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小顔矯正には効果がある?審美小顔矯正の真実

2019.01.11

こんにちは。

小顔矯正サロンレミスティック東京院長の安井です。

今回は様々な物議を醸す、小顔矯正の効果についてです。

「小顔矯正の効果」は、どれぐらい期待できるの?
「小顔矯正の効果」は本当にあるの? 
さて、その答えは!

小顔矯正の効果=小顔矯正の方向性と小顔矯正施術の精度

小顔矯正の効果がどれぐらいできるか・・・
・小顔矯正に効果はほとんど期待できない
・小顔矯正は嘘!顔はそもそも矯正なんてできない
・小顔矯正を受けてもすぐに元に戻ってしまう
・小顔矯正は無理やり押すから痛いだけ
・小顔矯正はエステ的な表面上の効果だけ

さて、どれが本当でしょう?
どれも本当なのかもしれません。
なぜならば、小顔矯正を行う施術者によっては。どれも本当のことだからです。

今回の記事では、小顔矯正は本当に効果があるのかどうかをじっくりと検証してみたい

効果的な小顔矯正とは

効果的な小顔矯正とは、ズバリ!お客さんが満足される小顔矯正のことです。
もちろん、お客様の気持ちは千差万別で、お一人お一人、考え方も捉え方も違うので、
施術者側が小顔矯正の成功を確信したとしても、お客様が納得しない場合も有るでしょう。
このような「思い」の行き違いはともかくとして、施術前と施術後の差が分かる、
写真などを元にして、第三者が「確かに小顔になった」「確かに施術後は良くなっている」
と少なからず、判断がつく小顔矯正施術を「効果的な小顔矯正」としましょう。

先ずは、小顔矯正を効果的に行うために必要なことについて
・小顔矯正の施術の方向性
・小顔矯正施術の精度
この二点は、小顔矯正施術において最低限必要な項目です。
お客様は、小顔矯正を相談に行ったり、小顔矯正を受けに行った場合に、
この2点は最低限、相談の必須項目に入れてカウンセリングを受けましょう。
つまり、小顔矯正を行う前に、施術者の頭の中に設計図が描けていること
どこをどのように小顔矯正の施術を行うかを考えているかどうか。。。
そして、小顔矯正の効果が最も出せるような精度の高い施術が出来るかどうか。
ちょっと待ってください?

もっと大切なこともあります。
・小顔矯正の施術を行った後に元に戻せる技術
これは大切なことです!!
誰にでも失敗や、失敗とまでも行かなくても途中で元に戻したい場合があるはず。
この時に、元に戻せるということは重要です。
レミスティック東京にご来店のお客様には、「他店の矯正で失敗された」と
泣きついてこられるお客様もいらっしゃいます。
この時に、「他のお店で施術を受けたのだから…」と断るのはカンタンですが、
元はどうだったのかな???と、推測して復元矯正を行うのがプロの腕の見せどころ。
小顔矯正を本当に出来るというのは、矯正後に元に戻してやり直せることが出来てこそ
本当の意味で「小顔矯正が出来ます」という看板が出せるのではないでしょうか?

そう考えても、ぎゅうぎゅう押すだけの痛い小顔矯正で、緻密な復元矯正は可能でしょうか?
おっと、このコラムも時々脱線してしまいますね!
小顔矯正と同様に元にもどしましょうね、、、
小顔矯正の効果についてでしたね。
・小顔矯正の効果が期待できる、小顔矯正の施術の方向性
・小顔矯正の効果が期待できる、小顔矯正の施術の精度
・「より効果の期待できる小顔矯正」について
それには、まず「小顔矯正のカウンセリングの重要性」を理解しましょう。

小顔矯正のカウンセリングの重要性

小顔矯正を受けたことのあるお客様がこのコラムを読んで下さっていたら、質問です。
「あなたが行った事のある小顔矯正のお店のカウンセリングの時間は何分でしたか?」

レミスティック東京を訪れ、既に他店の矯正を受けたことがある、すべてのお客様がこう言います。

「カウンセリングらしいカウンセリングは受けていない」
「カウンセリングは、4~5分程度」
えっ?それで、どうなったのですか?
「それでは矯正しますね、と言われてベッドに寝かせられました」

これがほとんどの小顔矯正のお店の実態なのではないでしょうか?
お客様は、小顔矯正を受けたい、小顔矯正を受けに行く、という以前に、
お顔や頭の形について悩みがあって相談に行っているはずですよね?

にもかかわらず、カウンセリングが満足にされていないということで良いのでしょうか?
カウンセリングが満足にされないということは、
・施術者がお客様の悩みを十分に理解していない
・施術者がお客様の悩みの原因についても深く考えようとしていない
・施術者が小顔矯正をすることでお客様の悩みをどう解決するのか分かっていない
・施術者が小顔矯正をどのように進めて行こうとしているのか
ということです。
カウンセリングの時間が短いのは施術者側の責任です。
カウンセリングの時間が短いのは施術者が十分に責任を果たそうとしていると言えるのでしょうか?

「小顔矯正をいかに効果的な矯正で完成させるか」
その重要な要素がカウンセリングになります。
施術する側が、お客様の悩みの原因を正確に把握して、小顔矯正の方向性を示す。
これは、小顔矯正施術の前に必ず行わなければならない、小顔矯正の施術の一部です。

2.小顔矯正と整体施術は分けて考える

これはどういうことかと言いますと・・・
こんな情報を目にしたり、耳にしたりしたことは有りませんか?
・顔のゆがみは骨盤が歪んでるから起こるのです。骨盤の歪みが原因です。
・顔のゆがみは背骨の歪みが原因です。
・顔のゆがみは左右の脚の長さが違うことから起こります。
・顔のゆがみは内臓の問題です。
果たしてそうでしょうか?
これらのことが本当であれば、生まれたての赤ちゃんの頭がいびつなのは何故でしょう?
生まれたての赤ちゃんの頭のいびつを心配したお母さんには、
上記のような答えでは納得をさせることはできません。
確かに疲れてくれば表情も変わりますから、身体の疲労などは顔にも現れます。
この場合は、顔や頭の「ゆがみ」とは関係がとても薄い話です。
小顔矯正を受けるの場合、小顔矯正の施術の中で十分に説明と施術が受けられるお店を選びましょう。

3.理論的な説明と納得の出来る施術が出来ること

既にカウンセリングの重要性はお話しました。
お客様の悩みに対して、「任せて下さい」とか「大丈夫です」というだけの、
安請け合いをするような、小顔矯正は要注意というよりも、小顔矯正を受けてはいけません。

施術後に関しても、鏡を見せて「変わりましたよ」とか、スタッフに「変わった!」と言わせるとか、
口先のテクニック、周囲の演出でその気にさせてしまうお店も在るみたいですので、
施術を受けた後も、しっかりとしたカウンセリングを受けるようにして下さい。
レミスティック東京の小顔矯正は、
・顔、頭の歪みについて細かく説明をします
・小顔矯正は、慎重に丁寧に理論的に行う 
・効果的な小顔矯正を心がける 
・小顔にするだけの小顔矯正だけでなくバランスを考える

ここに掲載している写真は小顔矯正の一例です。
向かって左がビフォア、右がアフターの写真になります。

写真を見慣れないと分かりづらいかもしれませんが、
・向かって右側の耳の方が良く見えているのが分かるでしょうか?
・顔幅も、頭も向かって右側が広く、大きく見えるのが分かりますか?
・左右の顔の大きさが異なって見えて、顔全体が大きく見えてしまいます。

「矯正前の写真」と「矯正後の写真」を見比べてみましょう。
・左目と右目の間隔が矯正後の写真(向かって右)の方が近づいています。
・左右の耳の位置関係、頭の見え方が左右バランス良くなっています。
・額に当たる光線の、反射が偏(かたよ)らずに、きれいに分散しています。
 これは額の形がなだらかになった結果だと言って良いでしょう。
(※撮影場所、撮影距離、光線は同一となっています。)

小顔矯正効果 点線で囲んだ部分が傾いている側です

効果的な小顔矯正は、このように「顔の一部」だけでなく、
お顔全体に変化が見られるような矯正を効果的な小顔矯正だと、
レミスティック東京では考えていますし、施術の目標にしています。

ところで・・・

小顔矯正の効果はどこまで期待できるのでしょうか?

小顔矯正の結果は、誰でも100%の結果、それ以上の良い結果が出ることを望むでしょう。

ところが、顔の形、頭の形は人それぞれです。
顔や頭の歪み方、骨の硬さ、顔、頭の縦のカーブに、横のカーブ・・・
人によって個性があって、性格が異なるように、顔、頭も個性があります。
個人個人、顔の歪みなどが異なる以上は、小顔矯正施術もお客様によって
施術方法など細かく変えていかないとならないのが本当です。

レミスティック東京は小顔矯正だけでなく整体施術もオーダーメードにこだわっています。
というよりも、オーダーメード以外の方法で、施術がうまくいくとは思えません。
人に対しての施術は、物を生産する機械のように、流れ作業では出来ません。

それだけこだわっていても、100%という保証は出来ませんが、
こだわれば、こだわるだけの結果が小顔矯正に現れるのも事実です。

小顔矯正施術の効果的な手法

小顔矯正にはどのような手法があるのでしょうか?
・骨格的な矯正を行う小顔矯正
・エステ的な矯正を行う小顔矯正
・その他
骨格的な小顔矯正以外の、エステ的な手法には、
マッサージ的な要素(皮膚をこする、温熱で細胞、組織を温める、揉む・・・など)によって、
血流やリンパの流れが促進され、引き締め効果などを期待した施術があります。
エステの手法は、ハンドとマシンとに大別できます。
ハンドは、そのまま手を使っての施術、マシンは機械を使う施術です。
機械には、電気的な高周波、低周波などのほか、オゾンや遠赤外線などいろいろあります。
骨格的な小顔矯正にプラスしてエステ的な手法を取り入れた施術で
より早い効果が出せる可能性もあります。

レミスティック東京では、必要に応じて骨格矯正にエステ手法を取り入れて施術行っています。
効果的な小顔矯正を行うことで、経験値になりますが、数年スパンという長期の小顔効果も期待できます。

小顔矯正に通う頻度

・小顔矯正を受けるにあたり、どれぐらいの頻度で通う必要があるの?

小顔矯正をメニューとしているお店によっては、
・矯正の効果が定着するまでは、最初のうちは週に2回~3回
・その後、少しずつ施術の期間を延ばして行き
・最終的に月に一度、数ヶ月通う
というお店もあるようです。
レミスティック東京の場合、小顔矯正には最短1日の完結コースもあります。
これは、ケースバイケースになりますが、芸能人の方が「インタビュー撮影の前に」「テレビ収録の前に」という場合や、
一般のお客様では、結婚式の直前の飛び入り矯正という場合もあります。
逆に1回目の施術と2回目の施術が、半年、1年空いてしまう・・・という場合でも何の問題もありません。

小顔矯正の持続性

・小顔矯正は一度受けると、その効果はどれぐらい持続するの?

エステ的、マッサージ的な小顔矯正ですと、ボディに対するエステや整体の施術効果と同じで、
ある程度の時期になると元に戻ってしまいます。
顔を強く押すような小顔矯正でも一時的な効果しかないと聞きます。

レミスティック東京の審美小顔矯正の持続性はどれぐらいだと思いますか?

レミスティック東京で審美小顔矯正を受けたお客様から、
小顔矯正完了後(施術契約期間満了後)に、「元に戻ってしまった気がする」と、
お問い合わせの電話を戴くまでの平均的な経過期間は4年から5年です。

施術完了から4年~5年を経過したお客様がご来店した時にすることは、
再度、なるべき同じような条件で写真を撮影して、最終施術時の写真との比較検討です。
これまでの経験では、ほぼほぼ、変化が無い(元に戻らない)と言って良いレベルだと思いますし、
写真で比較したお客様のご感想も「矯正前はこんなにゆがんでいたの?」と、
施術前のご自身のお顔に驚かれることもしばしばです。
よほど顔の歪みの強いお客様は施術後に元に戻る可能性が高いことをお知らせしています。
本当に顔の歪みの強いケースですと、施術をしているそばから元に戻ろうとします。
こういった顔の歪みが強い矯正を行う場合は、その都度、矯正の手法を変えることで、
矯正の効果が持続するような工夫を行っています。

「審美小顔矯正のカウンセリング&体験施術」

小顔矯正をご希望の皆さんには必ず、40分程度の入念なカウンセリングと体験施術を受けていただいています。
頭蓋骨は動かないことが定説なっておりますが、その定説を覆しかねないような変化に、
きっと驚かれることと思います。

小顔矯正の結果は、触るだけでなく、写真でもわかるレベルだと思って下さい。
(小顔矯正の結果には、必ず個人差があります)

「小顔矯正の効果が、触れて実感し、写真で実感し、自宅に帰って実感し、更に数日、数週間、数ヶ月経過しても、
実感してもらえてこそ審美小顔矯正です。」

「痛くない小顔矯正」の実現!!

当店にご来店のお客様の中で、他店の小顔矯正を受けていらっしゃるお客様は、
「強く押された!」「とても痛かった!」「涙が出るほど痛いのを我慢した!」と語ります。

中には、「翌日に顔が腫れ上がった!」という怖い体験談を語る人もいます。

ところがレミスティック東京の小顔矯正は「想像以上に痛くない!」と驚かれます。

「痛い小顔矯正」と、「痛くない小顔矯正」この違いは何にあるのでしょう?

骨だけでなく、組織に対して垂直の圧力をかければ当然のように痛みが出ます。

小顔矯正に関して、垂直に加える力は痛いだけで良い結果を生まないとなると、
涙を流しながら耐えた意味はどこにあるのだろうろ思うでしょうし、
それ以上に施術費用も返して欲しくなるのではないでしょうか?

もっとも、かなり痛い思いをするので、心理的には変化があったと思い込む人、
痛い思いをしたのだから変化があったと思いたいという人も出てきそうですね。

レミスティック東京の小顔矯正施術が「痛くない小顔矯正である理由」は、
「垂直に押す」という施術が無いからです。

レミスティック東京の施術は説明が難しいので店頭にて詳しくご説明させていただいています。

小顔矯正としての頬骨矯正

2019.01.11

こんにちは。

小顔矯正サロンレミスティック東京院長の安井です。

小顔矯正の中でも、お客様のお悩み、ご相談として多いのが頬骨(ほほぼね)矯正です。
レミスティック東京の実際の施術でも、この部分は目立つだけに神経を使う矯正部位です。
今回はこの頬骨矯正について書きましょう。

ところで、どうして頬骨を気にする方が多いのでしょうか?
「頬骨が出ているのが嫌だから」「頬骨の左右の形が違うから」
これらの相談の原因は、もちろん、頬骨が目立つ存在だからに他ならないでしょう。

頬骨の左右の違いは少し置いておいて、頬骨が前方に隆起したように張っていると、
どのような印象になるのでしょうか?
おでこ(額=ひたい)、眉の骨、頬骨・・・と高部分が眼に入ること、
また、この高い部分に光が当たることで、他に比べると低い位置の目の周りがくぼんで、
目の印象や、お顔の印象が暗くなってしまいます。
・顔の印象が暗い
・不機嫌そうな顔に見える
・気が強そうな顔に見える
・眠そうな顔に見える
・男っぽく見える
・ほうれいせんが強く出る
・年齢よりも老けて見える

このように、自分からも他人からも、良い印象には繋がらないということもあります。
この頬骨が高いせいで、鼻が低く見えて悩む人も居て、「鼻を高くしたい」という相談もあります。
けれども、鼻の骨を隆起させて高くすることは出来ないですし、無理やり高くしたとすると、
鼻の穴が狭くなって、鼻の通りが悪くなってしまいます。
美容整形では、鼻にプレートを入れて高くする手術がありますよね?

仮に鼻が高くなっても、頬骨の高さ自体は変わりません。
そこで、レミスティック東京が提案しているのが、「全体的に滑らかなラインのお顔になる小顔矯正」です。

どのような手段や矯正方法があるのか今回は詳しくご説明していくことにしましょう。

①頬骨とはどの部分を指すのか

ほほ骨とは、正式には頬骨(=きょうこつ)と呼ばれます。
一般的には鼻の横、目の下の部分全体を指して、あたかも一つの骨のように思われがちですが、
・上顎骨(=じょうがくこつ)
・蝶形骨(=ちょうけいこつ)
・側頭骨(=そくとうこつ)、
・前頭骨(=ぜんとうこつ=ひたいの骨)
という4つの骨に支えられていて、頬骨は一部分の小さな骨でしかありません。

後述の「頬骨は押すことで矯正できるのか?」という記事につながりますが、
頬骨が出っ張っているからと言って押しただけで動くような構造にはなっていないのです。

②頬骨が目立って(高くなって)しまう原因

・先天的な原因

頬骨が突出している原因は、頬骨の周囲の骨の構造、頬骨の厚み、頭部の歪みなどによります(※)
※レミスティック東京の経験上の自論も含んでおります。

・後天的な原因

頬骨の形状について、生まれて以降の後天的な要因によって影響されるということは、
私の推論では、ほぼほぼ、無いと考えています。

俗説の、頬杖、噛み癖、歯ぎしり、あるいは前傾姿勢による筋肉の緊張の影響によるものなど
ネット上やメディアで見たり、聞いたりすることもあるかもしれませんが、
しかし先にも説明していますが、頬骨がいくつもの骨につながって支えられていることからも、
余程の衝撃を受けるか、頭蓋骨全体の動きが無い限りは、頬骨の形に変化が起こることは、
考えにくいことです。

専門の医師による学術的な研究を基にした論文を除けば、一般論や私的な意見と受け止めるべきで、
その内容が、薄っぺらいものや、いい加減なものも少なくありません。
頬骨だけでなく、骨盤などにも共通することですが、読み手の興味をかき立てるだけの書き方、
一方的な書き方をしているのも特徴で、頬骨で言えば、先天的な要因や後天的な要因を含め、
総合的な情報が書かれている記事は見かけません。
後天的な要因で頬骨が動くという記事が有った場合、後天的に高くなるケースのほかにも、
後天的な要因で頬骨が自然と、以前よりも低くなるケースや理論も掲載するべきですが、
頬骨は生活習慣で高くなる!みたいな見出しを見ても、逆がないのは不自然ですよね?

③お客様からよくある、頬骨に関する相談

レミスティック東京に小顔矯正を目的にご来店されたお客様から受ける相談に、
「頬骨が目立つ」
「顔が横に張り出しているように見える」
「目がくぼんで見える」
「鼻が低く見える」などなど、直接小顔にするという目的よりも、
お顔に関するコンプレックスなど、細かで具体的な相談も多数寄せられます。

その中で、頬骨に関する相談が先に挙げました、
・顔の印象が暗い
・不機嫌そうな顔に見える
・気が強そうな顔に見える
・眠そうな顔に見える
・男っぽく見える
・ほうれいせんが強く出る
・年齢よりも老けて見える
・ほうれい線が深い
・ほうれい線が顔の左右で異なる
などの「結果」につながる、お顔の印象に関して主役的な存在ですので、
頬骨を気にする方が多いのだということがこれでわかりますね。

④頬骨をセルフ矯正することは可能でしょうか?

小顔矯正といえば、誰しもが“自分自身で小顔矯正が出来たなら”と思うことでしょう。

多くのメディアで頬骨セルフマッサージの方法などをレクチャーする情報が発信されています。

ところが残念ながら、頬骨自体をセルフケアするのは難しいと言って良いでしょう。

頬骨周辺の筋肉や脂肪に関しては、セルフケアも可能ですが、根本的な解決にはなりません。

⑤レミスティック東京の頬骨矯正について

レミスティック東京では、単に小顔矯正というだけでなく、
お客様一人一人のお顔の特徴をよく見極めながら、
お客様のご相談に対しての最善の矯正方法を考えます。
頬骨のお悩み、ご相談であれば、その悩みの根本を探すことから始めます。

お客様が納得できるような理論的、現実的な説明でなければならないと考えています。
これは、小顔矯正をしたい、小顔になりたい、小顔矯正を受けたけれど変わらない・・・
というお客様には、しっかりと理解して欲しい大切な部分です。

小顔矯正の施術について、十分な説明が出来たうえに、
その説明が裏付けられる体験施術があれば、なお一層、お客様の安心につながると考え、
レミスティック東京では、小顔矯正の体験施術をご用意しております。
本当の小顔矯正とはこうあるべき、本当の小顔矯正に出会えた!
是非、このように思っていただける小顔矯正の施術者になりたいと思うのです。

そして、レミスティック東京の「審美小顔矯正カウンセリング&体験施術」を通して、
・小顔矯正には頻繁に通わなければならない
・小顔矯正には長く通わなければ結果が見えてこない

という、小顔矯正の常識、小顔矯正に対する先入観も、レミスティック東京で変えて欲しいですね!

「頬骨は押すことで矯正できるのか?」

先にも頬骨を押すという施術では、頬骨は矯正できないと書きました。

「小顔矯正」などで検索して出てきたお店の写真の中には、
「顔を押さえている」「顔を押している」ような画像を見かけることがあると思います。

頬骨やエラの矯正をイメージした時に、
「出ている部分を押せば低くなって、頬骨やエラの張りがスッキリする」というイメージって、
正直のところ、持ちやすいのではないでしょうか?

ところが、レミスティック東京のブログ内「エラ矯正」の部分でも触れていますが、エラや頬骨は押したところで変形する骨ではないのです。

「頬骨が出ている」原因を少しも考慮せずに、やみくもに押しても痛いだけですし、
頬骨が低くなったように感じるだけのことで、矯正とは呼べません。

世の中には、頬骨を低くするためのマニュアルやセオリーなどは存在しません。

施術者がたくさん居るサロンさんなどで、みなさんが同じような施術をして、
頬骨やエラが矯正できるほどには、顔の矯正は簡単ではありません。

顔の歪みを矯正する レミスティック東京の矯正はココが違う

2019.01.11

こんにちは。

小顔矯正サロンレミスティック東京院長の安井です。

今回のコラムはお顔の歪みについてです。

顔が歪む“と一言で言っても様々な要因があります。

顎がズレている。頬骨の高さが左右で異なる。また筋肉のつき方や脂肪のつき方によってなどです。

それらを総称して、一般の方々は顔が歪むと認識しているわけです。

ですので、なぜ顔が歪んでいるのか、その原因を突き止めることが、顔の歪みを矯正する上では最も重要な課題になります。

記事の本章では、その歪みの原因やなぜ顔が歪んでしまうのかというメカニズムに焦点を当てて、解説していきたいと思います。

ちなみに顔が左右対称な人はかなり稀なのです。

顔が歪んでいることを悲観せずに、この記事を一読して頂ければと思います!

顔の歪みについて

顔のゆがみ(歪み)に関係する情報は、インターネット上に溢れていますが、どの情報が正しいのか一般のお客様には分からないと思いますので、レミスティック東京の意見として【顔の歪み】についてお話したいいと思います。

顔の歪みとは何か?


この点を明確にしないと話が進みませんね。
顔の歪みとは何を指すのでしょうか?

おそらく一般的には・・・・


・顔の鼻を中心とした左右のバランスが悪い
・左右の眉の高さや形状が違う
・左右の目の高さ、目の大きさが違う
・鼻が曲がっている
・口元が曲がっている
・顔が全体的に曲がっている
・頬骨の高さが違う

この様な状態がお顔に認められると、顔が歪んでいると感じるのではないでしょうか?
そもそも歪みには、「皮膚や脂肪、筋肉の問題」「骨格の問題」の二種類があり、皮膚や脂肪の問題という中には神経の問題も含まれます。
例えば、「えくぼ」
「えくぼ」は、顔面上のへこみです。
このへこみが生まれる理由は、顔のどの部分にへこみが生じるかによっても異なりますが、おおまかには筋肉と筋肉の隙間や、脂肪の偏りによるものとされています。
顔面は複数の筋肉が複雑に絡み合う形状になっていますので、
特定の筋肉、特定の部位になんらかの症状、状態が現れるというものではありませんが、
筋肉や脂肪に関係するものは、エクササイズや医療的な処置で解決することが期待できます

ところが、上に挙げている
・顔の鼻を中心とした左右のバランスが悪い
・左右の眉の高さや形状が違う
・左右の目の高さ、目の大きさが違う
・鼻が曲がっている
・口元が曲がっている
・顔が全体的に曲がっている
・頬骨の高さが違う
これらの問題は、病気や怪我によることが原因で無い限り、筋肉や脂肪の問題ではなく「骨格の問題」であることが大半です。
私のブログ記事、「顎の矯正」でも、図解で触れていますので参考にして下さい。

顔、頭の骨(頭蓋骨=ずがいこつ、とうがいこつ)は複数の骨で構成されています。
この骨には、左右で対になっている骨やひとつで大きな面積を占めている骨(前頭骨=ぜんとうこつ、額の骨)がありますので、
この骨の大きさの左右バランスによっても顔の形は変わってしまいます。

顔のバランスについての考え方

「顔のバランス」について、3Dを使ってご説明しましょう。
「顔のバランスが整っている」という状態は、顔の中心線に等しく骨が配列されている状態と考えて下さい。
顔、頭の中心線を境に、左右が均等な状態であれば歪みは無いということになります。


次に示す3Dの図は、顔、頭に中心線を引いて、左右にずらした場合にどうなるかを表しています。

向かって右側の顔は歪んでいない状態、左右シンメトリーの状態です。
この状態で顔から頭に向けて中心線を引けば、左右はきれいな対象になります。

下の図は、この中心線を左側に傾斜させた場合です。

画像内の説明のままになりますが、中心線が左に傾くと、頭全体が楕円になるので、
楕円の中心線が通過する左後頭部と右の頬骨が出っ張ります。

結果、鼻を中心とした左右差が生まれて、頬の高さ、目の大きさ耳の前後の位置などが左右で異なり、
右と左とでなんとなくバランスの悪さを感じるようになります。
厳密には、もっと複雑な歪みを持って生まれる方がほとんどですから、顎のラインなどにも影響が出ます。
では、次に中心線が右に傾斜した場合を見てみましょう。


今度は中心線が右に寄るために、左に中心線が傾いた場合とは逆に、
左の頬骨が出て、鼻を中心とした右側(図のA側)が広くなり、右目が小さくなります。
次に上下の歪みが出た場合を見てみましょう。

この様に頭蓋に傾きが生じることで、耳の高さ、目や眉の高さが左右でアンバランスになります。

歪みの原因は生まれつきのもの


これらの状態は生まれつきの頭部の形状ですので、生まれた後の生活で生じるものではないと考えるのが自然です。
もしも、生まれた後の寝相や、噛みぐせで歪むのだとしますと、寝相や噛みぐせを直すことで歪みが改善できるはずですが、
その様なことでは改善されませんし、逆をかえせば、歪みが年齢と共にどんどんひどくなることも無いと言って良いでしょう。
小学校、中学、高校、大学、成人・・・と成長するにつれ、写真に写った自分が別人に見える・・・ということはありますか?
その様なことは、よほど太ったか痩せたかする以外には、顔立ちが変わることがないことで理解してもらえると思います。
一般的に都市伝説のように言われている、
片方噛み・抜歯・食いしばり・歯ぎしり・寝相などでは歪んだりはしないと思って安心して下さい。
レミスティック東京にご来店のお客様にも、「日常生活で気をつけることは何もありません」とアドバイスしております。

歪みの計測


インターネット上では、顔の幅を定規のようなもので計測している写真を見ることがありますが、
顔幅や顔の歪み、頭の歪みは計測できるものなのでしょうか?

結論は、「ノー」です。
顔や頭は複雑な形状をしているため、定規などでは1回目と2回目の計測の際に、計測位置が数ミリ違うだけで、
顔幅は簡単に1センチぐらいの誤差が生じてしまいます。


計測してもらっているお客様のほうは、ちゃんと計測してもらえていると思って数値を信じてしまうかもしれませんが、
よほど精密なレーザー光線でも発射するような計測器具で、顔や頭の複数個所を計測しない限りは、数字で表すのは難しいのが現実です。

矯正をした結果を正確に計測するのが困難だということは、矯正をした結果、矯正は出来ていない、頭蓋骨は動いていない。
という計測結果を出すのも困難だということになります。
【計測の必要性】

小顔矯正の結果について、計測は困難であるということを書きましたが、
小顔矯正に計測は必要なのでしょうか?

レミスティック東京では、1回の矯正施術に対して平均4枚~5枚の顔の写真を撮ります。
これは、お客様に見せるというよりも、1回(10分以内ごと)の矯正施術の結果、
・矯正したい部分が、思い通りに矯正されたのか
・どの部分を矯正すると、どこに変化が現れるのか?
・次にどの部分を、どう矯正するべきなのか

というような、小顔矯正の矯正施術結果や予測、計画のために写真を撮影します。
40分~60分の時間を一気に施術するよりも、小刻みに矯正をして、
そのつど結果を確認するほうが、お客様も施術する私も安心ですし、分かりやすいのです。
えっ!そんな数分で小顔矯正の結果が出るものなの?
と驚く方や疑問に思う方もいるかもしれませんが、早ければ数秒で写真で分かる結果が出ます。
これは私が20年の歳月を費やして研究してきた結果であり、生み出した能力なのです。
お客様に、お顔の写真を見せながら、
「この部分が低いから高くしましょう」
「この部分が高いから低くしましょう」
「この部分がデコボコなのでなだらかにしましょう」
と、説明しながら、矯正しては写真で確認し、矯正しては写真で確認し・・・
という作業を繰り返していると、写真上も明確に歪みの矯正の進行を見ることが出来ますし。
顔幅が小さくなった感じ、面長が改善されていく感じが、お客様ご自身で「ワー!凄い!」と
感激してもらえる結果にもつながります。
お客様は、数値で見るよりも、目で見た変化を重んじます。
なぜならば、洋服や帽子、靴などのように顔のサイズを測る機会はないですし、
顔のサイズをどこででも測るような生活は送っていません。
顔を見るのは鏡や写真ですよね?
あとは他人の評価ということになります。
ですから、小顔矯正で大切なのは数値でお客様に見せることよりも、
いつでも、写真で撮影した写真を客観的に見てもらうことです。
その写真も、同じ光線、同じ位置、同じ体調、同じ顔色、同じ疲れ具合・・・
という条件が同じ方が良いので、同じ矯正日に何枚も写真を撮ることは理にかなっているのです。
写真で見る顔と鏡で見る顔は違うかもしれませんが、写真という条件で複数枚数を見ていくので、
そういう意味ではお客様ご自身で確認していただくのには写真という方法が一番良いと思っています。
レミスティック東京の場合、全4回の施術で撮影する写真の枚数は約20枚~ということになります。
※お客様の施術条件などによって写真撮影の枚数は前後します。
結論を申し上げますと、小顔矯正において小顔矯正施術前、小顔矯正施術後のサイズを計測する意味は
レミスティック東京の考えとしては、無いと思っていて、写真撮影を重要にしています。

小顔矯正のための方法


「矯正をする」というお話はとても難しい話だと思います。
どの部分を、どのように変化させるのが矯正なのか・・・その定義づけが難しいからです。
「口角を上げて笑顔を美しくする矯正」ということでしたら、口周辺の筋肉を動かすエクササイズ、
割り箸を咥えて癖をつける方法・・・など根気よく時間を掛ければ、筋肉や脂肪は変化するでしょう。
ただし骨格の問題はそう簡単にはいきません。
レミスティック東京では、この困難な問題に20年も取り組んで結果を出しています。
それはどのような方法で、どのくらいの時間が掛かるのかというのは、残念ながら公開はしておりません。


そのため、レミスティック東京では「カウンセリングと体験」のコースを設けております。
ぜひ、こちらを利用していただければと思います。

顔の歪みを矯正する

レミスティック東京の小顔矯正は、お客様の相談に応じて、悩みの原因や歪みの原因の根本を探しながら矯正していく、
特別な矯正方法で、顔、頭の全体にアプローチしております。

施術の方法は一部分を押したりする矯正と違い、頭部全体を包み込む方法で施術するために痛みが生じません。

小顔矯正で痛みを生じるのは「押す」という力を加えるか、必要以上に強い力で施術を行うためです。

小顔矯正で気をつけなければならないことは、お客様の顔、頭を含めて、首の骨やその他の部分にも負荷や負担が無いように慎重に施術することです。

特に目的が、
「顔の左右の幅を整えてシンメトリーに近づける」
「顔の左右の歪みを整えて小顔にする顔の歪みを矯正する」といった場合には、慎重に矯正を行わないと、矯正を失敗してしまうことにもなりかねません。

(矯正のための一般的な手法などは、次の機会に書いていきたいと思います・・・つづく)

顎のしゃくれ、顎の曲がりなど 顎の矯正について

2019.01.11

こんにちは。

小顔矯正サロンレミスティック東京院長の安井です。

今回のコラムは顎の矯正についてです。

顎に関係した悩みを持っている方は多いと思います。

顎に関係するお客様の悩みを大きく分けると
美的な悩み」「健康的な悩み」の2種類に分けられます。

美的な悩み

・正面から見た顎のラインの歪み、顎の中心線のゆがみ
 顎の左右の高さの違いや、左右の横顔、顎を上げた時のラインの崩れ
 
・口元のゆがみや、唇の曲がり、唇の下がり、広がり、上下の唇のずれ

・エラの張り

・顎のしゃくれ、下唇の突き出し

健康的な悩み

・噛み合わせのちがい

・顎の痛みや異音(顎関節症)
・顎の疲れやこわばり


いずれの問題も、その発生時期、状態などを細かくお客様から聞いて、
加えて、施術者がお客様の言葉に耳を傾けた上で、詳細にチェックする必要があります。

どのコラムでも繰り返しの説明になってしまいますが、対処方法はいろいろあって一長一短があります。
絶対という改善策や解消策はなかなか存在するものでもありませんし、
存在していたとしても、そこにたどり着くまでや、出会えるかどうかという問題もあるので、
お悩みの方は、短気を起こさずに地道にご自身にふさわしい改善方法と出会うまで頑張って下さい。

今回のコラムでは、お顔の印象を大きく左右する顎に関するお悩みにフォーカスして、
なんとなく気になる顎の問題“を解明していきたいと思います。

効果的な施術を考える


「頬骨(ほほぼね)が出ているので低くしたい、改善したい」という相談を例に、考えてみましょう。
「頬骨(ほほぼね)」に関する相談はレミスティック東京でも、相談数が多い相談の部類になります。
単純に頬骨が出ている(高い)、というご相談から、左右の高さや角度が違う、横に広がっているなど、
いろいろなお悩みを抱えていることがわかります。
頬骨が高い=頬骨が出ている・・・という場合の、頬骨に対しての小顔矯正のイメージは、
きっと、ほとんどの方が「頬骨を押す」という矯正方法ではないでしょうか?
或いは、頬骨周辺の脂肪や筋肉に対して、美容整形を代表する外科的な処置もあります。
このコラムを読まれる人の中には、既にそのような施術、手術を受けられた人もいるかもしれませんね!

小顔矯正で行われる頬骨矯正の「頬骨の上から押す」という矯正は正しいのでしょうか?
頬骨部分の構造は、「頬骨矯正」のコラムを参考にしてもらいたいのですが、
「頬骨」(解剖学的には、頬骨を「ほほぼね」と呼ばずに「きょうこつ」と呼びます)は、
その骨の周囲を支える骨があって、大きな一枚岩のような骨とは違います。

頬骨は、「頬骨矯正」のコラムの模型を見ても分かるように、
上顎骨、前頭骨・側頭骨という3つの骨と隣接しています。

もしも、頬骨を上から押して、押し下げることが出来るとした場合のことを想像して見ましょう。
頬骨を想定して、メモ用紙か何かを半分に折って、テントのように三角状にしてテーブルの上に置いて、
上から押してみてください。
上から押された、折り曲げた紙の左右は、頂点の折り目を中心にしてすそが拡がります。
そうなのです。。。もしも頬骨を上から押して低くなったとしたら、頬骨の末端は拡がらなければなりません。
末端が拡がるとすれば、上顎骨、前頭骨・側頭骨といった、頬骨に隣接する骨も動いて行かなければなりません。
果たして、そのようなことが起こるのでしょうか?
答えは「ノー」です。頭の骨はジグソーパズルのように骨というピースの集合になっているので、
一つの骨が動いた場合は、連動してその他の骨も動かなければなりません。
しかし、頬骨という小さなひとつの骨を押しただけで、後頭部を含めたすべての骨を動かすのは不可能ですし、
万が一、可能だとしたとしても、かなりの力で押すことになりますから、耐え難い痛みが生じるのではないでしょうか?
え?「耐え難い痛みでも耐えるから大丈夫」?ですって???

いえいえ、痛みに耐えても意味がないですし、痛くなくても矯正する方法はあります!
レミスティック東京では、痛くなく、頬骨を矯正する施術を行っています。
これも、どのコラムでも共通したお話になってしまいますが、
レミスティック東京では、店頭で詳しく、詳しく、その手法をご説明して、
ご説明だけで納得していただくのは難しいと思いますので体験施術を受けていただいて、
なるほど!と、体感していただけるように体験コースもご用意しております。

この場を借りて、説明することも可能では有りますが、とても長い、長い退屈な読み物になってしまいます。
また、頭蓋骨は立体構造ですので、3DCGのように立体的な表現でなければお伝えすることが難しいのが実情です。

ということで、レミスティック東京では、店頭でのカウンセリングを重視しております。

説明がもっと聞きたいというお客様は、ぜひレミスティック東京のカウンセリング&体験コースにて、
いろいろとご質問していただき、体験していただきたいと思います。

頭蓋骨の歪みについて考える

さて、話を戻して顎のトラブルについてひとつひとつ説明したいのですが、そうもいきませんので、
頭蓋骨について、私の推測を交えて少しお話を進めたいと思います。
頭蓋骨は立体構造だということは、いまさらお話しなくてもお分かりだと思います。
胎児のうちは。ほとんどが頭ではないの?というほどの、頭でっかちな状態で成長します。
この時に、母体の圧力、胎動などによって、四方八方から立体構造ゆえの圧力が掛かるはずです。
その圧力に柔らかい、柔らかい骨格は、きれいな整った状態を保っていられるでしょうか?
少し、例えがふさわしくないかも知れませんが、畑で育つ、ナスやきゅうり、スイカなどを見ても、
人間が手を加えずに放置しておけば、いろいろに曲がったり、いびつになって育ちます。

こうして考えると、頭、顔は、歪んでしまうのが自然だと思うのです。
そして、実際に、生まれ出た赤ちゃんの頭は、まん丸ということはほとんどなく、
いろいろな形状に歪んでいるものなのです。
もっとも、私は産婦人科の医師でもありませんし、生まれてくる赤ちゃんの頭の形のデータ収集を
行ってきたわけでもありませんが、私の見る限りは、赤ちゃんの頭は生まれつき「いびつ」だという
個人的な感想が強いのです。

この自然な歪みを肯定したとすると、
頭を顔は一体なのですから、頭も歪めば、顔も歪むはずです。
この時に、一定の法則が無いランダムな動き、ランダムな歪みが顔に現れるとすると、
一律に一方方向に明確な歪みが出るというよりは、「なんとなく」という言葉で表現したくなる、
不統一、不均衡なゆがみがお顔に見えると考えると、納得がいかないでしょうか?

お顔に関して、
“なんとなく左右の形が違う”

“なんとなく眉の高さが違う”

“なんとなく目の大きさが違う”

“なんとなく口が曲がって見える”
というような、曖昧な表現しにくい不自然さを感じた場合、このように自然に生じた「頭蓋骨の歪み」を
推測の領域を出ることはないのですが、なんとなく?理解できると思います。
そして、原因が分かれば、なんとなく、解決の道も見えてはきませんか?
無理を承知で、もう少し図説してみましょう。
この図は、レミスティック東京に来られたお客様の顔、頭を元に、
一例として、図にしてみたものです。
あくまでも説明のための図ですので、医学的なデータに基づいて作成したものでは有りません。
【頭蓋を上から見た歪みのシュミレーション】

このイラストは頭蓋骨を上から見ています。
イラストの下側が顔面で、突起状のものが「鼻」になります。
ピンク色で示した部分が顎関節になります。
この顎関節に下顎の骨の一部が繋がっています。
頭蓋骨の歪みが前後に生じたと想定した場合、顔の左側が前に出れば、顔の右側は後ろに下がり、
顔の右側が前に出れば、顔の左側は後ろに下がる・・・と仮定してみました。

この仮定からすると、ズレに合わせて左右の顎関節の位置(側頭骨をはじめとした頭蓋の骨)も、
前後にずれてしまうため、顎の位置関係が変わるのではないか・・・というものです。

今度は、頭蓋を正面から見てみましょう。

【頭蓋を前から見た歪みのシュミレーション】

顔を正面から見た場合、顔や頭にカーブ上の歪みが生じた場合を想定したのがピンクの線です。
胎児の胎動がもしも、顔、頭の歪みに関係したと考えた場合、
或る、一定方向の歪みだけでなく、左方向のねじれ、右方向のねじれ、左カーブ、右カーブなどなど、
まるで洗濯機の中の洗濯物のように、複雑に揺り動かされ?複雑に歪んでも不思議はありません。
そして同じようにピンクのゾーンで示した顎関節位置が今度は上下にズレることも想像に難しくなく、
顎関節症状の他に、顎の曲がりや唇の上がり下がりにも影響が出たりするのではないでしょうか?


顎のお悩みに対する対処方法

顎の悩みが有った場合には、専門医に相談して、レントゲンなどの精密検査を受けることが大切です。
見えない部分を見えないままで、いろいろと心配してみても仕方ないですし、
誤った判断をしてしまうのは、取り返しのつかないことになりかねません。
専門医の指導のもとで、口の運動などのセルフケアを勧められ、指導されるケースもあるかもしれません。
その時は、地道なケアが必要になる場合もあると思いますが、専門医の指導に従うべきだと思います。
私の経験、私の個人的な見解では、顔の歪みは、頬骨の高さ、非対称、ほうれいせん、目の大きさ、目や眉の高さ
さまざまな表情に関する問題として表面化するように感じています。
そして、その表面化して見えている部分、悩んでいる部分は、頭蓋全体の歪みの一部分を見ているのに過ぎない・・・
という考察が、長い経験上に否定しがたいものとなっています。
そして、顔の歪みなどのいろいろなお客様のお悩みは、
意外にも、後頭部の形状と密接なかかわりが在るといっても過言ではないという見解を抱いています。
同時に、これまで、数え切れないお客様の悩み相談に乗って、私が出来る限りの施術でその相談に応えて来たつもりですが、
これまでに述べたような、耳の高さ、目の高さ、眉の高さ、目の大きさを揃え、口元の歪みに対して、
私の手技矯正で、良い結果を出した例も少なくありません。
その「良い結果」がどのようにして生じたのかは、残念ながら科学的に検証されていませんし、
その検証自体が可能かどうかも分からないこと、その検証に協力してくださる機関が見つからないという現実問題があります。
お客様の声にある一般的な矯正について

世の中には、数え切れないほどの小顔矯正サロンがあり、また多数の施術方法があるのではないでしょうか。
どこのお店もそれぞれに自店の特徴をホームページなどで説明されていますし、
ビフォアー、アフターの写真と共に施術の結果が出ていることをアピールされているお店もあります。
小顔矯正のお店のホームページをいくつか閲覧してみた私の感想ですが、
お客様の悩みの回答になるような情報が書かれているお店、施術の方法に触れているお店が少なく、
「こういうことができます」「こういう悩みに対処できます」といううたい文句に終わってしまっている
サイトが多いように感じるので、その点は、もっともっと、お客様に向けた説明、情報発信があると、
お客様に親切なサイトになるはずですし、お店のPRとしてはその部分に重点を置いてほしいですね。
お客様が悩んでいる内容は「ちょっと」かも「なんとなく」かもしれませんが、
その悩みが次第に深くならないように、心理的にも助ける必要を私たち施術者は担っているのではないでしょうか?
サイト上の説明は甘い文句ばかりを並べて、実際の施術は技術の無い力任せの施術で、
お客様に痛い思いをさせて涙を流せさせる・・・そのようなお店があるという話も聞きます。
痛い施術は百害あって一利無し・・・そう思っても間違いではありません。
小顔矯正には痛い施術は必要ありません。

施術に要する時間

レミスティック東京の小顔矯正を解説する上で避けられないのが施術に要する時間の問題です。
施術時間は、
・お客様のお悩みの内容
・お客様の状態
・お客様の求める完成形
これらによって大きく異なってきます。

お客様からの質問でも、どれぐらいの時間、矯正を行えば良いですか?と、
私の見解や、答えを求められることもしばしばありますが、
そればかりは正解となる答えが残念ながらありません。
私は良く、お客様に「洗濯物にアイロンを掛けるのと同じだと考えて下さい」と例えます。
洗濯物の素材、シワの状態、程度、アイロン掛けに求める完成度によって、
アイロン掛けに必要な時間も、まったく異なるのと同じことがレミスティック東京の小顔矯正にも言えます。
施術後に元に戻るか、戻らないかという質問も多いのですが、経験上は戻った例はゼロに近いですが、
絶対に戻らないというものではありませんので、体験施術や無料ケアを活用していただいたうえで、
施術後の不安を一緒に解消していけたら一番良いのではないかと思っています。

小顔矯正 メニューの詳しい説明と選び方

2019.01.11

レミスティック東京の小顔矯正「審美小顔矯正」の詳しい説明とメニューの選び方

レミスティック東京の小顔矯正は完全オーダーメード矯正です

レミスティック東京の小顔矯正は「カウンセリング」時間を掛けて、
お客様のお顔の悩みの原因の特定、お顔の歪み、アンバランスの原因の特定を行い、
お客様ご自身でも気付かなかった「お顔の状態」をチェックします。
お顔の歪みと矯正は、洗濯物とアイロンがけの関係にある
と、お客様には説明していますが
お顔の歪みが洗濯物だとしたら、素材、シワの強さ、シワの数によって
アイロンが掛けやすいか、掛けにくいかがだいたい決まります。
お顔の歪みの矯正も、小顔矯正も、
素材=お客様の頭が矯正しやすいか、しにくいか(年齢、性別、骨格など)
シワの強さ=歪みの強さ
シワの数=歪みの箇所の数
という関係になってきますので、アイロンがけに時間が掛かるケースと言うのは、
矯正に時間が掛かるケースだとお考え下さい。
お客様のお顔が矯正しやすくて、歪みが小さく、歪みが少なければ矯正に掛かる時間も少なくなり、
当然、施術料金もお安くなります。

レミスティック東京の審美小顔矯正の施術料金体系ですが、
エラ矯正や面長矯正など、矯正の種類とお客様の歪みの状態によって、
施術する内容が変わってきます。
お客様のご要望に合わせて、小顔矯正施術、エラ矯正施術、面長矯正施術など
それぞれの矯正の完成度が高くなるように下地を作るのが「下地矯正施術」です。
下地矯正施術によって、その後の完成度が決まるくらい重要な施術です。
下地矯正が終わった時点で、ハッキリと写真で変化が分かる方がほとんどです。
この下地矯正の結果を見て、次に重ねていく追加矯正の施術の内容を決めていきます。
小顔矯正の全体の施術料金は、先ずはお客様のご予算を優先にさせて頂きます。
そのうえで、最善の施術を行えるようにご相談に乗りますのでご安心下さい。

レミスティック東京の小顔矯正がカウンセリングを第一優先にしているのは、
お客様の施術時間を判定(推測)するためと、矯正施術の成功度合いを推測するためには不可欠だからです。
カウンセリングによって、初めてお会いするお客様のお顔がどのような歪みなのか、入念にチェックして、
どの様に矯正を進めるのか、どの様な矯正計画が立てられるのか、その理由は何かを、
事細かにお客様に説明できなければ、小顔矯正施術も無計画なものになりかねません。
レミスティック東京にご来店される小顔矯正をご希望のお客様に聞きますと、
他店での矯正を受けられたケースでは、カウンセリングを十分に受けた経験が無いとおっしゃいます。
小顔矯正のお店選びは、検索結果の順位とかではなく、カウンセリングにどれだけ時間を費やして、
お客様にどれだけ親切で分かりやすい小顔矯正の説明が出来るかで選ぶべきです。
更にレミスティック東京のような体験施術があれば、
痛くない小顔矯正か痛い小顔矯正か、
小顔矯正を行うにあたり理論的な整合性が有るのか無いのか、
小顔矯正施術の結果はどれぐらい感じられるのか、写真判定は出来るのか など
いろいろと、お客様にとって有利な情報も、不利な情報も集めることが可能です。
特に小顔矯正の場合は、鏡を見たり自分で触れたりするだけでなく、
定位置による、同一姿勢の写真撮影は必須です。
写真撮影で大切なのは、顎を引いて写真を撮影した場合と、顎を引かないで写真撮影した場合とでは
エラ矯正のビフォア、アフターぐらいの写真映りの差が出ます。
ビフォア、アフターとして掲載されている写真の中には、プロが見ればそれが分かるような写真を掲載しているお店もありますので要注意です。
ともあれ、カウンセリングと体験施術によって、お客様にはレミスティック東京の技術力と、
理論、お客様のお悩みの解決方法、矯正計画などを明確に示して安心して小顔矯正を受けて頂けるよう、
また、ご検討頂ける様なシステムにしております。

痛くなく小顔にする方法 小顔矯正の真実

2019.01.07

「小顔矯正って何?」

小顔矯正、小顔矯正とネット上で話題になりだしたのは、
ここ7年から8年ぐらいのことです(2018年現在)

それまでは情報は雑誌が主流で、スマホなどの端末が普及するまでは、
インターネットの接続は主に職場か自宅での接続でしたから、
ネット情報は今ほど一般的ではありませんでした。

ネット環境が身近になると共にマスコミでの話題が瞬時にネットで拡散され、
「小顔矯正」というキーワードも一気に拡がりました。
反面、矯正と言う言葉が骨格的な矯正だけでなく、エステ的な分野でも使われるようになって
「小顔矯正」という施術がどのような施術を指すのかが曖昧になってしまった感じがします。

現在では「小顔矯正」という言葉自体が一人歩きしてしまっていて、
「小顔にするために行う施術」という広い意味で「小顔矯正」という名称が自由に使われているのではないでしょうか?

小顔矯正、骨格矯正などを専門としている私は、お客様に出来るだけ正しい、有益な情報を提供したいと思っておりますが、
私が「小顔矯正とは、〇〇する施術が正しい小顔矯正です」と定義づけすることも出来ないので、
レミスティック東京の小顔矯正について情報を発信することで、
レミスティック東京の小顔矯正コラムの読者の方に知識を得ていただいて、施術を選んでいただくのが良いのかもしれません。

レミスティック東京へご来店のお客様からは、「とにかく小顔にしたいのですが」と相談されます。
「顔を小さくしたい!」というお気持ちが分かるのですが、頭蓋骨の大きさを小さくするわけにはいきません。
そこでレミスティック東京では小顔矯正に特別で、独特な手法を編み出して施術しています。

「横に広い顔」を「幅が狭くなったように見せる」
「エラが張った顔をエラが張っていないように小さく見せる」
「面長な顔を面長でないように見せる」
「頬骨が高く、頬が張った顔には、頬骨を低くして頬をスッキリ見せる」
「鼻筋が通っていないような顔、鼻が低いような顔を、鼻筋を通して鼻が高くなったように見せる」
レミスティック東京では、小顔矯正においてピンポイントの矯正を行えるように工夫し、
ベッドで寝て行う小顔矯正、椅子に座って行う小顔矯正、タオルを使用した秘密の小顔矯正などなど、
様々な手法を駆使して、いかに写真撮影でも変化を出せるかという挑戦をしてきました。
その結果が、現在のレミスティック東京のオーダーメード小顔矯正(審美小顔矯正)になっています。

小顔矯正のお店を選ぶヒント


お客様は小顔矯正のお店を選ぶ際に何を基準に選ぶのでしょうか?

1.芸能人が通う小顔矯正サロン
2.テレビで有名な小顔矯正サロン
3.料金の安い小顔矯正サロン
4.自宅に近い小顔矯正サロン
5.情報が確かな、信頼できそうな小顔矯正サロン
6.検索キーワードで上位表示された小顔矯正サロン
さて、どうでしょう?
インターネットで「小顔矯正 東京」など地域で区切って検索してみても、
実にたくさんの小顔矯正サロンがヒットしてきます。
エステ、整体、接骨院など、「小顔矯正」施術をメニューにしているお店も多く
お客様としては、一番ベストな小顔矯正サロンを選ぶのに困ることでしょう。

レミスティック東京にご来店のお客様にアンケートを取ってみると、
レミスティック東京にご来店になるまでに、既に数店のお店で施術を受けて来られていて、
その結果に納得が行かずに、「小顔矯正サロン」のハシゴをされているお客様が半数くらいでしょうか。

「小顔矯正サロン」のハシゴをしないで済む、「小顔矯正サロンを選ぶ方法」
それは、ズバリ!「小顔矯正を満足がいくように施術してくれる小顔矯正サロン」を選ぶこと。
そうなのです!
「小顔矯正を満足がいくように施術してくれる小顔矯正サロン」が選べないのが失敗のポイントです。

あなたが興味を持った小顔矯正サロンのお店のホームページに、どのような情報が掲載されていますか?

ただ「小顔矯正」というだけでは物足らないですね。
「頬骨」「エラ」などの顔の部位を矯正できると書かれていれば安心でしょうか?
まだ物足らないですね。
「頬骨の矯正方法」「エラの矯正方法」について詳しく書かれていますか?
「面長矯正」は矯正の中でも最上級に難しい矯正ですが、
面長に悩んでいるお客様が納得できる面長に関する情報は書かれていますか?

小顔矯正サロンを探しているお客様の相談の内容は明確になっていますか?
「小顔矯正で小顔になりたい」。。。というのだけでは漠然としすぎています。
「私の顔の、この部分をこう矯正したい」
「私の顔の、この部分がコンプレックスだから解消したい」
「小顔矯正を痛くなくして欲しい」
と明確にして、小顔矯正サロンの人にカウンセリングをしっかりと行ってもらい、
いろいろな質問をぶつけてみましょう。

そのうえで、小顔矯正サロンの人が、お客様の顔から判断した最善の施術方法を、
明確にアドバイスをしてくれるお店をさがすのが良いでしょう。

しかし現実には、お店の人も知識や経験が豊富な人ばかりではありません。

お客様のお顔に対してどのような小顔矯正施術をしたら小顔になるのか、
お客様が納得するような、最適な小顔矯正施術を行ってくれるのか、
お客様が受けようとする小顔矯正は痛くないのか?
ちょっと待ってください・・・
もしも、小顔矯正サロンに行ったことのなるお客様が、
「小顔矯正施術が、我慢できないくらい痛かった」とおっしゃるのはなぜでしょう?
もしも、小顔矯正施術が痛い矯正を行うお店が、体験施術を行っていたら、
痛い体験をしているにもかかわらず契約を結ぶなんて考えられないですよね?

そうなのです。
小顔矯正サロン選びに大切なポイント、「小顔矯正の体験施術」が受けられるかどうか。
これはとても重要です。

小顔矯正でのカウンセリングは、お客様のご要望をお聞きする時間だとすれば、
小顔矯正の体験施術は、お客様が施術者の技術を確かめる時間だと言えます。

小顔矯正施術結果の成否は、カウンセリングと体験施術にあるといっても過言ではなく、
小顔矯正施術のひとつだと考えるべきですね。
カウンセリングにおいて、お客様の悩みにたいしての小顔矯正施術の具体的な方向性、
または、具体的な施術方法を提示できないお店では小顔矯正を受けるべきではないでしょう。
このようなお店で小顔矯正施術を受けるのは、効果が期待できないだけでなく、
施術の失敗、施術の事故などが起こる可能性もあることを認識しておきましょう。


小顔矯正の最大の目的は、小顔になることなのですから、
小顔矯正サロンに行った場合には、次のような質問を投げかけてみましょう。
1.顔や頭が大きいと思う原因はどこにあるのでしょうか?
2.どのような小顔矯正を行えば小顔になるであろうという説明は可能ですか?
3.その小顔矯正は痛いですか?体験施術は受けられますか?

最低でもこの3点をお客様が小顔矯正サロンへ確認して、明確な回答をもらうべきです。
また、小顔矯正サロンとしては、この程度の基本的なことは回答する義務があると思います。

「カウンセリング」の次に、大切なのは「体験施術」です。
お店側がお客様の質問に明確に答えられたとしたら、
次は、その答えどおりの施術が出来るのかどうかですよね?
特に、小顔矯正施術が無理な力を加えない、痛くない小顔矯正施術であることが条件です。
お客様の質問に対して答えた、説明どおりの小顔矯正施術が出来るかどうかでお店選びは決まります。
ですから、小顔矯正を考えているお客様は、十分なカウンセリングと体験施術が受けられる場所を探すべきです。

小顔矯正サロンのスタッフさん、あるいは施術者が次のようなことを言うかもしれません。
「小顔矯正は、そんなに簡単に(スグに)効果は出ません」
「小顔矯正は、何度か矯正を続けて受けなければ定着しません」
「小顔矯正は、通う必要があります」
「小顔矯正は、強い力を加えれば効果的です」
このような言葉に騙されて?は、いけません。

もしも、施術の技術が高く、狙い通りの小顔矯正が出来るのであれば、
小顔矯正はスグに効果が実感できる方法、部位がありますし、写真撮影でも結果が出る可能性が高いです。
そして、小顔矯正は定着する、定着しないという考え方も不自然ですし、
何度も、何度も、通わなければ変化が見えないとか、力を加えなければ効果が無いというのも違います。

・小顔矯正は痛いものなの?


「小顔矯正」を望むお客様のご要望は、もちろん小顔になることですが、
小顔矯正施術を受けるお客様が望むこととして次の2点が挙げられるでしょう。

・小顔矯正が痛くない施術であること
・小顔矯正の小顔効果が持続すること

「痛い小顔矯正」に本当の効果があるのでしたら、多少の痛みもガマンしようかと思ったとしても、
涙が出るほど痛い小顔矯正や、翌日に腫れ上がってしまう小顔矯正は嫌ですよね!
このような小顔矯正は、効果が期待できない小顔矯正であるだけでなく、
危険性をはらんでいる小顔矯正だと警鐘を鳴らしたいと思います。
レミスティックの小顔矯正は「痛くない小顔矯正」ということで好評ですが、それはなぜなのでしょうか?
痛くない小顔矯正と言うのは、いったいどの様な小顔矯正なのでしょう?

その前に、「痛い小顔矯正は、なぜ危険だと考えるべきなのか」についてお話をしましょう。
小顔矯正が痛いと感じる状況、条件は、どのようなことが考えられるでしょうか?
「痛い」と感じる感覚は、自然の防御反応のひとつで、
身体にとって危険だから「痛い!」という信号を出しているのに他ならないのです。
「痛くて気持ちよい」「痛いからこそ小顔矯正効果がある」というのと、
「熱い風呂は気持ちよい」「熱いからこそ入浴効果がある」というのと変わりありません。

痛いのも、熱いのも、慣れる必要も、我慢する必要もありません。
熱くないお風呂があるように、小顔矯正施術も痛くない小顔矯正もあるのです。
熱くなくても良いお風呂をわざわざ熱くするように、
痛くなくても良い小顔矯正をわざわざ痛くする???なんてナンセンスな話です。
顔の部位でも、顔のエラ、頬骨、額などには、強い力を加えてはいけません。
そもそも、歪みの無い状態の均整の取れたお顔は、めったに無いと考えて下さい。
逆を言うと、ほとんどの人の顔は歪んでいるということです。
ここで段ボール箱を想像してみてください。
少しでも真四角の状態から、斜めに変形した段ボール箱に対して、両側から強い力を加えれば、
段ボール箱は、斜めに潰れる方向で動くことは想像が出来ると思います。
お顔にも同様のことが言えると思いませんか?
歪んでいるお顔に強い力を加えれば、更に歪んでしまう可能性が高く、
レミスティック東京にも、「他の小顔矯正サロンで強く押されて顔が歪んでしまった」という相談があります。
顔を両手で包んで小顔矯正をするお店も知っていますが、
施術者の左右の腕の力は均等ではないので、小顔矯正の際に左右に違う大きさの力が加わると思われます。
この状態で強く押されてしまっては、顔を包んだ小顔矯正であっても危険なのは同じです。
レミスティック東京の小顔矯正が即効性が高く、痛くなく、小顔効果が元には戻りづらい(※)
※=個人差があります。
という理由は、強い力を掛けず、押さない小顔矯正だからです。

ここで問題になるのは、頭蓋骨が動くか動かないかということですが、
医学的な通念では、頭蓋骨は動かないとされており、それを受けて消費者庁も頭蓋骨は動かないという見解を示しています。
ところが、頭蓋骨は動かないというデータの存在は定かにされていません。
私の聞くところによりますと、医学生の研修では、解剖した頭蓋骨研修生にを押させることで、
頭蓋骨は動かないということを勉強するそうですが、確かに頭蓋骨は押しても動かないかもしれません。
しかし、どのような手法をもってしても頭蓋骨は動かないかどうかの検証はされない状況です。
医学的には矯正を行う必要性が無いため、矯正の分野の研究がされていないという現状があります。

レミスティック東京の審美小顔矯正は、体験型小顔矯正です。
体験施術において、どの部位を、どの様に矯正したら、結果、どのような変化が生じたのか?
それは、医学的な証明がなくてもお客様が納得していただければ良い事です。
レミスティック東京には医師免許を持ったお客様もご来店されています。

医師免許を持ったお客様が、レミスティック東京の審美小顔矯正を受けて、
ご契約されて施術を受けられたという事実を考えると、
レミスティックの小顔矯正施術に、何かしら認められるべきものが有ったのではないでしょうか?
レミスティックの小顔矯正は、
「顔にはほとんど触れずに顔の矯正ができる」という体験施術も受けて頂いています。

木下優樹菜さんはじめ芸能人の方も驚く「痛くない小顔矯正施術」と「小顔効果」を
レミスティック東京の小顔矯正のカウンセリングと体験施術で受けてみて
感じてみて、納得してみて下さい。

ところで・・・

「小顔矯正」でヤフー検索してみると、美容整形外科の記事がアップされています。

超有名な高須クリニック様のサイトの記事です。
一部転用させていただきますが、

『よく患者様から、「小顔矯正って本当に効果あるんですか?」と御質問いただきます。

現在、日本国内にはたくさんの小顔矯正を行っている施設があります。
まず、皆さんに理解していただきたいのは、小顔矯正を行っているのは医師ではありません。
医師は正しい医学の知識を身に付けているため、小顔矯正は行いません。』

という一文がありますが、逆をかえすと私たち整体などの民間資格者は正しい医学知識が無いから、
小顔矯正を行っているというようにも解釈ができます。(そういう意味ではないかもしれませんが)

医師は確かに難しい医学知識を身につけて国家資格も有していらっしゃいます。
しかし、医学知識と国家資格を有していることと、矯正をするかしないかは直接の関係性は無いと思います。
ちなみに私は催眠療法師の資格も取得しました。これも民間資格になります。
そして、民間資格であっても医師の免許を有している先生で催眠療法を行っている先生もいらっしゃいます。

この先生は西洋医学、東洋医学のどちらでも解決できない部分に催眠療法が応用できれば、
患者様に有益だと考えていらっしゃいます。
私が学んでいた時に、医師の免許を有していながら催眠療法を学びに来ていた先生もいらっしゃいましたが、
その時に参加していた先生の一人はこうおっしゃっていました。
「催眠療法が効果的でないとは否定しないし、有効な部分もあるかもしれないが、採算に合わないから導入は難しい」
要するに催眠療法は保険適用にならないから、同じ時間を掛けるのであれば保険診療をしているほうが採算性が良い・・・
という意味だったように思えます。
この先生の判断の基準が患者に有益かどうかの観点からは、少し視点が外れているように感じました。
同様に小顔矯正に有益性が認められて、身体にメスを入れず、薬も使わずに、ローリスクだとした場合、
美容に携わる医師の皆さんは小顔矯正を導入するかといえば、それは疑問です。
高額な医療機器の返済や病院の広さに応じた家賃、光熱費、人件費を捻出するためには、
同じ1時間を費やした場合に得られる収入が低い方を選ぶのはかなりなリスクになります。

美容のために身体にメスを入れ、抗生物質や鎮痛剤などの薬物も使う必要を考えれば、
命に別状の無い美容目的で身体にメスを入れることは避けるべだ・・・と考える医師が居たとしたら?
もしかしたら、小顔矯正などの民間療法の導入を検討されるかもしれません。

美容整形外科を経営されている先生方は、悩める人を救うという信念の元に仕事をされているでしょうし、
美容整形の道を選ばれて仕事をされていることを悪く言っているのではありません。
ただ、小顔矯正をしているような人たちは医学の知識も無く、医師の資格もないから、
小顔矯正の施術をしているのだという決め付けたような発信に対して、
それぞれに思いがあってのことなので、認め合ったら良いのではないかと思うのです。
医学界の先生方に望むのは、採算を度外視しても、患者さんのためにより良い方法を提案できるように、
いろいろな道の人と交流を持ってコラボされるような働きかけを多方面に持って頂けたらと思うのです。
『小顔矯正を行っている人のほとんどは、何も国家資格を持たない人です。小顔矯正を行っている人に、
「整体師」と名乗っている人が多いですが、「整体師」という国家資格はありません。
よく整体師と混同される職業に、理学療法士、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師などがありますが、
これらは全て国家資格です。通信教育や民間の整体教室などが認定する整体師の資格というものは色々ありますが、
極端な話、「私は整体師です」と自分で名乗ってしまえば、いつでも誰でも整体師になれてしまうのです。
ただし、本来の「整体」というのは、徒手的に体に外力を加えることにより、頭痛、肩凝り、腰痛、自律神経失調症などの
治療を行うもので、それらの効果についてはある程度医学的に証明されています。
実際に整体に通って、「肩凝りや腰痛が治った」「体が軽くなって楽になった」という人はたくさんいるので、
正しい整体治療を行うことは体にとって悪いことではなく、良いこともあると思います。』

確かに整体師だと名乗れば誰でも整体師になれます。
しかし、国家資格の必要性無く整体師だと名乗れるから悪いと言うものでもありませんし、
国家資格を有した人たちは、国家試験を通過しただけの人とも言えます。

問題は、どのような仕事をしているか。。。という問題にあるように思います。

さて、この記事の中では解剖学的な点にも触れていらっしゃっておられます。
(以下、記事を全文転用)


『小顔矯正を行っている施設のWebサイトや広告を見ると、よくこのように書かれています。
「人間の頭蓋骨や顔面骨はたくさんの小さい板状の薄い骨が合わさってできています。その板状の骨と骨の繋ぎ目は縫合線と呼ばれており、縫合線にはわずかな隙間があります。加齢と共に縫合線は開いてきて、顔が大きくなってきたり、歪んできたりします。小顔矯正は外側から骨に圧力を加えることにより、縫合線の隙間を埋めて、顔や頭を小さくしたり、歪みを矯正するものです。」

まず、「人間の頭蓋骨や顔面骨はたくさんの小さい板状の薄い骨が合わさってできています。その板状の骨と骨の繋ぎ目は縫合線と呼ばれており、」ここまでは正しいです。しかし、その後の、「縫合線にはわずかな隙間があります。加齢と共に縫合線は開いてきて、顔が大きくなってきたり、歪んできたりします。」これは真っ赤な嘘です。確かに生まれたばかりの赤ん坊は、部分的に縫合線に隙間がありますが、すぐに骨の成長と共に閉鎖してしまいます。一番大きな隙間は、頭頂部(頭のてっぺん)にある大泉門という隙間ですが、通常生後18ヶ月くらいで完全に閉鎖してしまいます。ましてや、大人の頭蓋骨、顔面骨の縫合線は完全に閉鎖しているのは当たり前のことで、隙間なんてものはありません。』

ここまでは、私もほぼ同意見です。
「ほぼ」というのは、私は胎児から成人までのどの段階の頭蓋骨も、生体の頭蓋骨を見たことが無いからです。
しかし、経験上と推論を交えてになりますが、決して頭蓋骨は頭蓋骨模型のようにまったく柔軟性の無いものではありませんし、
ビクとも動かないものでもないとうのが、施術経験20年からの私の経験論です。
もしも、頭蓋骨がビクとも動かない硬化プラスティックのような状態でしたら強い衝撃を吸収することが出来ず、
割れるとか骨折するとかしかないということになってしまうのではないでしょうか?
頭蓋骨矯正が可能なのか不可能なのかという問題は、それを可能だという側も不可能だという側も、
共同で調査したり試験をしたりしなければ正確な結果は出ないだろうと考えています。
小顔矯正が骨格的に可能かどうか、不可能かどうかは、かなり緻密な計測が必要です。
技術面でも小顔矯正の前後の状態をコンマ何ミリという精度で、何名もの被験者を計測する必要が出てくるでしょう。
美容整形や形成外科のお医者さんにとって、小顔矯正や頭蓋矯正の真偽のために、
このような費用も時間も手間も掛かるデータ取得調査が必要かといえば、まったく必要がありません。
なので、おそらくこの先、ほぼ永久に小顔矯正や頭蓋矯正の真偽は調査されることは無いと思います。

高須クリニック様の記事はさらに以下のように続くので転載させて戴きます。

『小顔矯正と同じようなものに、小顔マッサージというものがあります。顔全体を優しくマッサージして、リンパの流れをよくし、浮腫みをとることにより小顔にするというものです。この方法を行えば、実際に一時的に小顔にすることができます。人間の体の約60%は水分でできているため、顔の余分な水分を除去するようにマッサージすれば、一時的に小顔にすることができます。

誰でも、朝起きたときは顔が浮腫んでやや大きくなって、まぶたが腫れぼったいです。それは寝てるときは心臓と顔が同じ高さにあるため、顔に水分が貯まるからです。起きて活動していると、夕方くらいには顔の浮腫みはほとんどとれて、小さくすっきりとした顔になり、まぶたの腫れぼったさもとれます。それは顔の水分が重力で下に移動したためです。

ふくらはぎにはそれと逆の現象が起こります。朝起きたときはふくらはぎはあまり浮腫んでいませんが、立ち仕事をしていると、重力で水分が下に移動し、夕方にはふくらはぎは浮腫んで太くなります。

そのため、正しい小顔マッサージをして、顔の余分な水分を移動させれば、顔の浮腫みをとり、小顔にすることはできます。最近流行っているコロコロの付いたローラーでマッサージするのも同じ類いのものです。

ただし、小顔マッサージは、あくまで顔の水分を一時的に移動させているだけなので、先ほど説明した、夕方になると顔の浮腫みが引いたり、ふくらはぎはが浮腫んで太くなるのと同じで、12時間くらいで大部分が元に戻ってしまいます。そのため、小顔マッサージで小顔を維持するためには、毎日やり続ける必要があります。

最近は、小顔矯正と小顔マッサージをミックスして行っている施設が多いです。ときどき、「小顔矯正で本当に小顔になった」という人がいますが、それは小顔矯正ではなく、マッサージによって一時的に小顔になった可能性が高いです。

また、「当院の小顔矯正は即効性があるので、1回行うだけで効果が実感できます。」と謳っているところは、小顔矯正ではなく、小顔マッサージによって一時的に小顔にしているだけの可能性があります。』

この中の小顔矯正の効果、即効性、持続性についてですが、
レミスティック東京においては「それはありません」と言わせて頂きたいと思います。

まず、レミスティック東京では「小顔マッサージ」は行っておりません。
そして即効性についても、最速で1秒、2秒で効果を実感して頂く事も可能です※
※実感には個人差があります
そしてその1秒、2秒の矯正が1週間、1ヶ月と元に戻らないというお客様もいらっしゃいます。
それは何故なのか、神がかり的で、この私にしか出来ず、再現性の無いものなのかもしれません。
~続きは、また別の機会に書いていきたいと思います~
※高須クリニック様の記事を引用させて戴きましたこと御礼申し上げます

小顔矯正と片頭痛矯正の関係

2019.01.07

レミスティック東京で小顔矯正を受けたお客様の中で
片頭痛で悩んでいるお客様の改善例が多くなっています。

それは、レミスティック東京では、おそらく片頭痛の原因のひとつになりえるだろうという
ポイントを把握していて、その部分に対しての矯正が得意であるからだと思われます。

そのポイントとは

ひとつは頚椎=首の骨の、ズレです。

あるお客様は偏頭痛に悩んで病院へ診察を受けに行き、
レントゲン撮影など、必要な検査を受けられたのですが、
レントゲンの結果などでは異常が見られなかったので「ストレスによるもの」と診断されたそうです。

そのお客様は、その後、片頭痛のご相談ではなく、小顔矯正、顔の歪みのことでレミスティックにご来店されました。
そのお気持ちの中には、身体の歪みをみてもらったり、整体施術を受けたりしたら、多少の改善がなされるかもしれない
と言う程度のお気持ちがあったかもしれません。

カウンセリングの中で、お客様が私に偏頭痛の症状があること、通院検査を受けたことを申告されましたので、
すぐに頚椎を触ってみたところ、明らかなズレが見受けられ、更に頭蓋骨全体の歪みも見られました。

そこで、カウンセリングのメインである顔の歪みと同時に片頭痛に対する矯正をお勧めし、
施術を行った結果、たった一度の矯正施術で、片頭痛が解消したという事例があります。

この様な事例は、ごくごくまれな事例・・・ではなく、レミスティック東京においては、
良く見られる事例・・・(お客様の声としての報告)なのです。

こうして複数の片頭痛改善の例が見られるということ、その施術がある決まった矯正施術による、ということを考えると
レミスティック東京で行っている、私の片頭痛に対する矯正施術は、一定の推論から導かれた有効な矯正施術である、
といえないでしょうか?

こういう症例を、科学的にデータを取らなければ、具体的な矯正内容を申し上げることは出来ませんが
片頭痛で悩まれていたお客様の中で、まったく片頭痛が発生しなくなった、偏頭痛の回数が激減した、
たまに偏頭痛は起こるけれども、その程度が軽くなった、などの嬉しい報告があるのは事実です。

片頭痛でお悩みの方は、いちどレミスティック東京へご相談下さい。
ただし、病院での診察や検査を優先していただくことをおすすめいたします。

小顔になるための8つの方法を考察

2019.01.07

顔が大きく見えてしまう原因とは?

そもそも顔が大きく見えてしまう原因について、レミスティック東京・院長である私が考えつく原因を列挙していきます。

1 – 生まれつきの顔・頭(正確には頭蓋=頭部全体)の歪み

2 – むくみや、脂肪、筋肉の発達による

3 – 加齢による筋肉の衰えや頭蓋の位置変化の問題

以上の3つが私が思う、顔が大きく見えてしまう原因だと考えています。

私が考える小顔の定義

私が良くお客様に説明するのは、歪みに関しての説明では”ティッシュボックス”を例に出します。
ティッシュボックスの長辺を横、短辺を縦とした場合、ティッシュボックスを持って目線に持ち上げ、
縦方向からティッシュボックスを見ると、面積の小さい長方形が見えます。

このままの位置で、ティッシュボックスのお尻の方(後方)を左右、どちらかに少しでも振れば、
真正面から見ていた場合には、それまで見えていた面積の小さい長方形の面に加えて、長辺側の側面も見えます。
真正面から見ていた時の面積の小さい長方形が、「歪みの無かった場合の顔」だとしますと、
ティッシュボックスを傾けることで、長辺側の側面も視界に入ってくるので横に広がって見えるのは、
これは右、または左の側頭部を含めた後頭部・・・頭の部分が視界に入るということです。

簡単に言うと、ティッシュボックスの面積の小さい面を真正面に持っている場合が「顔」で、
ティッシュボックスを左右どちらかに傾けた場合に見えてくるのは「顔プラス頭」ということです。

理解できましたか?

みなさんは「顔が大きい」「顔が大きい」と言っている、その大半を言葉にすると、
私は顔、頭が歪んでいるので、顔だけが純粋に見えるのではなく、頭まで見えるから大きく見える。

というのが、歪みのある場合の顔の大きさの評価の「正しい表現」となります。

世の中で知られている小顔になる方法を考察

当店にご来店されてのご相談では信じがたい話がたくさん出て来て
長年施術している私自身が「そんな非科学的な施術がまだあるの?」と
驚くばかりです。

「顔を強く押されて涙が出るほど痛かったけれど変化がなかった」
「来店したらすぐにベッドに寝かされて、どこを直したいの?と聞かれただけ」
「施術はされたものの、生まれつきだから変わらないといわれた」などなど

一般の方が考えるような、または悩むような目に見える「顔の歪み」「顔かたち」の原因は、
「顔面」には存在しない。
ということから考え方を変えてもらいたいと思います。
もちろん100%顔面に原因がないとは言い切れませんが、まずは概念を崩して欲しいのです。
私が長年、顔の矯正を行ってきて、顔に触れるような施術、強い力をかける施術はほとんど無いのです。
当然、痛くてガマンできないような、痛くて涙が出るような施術も無く、
大半のお客様はスヤスヤ眠ってしまいます。
そしてよく、自分で出来る小顔矯正方法はありませんか?とも聞かれますが、
自分で出来るような簡単なものでは、残念ながら矯正といえるまでの結果は出ません。

ココでは、絶対にやってはいけいない、やって欲しくないことを先にお教えしておきましょう!

それは、

“力を入れない!”

他人が施術するにしても、ご自身で施術するにしても、力を入れるというのは、
皮膚を含めた柔らかい組織のためにも、骨格のためにも百害あって一利もありません。

小顔マッサージ

お顔のマッサージは、筋肉の流れの方向に沿ってマッサージするのが基本です。
基本は自分の手のひらや指でごくごく軽く、さする程度で十分です。
決して、ゴリゴリ、ギューギューしないこと!

リンパを流す

お顔には多くの毛細血管とリンパ腺がめぐっています。
お肌を軽くマッサージすることは悪いことではありません。
リンパマッサージとして意識しなくても、前述のように筋肉の方向へ、
手のひらや、指のはらで、優しく頭の方向から肩方向へ流して行きましょう。

顔のツボ押し

ツボを的確に押すことや力加減は難しいのでツボとしての点ではなく、
面として手のひらで、顔を全体に包んで軽く圧迫するようにすると良いでしょう。
入浴中や蒸しタオルを使うと更に効果的です。
お風呂の温度も蒸しタオルの温度もぬるいくらいがおすすめです。
方法や手順にとらわれるのではなく、気持ち良いと感じることが先決です。
お風呂上りには、オイルや乳液などを塗布してから、ソフトに押し圧すると効果的です。

小顔体操

小顔体操はやり方によっては顔の筋肉を発達させる可能性があるので、
私はあまりお勧めしていません。
どうしても。。。という方は専門家の指導の下で行ってみて下さい。

美顔ローラー

お勧めしません。
理由としては、手加減が分からずに、意外と強い力が加わってしまって、
皮下組織を傷つけたり、皮膚や筋肉を鍛えてしまう可能性も捨て切れません。

フェイシャルエステ

これはエステ的なものですので、エステの目的によって、
その効果が得られるものであれば良いのではないでしょうか?
但し、電気的な施術、ラジオ波、高周波、超音波などは、火傷や組織破壊の可能性もあるので、
技術や資格を持った熟練した施術者にお願いするべきです。

整形

整形にかんしては、個人個人の考え方で慎重に調べられて、カウンセリングを複数のクリニックで行うことや、
整形経験者の声を聴いてみるなど、クリニックの医師の考え方、設備、経験、後遺症、時代による技術や機械の進化
など、一概にはコメントがしづらいので、ご相談のある方はレミスティック東京でもある程度のアドバイスは可能です。

審美小顔矯正

審美小顔矯正・・・これは私が顔の矯正を始めて依頼、約20年間変えていない独自の理論と施術方法による小顔矯正方法です。
現時点での人間の頭蓋骨は矯正は出来ない(動かない)というのが通説になっています。
これはあくまでも通説であって、医学関係者や私たちのような民間療法家が共同で調査して出た答えではありません。
レミスティック東京、院長の私自身は、その程度は別にして、あくまでも頭蓋骨は矯正できる(動く)という認識は崩していません。
ただ、頭蓋骨矯正を世間に認めさせるデータを取得するには莫大な費用と、協力的な医療施設の存在が必要となります。
ですから、お客様にはレミスティック東京の体験施術をもって、個人的な見解として判断していただくしか今はありません。

ホームページ上でも、歪みが発生して行く推論の動画やCGなどもまじえて今後も紹介していこうと思っていますが、
少なくとも、顔と頭部は離れた存在ではなく、ひとつの個体として構成されているのですから、
顔面だけの矯正を強調して「小顔矯正」というのは問題が多すぎると考えています。
頭部を無視しては顔は存在しないので、どのような方法であっても顔、頭の全体で矯正は考えるべきだというのが
レミスティック東京の長年変わらない持論ですし、それによって結果も出しているという事実はお伝えしたいと思います。

レミスティック東京の審美小顔矯正のメリットは、
なんといっても施術が、基本的には痛くないということです。
痛くないといっても多少は。。。とおっしゃる方がほとんどですが、
とても大きな捻れや歪みの矯正を連続して行わない限りは、
「えっ?今何をしたんですか?」「これで矯正したのですか?」と一様にして驚きます。
そしてなぜか、笑い出します!
驚きがマックスになって思わず笑わずにいられないというのです(笑)

それくらい施術は痛くないのに、なぜか、数日後、数週間後、数ヵ月後に
「戻ってしまった」というクレームがありません。

私の頭の中の理論が、矯正の結果として証明された時に、驚くことが起きる。。。
それだけは誰にも否定できない事実なのです。

小顔矯正は正しく施術すれば痛くない!

2019.01.07

他店で小顔矯正を受けたけれど「痛かった!」
確かに従来の、特に「顔を押す」という小顔矯正施術の方法は痛みを感じるものが多いのが現状でしょう。
レミスティック東京では顔の矯正をはじめてから約20年、顔を押したりせずに痛みの無い矯正を研究しながら
続けてきました。

では、痛ない矯正の方が良いのに、
“一般的な小顔矯正は、どうして小顔矯正は痛いのでしょうか?”
“一般的な小顔矯正には、どうして痛い施術しか生まれないのでしょうか?”

『小顔矯正は痛いもの。痛いからこそ小顔効果がある。』と認識されている方も多いことでしょう。

今回の記事では“小顔矯正 = 痛い”という認識になってしまっている要因と、
レミスティック東京が提供する痛みのない小顔矯正のご紹介ができればと思っています。

なぜ一般的に小顔矯正は痛いという認識なのか

なぜ一般的に小顔矯正は痛い施術なのか


1.顔面を含めた頭蓋骨部分は皮膚と皮下組織、骨が近く
 「押す」という矯正の力が直接にカラダに痛みを発生させる
2.顔面にのみ力を加えて押し潰すような施術を行う
3.施術を受けたことがないまでも、テレビで痛そうな映像を見たことがある

などが主な理由になると考えられます。

顔を「押す」という矯正施術は効果があるのか?

小顔矯正に興味を持たれて色々と情報収集されている方なら、一度は『骨気(コルギ)』という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、
骨気は、直接、エラを代表とする骨の上から、骨に向けて施術を行い、小顔効果を出すという施術になります。
この骨気の施術を受けたことのある人はお分かりになるかと思いますが、相当な痛みが伴った経験が有るのではないでしょうか?
顔の骨を手の骨で押すわけですから、痛みが発生したり、顔が腫れたりすることが避けられません。

ところが、エラだけでなく、顔の骨、頭の骨、どの骨にも言える事ですが、
「押す」という行為で、正しい矯正が出来るものでも、効果的な矯正が出来るものでもない
という正しい認識を持って欲しいと思います。

基本的に、【小さな力で矯正が出来ないものは大きな力でも矯正できない
これは私の持論であり、ポリシーとしてずっと守って来ていることです。

強い力を加えたり、痛みを生じさせたりすることで、
肉体的にも精神的にもストレスになる可能性が多分にあります。

エステ的な話に置き換えると、顔のマッサージ、セルライトへのマッサージ、脚痩せなど
強い力で揉んだり、押したり、ごしごしこすったり・・・すればするほど皮膚は硬くなります。
足の裏や足のかかとが丈夫なのは、常に刺激されているからだということでもわかりますよね?

エラの話に戻しますと、エラの張りの原因はいくつか挙げられます。
・歯の食いしばり
・片方でのそしゃく(いわゆる片方で噛む、かたがみ)
・エラの骨の張りに伴う筋肉の発達

ここに施術例の写真を掲載しますのでご覧下さい。

エラが張ればエラ部分の筋肉が発達しますし、
エラが矯正されれば筋肉も骨になじんでスッキリするのがわかります。

食いしばりや、食事の片がみは、筋肉を発達させます。
足、腕の筋肉と同じで運動させれば、その分、筋肉は発達します。
エラの張りがあまり無いのに、エラが張って見えるようなケースも生じます。

話がすこし脱線しますが、片方の歯で噛む行為をすると顔が歪む・・・と思っている人が居ますが、
そうではありません!これも間違った情報、間違った認識です。

顔が歪んでいることで、顎の関節(額関節)の位置が均等でないため、
顎に傾きが生じるために、片方の歯が噛みやすくなるのです。
大抵は、左右の額関節で、下がっている方の顎が噛みやすくなります。
(この場合も筋肉を動かす回数、顎の開く大きさ=距離で、筋肉の発達が左右異なってきます。)

さて、話を戻して・・・
顔を押したら小顔になった???
顔を押したら小顔になる???

それは事実とも事実でないとも言えますね。
骨と骨のつなぎめは、クッションのように動くことが経験上、わかっています。
ですから、押すことで多少は小顔感が出ないとも言えません。
但し、レミスティック東京の施術であれば、ごくごく小さな、そっと触れるだけ程度でも、
小顔感を出すことは簡単に出来ます。
強い力や、痛みをガマンしなければならないということは、まったく必要ないということです。

問題は、このよう押すだけの施術では、施術後に戻ると考えるのが理屈です。
なぜならば、根本的な矯正をなにひとつ行っていないからです。

痛い施術は危険も伴うという点も理解して欲しいです。

「痛い」という感覚が起きていること自体、危険信号でもあります。
(そもそも、痛くする必要が無いのに、痛い施術をする提供するのもどうかと思いますが)

顔を強く押すことは、額関節をはじめ、脳や視神経、頚椎(首の骨)などに
ダメージを与えかねないということも知っておく必要がありますし、
顔そのものが、矯正以前より大きく歪んでしまう例も少なくありません。
また、そういう矯正の失敗例もレミスティック東京では修復したこともあります。

ほほ骨が高いから低くしたい。。。それならほほ骨を押したら低くなる?
そんなことはありません。
エラが張っているからエラを狭くしたい。。。それならエラの部分を押す?
そんなことでエラは矯正などされないのです。

大切なのは、

なぜエラが張ってしまっているのか。
なぜほほ骨が出ているのか。
なぜ筋肉が発達しているのか。

その原因を把握するための適切なカウンセリング、そして適切なアドバイス、適切な矯正、
或いは病院などで適切な治療を行うべきです。

エラが張っている・・・と思っている、あなた。
その原因は、どこにあるのか知っていますか?

或いはすでに痛い矯正、エラを押す矯正、頬骨を押す矯正を受けている、あなた。
ちゃんとしたカウンセリングは受けましたか?
理論的で、適切な説明を受けましたか?
正確な知識と認識があなた自身の頭にありますか?

レミスティック東京がご提案する小顔矯正はほぼ痛みがない

見出しで書かせて頂いている通り、レミスティック東京がご提供している小顔矯正は痛みがなく、
小顔効果も長く続くという言葉をお客様から日々頂いております。

なぜ、レミスティック東京の小顔矯正は押さないのか?
なぜ、レミスティック東京の小顔矯正は押さないのに変化が出るのか?
なぜ、レミスティック東京の小顔矯正は耳の高さや眉の高さも揃うのか?
なぜ、レミスティック東京の小顔矯正は面長も矯正できるのか?
なぜ、レミスティック東京の小顔矯正は受け口も矯正できるのか?
なぜ、レミスティック東京の小顔矯正は頭の形まで変わるのか?
なぜ、レミスティック東京の小顔矯正は元に戻らないとお客様は口々に言うのか?

これらは、すべてレミスティック東京のカウンセリングと体験の中で理解していただけるはずです。

「小顔矯正に痛みなど伴わない」
「痛くない小顔矯正こそが本当の矯正」
「小顔矯正は顔面に施術するものではない」

そういう認識に変わる日が早く来ると願っています。

痛くなく、それでいて即効性があり、その変化は手で触れてもわかりますし
写真で撮影しても映し出される・・・それが本来の小顔矯正です。

痛い小顔矯正、力任せの小顔矯正で大切なお顔が崩壊しないうちに
レミスティック東京へご相談ください。

審美小顔矯正で耳の高さをそろえる

2019.01.07

審美小顔矯正の凄いところは
左右の耳の高さ、目の高さ、眉の高さを揃えてしまうこと

ということは

結局は頭蓋骨って矯正できるんじゃないの??と思わせてしまうところだ!

頭蓋骨が矯正できるか、出来ないかは、明確な資料が無いので断言は避けるとして

では、なぜ左右の耳の高さが揃うのだ???

耳と言うのはもちろん、耳の穴とがセットでなければならない

耳の穴は頭蓋骨の側頭骨(そくとうこつ=頭蓋骨の両側面の骨)に開いている

左右の耳の高さが違うということは、この側頭骨の高さが左右で異なるということ

それが揃うということは、左右の側頭骨の高さが揃うということを示している

つまり・・・

審美小顔矯正の凄いところは
ありえない矯正ができてしまうこと!?

店頭では、これまでの矯正の具体例を写真をお見せして解説しています。

小顔矯正なんて効果が無い!小顔矯正なんて嘘!小顔矯正なんて戻ってしまう!

そんな体験をされたり、話を聞いたり、ネット情報にモヤモヤしている そこのアナタ!

レミスティック東京の審美小顔矯正をぜひ体験してみて下さい!

審美小顔矯正 体験&カウンセリング¥15,000

審美小顔矯正+全身矯正 体験&カウンセリング¥20,000

左右不ぞろいの

口の曲がり

などなど

いろんなことを、お気軽にご相談下さい!

「審美小顔」はレミスティック東京の登録商標です

審美小顔矯正を受けられるのはレミスティック東京だけです

カウンセリング重視の小顔矯正 レミスティック東京

重盛さと美さん ご愛用サロン!

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ブログby 小顔矯正の老舗レミスティック東京 院長

『芸能人もお忍びで通う隠れ家サロン』

このようなお悩みの方は是非ご相談下さい。
《お客様、ひとりひとりのゆがみの状態に応じたカウンセリングと施術》

【小顔矯正、顔のゆがみ矯正の《審美小顔矯正》】
施術は痛くない施術で・・・
・小顔にしたい
・頭を小さくしたい
・左右の顔幅をそろえたい
・左右の眼の大きさをそろえたい
・左右の目や眉、耳の高さをそろえたい
・エラをスッキリさせたい
・面長をなんとかしたい
・頭の歪みを矯正したい
など、顔と頭に関する悩みはなんでもご相談下さい。
レミスティック東京は、頭部の形を整える
「頭蓋骨柔部組織矯正」が可能なサロンです。

《審美歯科矯正を検討される方にも》
アドバイスをさせて頂きます。

【整体】
肩こりがひどい、腰痛、骨盤が広い、骨盤がゆがんでいる
背中が張ってつらい、脚がむくむ、疲労が抜けない などなど

完全オーダーメード施術!
各種の矯正からエステまですべてオリジナルの施術方法、
お客様、ひとりひとりに合わせた、完全オーダーメードの施術!!

「審美小顔矯正」の商標が登録されました

「審美小顔矯正」・・・審美歯科などでおなじみの「審美=自然の美しさ」というワードを
「小顔矯正」のワードにドッキングさせて、「審美小顔矯正」として商標を出願中でしたが
無事に審査が通過しました。

この審美小顔矯正と命名した技術は、私が小顔矯正を始めてからまったく変わらない理論と技術によるもので
仮に他の人が審美小顔矯正の名称を無断で使用したところで、理論も技術も伴わないので
元祖といいましょうか、本家本元なので、これからは「審美小顔矯正家」の安井基喜と名乗りたいと思います。

家元ですね!(笑)

審美小顔矯正の真髄といいましょうか、真骨頂は、やはり「小顔矯正は顔からではなく頭から」という部分です。
カウンセリングにおいて頭の形状を確認することも、頭において矯正を行うことも必須です。

「頭蓋矯正」という言葉には根拠が無いという消費者庁のお達しでしたが、
私が調べたところでは、頭蓋骨が動かないという正確なデータを見つけることが出来ていません。

もしも頭蓋骨が動かないという明確な科学的根拠が無い場合は、頭蓋骨は動くかもしれないということになります。
もっとも頭蓋骨が動いてはいけない、頭蓋骨が動いたら問題なのだということも、そもそも無いのだと思います。

ただ、現時点においては頭蓋骨が動くことの科学的な立証は物理的な面において不可能に近いと考えられます。
ですので、レミスティック東京ではあくまでもお客様の体験と写真判定において、お客様の判定、判断に委ねているのが現状です。

今後は、小顔矯正にしても頭蓋骨矯正にしても、何か違う角度から「曖昧さをぬぐえる施術」を目指したいと思っています。

科学的な検証は置いておいて、これまでに私の理論どおりの施術による実証がいくつもされてきました。
例えば、頭部の(現時点では頭部柔部組織(なんぶそしき)矯正)矯正によって、
顔かたち、目の大きさ、目と目の距離、目の高さ、眉の高さ、耳の高さが変わることが写真で残っております。

それも1例や2例ではありません。

これらの「頭部にアプローチする矯正」が「ナチュラルなお顔を生み出す」ところに「審美小顔矯正」の価値があります。

今後も、技術に対しては謙虚に追及していきたいと思います。

—————————————-
ブログby 小顔矯正の老舗レミスティック東京 院長

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アドバイスをさせて頂きます。
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お客様の相談事例 額(ひたい)の形を整えたい

2019.01.07

今日のお客様の相談事例は「額(ひたい)の形について」のお悩み事例です。

あまり聞かない相談のように思う方もいらっしゃるかもしれませんが
口に出さなくても意外に気にされていたり、諦めている「額(ひたい)の形」

レミスティック東京では額の形は小顔矯正の施術のチェックポイントとして
重要なポイントの一つとしています。

その理由として前髪を上げた時に額に光線が当たることで、
オデコの光の反射で額の形、顔の歪みが出やすく、分かりやすい部分だからです。

額の形が綺麗なほどお顔も美しく見えますしネ!

小顔の情報として、額の形に触れるサロンさんは多くは無いと思います。
さらに額の形を綺麗に整えるサロンさんとなると・・・どうでしょう

レミスティック東京の小顔矯正は、額の形も整えてこその小顔矯正です。

面長矯正の部分でも触れているかもしれませんが、面長矯正でも額は重要なポイントです。

頭蓋の構造上、額の部分である全頭骨は、頭蓋骨の面積で占める割合も大きいので
この部分を無視しての小顔矯正施術などありえないとも言えるかもしれません。

いつもの重要な情報ですが

この額の矯正も「押して矯正する」なんて、トンデモナイ矯正ですから
額を強く押し付けるような矯正があったとしたら、超!超!キケンです!!

それは頭蓋骨へのダメージに終わらずに、頚椎(けいつい)=首の骨を痛める危険性があります。

顔のどの部分も、頭のどの部分も、チカラ任せの矯正施術なんてナンセンスです。

小顔矯正を20年近く継続してきて、チカラ任せで矯正が成功したことなど一度もありません。

小顔矯正は入念なチェック、入念な計算、繊細で精巧な矯正技術でこそが成功のカギです。

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ブログby 小顔矯正の老舗レミスティック東京 院長

このようなお悩みの方は是非ご相談下さい。
お客様、ひとりひとりのゆがみの状態に応じたカウンセリングと施術
レミスティック東京

【小顔矯正、顔のゆがみ矯正の《審美小顔矯正》】
小顔にしたい、左右の眼の大きさが違う、左右の目や眉の高さが違う
左右の顔幅が違う、左右どちらかの顔の印象が好きになれない
鼻筋が曲がっている、口や顎が曲がっている、
顔が縦に大きい、顔が横に大きい などなど
頭部の矯正もお任せください。
「頭蓋骨柔部組織矯正」が可能なサロンです。

《審美歯科矯正を検討される方にも》
アドバイスをさせて頂きます。
【整体】
肩こりがひどい、腰痛、骨盤が広い、骨盤がゆがんでいる
背中が張ってつらい、脚がむくむ、疲労が抜けない などなど

※各種の矯正からエステまですべてオリジナル技術!
結果で「納得」、「満足」していただけます!!

頭 ハチの矯正 お客様の相談事例

2019.01.07

頭に関する相談はとても多いのですが、その中でも今回の事例「ハチ」の相談は多く、
女性ですとヘアスタイルにも影響する歪みですし、手で触ってもわかるので気になるのだと思います。

「ハチ」というのは、頭部に形成された突起部分(出っ張り)で、
地上で例えると「山脈」のようなものです。
私の個人的な推測ですが、おそらく胎児の段階で胎動などによって、
頭蓋骨、または頭蓋骨の柔部組織が少しずつ偏って盛り上がったのだと思われます。

頭部にこの山脈のようなシワ状の歪みがなくなるまで、きれいに矯正できるかどうかは、
個人差があります。
また、矯正の前段階で、きれいに矯正できるか、どうしても歪みが残るかは、正確には判断できませんが、
ある程度は「審美小顔矯正」の体験施術において判断がつきますので、ハチでお悩みの方はご相談ください。

また、長年の経験で、頭部に歪みがあるということは、顔にも歪みがあるはずなので、
頭部のハチと顔の歪みとの関係もチェックしながら、慎重な施術計画と、丁寧な施術が必要なのは言うまでもありません。

そして他の部分の矯正と同様、ハチの矯正も出っ張っている部分を叩いたり押したりして矯正しようとするのは、
理論的にも現実的にも無理な方法だということを知っておくべきだと思います。

どうしても矯正というと「気になる部分」=「部分」しか目に入らなくなってしまいますが、
頭蓋骨というのは顔も頭も含めた立体構造です。
矯正には立体的な考え方=全体矯正として=で捉える必要があります。

詳しくは、レミスティック東京の審美小顔矯正のカウンセリングと体験コースをお申し込み下さい。

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ブログby 小顔矯正の老舗レミスティック東京 院長

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お客様、ひとりひとりのゆがみの状態に応じたカウンセリングと施術
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鼻筋が曲がっている、口や顎が曲がっている、
顔が縦に大きい、顔が横に大きい などなど
頭部の矯正もお任せください。
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《審美歯科矯正を検討される方にも》
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【整体】
肩こりがひどい、腰痛、骨盤が広い、骨盤がゆがんでいる
背中が張ってつらい、脚がむくむ、疲労が抜けない などなど

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「頬骨に関するご相談」についてのお話。お客様の相談事例

2019.01.07

お客様の相談に多い『頬骨を低くしたい』『頬骨の形を整えたい』という
「頬骨に関するご相談」についてのお話です。

繰り返し、毎回のようにブログの中で警鐘を鳴らす目的でメッセージを流しますが、
【カウンセリングが出来ない施術者は、施術が出来ないのと同じ】
だと、院長である僕は考えています。

お客様が「頬骨」に対して相談をした時に、どの角度からどのぐらい解説が出来て、
お客様の悩みの原因を見つけられるか、見つける方法を説明できて、
原因が見つかった場合の対処=施術方法について明確な説明が出来る。
それが出来なければ、矯正施術の方向性も計画性も無いということだと思います。

レミスティック東京ではカウンセリングに1時間程度を費やしています。
例えば「頬骨の場合」
左右の頬骨の「湾曲状態」「高さの違い」「向きの状態」などなどを詳しく観察します。
寝ている状態での写真撮影も必要になる場合もあります。
左の頬骨の状態はどこが原因なのか。右の頬骨の状態はどこが原因なのか。
細かく観察しながら、お客様が喜ぶ施術を完成させるためには何が必要なのか・・・
それを徹底的に調査しなければ、施術契約を結ぶこと自体が私のリスクになってしまいます。

矯正施術を行って、変化が無くても、或いはエステ的な一時的な小顔矯正の施術の場合は、
矯正後に元に戻るという大前提があるので、そこまで厳密なことは求められないかもしれません。

一言でも、骨格矯正を行うという以上は、施術者の判断、見通しなどをお客様に示すべきだと思います。

頬骨の矯正の場合は、頬骨だけでなく、上顎骨、側頭骨、前頭骨など複数の骨がからみます。
レミスティック東京の「審美(しんび)小顔矯正」であれば、
頭蓋骨の軟部組織矯正と命名された手法を持って、痛くも無く、その場で変化を確認可能で
更に矯正前の状態に戻ってしまったというクレームのごくごく少ない矯正が可能です。

万が一、矯正前の状態に戻ってしまった場合には無料でケアをさせて頂きます。

「頬骨」ひとつとっても左右で高さ、形、位置などいろいろと異なります。
押せば下がるというような単純な矯正では頬骨は矯正できないのでご注意下さい。

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ブログby 小顔矯正の老舗レミスティック東京 院長

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《審美歯科矯正を検討される方にも》
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肩こりがひどい、腰痛、骨盤が広い、骨盤がゆがんでいる
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※各種の矯正からエステまでお任せ下さい

お客様の相談事例-他店での小顔矯正

2019.01.07

『他店で小顔矯正を受けたけれど変化が無かったのですが・・・』
『他店で小顔矯正を受けたけれどその場では小さくなった気がしたのにスグ戻ってしまって・・・』
レミスティック東京には、このような相談が多くなってきています。

ところが レミスティック東京で矯正を体験的にでも受けた人は
「本当に元に戻らないのですね!」と驚かれます。
その違いはどこにあるのでしょうか?

どれほど痛い思いをしても、どれほど力づくで矯正をしても
顔を歪ませるだけで整うどころか小さくもならない小顔矯正では
《百害あって一利なし》 ですよね

レミスティック東京の小顔矯正施術は、まったく痛くありません。
むしろ、『髪の毛を洗う力のほうが強いぐらい』というお客様もいるほど
『まるで魔法』だという人も

そうですネ!ある意味『魔法』かもしれません
\(=^‥^)/’`*:;,。・★ チチンプイプイ ☆・:.,;*

レミスティック東京の施術は頭蓋骨矯正ではなく、
《頭蓋の軟部組織矯正》だとおっしゃる方もいますが、
このブログのビフォア&アフター画像を観てください☆
それがたとえ頭蓋骨矯正ではなく《頭蓋の軟部組織矯正》だとしても

即効性があって、施術が痛くなく、元に戻らないのであれば
頭蓋骨矯正ではなく、《頭蓋の軟部組織矯正》であってもOK (≧ω≦)b OK!!

もう20年近く、レミスティック東京では施術方法に関して一貫しています。
つまり、20年も前から《痛くなく、即効性があり、元に戻らない》
頭蓋骨が動いている!とお客様が口にするような小顔矯正を続けています。

その《魔法》の秘密をここで話すわけにはいきませんが
映像で撮影されてもバレない《秘密の技術》があることだけは確かです(^_^)ニコニコ

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ブログby 小顔矯正の老舗レミスティック東京 院長

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《審美歯科矯正を検討される方にも》
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《審美小顔矯正》モニター画像

2019.01.07

レミスティック東京の《審美小顔矯正
その凄すぎるテクニックと効果をご覧下さい!

こちらの無料モニターさんは約20分の施術時間です。
写真の撮影が逆にアフターの方がアゴが引けていませんが、
それでも顔の全体的な印象は「小顔」になっています。

顔幅が狭くなり、左右の目と目の距離も狭くなり、 更に目や眉の高さも揃ってきました。
額(ひたい=おでこ)の歪み(光が当たって光っている部分)もなだらかになりました。
肌の質感が良くなったり、肌の透明感が出るのも《審美小顔矯正》の特徴です。

モニターさんに施術する時間は10分~20分が平均です。
長い施術でも40分~60分
顔の大きさをほぼ均等に写真に収めなければ、
ビフォアーとアフターの差をごまかせてしまいます。

ビフォアーではモデルさんのアゴを引かずに撮影し、
アフターではモデルさんのアゴを引いて撮影するだけでも
まったく施術をしなくても小顔になったように写ります。
顔を1ミリでも左右に動かしても同じく変化してしまいます。

レミスティック東京では、顔の向きや角度には細心の注意を払い、
フレームの上下に同じように頭やアゴが入る様に撮影しています。

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ブログby
小顔矯正の老舗レミスティック東京 院長

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【小顔矯正、顔のゆがみ矯正の《審美小顔矯正》】
小顔にしたい、左右の眼の大きさが違う、左右の目や眉の高さが違う
左右の顔幅が違う、左右どちらかの顔の印象が好きになれない
鼻筋が曲がっている、口や顎が曲がっている、
顔が縦に大きい、顔が横に大きい などなど
《審美歯科矯正を検討される方にも》
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肩こりがひどい、腰痛、骨盤が広い、骨盤がゆがんでいる
背中が張ってつらい、脚がむくむ、疲労が抜けない などなど

※各種の矯正からエステまでお任せ下さい。

気になる小顔矯正のネット記事

2019.01.07

最近「小顔矯正」で検索してみたところ某美容外科のランディング広告ページを見つけた。

美容整形も小顔矯正のサロンが増えて集客に苦労しているのかもしれない。

その記事の中で「小顔矯正は施術しても戻ってしまう」「頭蓋骨は動かない」と書かれている。
消費者庁の見解・・・というようりは一部の医師が頭蓋骨は動かないということを主張していることもあって
「頭蓋骨は動かない」という方向に偏ってしまっているけれども、
私自身は、「頭蓋骨は動かない」という研究結果を見ていないので頭蓋骨は動かないと断定はしない。

当店にいらしたお客様で他店の矯正を受けたがために、
目の形や位置が大きく変形してしまったお客様がいらっしゃるが、
この方は施術を受けてから7年~8年経過して(その間、悩み続けて)
当店に相談に来られたとおっしゃっているので、その7年~8年の時間を経ても運悪く変形は戻らなかったのだろう。

となると、目が大きく位置が変わったり、形が変わったりしたのはなぜなのだろう。
そして7年も8年も元に戻らなかったのはなぜなのだろう。

結論は急ぐ必要も無いし、だから頭蓋骨は動くという証拠じゃないか。。。とは言わない。

しかし、少なくとも、皮膚や脂肪であれば元に戻ると誰もが言うのであるから、
この長い年月、戻らなかったのはどの部分なのだろうか?
そしてなぜ戻ることが無く、当店の施術において改善が見られたのだろうか?

この辺の研究をしっかりと検証しないままで、頭蓋骨は動かないと決め付けるのおかしいし、
なんでかんで頭蓋骨は動かないのだと決めなければならない理由も無いと思う。

頭蓋骨は動かないと決めておかないと困るのは実は医療機関だったりするのではないかと、
こういう広告を見るにつけ不信感が増幅してしまう。

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ブログ記事by レミスティック東京 院長
小顔矯正、顔のゆがみ矯正、頭蓋骨矯正
小顔矯正(顔の歪み、小顔)
頭蓋骨矯正(頭のハチ、いびつな頭、頭のサイズダウン)
他の矯正を受けて悩んでいる(修復矯正)

【このような事でお悩みの方はご相談ください】
小顔になりたい、頭を小さくしたい、顔の左右の非対称(顔のシンメトリー矯正)、
顔の歪み矯正(眉の高さの違い、目の大きさの違い、鼻の曲がり、頬骨ライン、
顎(アゴ)の曲がり、エラ張り、
いびつな頭、頭のハチの張り、頭のサイズダウンなど
他の矯正を受けた状態から元の状態に戻したい、
または元に戻しながら希望の矯正を行いたい場合の修復矯正

審美小顔矯正について

2019.01.07

「頭蓋骨が動く」ということを科学的に証明するのは非常に難しい問題であって、
「頭蓋骨が動く」という科学的な根拠を示すことよりも、
お客様にとっては、「お客様の悩みやコンプレックスの解決」の方が重要なのではないでしょうか?

そこでレミスティック東京がこれまで「頭蓋骨矯正」という表現で行って来た施術が、
「頭蓋骨の軟部組織の変化」であると評価されたとして、
それはそれで「頭蓋骨軟部組織矯正」という名称に変えても、
「審美小顔矯正」という名称に変えても、
施術内容までは変えるわけには行かないので、
これまでどおりレミスティックが「頭蓋骨矯正」という名称で行って来た施術と、
施術内容も、施術結果も変わりがありません。

痛くなく
頭部全体を矯正して顔のゆがみを改善して、
更に、その結果、効果が元に戻りにくい・・・

審美小顔矯正=頭蓋骨軟部組織矯正

これからもレミスティック東京は新しい技術にチャレンジしていきます。

ブログ記事by レミスティック東京 院長
小顔矯正、顔のゆがみ矯正、頭蓋骨矯正
小顔矯正(顔の歪み、小顔)
頭蓋骨矯正(頭のハチ、いびつな頭、頭のサイズダウン)
他の矯正を受けて悩んでいる(修復矯正)

【このような事でお悩みの方はご相談ください】
小顔になりたい、頭を小さくしたい、顔の左右の非対称(顔のシンメトリー矯正)、
顔の歪み矯正(眉の高さの違い、目の大きさの違い、鼻の曲がり、頬骨ライン、
顎(アゴ)の曲がり、エラ張り、
いびつな頭、頭のハチの張り、頭のサイズダウンなど
他の矯正を受けた状態から元の状態に戻したい、
または元に戻しながら希望の矯正を行いたい場合の修復矯正

レミスティックの小顔矯正を世界に

2019.01.07

レミスティックの小顔矯正「小顔ロジー」を学びに、
8月に入って、韓国から生徒さんが来日されて熱心に学んで帰られました。
短い期間だったので基礎的な部分しか教えることが出来ませんでしたが、
今後も韓国との交流が継続できることを期待しています。

また、8月の22日から25日まで中国の大連を訪問して、
市内の病院の院長や企業家のみなさんと個別に交流する機会を設けて戴き、
レミスティックの小顔矯正、整体技術、エステ技術に強い関心を持って貰うことが出来ました。

中国訪問は、長春、北京、大連と3ヶ所目になりますが、
印象的なのは、大きな病院でも整体技術には関心が高く、技術の導入には積極的であるという点です。

病院の中で鍼灸治療をしっかり取り入れている大きな病院もあって、
やっぱり、医療というのは西洋医学、東洋医学に偏らずに、可能性があればなんでも取り入れて、
その人、その人に合った治療法方を勧めるべきなんだろうな・・・と強く感じます。

来月には大連でお会いした病院の院長ご夫婦が、レミスティック東京の小顔矯正を体験に来られる予定です。
これを機会に、大連にもレミスティック東京の技術が渡って、広まっていくことを期待しています。

ブログbyレミスティック東京 院長

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顔が縦に大きい、顔が横に大きい などなど
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背中が張ってつらい、脚がむくむ、疲労が抜けない などなど

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レミスティック東京の神技、秘技「審美(しんび)小顔矯正」

2019.01.07

レミスティック東京では、これまでの施術の結果、「皮膚を含めた頭蓋骨の柔らかい組織が変化した」というだけでは、
説明がつかない、説明がしがたい矯正結果を出しています。
然し、現段階でレミスティックの矯正施術自体がレントゲン撮影を含めて、医療機関での検証をされていないのも事実です。

それは、「検証の難しさ」「検証に協力してくれる医療機関がない」「検証に費用がかかりすぎる」
という理由が有ります。

レミスティック東京では、過去に中国での大学付属病院において、医師を相手に矯正施術を行い、
評価をされて、共同研究を申し込まれたことも有りましたが、中国に長期滞在が出来る条件に無く、
断ってしまったことをとても後悔しております。

しかし、国内でも現役の医師や看護師が施術を受けに来ていただいている事例もありますので、
まだまだ諦めずに、レミスティック東京の技術の真実を検証していきたいと考えています。

レミスティック東京の小顔矯正技術には公開できない神技、秘技が数々あります。
その施術を受けたお客様が良く口にする「不思議」という言葉がすべかもしれません。
その施術は痛くなく、変化をすぐに感じることが出来て(個人差があります)、小顔矯正後に元に戻らないというお客様の声が多数あるのも事実です。

なぜレミスティックが小顔矯正施術を行う際に、顔だけでなく頭部にも同時にアプローチするかというと、
一言で言えば小顔矯正を行うのに顔だけのアプローチでは片手落ちであるからです。
頭蓋はおおむね球体なので、顔だけでなく満遍なく頭部にも施術を加えるのが正論だと考えるからです。
これを、知人が「頭蓋骨軟部組織矯正(ずがいこつなんぶそしききょうせい)」と名づけましたが、
「審美小顔矯正」とうナチュラルな小顔、ナチュラルな美人顔に矯正するのには、どの部分をどのように矯正するか、その名称はともかくも「事実」が物語って、あなたの心をコンプレックスや憂鬱な気分、悩みから救い出してくれることでしょう。

今後も、レミスティック東京では、国内外に係わらず、医師の協力を得ながら、
小顔矯正、頭部矯正についての研究を重ねて行きたいと思っています。

ブログby小顔矯正の老舗 レミスティック東京 院長

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