小顔矯正・なぜ左右の目の大きさ・顔の幅が違うの?
目次
新・小顔矯正メソッド「審美小顔矯正」でシンメトリーを考える
レミスティック院長です。
今回は小顔矯正の施術でも斬新なレミスティックの審美小顔矯正を元にシンメトリーについて考えます。
レミスティック院長として、1998年から小顔矯正の施術に新風を巻き起こして多くの施術経験を積みました。
その莫大な施術経験から、人の顔は大きく分けると2パターンに分類できることが分かりました。
これはレミスティック院長・安井基喜の独自の持論、独自理論、独自メソッドに基づいていますが、
皆さんもご自身の顔を鏡で見てみるとか、家族や友人知人の目の大きさを見てみてください。
あるいは、テレビに出演する人の左右の目の大きさを良く観察してみてください。
(雑誌に掲載されている人の写真で正面からの写真があればなお分かりやすいかもしれません)
お気づきなりましたか?
だいたいの方は、右か左、どちらかの目が細いと見え、どちらかの目が大きいと見えませんか?
それと同時に、鼻を中心として右半分または左半分のどちらかが面積が大きく見えませんか?
人の顔は、概ね右が広いか、左が広いかに分けられる
最初はすぐに判別が出来ないかもしれませんが、見慣れてくると「なるほど」と感じるはずです。
意外にも端正な顔立ちの美男でも美女でも、多くの場合は左右は対象ではありません。
では人の顔はなぜ左右が非対称なケースが多いのでしょうか?
これは推測の範囲ですが、人間が母体で成長する期間の約10か月と産道を通過する際には、
どうしても胎動や圧迫で頭部が変形してしまいがちになり、頭が完全な球体で生まれては来ません。
それ以前に、胎児の頭部は逆三角形で大人のような球状ではありません。

こうした様々な条件によって顔や頭が歪むことは無理のないことです。
シンメトリーとは左右対称のことであり、顔から頭にかけての中心線が通っていることを指します。
先のお話に戻すと、目が細い方の顔幅(眉間の中心から顔の輪郭部分までの幅)が、
目が大きいほうの幅に比べると広いのですが、ご自身の顔や周りの人の顔を見て下さい。
レミスティックでは、独自に3DCGを製作して、シュミレーションしたところによれば、
頭の中心線が、右に傾けば顔の右半分が広くなり、左に傾けば左半分が広くなることが判明しました。
小顔矯正施術に臨むにあたり、目の左右の大きさが異なる場合には、よほど慎重な矯正をしないといけません。
顔、頭の中心線がずれている場合には、無理な矯正によってかえって崩れる(歪む)可能性があるからです。
人の手が加わってズレが生じた顔の矯正は、より難しくなります。
目の大きさの違いを感じて顔の矯正を考えている方はご相談下さい。
ブログby 小顔矯正の老舗レミスティック 院長
このようなお悩みの方は是非ご相談下さい。
お客様、ひとりひとりのゆがみの状態に応じたカウンセリングと施術
レミスティック
【小顔矯正、顔のゆがみ矯正】
小顔にしたい、左右の眼の大きさが違う、左右の目や眉の高さが違う
左右の顔幅が違う、左右どちらかの顔の印象が好きになれない
鼻筋が曲がっている、口や顎が曲がっている、
顔が縦に大きい、顔が横に大きい などなど
各種ご相談ください。
また、コンプレックスを根本から解決するためにメンタルケアを行っております。
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