の意味があるのでしょうか?
また、私の人生や私のブログ記事に何の意味を見出したらよいのでしょうか?
私が受けた催眠療法での体験
ブログ記事の中で書き漏らしていますが、私が催眠療法を習得した時期に私自身が催眠療法を受けたことが有ります。
私は、20代の頃から持ち続けていた奇妙な感覚がどこから来るのかがずっと疑問で知りたかったのです。
その感覚は、入浴後に浴室の照明スイッチを切る度に、「自分の人生も終わりにしたい」と思うのです。
けれども、その背景には「辛い」「悲しい」「逃げたい」「死にたい」という悲観的な感情が一切なく、充実した一日を過ごし、気持ちの良い汗を流し、湯船でリラックスし、鼻歌交じりでお風呂から出てきても、証明のスイッチを切る段階で「このスイッチを切るように自分の人生を終わりにしても良い」と思うのです。
それがどうしてなのかを知りたくて、最大セッションの6時間の催眠療法を受けました。
催眠療法士として私が選んだのは、私が通っていたアカデミーの講師で、人柄の良いしっかりとした経験を持った講師でした。
その時の催眠体験についてお話しますが、これは例外中の例外で、普通はこのような感覚にはならないはずですので前置きさせて頂きます。
私が催眠療法を行ったお客様(クライアント)には、この様なケースは皆無です。
催眠療法には様々な手法が考えられますが、一般的には「導入部分」を設けます。
催眠療法に向いているか、向いていないか、催眠に掛かりやすいか、掛かりにくいか。
それを見分けて、その人に合った催眠療法のステップを考えるのです。
私も、そのステップを踏んで進んだのだと思うのですが、その前段階については時間が経過している関係で記憶が曖昧です。
ここでは、私の経験した不思議体験をお話ししましょう。
この者は催眠には掛からない…
先ず、当然ながら催眠療法においては目を閉じてリラックス状態に入ります。
この段階で、いくつかのプロセスを踏んで催眠の深さを調節して徐々に催眠の深さ(深度)を深めて、クライアントの一番良い状態の催眠深度へ潜行して行きます。
私の場合、目を閉じて見えたのは「暗黒」と「一枚の黄色い落ち葉」でした。
それ以外は何も見えない、ただ暗黒の闇が広がる世界に感じました。
私は時計を見ていないので、どれぐらいの時間でそこへ辿り着いたのか、どれぐらいの時間、闇を体感していたのかはわかりません。
やがて、私は私の体に何かが入ってくるように、覆いかぶさるような感覚を覚えました。
それは、Mさんのお宅で体験した回心体験(https://remys-bigan.com/director-profile8/魂に火が灯る時)の時と同じような感覚でもあり、浜松町のマンションで経験したイスラエルへの誘い体験(https://remys-bigan.com/director-profile9/医師も匙(さじ)を投げた下痢とイスラエル)の時と同じような感覚でもありました。
私は、催眠療法士(セラピスト)に「何か言葉が出てきそうなのですけれど」と伝えました。
以下は一問一答です
セラピスト「どうぞ話して下さい」
私「この者に催眠は掛からない」
セラピスト「あなたはどなたですか?」
私「私はこの者の魂が宇宙に存在する時から一緒に居て、この者を守っている。だから催眠は掛からない」
セラピスト「何か伝えたいことが有りますか?」
私「この者は、星(シリウス)に魂が在った時に私が一緒で、この者が『地球を救いに行く』と言うので、私は地球を救っても無駄だからと止めたのに、この者は地球へ行ったが誕生と同時に記憶が無くなり、何をしに地球へ来たのか分からなくなってしまった。だから、自分の人生が無意味に感じていつも、人生を終わりにしたいと思っている。仮に地球を救うという自分で抱いた使命を思い出して地球を救ったところで無意味だということに気付き、使命を思い出さなくても無意味だと思って生きることになる。」
セラピスト「それではどうしたら良いですか?」
私「一刻も早く宇宙へ戻ることだ」
セラピスト「それ以外には方法は無いですか?」
私「(考えて)…宇宙や地球との意思疎通を欠かさずに行うことだ」
セラピスト「それは可能ですか?」
私「この者にはその能力が備わっている」
私「お前に宿題をやろう。お前の人生は無意味だ。だから、無意味の意味を考えよ」
「無意味の意味」という宿題
それを言い終えると、私の体は急に軽くなって目を開け、6時間の催眠療法のセッションは終わりとなりました。
この時の様子は録音をしてあったので、自宅に帰ってから聞き直したのですが、私はスラスラと応えて、スラスラと話していたと思っていたのですが、録音ではとても長い沈黙を挟んで、時間を掛けた一問一答になっていましたが、それにしても6時間6万円のセッションは何だったのか?
私は、セラピストが実は力量が足らなかったのかと疑心を抱いてみたり、自分が催眠療法に不向きだったのかと考えてみたりしましたが、事実だけを見つめてみると「宿題」を出されたことだけは紛れもない真実です。
私は、この宿題の「無意味の意味」について答えを出せば、セッションの意味もあるし6万円も無駄にはならないはずだと思い、答え探しに取り組むこととしました。
と、同時に宇宙や地球との意識の交流を「瞑想」の手法で挑戦してみました。
無意味の意味とは…朝4時の声
私は、文字通り朝も夜も、「無意味の意味」について考えましたが分かりそうで分からない、簡単そうで難しいこの宿題にお手上げ状態でした。
皆さんの中で、「無意味の意味は何?」と聞かれて、すぐに答えが出せる人が居たならば、その人は既に悟りを開いている方かも知れません。
無意味というのは意味が無いから無意味なのに、そこに意味がある?
まるでナゾナゾです。
考えても考えても答えが出ないでいる私を、出題者が可哀想に思ったのか、このままでは先に進めないと焦ったのか分かりませんが、催眠療法のセッションから丁度、7日目の午前4時。
私は、寝ていながら「声」を聴いたのです。
無意味の意味は『絶対の服従』
そうなのです。
無意味の意味、その答えは『絶対の服従』が回答でした。
でも、それだけでは私には何のことだかわかりません。
と、同時に私の知り合いの顔が浮かんだのです。
この時、私はまだクリスチャンでもなく聖書も持っていませんでした。
もっと言えば、キリスト教に対して殆ど関心は持っていませんでした。
ただ時々、
「天を見よ。そこはお前の屋根であり、地を見よ。そこはお前の住まいである。」
「運命とは、神が運ぶことであり、命令とは神の言葉を指す。」
などの言葉が勝手に浮かんで来てはいました。
その時に浮かんだ顔は、某宗教団体に属していたクリスチャンでYさん当時60代でした。
私は、8時になれば電話をしても失礼では無いだろうと思いながら、ベッドの中で「無意味の意味は絶対の服従」の言葉を繰り返し唱えては、待ち遠しい時間を過ごしていました。
8時になるのを待ちかねてYさんに電話を掛け、前後の話をまったくせずに「無意味の意味は絶対の服従」と聴こえたのだけれど、どういう意味?
と尋ねました。
Yさんは何の躊躇も無く、
「その言葉はね、イエス・キリストが自分が磔(はりつけ)になる為の杭を背負わされて、ゴルゴだの丘を登って行く姿、そのものだよ」と教えてくれました。
この様な事って信じられますか?
催眠療法で宿題が出て、しかもその宿題は自分の口から出ているのに自分では回答が分からず、
7日後に夢?の中で声だけで、「無意味の意味は絶対の服従」と答えが出て、それを解説してくれる人の顔までも浮かび、その人にこちらが何の説明もしないのに解説をしてくれる。
作り話でも何でもない、私の体験したリアルな話ですが。
あれから20年以上経過する今でも、その時のことは鮮明に記憶に残っています。
今となってはYさんも他界してしまっていて、私には宿題だけが永遠の課題として残されたままでいます。
絶対の服従ーそれは多分、こういうことです。
イエス・キリストは、神によって産み落とされた人です。
そして神の言葉を地上に伝え歩いた人ですが、当時の社会においてその行動は時の権力者や民衆にとって脅威でもあり、イエス・キリストは死刑に処せられてしまいます。
イエス・キリストは何ら罪を犯してはおらず、反政治的な活動に民衆を結束させたわけでもありません。
それでもイエス・キリストは死刑になるのですが、ご自身の運命を悟ったまま逃げることも、隠れることもせずに、ただ神に服従する姿勢を貫いたのです。
私にとっての絶対の服従
私はもちろん、イエス・キリストのように神様から産み落とされた存在でもなく、この世に教えを広める役目も知識も興味もありません。
そのような私にとって、絶対の服従とは何でしょうか?
その答えは、それが求められているのは「私の人生」なのです。
聴こえた声に従い、また、その声はその通りに実現しました。
イスラエルでの癒し、東京を出る時期、Mさんの命の危機などなど
私は、何十、何百の声をこれまでの人生で聴いて来たでしょうか?
その聴こえて来た声が実現しなかったのは、自分に都合の良い自分が生み出した声だけで、
自分に都合の良くない声は特に実現をしていますし、見た夢もデジャブのように実現したことが何度もあります。
私に求められていることは、本当は何なのか?私にも分かりません。
今はただ、あまねく世を照らす者になること。
私は太陽のように大きな存在になるのではなく、あくまでも小さな者としての祈りが人から人へ連鎖し、花の種が広がるように地球を包む時が来るのだと思うのです。
レミスティック院長としての安井基喜。
審美小顔矯正、整体施術、エステ施術、催眠療法、メンタルケア、メンタルリリース。
これらを通し、対話を通し、私は私として、それ以上でもなくそれ以下でもなく。
私が天に帰るまで、生まれ星に帰るまで、私は使命を遂行することで絶対の服従が成立するのだと思っています。
結びー今は闇でも光ある夢見る未来を
生きている限り、いつも光り輝く気持ちでいることは難しいでしょう。
誰でも、挫折を味わう時が一度はあるでしょう。
離別、失敗、老い、病気やケガ、孤独、思い描いた路線とのズレ。
そうした打ちひしがれた気持ちのまっただ中で、明るい未来を期待することも、夢見ることも不可能だということも私は経験しています。
それでも、気持ちの中にほんの少しでもその状況から脱出したいと思う気持ちが有るのであれば、毎日、塞ぎ込んで布団の中から出られない状態であっても、脱出ルートを探す気持ちを持つ努力はするはずです。
どのように気持ちが湿っていた状態であっても、気持ちの中でマッチを探し、何とかして心に火を着けるきっかけを探せる人には火が着く時が来ます。
それが気のせいだろうと、錯覚であろうと、チャンスを待ちチャンスを逃さないことが大切であって、選ばれた人にだけ訪れるチャンスではありません。
諦めない人に必ず訪れるチャンスです。
”生まれつき体が弱い””気持ちが弱い””容姿に自信が無い”そのように悲観している方でも、それだから人生が駄目だとか、光が差さないという問題でもありません。
自分の物差しで「自分は〇〇でなければ駄目だ」と決めるのではなく、本来の自分はどのような自分なのか、自分の人生に光が差した状態がどのような状態かを探すことから始まるものがあります。
自分が思っていた、自分が想定していた自分ではない、もっと輝かしい自分が誕生する為には、決めつけないで自由であること、大きな大きな宇宙に身を任せるぐらいの感覚で時間の旅、時空の旅をすることをお勧めします。
または悩んでいる自分から離れて、人の為だけに汗を流してみることも良い時間です。
自分には何の実りが無かったとしても、人からの感謝がどれだけ価値があるかは、汗水を流して人のために尽くして見ないと、計算では得られるものではありません。
こうしてブログを書いている私自身でも、自分が幸福だと思える人生、自分の幸福基準について分からずにいても、自分が思っても見なかったことが幸福の指標だと気付く夢を見て気付いたように、潜在意識の意識層の深い深い場所には”本来の自分が希望している自分の姿”や”本来の自分が一番楽な、在るべき姿”が発見を待っているかもしれません。
ご自身を発見する入口まではご案内が出来ても、その先はご自身の探求心、熱意、諦めない姿勢などが、あなたを光の世界へ導く原動力になります。

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