小顔矯正の専門家が顔に関する悩みに寄り添います

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「お化け顔」をあなたは知っていますか?

友達とのツーショット写真や会社や仲間との集合写真。
そこに映った自分の顔に違和感を覚えたことは有りませんか?

自分の顔と他の人のかをお比べて、自分の顔が「何かがおかしい」「どこかが違う気がする」と感じるけれど、具体的に何が違うのかが分からない。
そんな得体の知れない違和感を感じる「お化け顔」

いえいえ、決して「お化けのような顔」だという意味ではありません。
得体が知れない、はっきりした原因が分からない、「違和感を感じる顔」を「お化け顔」と名前を付けてみたのです。

レミスティックでお客様の相談を受けていても、「私の目が変だと思いませんか?」とスナップ写真を見せられ、他の女性と比較されても「言われてみれば…」だけれど良くは分からない。

お客様が何を感じて、何を指摘されているのか?
お客様自身だけが感じるコンプレックスなのか?
その正体がはっきりしない。
これはまさに「お化け」です。

そうしてカウンセリングを続けて、写真を何度も見て、次第に原因が見えてくるケースもあれば、最後までお客様の感じる違和感を共有できないケースもあります。

お客様ご自身の「思い込み」が無いとも限らない「お化け」の存在。
これこそが「お化け顔」なのです。

小顔矯正でお化け顔を解消することは可能なの?

では、小顔矯正の専門家でも共有、共感できない「お化け顔」を解消することは可能なのでしょうか?
それには大きく分けて2つのアプローチがあると考えています。

1. 小顔矯正によってお客様の感じる違和感に相当する部分を矯正してみる

2.心の問題としてアプローチして解消を試みる

この2点を行うことで次第にお化け顔の解消が進む可能性があります。
先ずは大きな歪みを含めて、気になる部分に関連しそうな箇所を矯正してみて印象が変わるかどうかを試してみる価値はあります。
少しでも印象が変わるのであれば矯正も効果が見込めますし、お客様の相談内容が心因的な要因がありそうな場合も含め、メンタルの部分をケアすることによって悩みの執着から抜け出せる可能性もあります。

お化け顔の正体は、いろいろですのでアプローチもいくつかに分けて複数の方向から問題解消、解決に取り組むのが良いと考えます。

お化け顔に悩まされない為の日々のケアは?

スマホで気軽に写真が撮影できる現代では、いつ思いがけずに写真に撮られるか、写真撮影の機会が訪れるかも分かりませんよね。

いつなんどきでも写真撮影に応じられる顔を備えておくことも大切です。
そうです「お化け顔」に怯えることなく、「自信顔」「見せ顔」の自分を作るケアをお教えしましょう。

先ずは自分のウイークポイントを知っておくことが大事です。

自撮り写真でも撮影してもらった写真でも、自分の顔の好きになれない部分や、もう少しここがこうだったら良いと思う部分を確認できればベストですけれど、自分のウイークポイントが見つからない場合は、チャームポイントを輝かせましょう!

写真撮影では笑顔で撮影することが多いかと思います。
その場合、鏡を見ながら笑顔を作ってみて、好きな笑顔を覚えておきましょう。
目の感じ、口角の感じ、頬の感じ。

顎を引いた場合、顎を挙げた場合、目を伏せ目が地にした場合、開いた場合。
と、自分が一番良いと思える写真スタイルをいくつか身につけておくと、プロのモデルさんのように写真のワンカットごとにいろいろな表情を作り出すことも出来るようになるでしょう。

私のお勧めは、洗顔の時に顔を拭き終わった瞬間の素顔を見ることです。
この時に、良い顔で鏡を見つめることが出来る癖をつけて、そのイメージで写真撮影に臨むと「流れによる記憶の呼び起こし」が出来るので、瞬時にでも良い顔が出来るはずです。

自分の大切なお顔を好きになるには、無理にグッズの使用やマッサージを繰り返すよりは、お顔にスキンクリームを軽く塗る感じで優しく労わることをすると自然に柔らかな心がお顔に出るようになるはずです。

日頃から人にも優しく、自分にも優しい、「優しい心」がお顔に出るものです。

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