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面長小顔矯正 – レミスティック東京

美容に悩む人に向けて、悩み解消の手助けとなる美容情報の発信を続ける、
レミスティック東京 院長の「コンプレックス解消・ブログ美容サロン」です。

面長改善!画期的な面長矯正!!

【面長小顔矯正】
面長な人の特徴、面長矯正の施術方法

矯正の基本は正しい知識、正しい情報

レミスティック東京にご相談に来られるお客様から、「ちょっと小顔になれば」「ちょっと顔の長さが短くなれば」というご相談を受けます。
お客様のおっしゃることも、お気持ちも良く分かります。
けれども、「ちょっと〇〇したい」という「ちょっと」は、決して「いい加減で良いから」「適当で良いから」という意味ではないはずです。
大抵のお客様の場合は、ご自身のお顔の歪みを正しく把握されていません。
レミスティック東京では、お客様の写真を撮影して、どこがどのように歪んでいるかを説明させていただくのですが、この時点ではじめて、ご自身のお顔の歪みを客観的に見た状態で、正確な情報をお伝えすることが出来ます。
「これほど歪んでいるとは思わなかった」と気付かれるのと同時に、(このまま顔が小さくなっても歪みが取れなければ意味が無い)と思われるでしょう。
ご自身のお顔の歪みが分かった上で、「顔が歪んでいても、歪んだままで良いから小顔にして下さい」と言うお客様はいません。
矯正を受けるからには、「正しくない状態」があるということですよね?
お顔の矯正を受ける場合、正しいお顔、正しくないお顔の説明をお客様ご自身で把握しているか、施術者が把握していなければ、何が正しくない状態で、どこをどのように矯正したら、正しい状態になるのかが分からないということです。

適当な矯正でも許せますか?

「正しい状態」「正しくない状態」が正確に分からないまま、小顔矯正にしても、面長矯正にしても、エラ矯正にしても、それが整体であっても、「適当な施術で良いから手短にやって下さい」というお客様もいらっしゃらないでしょうし、そういうお客様がいらっしゃっても、私には出来ない相談です。
小顔矯正でも、面長矯正でも、エラ矯正でも、「矯正」と呼ばれるもので簡易的な矯正は基本的には無いものだと認識していただいた方が良いと思います。
もしも簡易的な矯正があるとすれば、「簡単な矯正」ではなく、「本格的な矯正を簡略化」させたものでなければなりません。
お店によっては、院長などの責任者ではないスタッフが施術する場合の、「スタッフ料金」を設けているお店もあるようですが、スタッフの技術は院長ほどではないから料金が安い・・・という意味合いだと汲み取れます。
が、矯正は本来は本格的でなければ矯正の意味を成しません。
本格的ではない矯正は、私からすれば「中途半端な矯正」でしかないのです。
中途半端(=適当)な矯正を大切なお顔にはしては欲しくないのと同じに、同じ小顔顔矯正、面長矯正、エラ矯正など、お顔の矯正を受けるのであれば、ご自身のお顔の歪み、など性格な状態、情報を把握した上で受けるべきです。

正しい情報と正しい知識を得るには

ご自身のお顔の歪みを正しく理解、認識するためには、熟練の施術者からアドバイスを受けるのが一番早い方法です。
レミスティック東京では、お客様に正しい情報と正しい知識を得て頂くために、カウンセリングの時間を長く取っています。
お客様お一人に、十分なカウンセリングを行うには最低でも40分~60分の時間は必要だとお考え下さい。
病院でレントゲン検査を受けるように、お顔のカウンセリングを受ける際にも、必ずお顔の写真を撮影してもらい、その写真から何が分かるのかを教えてもらうようにしなければ、口頭で説明を受けるとか、鏡を見せられるだけでは、ご自身の顔の歪みを知ることは出来ませんし、施術する私でさえ、情報が不足してしまうということも、これも知識として持っていて欲しいと思います

小顔(面長、エラ)矯正の難しさ

小顔矯正で難しいのは、歪みを取ること(歪み矯正)です。
顔、頭の歪みは、人の数だけあります。
お客様の施術の数だけ、歪みの数も、多種多様にあるため、その歪みを矯正できるだけ、矯正の手法も多種多様に無ければなりません。
矯正の手法だけでなく、経験も必要になります。
小顔にすることは、歪みを矯正しなくても小顔にしてしまうことは可能ですが、面長矯正やエラ矯正は歪みを矯正せずには不可能な矯正なので、それだけに困難で、時間が掛かる矯正になってしまいます。
20年以上の経験を積んでいる私でさえも、とても小さな歪みを矯正するだけで、1時間も2時間も掛かってしまう場合も、歪みが取りきれない場合もあるということだけでも、顔や頭の歪みの矯正が、実は難しい矯正だということが分かって頂けるかと思います。

「面長ななる方法」は一つしかありません!

実際に「面長」のコンプレックスで当店に相談に来られたお客様から聞いた話で、効果が無かったというお店様のホームページを拝見してみましたところ、確かに「面長矯正」というメニューがあるのですが、リンク先のどこをさがしてみても、面長矯正の解説、施術方法に記載はありませんでした。
お客様が矯正を受けたいと思った時に、ホームページを閲覧する際の基本中の基本として、「施術の方法が書かれているか」最低でも、その点はチェックしましょう。
私の見解では、そして20年を越す経験から(さらには解剖学的に見ても)、面長矯正は顔面を押す、頭の頂点を押す、顎を引くなどの矯正では「面長矯正をする」ことは出来ません。
それでは、レミスティック東京では「面長矯正」に対してどのような考え方をベースに施術を行っているのか、
今回は、お顔の悩みの中でも1位、2位に挙がる「面長の悩み」「面長矯正」に関してお話ししていくことにしましょう。

顔が面長な人の特徴

まず最初に、面長な顔の定義は何でしょうか?
一般的に、面長な人の顔というのは、正面から見た場合も、横から見た場合も、
頭頂部と顎の先端までの距離が長い状態を指します。
特に横から見た場合には、お顔(頭)がきれいな丸ではなく、
ラグビーボールのように楕円にいびつな状態な状態と説明すれば分かりやすいでしょうか?
(※面長にもいろいろなケースが有りますので、すべての人が該当するわけではありません)

・額(ひたい=おでこ)に丸みが無い
・額に段差があってでこぼこしている。(形が綺麗でない)
・額が垂直に近い常態で立ち上がっている
・眉から髪の毛のはえぎわまでの距離が長い。
・額から頭頂部までのラインが滑り台のようにせり上がっている。
・後頭部に関してはぜっぺきのケースが多い。
・頭部の下の方、耳の真後ろぐらいの位置がぽっこり高くなっているケースもある。
・下顎が前に出で、いわゆる「しゃくれ」た感じになる。
・エラが張りやすい。
などの特徴があります。
これらの状態をイラストにまとめたのが下図です。

グレーの顔のイラストは標準的な丸みのある顔です。
黒の実線は実際の面長のお客様の形状を線にしたものです。
赤の破線などは説明が分かりやすいようにした補足の線になります

円で見ると分かりやすいと思いますが、理想的なお顔が円形(青の実線)としますと、面長は楕円(赤の破線)になります

面長になる原因

なぜ、面長の人とそうでない人が存在するのでしょうか?
これは私の個人的な推論ですが、面長の原因は、遺伝的なものか、胎児としての成長時の状態、もしくは、産道を通過する出産時に原因があるのではないかと考えています。
ですので、面長は後天的なものではなく、もちろん生活習慣でなるようなこともないというのが私の見解です。

理論1 : なぜ、面長なのか

人は、どの時点で面長になるのか・・・
これも前述しましたが、面長になる原因として私の推測の域を出ませんが、
遺伝、胎児としての成長段階、出産時の三点を挙げさせてもらいます。
遺伝的な要素以外では、頭部に何かしらの不均衡な力が加わった可能性があります。

理論2 : 面長は解消できるのか。

では、面長という悩みを解消する方法があるのでしょうか?
レミスティック東京では、この面長に対する矯正方法として、面長矯正と称していますが、面長が矯正できると結論付けた矯正、約束された施術方法ではありません。
面長の改善を目的としたレミスティック東京独自の施術を行うことを指します。
「見た目、面長感が薄れた(または解消した)」ということが施術を受けたお客様ご自身に喜ばれるために提供する施術サービスとなります。

理論3 : 面長矯正の最終検証

面長だけでなく、顔の多きさ、エラの張りなどは、その感じ方に個人差が生じる問題です。同時に、それらのコンプレックスを改善、解消することを考えた場合、どの部分が、どうなれば改善、または解消されたのかという点についても、医学的な検証を得るためには医療機関の協力が必要ですが、現在の日本では、民間療法機関が医療施設を使用することは実施的に不可能です。
そのため、矯正の結果は医学的、科学的な根拠を以ってしてではなく、施術を受けるお客様個人の主観によるところが大きいことが、心理的な影響も踏まえて言えることとなります。
もう一つには、写真をほぼ同じ位置、同じ角度、同じ照明で撮影してみることで、検証材料にはなると思います。面長矯正の場合は、ぜっぺきの改善を確認するためにも横顔の写真は撮影しておくのも方法です。

面長施術の具体的な説明(理論)

「頭蓋骨は動かないもので矯正できない」ということが医学上の通念であり、
日本では医師の主張を全面的に受け入れているので、ここでは頭蓋骨が矯正できる、いわゆる頭蓋骨矯正としてではなく、あくまでも私の経験則、施術の結果から感じる主観をまじえた仮説で面長矯正をご説明します。

面長の施術は、ぜっぺきの矯正から

面長を矯正するためには、前頭部(ひたい部分)をなだらかにする矯正、頭頂部を低くする矯正、後頭部を丸くすることから始めます。
一言では、ぜっぺきの矯正が出来れば、面長の矯正は80%が成功したと言っても良いでしょう。
次に、エラ矯正でエラを整え、顎をしゃくれた状態から少し後退させるように見せるための側頭骨の矯正、目の周辺を立体的に見せるための目の周囲と頬骨の矯正などが面長矯正に必要な矯正になります。
この説明だけでも、どれだけの部位を矯正しなければ面長矯正にならないかが読み取って頂けると、面長で悩んでいるお客様に良質で優良な情報提供になることと思います。

エステ的な施術でも、力づくの施術でも面長は矯正されな

面長は骨格的な問題ですので、エステ的な皮膚に対しての処置では、骨格的、根本的な矯正方法だとは言えませんし、逆に、強い力で無理やり矯正するという、「力任せの矯正」でも顔、頭の矯正は出来ません。

では、前述の「面長矯正で顎を引っ張られた」というお客様の場合はどうでしょうか?「顎」つまり「下顎骨」は、顎関節で即頭骨という頭の側面の骨に接続されています。
顎を手で引き上げるという行為は、顎関節に負担をかけるか、歯や、上あごにも負担が掛かるだけで、どの部分の矯正にもならず、痛くて苦しいだけでなく、危険でもあります。
レミスティック東京の考え方、施術方法は顔、頭を総合的、客観的に観察して最善の方法で改善を目指します。
※詳細に関しては、カウンセリングと体験施術のコースをご予約ください。
※カウンセリングで施術方法をご説明した上で、体験施術にて実際にその施術を体験していただけます。

面長矯正から得られる効果(仮説)

面長矯正が理論どおりに施術された場合には、以下に挙げるような結果が見られるはずです。これらのひとつも感じ取れない場合には面長矯正はなされなかったと見るべきだと思います。
・額(ひたい)の形がなだらかになった
・額の形が丸みを帯びた
・髪の毛の生え際がきれいな曲線になった
・頭全体がなめらかになった
・ぜっぺきが丸みを帯びた
・エラの張りが軽減した
・受け口状態であった口が自然になった  
面長矯正を受ける機会があるお客様、面長矯正を受けたことがあるお客様は、この部分に注意してお顔をご覧になることで面長矯正の矯正状態を見ることも出来るでしょうし、施術を受けるお店、施術を受けたお店で、この部分については記録や説明を求めることをお勧めします。

面長矯正以外の対応策

「矯正」という手法以外に、面長に対処する方法にはどのような方法があるでしょうか?美容整形という方法、髪型で面長を目立たせなくさせるという方法もあります。

美容整形

美容整形の場合も、小顔矯正の場合も、親切丁寧に相談に乗って下さるところを選びましょう。
美容整形はメスを入れるから危険で怖い・・・
小顔矯正はメスを入れないから安全で怖くない・・・
という単純なことではありません。
どちらにも100%という保障は無いのですから、ご自身で納得のいく選択をされるべきです。
もちろん、「何もしない」という選択方法も賢明な選択方法のひとつです。

エラ張り矯正の記事でもレミスティック東京なりの情報を掲載しております。
こちらもぜひ参考にしてみて下さい。

どのような方法でも、メリットとデメリットは必ず存在しますので、後悔の無い選択を慎重にして戴くことをお勧めします。

ヘアスタイルで対処する

エラを気にされる人は、エラが隠れるようなヘアスタイルにする人が多いのではないでしょうか?
本当であればショートカットにしたいのに・・・という気持ちも抑えつつ。
ヘアスタイルは、ファッションのひとつとして楽しみでもあるでしょうから、
ヘアスタイルのアレンジによってお顔のコンプレックスを解消するという方法も選択肢のひとつですよね!
男性の場合は女性のようエラを隠すようなヘアスタイルはちょっと難しいでしょうけれど・・・。
本来であれば、テクニックのあるヘアスタイリストさんと、私のような矯正施術者がコラボできれば、美容の選択肢としても、美容業界としても面白い世界が開けるような気もします。
矯正、美容整形、ヘアスタイル・・・さぁ、あなたはどれを選択しますか???

あなたは理解されていますか?

2019.01.29

レミスティック東京 院長です。
今日は、施術を受ける側のお客様の立場で記事を書きましょう。

お客様の目線で小顔矯正サロンを想像

先ず、私が女性として小顔矯正を受けに行くことを考えます。
当然、悩みや改善希望があってのことになります。
では、単純に「顔を小さくしたい」と考えたとします。
私は「なんとか、顔を小さくする方法はないのか?」
と、考え、その情報を知りたくてネットの扉を開きます。

キーボードや携帯電話を手にして、
「小顔になりたい」「小顔になる方法」「大きい顔 悩み」など
検索キーワードの入力を変えながら、たくさんの閲覧をします。
そして、「小顔矯正」という施術があることを知ります。
(メスを入れずに、手術する必要も無く小顔になれるの?)と思った私は 、
小顔矯正をやっているお店を探すでしょう。
「お店の場所」「お店やスタッフの雰囲気」「ホームページの内容」「料金」いろいろな情報を比べてみて小顔矯正サロンをピックアップしてみました。
私は、(何ヶ所か行って話を聞いてみよう!)と意気込みます。期待を胸に。

予約した一軒目、ドキドキしながら、私はお店に入ります。
店舗もゴージャス!スタッフも多い!お客様も多いしなぁ。
( みんなキレイな顔なのに 悩んでいるのかなぁ…)と考えていると、私の名前が呼ばれて、私は、個室に通されます。
目の前に座った、優しそうな笑顔のチャーミングな女性スタッフに質問を投げかけれられます。
「今日のご相談はどのようなご相談ですか?」
「はい。小顔になりたくて・・・少しでも」
「当店は経験豊富な施術者が揃っていますから安心してください」
「あっ、はい・・・でも、どのように小さくするのですか?痛くないのですか?」
「痛いかどうかは、個人差にもよりますが、小さくなりますよ!」

顔が小さくなる?

ハイッ!ストップ
このスタッフは顔が小さくなりますよ!と断言していますね。
実話として、私のお店にご来店されたお客様も、他のお店に電話で小顔矯正について質問したところ、「大丈夫!小さくなりますよ!面長も矯正できますよ!」と言われたそうです。

電話で大丈夫なんて言って良いの?
想像してみて下さい・・・
皆さんが仮に自宅でお腹が痛くなった時に病院へ電話したことを。
「大丈夫!良くなりますよ!!」なんて言えてしまうお医者さん、居ますか??

「顔が小さくなる」ってどういうことでしょうか?
電話で顔を見ずに「なります!」って断言できるなんて凄すぎます(笑)

施術者側に立つと、小さいか、大きいかの判断を誰がするのだろう?
私はそう考えます。
判断をする基準は世の中には存在しないため、誰かと比較しているか、誰かに大きい顔だと言われたのか、何か判断として基準が無い限りは、自分の顔を大きいとか言う人もいないでしょうし、自分でも大きいとも思わないでしょう。

比較対象のきっかけがあったからこそ、「私の顔は大きい」と思うのです。
ということは、小顔矯正にご来店されたお客様の相談の原点になる部分をみつけて、小顔に出来るかどうかを施術者はカウンセリング段階で聞くべきなのです。

もしも、その人がメンタルの問題だけで顔にコンプレックスを抱いていたとしたら「顔の大きさ」そのものを矯正する以前に心理的なケアが必要になります。

「あなたにとって小顔ってなんですか?」と質問した時に、施術者がお客様の悩みの本質をなるべく具体化させてみて、自分の守備範囲で改善、解決できるかどうかを判断しなければなりません。

メンタルの部分は除いても、顔が大きく見える(感じる)時には。顔、頭の左右のバランスが悪いことが原因で顔が大きく見える場合もあります。
顔だけでなく、頭のバランスが悪い場合に抱きやすいコンプレックスの一つ。
「自分の顔の右側は好き、だけれど、左側はなんとなく嫌だ」
皆さんはどうでしょうか?

カウンセリングで質問するべきこと

「自分の顔の右側は好きだけれど、左側は嫌なのはなぜでしょう?」
この様な、ちょっとつかみどころの無い相談を投げ掛けてみるのも、カウンセラー泣かせの質問も、初回の面談時に良いと思います。
この質問はとても奥が深く、難易度の高い質問です。
レミスティック東京の院長の回答は?
Q:「自分の顔の右側は好きだけれど、左側は嫌なのはなぜでしょう?」
A:「それは、左右のお顔で数多くの相違があるからです。」
(おい、おい、そんな回答でいいのかよ!)
と、お思いになるかもしれませんが、顔の歪みを性格に判断するためには必要な部位がいくつ有ると思いますか?
「顔」をチェックするだけでも、額(ひたい)部分から顎先まで、最低でも10項目のチェック項目があります。
これをもっと細かく見ていくと、15項目~20項目にもなります。
ですから、 カウンセリングを担当した相手が、ただの受付スタッフであっても、担当施術者であっても、ここを明確に見極められないとなりません。
そこはキッチリと、カウンセリングしてもらいましょう。

お客様がカウンセリングで気にすることは、ただひとつだけです。      
「私の顔の歪み(悩み)を、どこまで理解してくれているのだろうか?」

と、ここまでは理想的なことを書いてきましたが、実際はレミスティック東京もどうなのよ?と尋ねられた時に、正直にお話をしますと、 お客様の骨格など、総合的な状態が大きく関係するのが小顔矯正の常です。
いつもお客様も私も大満足のパーフェクト(ボーリングゲームで言うところの”ストライク”)ばかりではありません。
小顔矯正の難しさは、施術者の思い通りには矯正が進まない場合もあり、または、思い通りに進んでいたとしても、お客様に気付かれない=評価されない、という結果が待ち受けている場合も有るところです。
お客様のお顔の歪み(悩み)を、本当に理解しているのですが
小顔矯正施術は、ただ小顔になれば良いというものでもなく、本来は気長に歪みを解消していく施術で、ミリ単位の正確さを求められるものでして。
施術者である私は、そのミリ単位の矯正に、いつも、いつも高い壁を感じていますし、短時間ではお客様を満足させられないと感じた時は本当に辛くなってしまいます。
いつもいつも、顔、頭の歪みとの孤独な闘いを描く「孤高の小顔矯正師」そんなタイトルの本があったら、タイトルだけでカッコイイなぁ
明日も全力投球で施術を頑張ります!

 

 

『一般社団法人審美学プラクティス協会』を設立いたします。

2019.01.27

『一般社団法人審美学プラクティス協会』を設立いたします。

サロン名はレミスティック東京のままとなります。今後ともよろしくお願いいたします。

「痛い小顔矯正」「痛くない小顔矯正」「小顔矯正の効果」小顔矯正の老舗 小顔矯正は信頼のレミスティック東京で

2019.01.11

小顔矯正について「痛い小顔矯正」と「痛くない小顔矯正」

小顔矯正のイメージは「痛い」というイメージを抱いている人がほとんどではないかと思います。
そして痛い割には小顔矯正の効果がないと感じている人も多いのではないでしょうか?
ここで小顔矯正について基本的なお話をしましょう。
小顔矯正の施術で起こりやすい、「痛い」という感覚についてですが、痛いという感覚には神経が関係しています。
神経に「痛い」という信号が送られた場合に「痛い」という指令が脳に伝達されます。
この痛みには大きく分けて、物理的な要因、精神的ストレス性の要因、内臓疾患による要因の三種類があって、
小顔矯正の痛みは物理的な要因になります。
専門用語では「侵害受容性疼痛」と呼ばれ、外部からの刺激に対しての防御を促す危険信号です。
ですから通常は痛みに対しての心地よい感覚はありません。
もちろん小顔矯正にとっても痛みは例外ではありません。
小顔矯正以外の指圧、マッサージなどで痛みを感じた時に、肩こりなど痛いところを押されることで効果を期待する心理的なものが働いて「痛気持ちいい」という表現を使うことがあるかもしれませんが、痛いから効果があるというのは一種の錯覚です。
例えば、肩こりなどは軽いストレッチでも解消するケースも多く、この場合は外部からの痛みは発生しないと言えばわかりやすいと思います。

小顔矯正において痛みが生じるのは、顔には皮膚と骨の間の組織が薄い部分が多く、大切な脳に近い部分ですので、早い段階で痛みを感じます。
顔のエラ矯正、頬骨矯正を受ける際に、直接、その部位に矯正を受けた場合、かなりの痛みを感じるはずです。
これって、小顔矯正の正しい施術方法だと思いますか?
他の記事でも書いていることですので、レミスティック東京での小顔矯正についての詳細については、ここでは省略しますが、顔のエラ矯正、頬骨矯正を効率よく行う場合、顔のエラ部分、頬骨部分に直接の力を加えることなく矯正をするのが正しい矯正方法になるでしょう。顔のエラ部分、頬骨部分には手を添えることなく実際に小顔矯正(部位矯正)は可能なのです。
実際にレミスティック東京で行っている、エラ矯正、頬骨矯正の写真をここに掲載しましょう。

これが正真正銘!レミスティック東京の「審美小顔矯正」の「顔のエラ矯正」「頬骨矯正」の施術場面です。

この写真をご覧になった方は、「この方法でエラ矯正や頬骨矯正が出来るはずがない」「信じられない」そういう感想をお持ちになるのではないでしょうか?
ところが、この小顔矯正施術で痛みを伴わず、しかも即感的、速感的に矯正されたことが実感できる・・・
それがレミスティック東京の小顔矯正、審美小顔矯正なのです。

小顔矯正の痛みについての話に戻しますが、小顔矯正において、痛みが生じるのはひとつの危険信号であって、体に悪いことが起こる前兆を知らせているわけですから、痛い小顔矯正を我慢しながら受けていて、良いことが起こる(小顔矯正として良い結果が出る)と考えるほうがおかしいですよね。そして、その痛みを伴う小顔矯正の施術方法が、合理的な小顔矯正施術方法だとは考えられないとなると、
痛みを伴う小顔矯正を受ける意味がどこにあるのでしょう?
小顔矯正がこの世に生まれてからもう二十数年になるのでしょうか?
そろそろ、小顔矯正について考え方を変える時では?
小顔矯正を受けて効果が出なかったトラウマを抱えるお客様が増殖している気がします。
レミスティック東京では日々進化した新しい小顔矯正、より効果の高い小顔矯正の技術の発見、創案に取り組んでいます。

小顔矯正の効果は何で決まるか

レミスティック東京での小顔矯正の話しに限りますが、小顔矯正を受ける方で効果の違いが有ることは避けられません。

小顔矯正の効果の出やすさ、小顔矯正の結果の出にくさは、何によるのでしょう。

小顔矯正の効果が出やすい人は、顔、頭の歪みが少なく、顔、頭の歪みが強くなく、小顔矯正施術がスムーズに進む、
概ね、この3点の要素で小顔矯正の結果の出かたが決まります。

顔、頭の歪みが多い少ない、顔、頭の歪みが強い、顔、頭の歪みが強くないという判断は、一般の人では難しいと思います。

レミスティック東京では、小顔虚勢施術において、どのような歪みが強いゆがみで、
どのような歪みならば矯正しやすい歪みなのかを詳しくお伝えします。

なんでもかんでも、誰でもかれでも、歪みが強いといって、
長い時間、費用が高い小顔矯正のコースを勧めるわけではもちろんありません。

ただ、施術前の最初の段階から、顔、頭の歪みの状態がすべて分かるかと言うとそうではなく、
途中段階で予想していなかった歪みが見つかることや、
矯正しやすい歪みだと思っていたものがとても苦労してしまうことも少なくはありません。

レミスティック東京では、小顔矯正の施術において最初の段階では分からなかった矯正の難しい歪みや、
小顔矯正施術が予想意外に矯正に時間が掛かってしまった場合もありますので、
その場合は、ある程度のオーバー時間はこちらの責任として追加料金を頂かずに施術を続けることにしています。

レミスティック東京は医療機関ではないため、レントゲンなどの検査機械が用意されていないですし、
レミスティック東京の小顔矯正施術にふさわしい検査機械は今後も開発されることは無いでしょう。
ですから、その部分は、お客様にも理解を頂きながら、レミスティック東京でも誠意ある対応を心がけています。

小顔矯正は「部位」単位で決まるか?

なぜレミスティック東京の小顔矯正は「〇〇ヶ所〇〇円」というような表記をしないのでしょう。

小顔矯正を行う際に「頬骨矯正1ヶ所」「頬骨矯正2ヶ所」とい表記は正しいのでしょうか?

レミスティック東京の小顔矯正は顔に対しての小顔矯正施術を直接的に行わないため、
「頬骨矯正1ヶ所」「頬骨矯正2ヶ所」の様な箇所、部位の表記と施術料金を絡ませることはしておりません。

説明としては、頭蓋骨は顔の骨と頭の骨が一体となった、立体ジグソーパズルのようなものです。

この立体ジグソーパズルの1枚を頬骨だと考えた場合、頬骨だけのピース(パーツ)を動かせるでしょうか?

完成したジグソーパズルの一つのピース(パーツ)だけを動かす場合は、そのピースを取り外すか、
ジグソーパズル全体を動かすこと以外には、ピース(パーツ)を動かすことは出来ません。
同様に頬骨のパーツを動かしたい(頬骨に対する小顔矯正)小顔矯正施術の場合、頬骨だけは動かす方法がないのです。
ですから、レミスティック東京では「頬骨一ヶ所いくら」という表記はしておりません。
逆に左右の頬骨に対して小顔矯正を実施するためには、別々のまったく違う小顔矯正を行う必要がありますし、
左の頬骨を小顔矯正することによって、左側の輪郭もエラも小顔矯正されていきます。
つまり頭蓋骨の骨をひとつ動かしたいというのであれば全体を動かす小顔矯正をしなければなりません。

レミスティック東京では「頭蓋骨は動かない」とする根拠の無い医学的通念から、
「頭蓋骨矯正」という言葉を使えなくなっておりますので、頭蓋骨揉み矯正でも頭蓋骨ヒーリングでも
名称などどうでも良く、結果をお客様に知っていただくための小顔矯正の体験とカウンセリングを行っております。
この小顔矯正体験を受けて頂ければ、難しい説明や頭蓋骨は動くの動かないのという論争など、
どうでも良いということがお客様自身で、なるほど、これがレミスティックの小顔矯正か!
と知っていただけますし、納得もして頂ける自信があります

木下優樹菜さんがヘアメイクのKOBAさんとご来店

木下優樹菜さんがヘアメイクのKOBAさんとご来店下さいました!
いつもいつもお忙しい中、足を運んで下さりありがとうございます。
優樹菜さんは、有名人にもかかわらず、いつも友達のように接してくれて
とても優しいんです!
お顔をお体のメンテナンスに、またいらして下さいね^^

美人声優の伊瀬茉莉也さんがご来店

HUNTER×HUNTERのキルア役で大活躍の美人声優の伊瀬茉莉也さんがはじめてご来店してくださいました!

私の施術に対して、凄いです!とおっしゃって頂き、ありがとうございます。

またお待ちしておりますー^^

小顔矯正を受ける前に知っておきたい5つのことと良くある質問

2019.01.11

小顔矯正ってどういうイメージでしょうか。

一般的には、頬骨をギュウギュウ押したりエラの張っている部分をグイグイ押したりして、

“なんだか痛そう・・・”

と想像する方も多いことでしょう。
確かに想像しているような施術をする小顔矯正のサロンは数多くありますので、間違っているわけではありません。

そのイメージを良い意味でレミスティックは裏切ります。
レミスティックがご提供する小顔矯正は痛くありません

シンプルに小顔にするからといってダイレクトに顔に圧力をかけるわけではないからです。

え?じゃあどこをどこを矯正するのかって?

顔ではなく、頭部からアプローチして顔の歪みを改善していくという施術内容だからなのです。
ここで、”顔の歪み”というキーワードを出したわけですが、この顔の歪みが小顔になるための大きなカギを握ります。
紛れもなく

顔の歪みを矯正する = 小顔になる

だと私は考えています。

この前提を踏まえて顔が歪む原因にはじまり、レミスティックがご提供する小顔矯正とは、
どのようなことか・・・など小顔矯正に関する情報を全体的にお伝えしていくことにしましょう!

顔が歪む原因

小顔矯正のレミスティック東京には男性のお客様も多く来店されます。

そもそも顔が歪んでしまう原因とは何なのでしょうか。
インターネットなどで検索をかけてみると

  • 頬杖をつく。
  • 噛み合わせが悪い。
  • 寝方の問題。
  • 片側ばかりで噛む。
  • 片側ばかりで足を組む。
  • カバンを持つ時はいつも決まった方の手や肩で持つ。

などなど色々と出てくるかと思いますが基本的に顔の歪みは生まれつきのものだと私は思っています。

顔のゆがみ、頭のゆがみは胎児の状態で起こるなどの要因があるであろうという記事を、
他のコラムでも書いておりますが、仮に後天的に上に挙げたような原因で顔が歪んでいくのだとしたら、
中学1年生の時の顔と高校3年生の時の顔とが全く違うということになってしまいますよね?
更に言ってしまえば、『私顔が歪んでいるな』という自覚があった場合、
逆のことをやり続けていれば歪みが治ってしまうということになります。

そのようなことはあるのでしょうか?
おそらく、そのような経験をされたことがある人はいらっしゃらないかと思います。
レミスティック東京において、「日ごろ気をつけることはありますか?」
というような、類似の質問を受けることが良くありますが、
その場合、私はお客様に対して、

『特別、気をつけることはありませんよ。』
『何をして良い、何をしたら悪い・・・というこうとに気をとられて、
逆にストレスを抱えるよりも、自然体で生活して下さい。』

とお伝えしています。

結論として生活の中で◯◯をしているから顔は歪んでしまうということはないと言って良いでしょう。

顔が歪む原理

今記述してきた、顔が歪む原因とは似ているようで全く異なる”顔が歪む原理”についてのお話を簡単にしておきましょう。

ポイントは、頭蓋骨は「ここからが顔」「ここからが頭」という区切りの無い立体的な構造だということです。
たとえば、意地悪な質問ですが「額(ひたい)は、顔ですか?頭ですか?」
鏡を見たときに見える額(ひたい)は、前頭骨(ぜんとうこつ)という頭の骨になります。
ですが、額は頭だから化粧水は塗らない・・・ということはありませんよね?

このように頭蓋骨を解剖学的に見ると、私たちが常識として日常的に考えている顔、頭とは少し違ってきます。

話を戻しますと、顔、頭の歪みに関しても、顔が歪んでいる言った場合、顔だけが歪んでいるというわけではなく、
顔、頭を含めた頭蓋骨全体が歪んでいるというのが正しい捉え方です。
そしてこの歪みには、大きく分ければいくつかのパターンもなくはないのですが、
指紋と同じでひとそれぞれ歪み方、歪みの強さなどが異なるので、
矯正もひとそれぞれにオーダーメードの矯正が必要になりますし、
オーダーメードの矯正でなく、どの人も同じように矯正をするということが、
理にかなっていない矯正方法であるということが分かってもらえると思います。

顔、頭のゆがみを簡単にイメージして頂くとしたら、
ゴムボールを思い浮かべていただくと分かりやすいかもしれません。
そのボールを地面において、真上から手でボールを潰すと、
ボールは横方向に伸びて横長の楕円形になりますよね。
ボールの一部が変形しているとしたら、その反対側も同じように変形しているということです。

人間の頭部でも同じことで、顔の一部分が歪んでいるということは、
頭部の中心を結ぶ対角線上の反対も同じように歪んでいるということになります

シンプルにいってしまえば、顔が歪んでしまっているということは、
反対側の頭部も同じように歪んでしまっていると私は考えています。

この一文から察しの良い方ならもうお気づきかもしれませんが、
だからレミスティックの小顔矯正は記事の冒頭でお話しした通り、
顔を直接触って圧をかけて矯正するのではなく、頭部からアプローチして顔の矯正をするわけです。


顔の歪みに関しては下記の記事でより詳しく解説しているので参考にして下さい。


顔の歪み具合を計測するには

次にどのくらい自分の顔は歪んでしまっているのかを測る方法についてですが、
これは来院して私のカウンセリングを受けて下さいとしか言いようがありません。
レミスティックでは、小顔矯正の施術に入る前に綿密なカウンセリングを行います。

顔のご相談でレミスティック東京を訪れて下さるお客様のご相談を聞くと、

「エラが張っている」
「顔(頭)が大きい」
「顔の左右が違う感じがする」

というようなお悩みをお話になりますが、その理由や原因がわからない・・・
ということもお悩みのひとつになっているのです。
レミスティック東京では、院長がひとつひとつ丁寧に、写真や、模型を使ったり、
紙に書くなどしたりして、お客様の悩みの理由や原因、解決方法を説明いたします。
そうすることで、お客様には

1.ご自身の悩みを理解してもらえる。
2.悩みの原因が特定できる。
3.解決の糸口がみつかる。

この3つの安心感を得ていただくことができます。

レミスティックの小顔矯正の考え方

先に述べたように、大前提として、顔、頭は別々のものではなく、頭蓋骨としてひとつの立体構造となっています。

そして骨のひとつひとつを見た場合に、
前頭骨(ぜんとうこつ)
頭頂骨(とうちょうこつ)
側頭骨(そくとうこつ)

など「頭部」の骨のひとつあたりの面積の方が断然、大きいので、
いろいろな意味で頭部へのアプローチが有効的で、痛みが発生しません。

お顔や頭部の矯正をイメージしていただくのはとても難しいことです。
例えるにしてもなかなか適切な表現が無いのですが、
顔、頭の歪み矯正は、洋服にアイロンをかけるのに似ています。
洋服のシワを取る時に、シワの大きな部分に直接アイロンを乗せてしまうような事はせずに、
シワの少ない、シワが小さい部分から、徐々にシワの多い、シワの大きい部分へとアイロンを掛けて行きますよね?
顔、頭の矯正方法として、
「頬骨が出ているから頬骨を押す」
「エラが張っているからエラを押す」
という方法ではなく、
「頬骨が高くなっている原因」の歪みや、
「エラが張っている原因」の歪みなど
を、少しずつ確実に矯正して行くのがレミスティック東京オリジナルの小顔矯正方法です。

アイロン掛けでも、シワの少ないところからシワの多い方へと少しずつ掛けていくかと思いますが、矯正でも同じことがいえます。
ですので、頬骨が出ているからと言って頬骨を直接押すというのはとてもナンセンスだといえます。

料金について

ここでレミスティックの小顔矯正のご料金設定について少し解説しましょう。
料金プランを見て頂ければ一目瞭然ですが、高額なプランから低額のプランまであり、料金に幅を持たせています

これは前述している通り、頭蓋骨が洋服で例えるならシワの多い・強いケースからシワが少ない・弱いケース、素材(骨)が矯正をしやすいケースとしにくいケースなど様々です。
ですから時間がかかる場合はご料金もお高くなりますし、時間があまりかからなそうでしたらその分低額で矯正を受けて頂けることになります。
詳しくは料金プランのページをご覧下さいね!

小顔矯正の内容を顔の悩み別に解説

基本的にレミスティックの小顔矯正では顔の歪みを改善していくことで、
理想のお顔へと変化させていくわけですが、お客様が目で実感されることとして、
左右の耳の高さ・目の高さ・眉の高さを揃えていくことで歪みを整えていきます。
ここでは良くあるお顔の悩み別に、具体的にどのような施術を行いながら、
顔の歪みを整えていくのかを少しだけお教えしていきましょう。

面長

面長な顔は、顔の縦幅が長い顔立ちのことを指しますが、
面長な顔の人の特徴として【おでこの丸みが少ない】というものがあります。
簡単にいうと(施術自体は決して簡単ではありませんが)、
おでこに丸みを持たせるように頭部から矯正をかけていくことになります。

絶対にやってはいけないのが、頭部と顎の両端から顔に強い圧力をかけて、
物理的に顔を矯正しようという方法です。
無理やり力を入れてしまうと、頭蓋骨に負担をかけてしまうことになるため、
痛みも伴いますし、それによって小顔にすることは難しいと思います。

面長矯正に関するより詳しい情報が載っている記事

エラ張り

小顔矯正のご要望の多さでイチニを争うであろう、エラ張りの矯正。
こちらも面長の矯正などを含めた、思わしくない矯正手法のひとつとして挙げている、
矯正したい部分に直接、圧力を掛けて矯正することは避けるべきだと考えています。
下はエラ

レミスティックでのエラ張りの矯正は、上の写真にある
エラの骨と連動している骨を矯正することで、結果的にエラ張りを改善するという手法を取ります。

エラの小顔矯正に関しては以下の記事でより詳しく解説していますので、参考にして下さい。

小顔矯正のエラ張りについての記事

頬骨の張り

エラ張りと同様の考え方で、頬骨部分をグイグイと押すような施術はしません。
頬骨の矯正においても、頭部からアプローチしていきます。

頬骨矯正についての記事

小顔矯正についてよくある質問

何事もそうですが、はじめて取り組むことって不安がたくさんありますよね。
特に小顔矯正は施術に対しての料金が多額なため、これから施術を受けようとしている人から多くの質問を受けます。
質問内容としては似ているものが多いので、よくある質問をここに記載しておきます。
同じような疑問を持っている方が多いと思うので、ぜひとも参考にして下さい。

小顔矯正を受けたお客様の声

レミスティックにご来院されたお客様のから頂く声で、顔の歪みが改善され、
小顔になったという結果以外で起こった良い効果をご紹介させていただきます。

これは私が中国の病院(長春中医薬大学第二附属病院)で、
中国の医師に矯正施術を施した後に医師とディスカッションした時の話ですが、『
頭蓋の歪みによって、頭蓋を包む組織の一部が圧迫されてしまうということは、
想像するのに難しくありません。
この歪みが改善されると仮定すれば、阻害されていた部分の血流がスムーズに流れる、
圧迫されていた神経組織が解放されるなどの結果も期待できるでしょう。

また、顔、頭の歪みが改善されることで顎関節の位置、歯の位置などが整って、
顎関節の動きや歯列に良い結果が出ることも考えられます。
更に、鼻骨の微妙な角度などが変わることで鼻腔が広がるとすれば、
鼻呼吸の改善も期待できなくはありません。
あるいは、研究が進んでいない、脳の様々な病変(うつ病など)に対しても、
効果が期待できるかもしれない』というコメントを中国側の医師から戴き、共同研究のお誘いも受けました。

共同研究のためには中国に移らなければならないなどなど、簡単ではない事情もあり、
残念ながら進んではおりませんが、少なくとも中国の医師の関心は高かったと思います。
レミスティック東京の小顔矯正を受けて頂いたお客様の声として次のような例が有ります。

・瞼(まぶた)の重さが軽減した、瞼が軽くなった
・目が開きやすくなった
・視界が開けた
・悩みだった頭皮の痒みがなくなった
・歯列矯正を行って生じた頭痛や顔のこわばりが改善した
・顎関節の異音が軽減した
・頭痛が解消した、あるいは軽減した
・鼻づまりが改善した、鼻で呼吸がしやすくなった

などなど、いろいろな声が寄せられています。
美的な要素としては、ヘアサロンでのヘアのセットが容易になった、
好きなヘアスタイルにすることが出来るようになった、帽子がかぶりやすくなったなどもあります。

※これらの改善例は、施術結果としてのお客様の声であり、
これらを目的とした医療行為や医療行為と誤解されるような矯正施術を行っているものではありません。

多くの芸能人の方がご来院されています

木下優樹菜さん

リピート来院して下さっており、小顔矯正と整体を受けられています。
ご自身のInstagramでご紹介して頂いていたりと大変良くして頂いております。
いつもありがとうございます。

重盛さと美さん

このレミスティック東京のイメージモデルも務めてくれている、さっちゃんこと重盛さと美さんにも頻繁にご来院頂いています。
さっちゃんが所属している、LLSのメンバーのきほちゃんやローズちゃんも施術を受けて下さっていて、大変ご好評です。

吉木りささん

レミスティックをリピートして下さる方の一人で、お友達もご紹介して頂いております。
いつもありがとうございます。

いくみんこと久松郁実さん

グラビアアイドルとしてご活躍されている、久松郁実さんもご来院して下さっております。
Instagramのコメントにも書いて頂いていますが、レミスティックの施術の大きな特徴は痛くないことです。
またのご来院をお待ちしておりますね!

小顔矯正に関する私なりの考え方や施術方法などをお話してきたわけですが、いかがでしたか?
ご自身でイメージされていた小顔矯正と少なからず違ったものだったのではないでしょうか。
お会いして体験して頂くと、更なる驚きが待っているかと思います。

あなたのお顔がより綺麗になり、豊かな日々を過ごせるように私も日々お客様と向き合っておりますので、
ブログを読んで下さって、ご興味を持たれた方はぜひ一度ご連絡下さい!

小顔矯正には効果がある?審美小顔矯正の真実

2019.01.11

こんにちは。

小顔矯正サロンレミスティック東京院長の安井です。

今回は様々な物議を醸す、小顔矯正の効果についてです。

「小顔矯正の効果」は、どれぐらい期待できるの?
「小顔矯正の効果」は本当にあるの? 
さて、その答えは!

小顔矯正の効果=小顔矯正の方向性と小顔矯正施術の精度

小顔矯正の効果がどれぐらいできるか・・・
・小顔矯正に効果はほとんど期待できない
・小顔矯正は嘘!顔はそもそも矯正なんてできない
・小顔矯正を受けてもすぐに元に戻ってしまう
・小顔矯正は無理やり押すから痛いだけ
・小顔矯正はエステ的な表面上の効果だけ

さて、どれが本当でしょう?
どれも本当なのかもしれません。
なぜならば、小顔矯正を行う施術者によっては。どれも本当のことだからです。

今回の記事では、小顔矯正は本当に効果があるのかどうかをじっくりと検証してみたい

効果的な小顔矯正とは

効果的な小顔矯正とは、ズバリ!お客さんが満足される小顔矯正のことです。
もちろん、お客様の気持ちは千差万別で、お一人お一人、考え方も捉え方も違うので、
施術者側が小顔矯正の成功を確信したとしても、お客様が納得しない場合も有るでしょう。
このような「思い」の行き違いはともかくとして、施術前と施術後の差が分かる、
写真などを元にして、第三者が「確かに小顔になった」「確かに施術後は良くなっている」
と少なからず、判断がつく小顔矯正施術を「効果的な小顔矯正」としましょう。

先ずは、小顔矯正を効果的に行うために必要なことについて
・小顔矯正の施術の方向性
・小顔矯正施術の精度
この二点は、小顔矯正施術において最低限必要な項目です。
お客様は、小顔矯正を相談に行ったり、小顔矯正を受けに行った場合に、
この2点は最低限、相談の必須項目に入れてカウンセリングを受けましょう。
つまり、小顔矯正を行う前に、施術者の頭の中に設計図が描けていること
どこをどのように小顔矯正の施術を行うかを考えているかどうか。。。
そして、小顔矯正の効果が最も出せるような精度の高い施術が出来るかどうか。
ちょっと待ってください?

もっと大切なこともあります。
・小顔矯正の施術を行った後に元に戻せる技術
これは大切なことです!!
誰にでも失敗や、失敗とまでも行かなくても途中で元に戻したい場合があるはず。
この時に、元に戻せるということは重要です。
レミスティック東京にご来店のお客様には、「他店の矯正で失敗された」と
泣きついてこられるお客様もいらっしゃいます。
この時に、「他のお店で施術を受けたのだから…」と断るのはカンタンですが、
元はどうだったのかな???と、推測して復元矯正を行うのがプロの腕の見せどころ。
小顔矯正を本当に出来るというのは、矯正後に元に戻してやり直せることが出来てこそ
本当の意味で「小顔矯正が出来ます」という看板が出せるのではないでしょうか?

そう考えても、ぎゅうぎゅう押すだけの痛い小顔矯正で、緻密な復元矯正は可能でしょうか?
おっと、このコラムも時々脱線してしまいますね!
小顔矯正と同様に元にもどしましょうね、、、
小顔矯正の効果についてでしたね。
・小顔矯正の効果が期待できる、小顔矯正の施術の方向性
・小顔矯正の効果が期待できる、小顔矯正の施術の精度
・「より効果の期待できる小顔矯正」について
それには、まず「小顔矯正のカウンセリングの重要性」を理解しましょう。

小顔矯正のカウンセリングの重要性

小顔矯正を受けたことのあるお客様がこのコラムを読んで下さっていたら、質問です。
「あなたが行った事のある小顔矯正のお店のカウンセリングの時間は何分でしたか?」

レミスティック東京を訪れ、既に他店の矯正を受けたことがある、すべてのお客様がこう言います。

「カウンセリングらしいカウンセリングは受けていない」
「カウンセリングは、4~5分程度」
えっ?それで、どうなったのですか?
「それでは矯正しますね、と言われてベッドに寝かせられました」

これがほとんどの小顔矯正のお店の実態なのではないでしょうか?
お客様は、小顔矯正を受けたい、小顔矯正を受けに行く、という以前に、
お顔や頭の形について悩みがあって相談に行っているはずですよね?

にもかかわらず、カウンセリングが満足にされていないということで良いのでしょうか?
カウンセリングが満足にされないということは、
・施術者がお客様の悩みを十分に理解していない
・施術者がお客様の悩みの原因についても深く考えようとしていない
・施術者が小顔矯正をすることでお客様の悩みをどう解決するのか分かっていない
・施術者が小顔矯正をどのように進めて行こうとしているのか
ということです。
カウンセリングの時間が短いのは施術者側の責任です。
カウンセリングの時間が短いのは施術者が十分に責任を果たそうとしていると言えるのでしょうか?

「小顔矯正をいかに効果的な矯正で完成させるか」
その重要な要素がカウンセリングになります。
施術する側が、お客様の悩みの原因を正確に把握して、小顔矯正の方向性を示す。
これは、小顔矯正施術の前に必ず行わなければならない、小顔矯正の施術の一部です。

2.小顔矯正と整体施術は分けて考える

これはどういうことかと言いますと・・・
こんな情報を目にしたり、耳にしたりしたことは有りませんか?
・顔のゆがみは骨盤が歪んでるから起こるのです。骨盤の歪みが原因です。
・顔のゆがみは背骨の歪みが原因です。
・顔のゆがみは左右の脚の長さが違うことから起こります。
・顔のゆがみは内臓の問題です。
果たしてそうでしょうか?
これらのことが本当であれば、生まれたての赤ちゃんの頭がいびつなのは何故でしょう?
生まれたての赤ちゃんの頭のいびつを心配したお母さんには、
上記のような答えでは納得をさせることはできません。
確かに疲れてくれば表情も変わりますから、身体の疲労などは顔にも現れます。
この場合は、顔や頭の「ゆがみ」とは関係がとても薄い話です。
小顔矯正を受けるの場合、小顔矯正の施術の中で十分に説明と施術が受けられるお店を選びましょう。

3.理論的な説明と納得の出来る施術が出来ること

既にカウンセリングの重要性はお話しました。
お客様の悩みに対して、「任せて下さい」とか「大丈夫です」というだけの、
安請け合いをするような、小顔矯正は要注意というよりも、小顔矯正を受けてはいけません。

施術後に関しても、鏡を見せて「変わりましたよ」とか、スタッフに「変わった!」と言わせるとか、
口先のテクニック、周囲の演出でその気にさせてしまうお店も在るみたいですので、
施術を受けた後も、しっかりとしたカウンセリングを受けるようにして下さい。
レミスティック東京の小顔矯正は、
・顔、頭の歪みについて細かく説明をします
・小顔矯正は、慎重に丁寧に理論的に行う 
・効果的な小顔矯正を心がける 
・小顔にするだけの小顔矯正だけでなくバランスを考える

ここに掲載している写真は小顔矯正の一例です。
向かって左がビフォア、右がアフターの写真になります。

写真を見慣れないと分かりづらいかもしれませんが、
・向かって右側の耳の方が良く見えているのが分かるでしょうか?
・顔幅も、頭も向かって右側が広く、大きく見えるのが分かりますか?
・左右の顔の大きさが異なって見えて、顔全体が大きく見えてしまいます。

「矯正前の写真」と「矯正後の写真」を見比べてみましょう。
・左目と右目の間隔が矯正後の写真(向かって右)の方が近づいています。
・左右の耳の位置関係、頭の見え方が左右バランス良くなっています。
・額に当たる光線の、反射が偏(かたよ)らずに、きれいに分散しています。
 これは額の形がなだらかになった結果だと言って良いでしょう。
(※撮影場所、撮影距離、光線は同一となっています。)

小顔矯正効果 点線で囲んだ部分が傾いている側です

効果的な小顔矯正は、このように「顔の一部」だけでなく、
お顔全体に変化が見られるような矯正を効果的な小顔矯正だと、
レミスティック東京では考えていますし、施術の目標にしています。

ところで・・・

小顔矯正の効果はどこまで期待できるのでしょうか?

小顔矯正の結果は、誰でも100%の結果、それ以上の良い結果が出ることを望むでしょう。

ところが、顔の形、頭の形は人それぞれです。
顔や頭の歪み方、骨の硬さ、顔、頭の縦のカーブに、横のカーブ・・・
人によって個性があって、性格が異なるように、顔、頭も個性があります。
個人個人、顔の歪みなどが異なる以上は、小顔矯正施術もお客様によって
施術方法など細かく変えていかないとならないのが本当です。

レミスティック東京は小顔矯正だけでなく整体施術もオーダーメードにこだわっています。
というよりも、オーダーメード以外の方法で、施術がうまくいくとは思えません。
人に対しての施術は、物を生産する機械のように、流れ作業では出来ません。

それだけこだわっていても、100%という保証は出来ませんが、
こだわれば、こだわるだけの結果が小顔矯正に現れるのも事実です。

小顔矯正施術の効果的な手法

小顔矯正にはどのような手法があるのでしょうか?
・骨格的な矯正を行う小顔矯正
・エステ的な矯正を行う小顔矯正
・その他
骨格的な小顔矯正以外の、エステ的な手法には、
マッサージ的な要素(皮膚をこする、温熱で細胞、組織を温める、揉む・・・など)によって、
血流やリンパの流れが促進され、引き締め効果などを期待した施術があります。
エステの手法は、ハンドとマシンとに大別できます。
ハンドは、そのまま手を使っての施術、マシンは機械を使う施術です。
機械には、電気的な高周波、低周波などのほか、オゾンや遠赤外線などいろいろあります。
骨格的な小顔矯正にプラスしてエステ的な手法を取り入れた施術で
より早い効果が出せる可能性もあります。

レミスティック東京では、必要に応じて骨格矯正にエステ手法を取り入れて施術行っています。
効果的な小顔矯正を行うことで、経験値になりますが、数年スパンという長期の小顔効果も期待できます。

小顔矯正に通う頻度

・小顔矯正を受けるにあたり、どれぐらいの頻度で通う必要があるの?

小顔矯正をメニューとしているお店によっては、
・矯正の効果が定着するまでは、最初のうちは週に2回~3回
・その後、少しずつ施術の期間を延ばして行き
・最終的に月に一度、数ヶ月通う
というお店もあるようです。
レミスティック東京の場合、小顔矯正には最短1日の完結コースもあります。
これは、ケースバイケースになりますが、芸能人の方が「インタビュー撮影の前に」「テレビ収録の前に」という場合や、
一般のお客様では、結婚式の直前の飛び入り矯正という場合もあります。
逆に1回目の施術と2回目の施術が、半年、1年空いてしまう・・・という場合でも何の問題もありません。

小顔矯正の持続性

・小顔矯正は一度受けると、その効果はどれぐらい持続するの?

エステ的、マッサージ的な小顔矯正ですと、ボディに対するエステや整体の施術効果と同じで、
ある程度の時期になると元に戻ってしまいます。
顔を強く押すような小顔矯正でも一時的な効果しかないと聞きます。

レミスティック東京の審美小顔矯正の持続性はどれぐらいだと思いますか?

レミスティック東京で審美小顔矯正を受けたお客様から、
小顔矯正完了後(施術契約期間満了後)に、「元に戻ってしまった気がする」と、
お問い合わせの電話を戴くまでの平均的な経過期間は4年から5年です。

施術完了から4年~5年を経過したお客様がご来店した時にすることは、
再度、なるべき同じような条件で写真を撮影して、最終施術時の写真との比較検討です。
これまでの経験では、ほぼほぼ、変化が無い(元に戻らない)と言って良いレベルだと思いますし、
写真で比較したお客様のご感想も「矯正前はこんなにゆがんでいたの?」と、
施術前のご自身のお顔に驚かれることもしばしばです。
よほど顔の歪みの強いお客様は施術後に元に戻る可能性が高いことをお知らせしています。
本当に顔の歪みの強いケースですと、施術をしているそばから元に戻ろうとします。
こういった顔の歪みが強い矯正を行う場合は、その都度、矯正の手法を変えることで、
矯正の効果が持続するような工夫を行っています。

「審美小顔矯正のカウンセリング&体験施術」

小顔矯正をご希望の皆さんには必ず、40分程度の入念なカウンセリングと体験施術を受けていただいています。
頭蓋骨は動かないことが定説なっておりますが、その定説を覆しかねないような変化に、
きっと驚かれることと思います。

小顔矯正の結果は、触るだけでなく、写真でもわかるレベルだと思って下さい。
(小顔矯正の結果には、必ず個人差があります)

「小顔矯正の効果が、触れて実感し、写真で実感し、自宅に帰って実感し、更に数日、数週間、数ヶ月経過しても、
実感してもらえてこそ審美小顔矯正です。」

「痛くない小顔矯正」の実現!!

当店にご来店のお客様の中で、他店の小顔矯正を受けていらっしゃるお客様は、
「強く押された!」「とても痛かった!」「涙が出るほど痛いのを我慢した!」と語ります。

中には、「翌日に顔が腫れ上がった!」という怖い体験談を語る人もいます。

ところがレミスティック東京の小顔矯正は「想像以上に痛くない!」と驚かれます。

「痛い小顔矯正」と、「痛くない小顔矯正」この違いは何にあるのでしょう?

骨だけでなく、組織に対して垂直の圧力をかければ当然のように痛みが出ます。

小顔矯正に関して、垂直に加える力は痛いだけで良い結果を生まないとなると、
涙を流しながら耐えた意味はどこにあるのだろうろ思うでしょうし、
それ以上に施術費用も返して欲しくなるのではないでしょうか?

もっとも、かなり痛い思いをするので、心理的には変化があったと思い込む人、
痛い思いをしたのだから変化があったと思いたいという人も出てきそうですね。

レミスティック東京の小顔矯正施術が「痛くない小顔矯正である理由」は、
「垂直に押す」という施術が無いからです。

レミスティック東京の施術は説明が難しいので店頭にて詳しくご説明させていただいています。

小顔矯正としての頬骨矯正

2019.01.11

こんにちは。

小顔矯正サロンレミスティック東京院長の安井です。

小顔矯正の中でも、お客様のお悩み、ご相談として多いのが頬骨(ほほぼね)矯正です。
レミスティック東京の実際の施術でも、この部分は目立つだけに神経を使う矯正部位です。
今回はこの頬骨矯正について書きましょう。

ところで、どうして頬骨を気にする方が多いのでしょうか?
「頬骨が出ているのが嫌だから」「頬骨の左右の形が違うから」
これらの相談の原因は、もちろん、頬骨が目立つ存在だからに他ならないでしょう。

頬骨の左右の違いは少し置いておいて、頬骨が前方に隆起したように張っていると、
どのような印象になるのでしょうか?
おでこ(額=ひたい)、眉の骨、頬骨・・・と高部分が眼に入ること、
また、この高い部分に光が当たることで、他に比べると低い位置の目の周りがくぼんで、
目の印象や、お顔の印象が暗くなってしまいます。
・顔の印象が暗い
・不機嫌そうな顔に見える
・気が強そうな顔に見える
・眠そうな顔に見える
・男っぽく見える
・ほうれいせんが強く出る
・年齢よりも老けて見える

このように、自分からも他人からも、良い印象には繋がらないということもあります。
この頬骨が高いせいで、鼻が低く見えて悩む人も居て、「鼻を高くしたい」という相談もあります。
けれども、鼻の骨を隆起させて高くすることは出来ないですし、無理やり高くしたとすると、
鼻の穴が狭くなって、鼻の通りが悪くなってしまいます。
美容整形では、鼻にプレートを入れて高くする手術がありますよね?

仮に鼻が高くなっても、頬骨の高さ自体は変わりません。
そこで、レミスティック東京が提案しているのが、「全体的に滑らかなラインのお顔になる小顔矯正」です。

どのような手段や矯正方法があるのか今回は詳しくご説明していくことにしましょう。

①頬骨とはどの部分を指すのか

ほほ骨とは、正式には頬骨(=きょうこつ)と呼ばれます。
一般的には鼻の横、目の下の部分全体を指して、あたかも一つの骨のように思われがちですが、
・上顎骨(=じょうがくこつ)
・蝶形骨(=ちょうけいこつ)
・側頭骨(=そくとうこつ)、
・前頭骨(=ぜんとうこつ=ひたいの骨)
という4つの骨に支えられていて、頬骨は一部分の小さな骨でしかありません。

後述の「頬骨は押すことで矯正できるのか?」という記事につながりますが、
頬骨が出っ張っているからと言って押しただけで動くような構造にはなっていないのです。

②頬骨が目立って(高くなって)しまう原因

・先天的な原因

頬骨が突出している原因は、頬骨の周囲の骨の構造、頬骨の厚み、頭部の歪みなどによります(※)
※レミスティック東京の経験上の自論も含んでおります。

・後天的な原因

頬骨の形状について、生まれて以降の後天的な要因によって影響されるということは、
私の推論では、ほぼほぼ、無いと考えています。

俗説の、頬杖、噛み癖、歯ぎしり、あるいは前傾姿勢による筋肉の緊張の影響によるものなど
ネット上やメディアで見たり、聞いたりすることもあるかもしれませんが、
しかし先にも説明していますが、頬骨がいくつもの骨につながって支えられていることからも、
余程の衝撃を受けるか、頭蓋骨全体の動きが無い限りは、頬骨の形に変化が起こることは、
考えにくいことです。

専門の医師による学術的な研究を基にした論文を除けば、一般論や私的な意見と受け止めるべきで、
その内容が、薄っぺらいものや、いい加減なものも少なくありません。
頬骨だけでなく、骨盤などにも共通することですが、読み手の興味をかき立てるだけの書き方、
一方的な書き方をしているのも特徴で、頬骨で言えば、先天的な要因や後天的な要因を含め、
総合的な情報が書かれている記事は見かけません。
後天的な要因で頬骨が動くという記事が有った場合、後天的に高くなるケースのほかにも、
後天的な要因で頬骨が自然と、以前よりも低くなるケースや理論も掲載するべきですが、
頬骨は生活習慣で高くなる!みたいな見出しを見ても、逆がないのは不自然ですよね?

③お客様からよくある、頬骨に関する相談

レミスティック東京に小顔矯正を目的にご来店されたお客様から受ける相談に、
「頬骨が目立つ」
「顔が横に張り出しているように見える」
「目がくぼんで見える」
「鼻が低く見える」などなど、直接小顔にするという目的よりも、
お顔に関するコンプレックスなど、細かで具体的な相談も多数寄せられます。

その中で、頬骨に関する相談が先に挙げました、
・顔の印象が暗い
・不機嫌そうな顔に見える
・気が強そうな顔に見える
・眠そうな顔に見える
・男っぽく見える
・ほうれいせんが強く出る
・年齢よりも老けて見える
・ほうれい線が深い
・ほうれい線が顔の左右で異なる
などの「結果」につながる、お顔の印象に関して主役的な存在ですので、
頬骨を気にする方が多いのだということがこれでわかりますね。

④頬骨をセルフ矯正することは可能でしょうか?

小顔矯正といえば、誰しもが“自分自身で小顔矯正が出来たなら”と思うことでしょう。

多くのメディアで頬骨セルフマッサージの方法などをレクチャーする情報が発信されています。

ところが残念ながら、頬骨自体をセルフケアするのは難しいと言って良いでしょう。

頬骨周辺の筋肉や脂肪に関しては、セルフケアも可能ですが、根本的な解決にはなりません。

⑤レミスティック東京の頬骨矯正について

レミスティック東京では、単に小顔矯正というだけでなく、
お客様一人一人のお顔の特徴をよく見極めながら、
お客様のご相談に対しての最善の矯正方法を考えます。
頬骨のお悩み、ご相談であれば、その悩みの根本を探すことから始めます。

お客様が納得できるような理論的、現実的な説明でなければならないと考えています。
これは、小顔矯正をしたい、小顔になりたい、小顔矯正を受けたけれど変わらない・・・
というお客様には、しっかりと理解して欲しい大切な部分です。

小顔矯正の施術について、十分な説明が出来たうえに、
その説明が裏付けられる体験施術があれば、なお一層、お客様の安心につながると考え、
レミスティック東京では、小顔矯正の体験施術をご用意しております。
本当の小顔矯正とはこうあるべき、本当の小顔矯正に出会えた!
是非、このように思っていただける小顔矯正の施術者になりたいと思うのです。

そして、レミスティック東京の「審美小顔矯正カウンセリング&体験施術」を通して、
・小顔矯正には頻繁に通わなければならない
・小顔矯正には長く通わなければ結果が見えてこない

という、小顔矯正の常識、小顔矯正に対する先入観も、レミスティック東京で変えて欲しいですね!

「頬骨は押すことで矯正できるのか?」

先にも頬骨を押すという施術では、頬骨は矯正できないと書きました。

「小顔矯正」などで検索して出てきたお店の写真の中には、
「顔を押さえている」「顔を押している」ような画像を見かけることがあると思います。

頬骨やエラの矯正をイメージした時に、
「出ている部分を押せば低くなって、頬骨やエラの張りがスッキリする」というイメージって、
正直のところ、持ちやすいのではないでしょうか?

ところが、レミスティック東京のブログ内「エラ矯正」の部分でも触れていますが、エラや頬骨は押したところで変形する骨ではないのです。

「頬骨が出ている」原因を少しも考慮せずに、やみくもに押しても痛いだけですし、
頬骨が低くなったように感じるだけのことで、矯正とは呼べません。

世の中には、頬骨を低くするためのマニュアルやセオリーなどは存在しません。

施術者がたくさん居るサロンさんなどで、みなさんが同じような施術をして、
頬骨やエラが矯正できるほどには、顔の矯正は簡単ではありません。

顔の歪みを矯正する レミスティック東京の矯正はココが違う

2019.01.11

こんにちは。

小顔矯正サロンレミスティック東京院長の安井です。

今回のコラムはお顔の歪みについてです。

顔が歪む“と一言で言っても様々な要因があります。

顎がズレている。頬骨の高さが左右で異なる。また筋肉のつき方や脂肪のつき方によってなどです。

それらを総称して、一般の方々は顔が歪むと認識しているわけです。

ですので、なぜ顔が歪んでいるのか、その原因を突き止めることが、顔の歪みを矯正する上では最も重要な課題になります。

記事の本章では、その歪みの原因やなぜ顔が歪んでしまうのかというメカニズムに焦点を当てて、解説していきたいと思います。

ちなみに顔が左右対称な人はかなり稀なのです。

顔が歪んでいることを悲観せずに、この記事を一読して頂ければと思います!

顔の歪みについて

顔のゆがみ(歪み)に関係する情報は、インターネット上に溢れていますが、どの情報が正しいのか一般のお客様には分からないと思いますので、レミスティック東京の意見として【顔の歪み】についてお話したいいと思います。

顔の歪みとは何か?


この点を明確にしないと話が進みませんね。
顔の歪みとは何を指すのでしょうか?

おそらく一般的には・・・・


・顔の鼻を中心とした左右のバランスが悪い
・左右の眉の高さや形状が違う
・左右の目の高さ、目の大きさが違う
・鼻が曲がっている
・口元が曲がっている
・顔が全体的に曲がっている
・頬骨の高さが違う

この様な状態がお顔に認められると、顔が歪んでいると感じるのではないでしょうか?
そもそも歪みには、「皮膚や脂肪、筋肉の問題」「骨格の問題」の二種類があり、皮膚や脂肪の問題という中には神経の問題も含まれます。
例えば、「えくぼ」
「えくぼ」は、顔面上のへこみです。
このへこみが生まれる理由は、顔のどの部分にへこみが生じるかによっても異なりますが、おおまかには筋肉と筋肉の隙間や、脂肪の偏りによるものとされています。
顔面は複数の筋肉が複雑に絡み合う形状になっていますので、
特定の筋肉、特定の部位になんらかの症状、状態が現れるというものではありませんが、
筋肉や脂肪に関係するものは、エクササイズや医療的な処置で解決することが期待できます

ところが、上に挙げている
・顔の鼻を中心とした左右のバランスが悪い
・左右の眉の高さや形状が違う
・左右の目の高さ、目の大きさが違う
・鼻が曲がっている
・口元が曲がっている
・顔が全体的に曲がっている
・頬骨の高さが違う
これらの問題は、病気や怪我によることが原因で無い限り、筋肉や脂肪の問題ではなく「骨格の問題」であることが大半です。
私のブログ記事、「顎の矯正」でも、図解で触れていますので参考にして下さい。

顔、頭の骨(頭蓋骨=ずがいこつ、とうがいこつ)は複数の骨で構成されています。
この骨には、左右で対になっている骨やひとつで大きな面積を占めている骨(前頭骨=ぜんとうこつ、額の骨)がありますので、
この骨の大きさの左右バランスによっても顔の形は変わってしまいます。

顔のバランスについての考え方

「顔のバランス」について、3Dを使ってご説明しましょう。
「顔のバランスが整っている」という状態は、顔の中心線に等しく骨が配列されている状態と考えて下さい。
顔、頭の中心線を境に、左右が均等な状態であれば歪みは無いということになります。


次に示す3Dの図は、顔、頭に中心線を引いて、左右にずらした場合にどうなるかを表しています。

向かって右側の顔は歪んでいない状態、左右シンメトリーの状態です。
この状態で顔から頭に向けて中心線を引けば、左右はきれいな対象になります。

下の図は、この中心線を左側に傾斜させた場合です。

画像内の説明のままになりますが、中心線が左に傾くと、頭全体が楕円になるので、
楕円の中心線が通過する左後頭部と右の頬骨が出っ張ります。

結果、鼻を中心とした左右差が生まれて、頬の高さ、目の大きさ耳の前後の位置などが左右で異なり、
右と左とでなんとなくバランスの悪さを感じるようになります。
厳密には、もっと複雑な歪みを持って生まれる方がほとんどですから、顎のラインなどにも影響が出ます。
では、次に中心線が右に傾斜した場合を見てみましょう。


今度は中心線が右に寄るために、左に中心線が傾いた場合とは逆に、
左の頬骨が出て、鼻を中心とした右側(図のA側)が広くなり、右目が小さくなります。
次に上下の歪みが出た場合を見てみましょう。

この様に頭蓋に傾きが生じることで、耳の高さ、目や眉の高さが左右でアンバランスになります。

歪みの原因は生まれつきのもの


これらの状態は生まれつきの頭部の形状ですので、生まれた後の生活で生じるものではないと考えるのが自然です。
もしも、生まれた後の寝相や、噛みぐせで歪むのだとしますと、寝相や噛みぐせを直すことで歪みが改善できるはずですが、
その様なことでは改善されませんし、逆をかえせば、歪みが年齢と共にどんどんひどくなることも無いと言って良いでしょう。
小学校、中学、高校、大学、成人・・・と成長するにつれ、写真に写った自分が別人に見える・・・ということはありますか?
その様なことは、よほど太ったか痩せたかする以外には、顔立ちが変わることがないことで理解してもらえると思います。
一般的に都市伝説のように言われている、
片方噛み・抜歯・食いしばり・歯ぎしり・寝相などでは歪んだりはしないと思って安心して下さい。
レミスティック東京にご来店のお客様にも、「日常生活で気をつけることは何もありません」とアドバイスしております。

歪みの計測


インターネット上では、顔の幅を定規のようなもので計測している写真を見ることがありますが、
顔幅や顔の歪み、頭の歪みは計測できるものなのでしょうか?

結論は、「ノー」です。
顔や頭は複雑な形状をしているため、定規などでは1回目と2回目の計測の際に、計測位置が数ミリ違うだけで、
顔幅は簡単に1センチぐらいの誤差が生じてしまいます。


計測してもらっているお客様のほうは、ちゃんと計測してもらえていると思って数値を信じてしまうかもしれませんが、
よほど精密なレーザー光線でも発射するような計測器具で、顔や頭の複数個所を計測しない限りは、数字で表すのは難しいのが現実です。

矯正をした結果を正確に計測するのが困難だということは、矯正をした結果、矯正は出来ていない、頭蓋骨は動いていない。
という計測結果を出すのも困難だということになります。
【計測の必要性】

小顔矯正の結果について、計測は困難であるということを書きましたが、
小顔矯正に計測は必要なのでしょうか?

レミスティック東京では、1回の矯正施術に対して平均4枚~5枚の顔の写真を撮ります。
これは、お客様に見せるというよりも、1回(10分以内ごと)の矯正施術の結果、
・矯正したい部分が、思い通りに矯正されたのか
・どの部分を矯正すると、どこに変化が現れるのか?
・次にどの部分を、どう矯正するべきなのか

というような、小顔矯正の矯正施術結果や予測、計画のために写真を撮影します。
40分~60分の時間を一気に施術するよりも、小刻みに矯正をして、
そのつど結果を確認するほうが、お客様も施術する私も安心ですし、分かりやすいのです。
えっ!そんな数分で小顔矯正の結果が出るものなの?
と驚く方や疑問に思う方もいるかもしれませんが、早ければ数秒で写真で分かる結果が出ます。
これは私が20年の歳月を費やして研究してきた結果であり、生み出した能力なのです。
お客様に、お顔の写真を見せながら、
「この部分が低いから高くしましょう」
「この部分が高いから低くしましょう」
「この部分がデコボコなのでなだらかにしましょう」
と、説明しながら、矯正しては写真で確認し、矯正しては写真で確認し・・・
という作業を繰り返していると、写真上も明確に歪みの矯正の進行を見ることが出来ますし。
顔幅が小さくなった感じ、面長が改善されていく感じが、お客様ご自身で「ワー!凄い!」と
感激してもらえる結果にもつながります。
お客様は、数値で見るよりも、目で見た変化を重んじます。
なぜならば、洋服や帽子、靴などのように顔のサイズを測る機会はないですし、
顔のサイズをどこででも測るような生活は送っていません。
顔を見るのは鏡や写真ですよね?
あとは他人の評価ということになります。
ですから、小顔矯正で大切なのは数値でお客様に見せることよりも、
いつでも、写真で撮影した写真を客観的に見てもらうことです。
その写真も、同じ光線、同じ位置、同じ体調、同じ顔色、同じ疲れ具合・・・
という条件が同じ方が良いので、同じ矯正日に何枚も写真を撮ることは理にかなっているのです。
写真で見る顔と鏡で見る顔は違うかもしれませんが、写真という条件で複数枚数を見ていくので、
そういう意味ではお客様ご自身で確認していただくのには写真という方法が一番良いと思っています。
レミスティック東京の場合、全4回の施術で撮影する写真の枚数は約20枚~ということになります。
※お客様の施術条件などによって写真撮影の枚数は前後します。
結論を申し上げますと、小顔矯正において小顔矯正施術前、小顔矯正施術後のサイズを計測する意味は
レミスティック東京の考えとしては、無いと思っていて、写真撮影を重要にしています。

小顔矯正のための方法


「矯正をする」というお話はとても難しい話だと思います。
どの部分を、どのように変化させるのが矯正なのか・・・その定義づけが難しいからです。
「口角を上げて笑顔を美しくする矯正」ということでしたら、口周辺の筋肉を動かすエクササイズ、
割り箸を咥えて癖をつける方法・・・など根気よく時間を掛ければ、筋肉や脂肪は変化するでしょう。
ただし骨格の問題はそう簡単にはいきません。
レミスティック東京では、この困難な問題に20年も取り組んで結果を出しています。
それはどのような方法で、どのくらいの時間が掛かるのかというのは、残念ながら公開はしておりません。


そのため、レミスティック東京では「カウンセリングと体験」のコースを設けております。
ぜひ、こちらを利用していただければと思います。

顔の歪みを矯正する

レミスティック東京の小顔矯正は、お客様の相談に応じて、悩みの原因や歪みの原因の根本を探しながら矯正していく、
特別な矯正方法で、顔、頭の全体にアプローチしております。

施術の方法は一部分を押したりする矯正と違い、頭部全体を包み込む方法で施術するために痛みが生じません。

小顔矯正で痛みを生じるのは「押す」という力を加えるか、必要以上に強い力で施術を行うためです。

小顔矯正で気をつけなければならないことは、お客様の顔、頭を含めて、首の骨やその他の部分にも負荷や負担が無いように慎重に施術することです。

特に目的が、
「顔の左右の幅を整えてシンメトリーに近づける」
「顔の左右の歪みを整えて小顔にする顔の歪みを矯正する」といった場合には、慎重に矯正を行わないと、矯正を失敗してしまうことにもなりかねません。

(矯正のための一般的な手法などは、次の機会に書いていきたいと思います・・・つづく)

顎のしゃくれ、顎の曲がりなど 顎の矯正について

2019.01.11

こんにちは。

小顔矯正サロンレミスティック東京院長の安井です。

今回のコラムは顎の矯正についてです。

顎に関係した悩みを持っている方は多いと思います。

顎に関係するお客様の悩みを大きく分けると
美的な悩み」「健康的な悩み」の2種類に分けられます。

美的な悩み

・正面から見た顎のラインの歪み、顎の中心線のゆがみ
 顎の左右の高さの違いや、左右の横顔、顎を上げた時のラインの崩れ
 
・口元のゆがみや、唇の曲がり、唇の下がり、広がり、上下の唇のずれ

・エラの張り

・顎のしゃくれ、下唇の突き出し

健康的な悩み

・噛み合わせのちがい

・顎の痛みや異音(顎関節症)
・顎の疲れやこわばり


いずれの問題も、その発生時期、状態などを細かくお客様から聞いて、
加えて、施術者がお客様の言葉に耳を傾けた上で、詳細にチェックする必要があります。

どのコラムでも繰り返しの説明になってしまいますが、対処方法はいろいろあって一長一短があります。
絶対という改善策や解消策はなかなか存在するものでもありませんし、
存在していたとしても、そこにたどり着くまでや、出会えるかどうかという問題もあるので、
お悩みの方は、短気を起こさずに地道にご自身にふさわしい改善方法と出会うまで頑張って下さい。

今回のコラムでは、お顔の印象を大きく左右する顎に関するお悩みにフォーカスして、
なんとなく気になる顎の問題“を解明していきたいと思います。

効果的な施術を考える


「頬骨(ほほぼね)が出ているので低くしたい、改善したい」という相談を例に、考えてみましょう。
「頬骨(ほほぼね)」に関する相談はレミスティック東京でも、相談数が多い相談の部類になります。
単純に頬骨が出ている(高い)、というご相談から、左右の高さや角度が違う、横に広がっているなど、
いろいろなお悩みを抱えていることがわかります。
頬骨が高い=頬骨が出ている・・・という場合の、頬骨に対しての小顔矯正のイメージは、
きっと、ほとんどの方が「頬骨を押す」という矯正方法ではないでしょうか?
或いは、頬骨周辺の脂肪や筋肉に対して、美容整形を代表する外科的な処置もあります。
このコラムを読まれる人の中には、既にそのような施術、手術を受けられた人もいるかもしれませんね!

小顔矯正で行われる頬骨矯正の「頬骨の上から押す」という矯正は正しいのでしょうか?
頬骨部分の構造は、「頬骨矯正」のコラムを参考にしてもらいたいのですが、
「頬骨」(解剖学的には、頬骨を「ほほぼね」と呼ばずに「きょうこつ」と呼びます)は、
その骨の周囲を支える骨があって、大きな一枚岩のような骨とは違います。

頬骨は、「頬骨矯正」のコラムの模型を見ても分かるように、
上顎骨、前頭骨・側頭骨という3つの骨と隣接しています。

もしも、頬骨を上から押して、押し下げることが出来るとした場合のことを想像して見ましょう。
頬骨を想定して、メモ用紙か何かを半分に折って、テントのように三角状にしてテーブルの上に置いて、
上から押してみてください。
上から押された、折り曲げた紙の左右は、頂点の折り目を中心にしてすそが拡がります。
そうなのです。。。もしも頬骨を上から押して低くなったとしたら、頬骨の末端は拡がらなければなりません。
末端が拡がるとすれば、上顎骨、前頭骨・側頭骨といった、頬骨に隣接する骨も動いて行かなければなりません。
果たして、そのようなことが起こるのでしょうか?
答えは「ノー」です。頭の骨はジグソーパズルのように骨というピースの集合になっているので、
一つの骨が動いた場合は、連動してその他の骨も動かなければなりません。
しかし、頬骨という小さなひとつの骨を押しただけで、後頭部を含めたすべての骨を動かすのは不可能ですし、
万が一、可能だとしたとしても、かなりの力で押すことになりますから、耐え難い痛みが生じるのではないでしょうか?
え?「耐え難い痛みでも耐えるから大丈夫」?ですって???

いえいえ、痛みに耐えても意味がないですし、痛くなくても矯正する方法はあります!
レミスティック東京では、痛くなく、頬骨を矯正する施術を行っています。
これも、どのコラムでも共通したお話になってしまいますが、
レミスティック東京では、店頭で詳しく、詳しく、その手法をご説明して、
ご説明だけで納得していただくのは難しいと思いますので体験施術を受けていただいて、
なるほど!と、体感していただけるように体験コースもご用意しております。

この場を借りて、説明することも可能では有りますが、とても長い、長い退屈な読み物になってしまいます。
また、頭蓋骨は立体構造ですので、3DCGのように立体的な表現でなければお伝えすることが難しいのが実情です。

ということで、レミスティック東京では、店頭でのカウンセリングを重視しております。

説明がもっと聞きたいというお客様は、ぜひレミスティック東京のカウンセリング&体験コースにて、
いろいろとご質問していただき、体験していただきたいと思います。

頭蓋骨の歪みについて考える

さて、話を戻して顎のトラブルについてひとつひとつ説明したいのですが、そうもいきませんので、
頭蓋骨について、私の推測を交えて少しお話を進めたいと思います。
頭蓋骨は立体構造だということは、いまさらお話しなくてもお分かりだと思います。
胎児のうちは。ほとんどが頭ではないの?というほどの、頭でっかちな状態で成長します。
この時に、母体の圧力、胎動などによって、四方八方から立体構造ゆえの圧力が掛かるはずです。
その圧力に柔らかい、柔らかい骨格は、きれいな整った状態を保っていられるでしょうか?
少し、例えがふさわしくないかも知れませんが、畑で育つ、ナスやきゅうり、スイカなどを見ても、
人間が手を加えずに放置しておけば、いろいろに曲がったり、いびつになって育ちます。

こうして考えると、頭、顔は、歪んでしまうのが自然だと思うのです。
そして、実際に、生まれ出た赤ちゃんの頭は、まん丸ということはほとんどなく、
いろいろな形状に歪んでいるものなのです。
もっとも、私は産婦人科の医師でもありませんし、生まれてくる赤ちゃんの頭の形のデータ収集を
行ってきたわけでもありませんが、私の見る限りは、赤ちゃんの頭は生まれつき「いびつ」だという
個人的な感想が強いのです。

この自然な歪みを肯定したとすると、
頭を顔は一体なのですから、頭も歪めば、顔も歪むはずです。
この時に、一定の法則が無いランダムな動き、ランダムな歪みが顔に現れるとすると、
一律に一方方向に明確な歪みが出るというよりは、「なんとなく」という言葉で表現したくなる、
不統一、不均衡なゆがみがお顔に見えると考えると、納得がいかないでしょうか?

お顔に関して、
“なんとなく左右の形が違う”

“なんとなく眉の高さが違う”

“なんとなく目の大きさが違う”

“なんとなく口が曲がって見える”
というような、曖昧な表現しにくい不自然さを感じた場合、このように自然に生じた「頭蓋骨の歪み」を
推測の領域を出ることはないのですが、なんとなく?理解できると思います。
そして、原因が分かれば、なんとなく、解決の道も見えてはきませんか?
無理を承知で、もう少し図説してみましょう。
この図は、レミスティック東京に来られたお客様の顔、頭を元に、
一例として、図にしてみたものです。
あくまでも説明のための図ですので、医学的なデータに基づいて作成したものでは有りません。
【頭蓋を上から見た歪みのシュミレーション】

このイラストは頭蓋骨を上から見ています。
イラストの下側が顔面で、突起状のものが「鼻」になります。
ピンク色で示した部分が顎関節になります。
この顎関節に下顎の骨の一部が繋がっています。
頭蓋骨の歪みが前後に生じたと想定した場合、顔の左側が前に出れば、顔の右側は後ろに下がり、
顔の右側が前に出れば、顔の左側は後ろに下がる・・・と仮定してみました。

この仮定からすると、ズレに合わせて左右の顎関節の位置(側頭骨をはじめとした頭蓋の骨)も、
前後にずれてしまうため、顎の位置関係が変わるのではないか・・・というものです。

今度は、頭蓋を正面から見てみましょう。

【頭蓋を前から見た歪みのシュミレーション】

顔を正面から見た場合、顔や頭にカーブ上の歪みが生じた場合を想定したのがピンクの線です。
胎児の胎動がもしも、顔、頭の歪みに関係したと考えた場合、
或る、一定方向の歪みだけでなく、左方向のねじれ、右方向のねじれ、左カーブ、右カーブなどなど、
まるで洗濯機の中の洗濯物のように、複雑に揺り動かされ?複雑に歪んでも不思議はありません。
そして同じようにピンクのゾーンで示した顎関節位置が今度は上下にズレることも想像に難しくなく、
顎関節症状の他に、顎の曲がりや唇の上がり下がりにも影響が出たりするのではないでしょうか?


顎のお悩みに対する対処方法

顎の悩みが有った場合には、専門医に相談して、レントゲンなどの精密検査を受けることが大切です。
見えない部分を見えないままで、いろいろと心配してみても仕方ないですし、
誤った判断をしてしまうのは、取り返しのつかないことになりかねません。
専門医の指導のもとで、口の運動などのセルフケアを勧められ、指導されるケースもあるかもしれません。
その時は、地道なケアが必要になる場合もあると思いますが、専門医の指導に従うべきだと思います。
私の経験、私の個人的な見解では、顔の歪みは、頬骨の高さ、非対称、ほうれいせん、目の大きさ、目や眉の高さ
さまざまな表情に関する問題として表面化するように感じています。
そして、その表面化して見えている部分、悩んでいる部分は、頭蓋全体の歪みの一部分を見ているのに過ぎない・・・
という考察が、長い経験上に否定しがたいものとなっています。
そして、顔の歪みなどのいろいろなお客様のお悩みは、
意外にも、後頭部の形状と密接なかかわりが在るといっても過言ではないという見解を抱いています。
同時に、これまで、数え切れないお客様の悩み相談に乗って、私が出来る限りの施術でその相談に応えて来たつもりですが、
これまでに述べたような、耳の高さ、目の高さ、眉の高さ、目の大きさを揃え、口元の歪みに対して、
私の手技矯正で、良い結果を出した例も少なくありません。
その「良い結果」がどのようにして生じたのかは、残念ながら科学的に検証されていませんし、
その検証自体が可能かどうかも分からないこと、その検証に協力してくださる機関が見つからないという現実問題があります。
お客様の声にある一般的な矯正について

世の中には、数え切れないほどの小顔矯正サロンがあり、また多数の施術方法があるのではないでしょうか。
どこのお店もそれぞれに自店の特徴をホームページなどで説明されていますし、
ビフォアー、アフターの写真と共に施術の結果が出ていることをアピールされているお店もあります。
小顔矯正のお店のホームページをいくつか閲覧してみた私の感想ですが、
お客様の悩みの回答になるような情報が書かれているお店、施術の方法に触れているお店が少なく、
「こういうことができます」「こういう悩みに対処できます」といううたい文句に終わってしまっている
サイトが多いように感じるので、その点は、もっともっと、お客様に向けた説明、情報発信があると、
お客様に親切なサイトになるはずですし、お店のPRとしてはその部分に重点を置いてほしいですね。
お客様が悩んでいる内容は「ちょっと」かも「なんとなく」かもしれませんが、
その悩みが次第に深くならないように、心理的にも助ける必要を私たち施術者は担っているのではないでしょうか?
サイト上の説明は甘い文句ばかりを並べて、実際の施術は技術の無い力任せの施術で、
お客様に痛い思いをさせて涙を流せさせる・・・そのようなお店があるという話も聞きます。
痛い施術は百害あって一利無し・・・そう思っても間違いではありません。
小顔矯正には痛い施術は必要ありません。

施術に要する時間

レミスティック東京の小顔矯正を解説する上で避けられないのが施術に要する時間の問題です。
施術時間は、
・お客様のお悩みの内容
・お客様の状態
・お客様の求める完成形
これらによって大きく異なってきます。

お客様からの質問でも、どれぐらいの時間、矯正を行えば良いですか?と、
私の見解や、答えを求められることもしばしばありますが、
そればかりは正解となる答えが残念ながらありません。
私は良く、お客様に「洗濯物にアイロンを掛けるのと同じだと考えて下さい」と例えます。
洗濯物の素材、シワの状態、程度、アイロン掛けに求める完成度によって、
アイロン掛けに必要な時間も、まったく異なるのと同じことがレミスティック東京の小顔矯正にも言えます。
施術後に元に戻るか、戻らないかという質問も多いのですが、経験上は戻った例はゼロに近いですが、
絶対に戻らないというものではありませんので、体験施術や無料ケアを活用していただいたうえで、
施術後の不安を一緒に解消していけたら一番良いのではないかと思っています。

小顔矯正 メニューの詳しい説明と選び方

2019.01.11

レミスティック東京の小顔矯正「審美小顔矯正」の詳しい説明とメニューの選び方

レミスティック東京の小顔矯正は完全オーダーメード矯正です

レミスティック東京の小顔矯正は「カウンセリング」時間を掛けて、
お客様のお顔の悩みの原因の特定、お顔の歪み、アンバランスの原因の特定を行い、
お客様ご自身でも気付かなかった「お顔の状態」をチェックします。
お顔の歪みと矯正は、洗濯物とアイロンがけの関係にある
と、お客様には説明していますが
お顔の歪みが洗濯物だとしたら、素材、シワの強さ、シワの数によって
アイロンが掛けやすいか、掛けにくいかがだいたい決まります。
お顔の歪みの矯正も、小顔矯正も、
素材=お客様の頭が矯正しやすいか、しにくいか(年齢、性別、骨格など)
シワの強さ=歪みの強さ
シワの数=歪みの箇所の数
という関係になってきますので、アイロンがけに時間が掛かるケースと言うのは、
矯正に時間が掛かるケースだとお考え下さい。
お客様のお顔が矯正しやすくて、歪みが小さく、歪みが少なければ矯正に掛かる時間も少なくなり、
当然、施術料金もお安くなります。

レミスティック東京の審美小顔矯正の施術料金体系ですが、
エラ矯正や面長矯正など、矯正の種類とお客様の歪みの状態によって、
施術する内容が変わってきます。
お客様のご要望に合わせて、小顔矯正施術、エラ矯正施術、面長矯正施術など
それぞれの矯正の完成度が高くなるように下地を作るのが「下地矯正施術」です。
下地矯正施術によって、その後の完成度が決まるくらい重要な施術です。
下地矯正が終わった時点で、ハッキリと写真で変化が分かる方がほとんどです。
この下地矯正の結果を見て、次に重ねていく追加矯正の施術の内容を決めていきます。
小顔矯正の全体の施術料金は、先ずはお客様のご予算を優先にさせて頂きます。
そのうえで、最善の施術を行えるようにご相談に乗りますのでご安心下さい。

レミスティック東京の小顔矯正がカウンセリングを第一優先にしているのは、
お客様の施術時間を判定(推測)するためと、矯正施術の成功度合いを推測するためには不可欠だからです。
カウンセリングによって、初めてお会いするお客様のお顔がどのような歪みなのか、入念にチェックして、
どの様に矯正を進めるのか、どの様な矯正計画が立てられるのか、その理由は何かを、
事細かにお客様に説明できなければ、小顔矯正施術も無計画なものになりかねません。
レミスティック東京にご来店される小顔矯正をご希望のお客様に聞きますと、
他店での矯正を受けられたケースでは、カウンセリングを十分に受けた経験が無いとおっしゃいます。
小顔矯正のお店選びは、検索結果の順位とかではなく、カウンセリングにどれだけ時間を費やして、
お客様にどれだけ親切で分かりやすい小顔矯正の説明が出来るかで選ぶべきです。
更にレミスティック東京のような体験施術があれば、
痛くない小顔矯正か痛い小顔矯正か、
小顔矯正を行うにあたり理論的な整合性が有るのか無いのか、
小顔矯正施術の結果はどれぐらい感じられるのか、写真判定は出来るのか など
いろいろと、お客様にとって有利な情報も、不利な情報も集めることが可能です。
特に小顔矯正の場合は、鏡を見たり自分で触れたりするだけでなく、
定位置による、同一姿勢の写真撮影は必須です。
写真撮影で大切なのは、顎を引いて写真を撮影した場合と、顎を引かないで写真撮影した場合とでは
エラ矯正のビフォア、アフターぐらいの写真映りの差が出ます。
ビフォア、アフターとして掲載されている写真の中には、プロが見ればそれが分かるような写真を掲載しているお店もありますので要注意です。
ともあれ、カウンセリングと体験施術によって、お客様にはレミスティック東京の技術力と、
理論、お客様のお悩みの解決方法、矯正計画などを明確に示して安心して小顔矯正を受けて頂けるよう、
また、ご検討頂ける様なシステムにしております。

片頭痛とレミスティック東京の偏頭痛矯正について

2019.01.11

片頭痛の症状とレミスティック東京の片頭痛矯正による偏頭痛対策

片頭痛とは

「片頭痛」は、常時ではなく、「間欠的に時々発生する頭痛」のことで、ズキズキ、ガンガンという表現の頭痛が時には脈動に合わせるように起こり、数時間から数日、月に1~2回程度から、多いときには週に1~2回の発生頻度があるといわれます。

痛みは平坦に長く続くというよりは放物線上に時間と共に悪化して1~2時間でピークに達して、頭痛がひどい場合は吐き気や嘔吐も伴うこともあります。
レミスティック東京に来店された片頭痛で悩まれるお客様の中には、頭痛がひどくてトイレから出ることができなかったり、常習的に鎮痛剤を服用していたりという、とても辛い経験をされている方もいらっしゃいました。

痛む部位としては、頭の片側に起こることが多いですが、両側のこともあるあります。
お客様の頭痛の様態としては、後頭部から首筋にかけて痛んだり、重苦しい感じがしたりと、後頭部から首に掛けて、或いは鎖骨や顔面などの広範囲に違和感が出る例も少なくないようです。

このため、家事や仕事にも支障がきたすだけでなく、片頭痛が起きても放置できない家事や仕事が更なるストレスを生むこととなって、精神的、肉体的な疲労に繋がってしまうこともあります。

片頭痛が起きた場合は、安静にすることが悪化させないためにも良いとはいえますが、日常では、そうは簡単に安静にしていることもままならない中で、たまらずに横になったものの、少しでも姿勢を変えたり、頭を動かしたりするだけでも頭痛がひどくなるという経験をしたこともあるのではないでしょうか?

痛み以外の症状


痛み以外の症状で随伴症状といわれるもので次のような症状も認められています。 

・吐き気や嘔吐、胃部の不快感、むかつきなど

・太陽光、蛍光灯の光、テレビやスマホの画面が異様に眩(まぶ)しい

・周囲の音、テレビや音楽の音がうるさく感じる

・特定の匂いに敏感になったり不快に感じたりする


また、片頭痛の前兆として、目の前にチカチカとしたフラッシュのような光やギザギザした光を感じるケースや、閃輝暗点(せんきあんてん)といって、視野の一部が見えにくくなる症状(現象)が出るケースもあります。

この様な片頭痛に対して、レミスティック東京での改善例(お客様からの報告)をここに紹介したいと思いますが、これはあくまでも、レミスティック東京にご来店のお客様からの報告に基づいたもので、医学的な調査または裏づけがされたものでは有りませんので先に申し上げておきます。

レミスティック東京が考える片頭痛が起こる原因

片頭痛を訴えるお客様に対して、院長の私が着目したのは、レントゲンにも映らないであろう頚椎(首の骨)の歪みと、その周辺の歪みについてです。

偏頭痛で悩んでいるというご相談のお客様に対して頚椎やその周辺の歪みをチェックしてみると、ほぼ全員に頚椎やその周辺の歪みが認められるため、頚椎とその周辺に対しての矯正を行ってみた結果、「まったく片頭痛がなくなった」「大幅に軽減した」「定期的に発生するが程度がとても軽くなった」「鎮痛剤に頼ることが無くなった」などの報告が相次いでいます。

片頭痛が改善、または解消するに至った理由としては、歪みによって圧迫されていた、周辺の血管や神経の圧迫が解消されたか、軽減されたことに因るものと推測されます。

病院で精密検査を受けた結果、異常が見られずに「ストレスによる片頭痛であろう」と診断されたお客様の首に触れたところ、頚椎のズレと思われる指先の違和感がありました。

この違和感に対して矯正を行った結果、このお客様のケースでは片頭痛が消滅したと報告がありました。

レントゲンなどの検査でも発見できないような微細な歪みでも片頭痛の原因となるのかもしれませんし、そのような微細な歪みも、私の指先の神経を通してであれば、違和感として異常を感じられるのかもしれません。

偏頭痛矯正に要する時間

レミスティック東京の片頭痛の対策として行っている片頭痛矯正に要する時間ですが、単純に矯正だけでしたら10分~20分もあれば、強い力を加えた強引な矯正や、ボキボキするような痛みを伴う矯正を行わずに、首やその周辺に対する矯正は可能です。

ただ、背中、腰、脚の捻じれ、緊張などを全体的にほぐすのに個人差がありますが30分~120分を必要としますから、片頭痛矯正として偏頭痛の対策に要する施術時間は30分~120分と考えていただくと良いでしょう。

また、身体の歪み、緊張、疲労は生活習慣や環境にも大きく影響されますので、人によってはある程度の時間経過や疲労によって首の曲がりや首周辺のコリ、痛みが再発するケースも少なくありません。

それでもそれが片頭痛の再発に直結するかというと、そうとも言い切れないのですが、片頭痛矯正の場合は、こういう再発も考慮して月に一度、半年間はケアを行う方がお客様の安心にもつながると思って、ケアも施術にセットにさせて頂いております。

ところで、レミスティック東京で、なぜこの様に片頭痛に対して効果的な声がお客様から寄せられるのでしょうか?
これは先に申し上げているように医学的なデータが取れていないため、あくまでも民間療法、整体施術の延長線上の結果によるもので、偏頭痛矯正と名づけていますが、必ず片頭痛に効果があると実証されているものではありませんし、当店では、頭痛に対して専門医の検査などを受けた上で、身体的な異常が認められない場合にのみ整体施術の一環として偏頭痛矯正を行わせていただいております。

素人判断で「片頭痛」と決め付けてしまうのは危険ですし、偏頭痛対策として先ずすべきことは、医師の診察、検査、投薬、治療などを優先することです。
やみくもに市販薬に頼ってしまうとか、薬の効果がないからと薬の量を勝手に増量してしまうのは、頭痛を増幅させるなど思わぬトラブルに繋がりかねないので、避けなければなりません。
同様に、首や肩のコリがあるからと揉みほぐそうとしたことで悪化することもありますので、いきなりマッサージや整体を受けることや、温浴などは避けた方が良いでしょう。

本来の片頭痛の急性期で頭痛発作が起きている時は安静にして横になり、首周りを冷やすなど血流を鎮めることです。

下記記事に偏頭痛の原因とそれに対する対策を細かく解説しておりますので、ご参考にして下さい。

辛い偏頭痛の主な5つの原因とその対策方法

偏頭痛矯正と審美小顔矯正の関係性

さて、片頭痛対策としてレミスティック東京での矯正に話を戻しますと、片頭痛に対して行うレミスティック東京の施術は、首とその周辺に行うのですが、実はレミスティック東京の審美小顔矯正にとても深い関連があります。

レミスティック東京の小顔矯正方法は、独自の考案技術ですから、私が小顔矯正を始めてからずっと、その手法は変えておりませんので、片頭痛矯正は、レミスティックの小顔矯正が考案された当初から、始まっていたとも言えます。

頚椎矯正(首の矯正)もいろいろと工夫する中で、小顔矯正の手法とミックスされるようになって現在に至っています。首と頭蓋骨は密接な位置関係にありますから、小顔矯正とは矯正施術も非常に近いのです。

私は、施術に着手するに当たり、首の歪み、周辺のコリ、頭蓋骨と頚椎の関係を慎重にチェックします。
首や首周辺の緊張が肋骨や腰、下半身にある場合も、経験上、何度も見て知っています。
この場合は、手間ひまがかかっても、首やその周辺の矯正は後回しにして、肋骨や腰など、遠い部位から施術を行っていきます。
首や周辺の緊張が遠い部分にあるのにもかかわらず、それを見過ごしたり、施術を面倒がったり、省いたりしては良い結果がでるはずもありません。

以前に、施術の長い経験者に頚椎の歪みのチェック方法を教えてことがありましたが、経験が長いからと言って首の歪みがすぐに触って分かるというものでもなく、施術者の集中力や指先の繊細さ、経験によるところが大きいのだと感じました。

そういう意味も含めて、片頭痛矯正は審美小顔矯正同様にレミスティック東京の専売特許的な施術なのかもしれません。

首や周辺の緊張が解けたら、首の骨を正しい位置にゆっくりと矯正して、指先の違和感が無い状態にまでしっかりと矯正をするのですが、首の歪みが5年、10年と長い時間を経ているような場合は、なかなか正しい位置に戻りませんし、矯正が不可能な場合もあります。
そして痩せ型で筋肉量が少ない方や、逆に首周りや肩周辺の筋肉量が平均よりも多い体格の方は、首の歪みが繰り返し起こる傾向にあると思われます。

小顔矯正をご希望の方で偏頭痛矯正もご希望の方は、頚椎の矯正と整体施術、全身矯正の料金をプラスするだけで片頭痛矯正を受けて頂けます。

かといって、このように首の矯正が難しい場合、不可能な場合、首の歪みが起こりやすい人の場合は、片頭痛矯正がまったく役に立たないかと言うと、そうではなく、それでも改善、解消したという実例もあります。
逆に首に歪みが認められる場合でも片頭痛が起きない、片頭痛を経験したことがないという方もいらっしゃいます。

いずれにしましても、レミスティックの審美小顔矯正の施術とレミスティック東京の片頭痛矯正の施術は、その施術内容において重なる部分が多いので、レミスティック東京の審美小顔矯正を受けられるお客様で、片頭痛でお困りのお客様には、首の矯正、整体料金をプラスした料金だけで片頭痛矯正を受けて頂けますので、お気軽にご相談下さい。

元女子プロレスラー大向美智子様が半年ぶりのご来店!

今年も、もう終わりですねー

時の経つのは早いものです

大向美智子さんが最初にご来店されたのも暑い時期で、
「もう明後日、地元(某所)に帰ってしまうんですー」という駆け込み来店でした。
それから半年
レミスティック東京の施術が恋しくて???
上京とともにレミスティック東京へも帰って来てくれました!

「レミスティック東京の整体施術を受けてから本当に調子が良くなった」ということと
「小顔矯正を受けたらみんなにエラが小さくなったと言われる~!」
そんな嬉しい言葉をお土産にご来店されました
嬉しいですよねー、ほんとうに!

直生に施術の結果が良かったからの再度のご来店だと受け止めさせて頂きますネ!

少し相談事が合って訪ねたお寺のご住職さんが
「有名人でもそうでなくても、変わらずに一人一人丁寧な施術を心がけること」
というアドバイスの言葉が忘れられず、時間がかかっても丁寧に施術している結果が出ているのかも
施術者としては当たり前の姿勢だと思うし、当たり前の気持ちだと思うけれど
施術者でも疲れている時もあれば、体調や気持ちが万全な時ばかりではないので
毎回、その時の最善の施術をごまかし無く行うようにしています

格闘技でも、ちょっとした気の緩みが大怪我にもつながるでしょうし
対戦相手にも失礼なことになるのだと思います

レミスティック東京が、レミスティック東京であり続けるためには、
「妥協しない」という気持ちを持ち続けて、そのままの施術を続けるだけだと思います

痛くなく小顔にする方法 小顔矯正の真実

2019.01.07

「小顔矯正って何?」

小顔矯正、小顔矯正とネット上で話題になりだしたのは、
ここ7年から8年ぐらいのことです(2018年現在)

それまでは情報は雑誌が主流で、スマホなどの端末が普及するまでは、
インターネットの接続は主に職場か自宅での接続でしたから、
ネット情報は今ほど一般的ではありませんでした。

ネット環境が身近になると共にマスコミでの話題が瞬時にネットで拡散され、
「小顔矯正」というキーワードも一気に拡がりました。
反面、矯正と言う言葉が骨格的な矯正だけでなく、エステ的な分野でも使われるようになって
「小顔矯正」という施術がどのような施術を指すのかが曖昧になってしまった感じがします。

現在では「小顔矯正」という言葉自体が一人歩きしてしまっていて、
「小顔にするために行う施術」という広い意味で「小顔矯正」という名称が自由に使われているのではないでしょうか?

小顔矯正、骨格矯正などを専門としている私は、お客様に出来るだけ正しい、有益な情報を提供したいと思っておりますが、
私が「小顔矯正とは、〇〇する施術が正しい小顔矯正です」と定義づけすることも出来ないので、
レミスティック東京の小顔矯正について情報を発信することで、
レミスティック東京の小顔矯正コラムの読者の方に知識を得ていただいて、施術を選んでいただくのが良いのかもしれません。

レミスティック東京へご来店のお客様からは、「とにかく小顔にしたいのですが」と相談されます。
「顔を小さくしたい!」というお気持ちが分かるのですが、頭蓋骨の大きさを小さくするわけにはいきません。
そこでレミスティック東京では小顔矯正に特別で、独特な手法を編み出して施術しています。

「横に広い顔」を「幅が狭くなったように見せる」
「エラが張った顔をエラが張っていないように小さく見せる」
「面長な顔を面長でないように見せる」
「頬骨が高く、頬が張った顔には、頬骨を低くして頬をスッキリ見せる」
「鼻筋が通っていないような顔、鼻が低いような顔を、鼻筋を通して鼻が高くなったように見せる」
レミスティック東京では、小顔矯正においてピンポイントの矯正を行えるように工夫し、
ベッドで寝て行う小顔矯正、椅子に座って行う小顔矯正、タオルを使用した秘密の小顔矯正などなど、
様々な手法を駆使して、いかに写真撮影でも変化を出せるかという挑戦をしてきました。
その結果が、現在のレミスティック東京のオーダーメード小顔矯正(審美小顔矯正)になっています。

小顔矯正のお店を選ぶヒント


お客様は小顔矯正のお店を選ぶ際に何を基準に選ぶのでしょうか?

1.芸能人が通う小顔矯正サロン
2.テレビで有名な小顔矯正サロン
3.料金の安い小顔矯正サロン
4.自宅に近い小顔矯正サロン
5.情報が確かな、信頼できそうな小顔矯正サロン
6.検索キーワードで上位表示された小顔矯正サロン
さて、どうでしょう?
インターネットで「小顔矯正 東京」など地域で区切って検索してみても、
実にたくさんの小顔矯正サロンがヒットしてきます。
エステ、整体、接骨院など、「小顔矯正」施術をメニューにしているお店も多く
お客様としては、一番ベストな小顔矯正サロンを選ぶのに困ることでしょう。

レミスティック東京にご来店のお客様にアンケートを取ってみると、
レミスティック東京にご来店になるまでに、既に数店のお店で施術を受けて来られていて、
その結果に納得が行かずに、「小顔矯正サロン」のハシゴをされているお客様が半数くらいでしょうか。

「小顔矯正サロン」のハシゴをしないで済む、「小顔矯正サロンを選ぶ方法」
それは、ズバリ!「小顔矯正を満足がいくように施術してくれる小顔矯正サロン」を選ぶこと。
そうなのです!
「小顔矯正を満足がいくように施術してくれる小顔矯正サロン」が選べないのが失敗のポイントです。

あなたが興味を持った小顔矯正サロンのお店のホームページに、どのような情報が掲載されていますか?

ただ「小顔矯正」というだけでは物足らないですね。
「頬骨」「エラ」などの顔の部位を矯正できると書かれていれば安心でしょうか?
まだ物足らないですね。
「頬骨の矯正方法」「エラの矯正方法」について詳しく書かれていますか?
「面長矯正」は矯正の中でも最上級に難しい矯正ですが、
面長に悩んでいるお客様が納得できる面長に関する情報は書かれていますか?

小顔矯正サロンを探しているお客様の相談の内容は明確になっていますか?
「小顔矯正で小顔になりたい」。。。というのだけでは漠然としすぎています。
「私の顔の、この部分をこう矯正したい」
「私の顔の、この部分がコンプレックスだから解消したい」
「小顔矯正を痛くなくして欲しい」
と明確にして、小顔矯正サロンの人にカウンセリングをしっかりと行ってもらい、
いろいろな質問をぶつけてみましょう。

そのうえで、小顔矯正サロンの人が、お客様の顔から判断した最善の施術方法を、
明確にアドバイスをしてくれるお店をさがすのが良いでしょう。

しかし現実には、お店の人も知識や経験が豊富な人ばかりではありません。

お客様のお顔に対してどのような小顔矯正施術をしたら小顔になるのか、
お客様が納得するような、最適な小顔矯正施術を行ってくれるのか、
お客様が受けようとする小顔矯正は痛くないのか?
ちょっと待ってください・・・
もしも、小顔矯正サロンに行ったことのなるお客様が、
「小顔矯正施術が、我慢できないくらい痛かった」とおっしゃるのはなぜでしょう?
もしも、小顔矯正施術が痛い矯正を行うお店が、体験施術を行っていたら、
痛い体験をしているにもかかわらず契約を結ぶなんて考えられないですよね?

そうなのです。
小顔矯正サロン選びに大切なポイント、「小顔矯正の体験施術」が受けられるかどうか。
これはとても重要です。

小顔矯正でのカウンセリングは、お客様のご要望をお聞きする時間だとすれば、
小顔矯正の体験施術は、お客様が施術者の技術を確かめる時間だと言えます。

小顔矯正施術結果の成否は、カウンセリングと体験施術にあるといっても過言ではなく、
小顔矯正施術のひとつだと考えるべきですね。
カウンセリングにおいて、お客様の悩みにたいしての小顔矯正施術の具体的な方向性、
または、具体的な施術方法を提示できないお店では小顔矯正を受けるべきではないでしょう。
このようなお店で小顔矯正施術を受けるのは、効果が期待できないだけでなく、
施術の失敗、施術の事故などが起こる可能性もあることを認識しておきましょう。


小顔矯正の最大の目的は、小顔になることなのですから、
小顔矯正サロンに行った場合には、次のような質問を投げかけてみましょう。
1.顔や頭が大きいと思う原因はどこにあるのでしょうか?
2.どのような小顔矯正を行えば小顔になるであろうという説明は可能ですか?
3.その小顔矯正は痛いですか?体験施術は受けられますか?

最低でもこの3点をお客様が小顔矯正サロンへ確認して、明確な回答をもらうべきです。
また、小顔矯正サロンとしては、この程度の基本的なことは回答する義務があると思います。

「カウンセリング」の次に、大切なのは「体験施術」です。
お店側がお客様の質問に明確に答えられたとしたら、
次は、その答えどおりの施術が出来るのかどうかですよね?
特に、小顔矯正施術が無理な力を加えない、痛くない小顔矯正施術であることが条件です。
お客様の質問に対して答えた、説明どおりの小顔矯正施術が出来るかどうかでお店選びは決まります。
ですから、小顔矯正を考えているお客様は、十分なカウンセリングと体験施術が受けられる場所を探すべきです。

小顔矯正サロンのスタッフさん、あるいは施術者が次のようなことを言うかもしれません。
「小顔矯正は、そんなに簡単に(スグに)効果は出ません」
「小顔矯正は、何度か矯正を続けて受けなければ定着しません」
「小顔矯正は、通う必要があります」
「小顔矯正は、強い力を加えれば効果的です」
このような言葉に騙されて?は、いけません。

もしも、施術の技術が高く、狙い通りの小顔矯正が出来るのであれば、
小顔矯正はスグに効果が実感できる方法、部位がありますし、写真撮影でも結果が出る可能性が高いです。
そして、小顔矯正は定着する、定着しないという考え方も不自然ですし、
何度も、何度も、通わなければ変化が見えないとか、力を加えなければ効果が無いというのも違います。

・小顔矯正は痛いものなの?


「小顔矯正」を望むお客様のご要望は、もちろん小顔になることですが、
小顔矯正施術を受けるお客様が望むこととして次の2点が挙げられるでしょう。

・小顔矯正が痛くない施術であること
・小顔矯正の小顔効果が持続すること

「痛い小顔矯正」に本当の効果があるのでしたら、多少の痛みもガマンしようかと思ったとしても、
涙が出るほど痛い小顔矯正や、翌日に腫れ上がってしまう小顔矯正は嫌ですよね!
このような小顔矯正は、効果が期待できない小顔矯正であるだけでなく、
危険性をはらんでいる小顔矯正だと警鐘を鳴らしたいと思います。
レミスティックの小顔矯正は「痛くない小顔矯正」ということで好評ですが、それはなぜなのでしょうか?
痛くない小顔矯正と言うのは、いったいどの様な小顔矯正なのでしょう?

その前に、「痛い小顔矯正は、なぜ危険だと考えるべきなのか」についてお話をしましょう。
小顔矯正が痛いと感じる状況、条件は、どのようなことが考えられるでしょうか?
「痛い」と感じる感覚は、自然の防御反応のひとつで、
身体にとって危険だから「痛い!」という信号を出しているのに他ならないのです。
「痛くて気持ちよい」「痛いからこそ小顔矯正効果がある」というのと、
「熱い風呂は気持ちよい」「熱いからこそ入浴効果がある」というのと変わりありません。

痛いのも、熱いのも、慣れる必要も、我慢する必要もありません。
熱くないお風呂があるように、小顔矯正施術も痛くない小顔矯正もあるのです。
熱くなくても良いお風呂をわざわざ熱くするように、
痛くなくても良い小顔矯正をわざわざ痛くする???なんてナンセンスな話です。
顔の部位でも、顔のエラ、頬骨、額などには、強い力を加えてはいけません。
そもそも、歪みの無い状態の均整の取れたお顔は、めったに無いと考えて下さい。
逆を言うと、ほとんどの人の顔は歪んでいるということです。
ここで段ボール箱を想像してみてください。
少しでも真四角の状態から、斜めに変形した段ボール箱に対して、両側から強い力を加えれば、
段ボール箱は、斜めに潰れる方向で動くことは想像が出来ると思います。
お顔にも同様のことが言えると思いませんか?
歪んでいるお顔に強い力を加えれば、更に歪んでしまう可能性が高く、
レミスティック東京にも、「他の小顔矯正サロンで強く押されて顔が歪んでしまった」という相談があります。
顔を両手で包んで小顔矯正をするお店も知っていますが、
施術者の左右の腕の力は均等ではないので、小顔矯正の際に左右に違う大きさの力が加わると思われます。
この状態で強く押されてしまっては、顔を包んだ小顔矯正であっても危険なのは同じです。
レミスティック東京の小顔矯正が即効性が高く、痛くなく、小顔効果が元には戻りづらい(※)
※=個人差があります。
という理由は、強い力を掛けず、押さない小顔矯正だからです。

ここで問題になるのは、頭蓋骨が動くか動かないかということですが、
医学的な通念では、頭蓋骨は動かないとされており、それを受けて消費者庁も頭蓋骨は動かないという見解を示しています。
ところが、頭蓋骨は動かないというデータの存在は定かにされていません。
私の聞くところによりますと、医学生の研修では、解剖した頭蓋骨研修生にを押させることで、
頭蓋骨は動かないということを勉強するそうですが、確かに頭蓋骨は押しても動かないかもしれません。
しかし、どのような手法をもってしても頭蓋骨は動かないかどうかの検証はされない状況です。
医学的には矯正を行う必要性が無いため、矯正の分野の研究がされていないという現状があります。

レミスティック東京の審美小顔矯正は、体験型小顔矯正です。
体験施術において、どの部位を、どの様に矯正したら、結果、どのような変化が生じたのか?
それは、医学的な証明がなくてもお客様が納得していただければ良い事です。
レミスティック東京には医師免許を持ったお客様もご来店されています。

医師免許を持ったお客様が、レミスティック東京の審美小顔矯正を受けて、
ご契約されて施術を受けられたという事実を考えると、
レミスティックの小顔矯正施術に、何かしら認められるべきものが有ったのではないでしょうか?
レミスティックの小顔矯正は、
「顔にはほとんど触れずに顔の矯正ができる」という体験施術も受けて頂いています。

木下優樹菜さんはじめ芸能人の方も驚く「痛くない小顔矯正施術」と「小顔効果」を
レミスティック東京の小顔矯正のカウンセリングと体験施術で受けてみて
感じてみて、納得してみて下さい。

ところで・・・

「小顔矯正」でヤフー検索してみると、美容整形外科の記事がアップされています。

超有名な高須クリニック様のサイトの記事です。
一部転用させていただきますが、

『よく患者様から、「小顔矯正って本当に効果あるんですか?」と御質問いただきます。

現在、日本国内にはたくさんの小顔矯正を行っている施設があります。
まず、皆さんに理解していただきたいのは、小顔矯正を行っているのは医師ではありません。
医師は正しい医学の知識を身に付けているため、小顔矯正は行いません。』

という一文がありますが、逆をかえすと私たち整体などの民間資格者は正しい医学知識が無いから、
小顔矯正を行っているというようにも解釈ができます。(そういう意味ではないかもしれませんが)

医師は確かに難しい医学知識を身につけて国家資格も有していらっしゃいます。
しかし、医学知識と国家資格を有していることと、矯正をするかしないかは直接の関係性は無いと思います。
ちなみに私は催眠療法師の資格も取得しました。これも民間資格になります。
そして、民間資格であっても医師の免許を有している先生で催眠療法を行っている先生もいらっしゃいます。

この先生は西洋医学、東洋医学のどちらでも解決できない部分に催眠療法が応用できれば、
患者様に有益だと考えていらっしゃいます。
私が学んでいた時に、医師の免許を有していながら催眠療法を学びに来ていた先生もいらっしゃいましたが、
その時に参加していた先生の一人はこうおっしゃっていました。
「催眠療法が効果的でないとは否定しないし、有効な部分もあるかもしれないが、採算に合わないから導入は難しい」
要するに催眠療法は保険適用にならないから、同じ時間を掛けるのであれば保険診療をしているほうが採算性が良い・・・
という意味だったように思えます。
この先生の判断の基準が患者に有益かどうかの観点からは、少し視点が外れているように感じました。
同様に小顔矯正に有益性が認められて、身体にメスを入れず、薬も使わずに、ローリスクだとした場合、
美容に携わる医師の皆さんは小顔矯正を導入するかといえば、それは疑問です。
高額な医療機器の返済や病院の広さに応じた家賃、光熱費、人件費を捻出するためには、
同じ1時間を費やした場合に得られる収入が低い方を選ぶのはかなりなリスクになります。

美容のために身体にメスを入れ、抗生物質や鎮痛剤などの薬物も使う必要を考えれば、
命に別状の無い美容目的で身体にメスを入れることは避けるべだ・・・と考える医師が居たとしたら?
もしかしたら、小顔矯正などの民間療法の導入を検討されるかもしれません。

美容整形外科を経営されている先生方は、悩める人を救うという信念の元に仕事をされているでしょうし、
美容整形の道を選ばれて仕事をされていることを悪く言っているのではありません。
ただ、小顔矯正をしているような人たちは医学の知識も無く、医師の資格もないから、
小顔矯正の施術をしているのだという決め付けたような発信に対して、
それぞれに思いがあってのことなので、認め合ったら良いのではないかと思うのです。
医学界の先生方に望むのは、採算を度外視しても、患者さんのためにより良い方法を提案できるように、
いろいろな道の人と交流を持ってコラボされるような働きかけを多方面に持って頂けたらと思うのです。
『小顔矯正を行っている人のほとんどは、何も国家資格を持たない人です。小顔矯正を行っている人に、
「整体師」と名乗っている人が多いですが、「整体師」という国家資格はありません。
よく整体師と混同される職業に、理学療法士、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師などがありますが、
これらは全て国家資格です。通信教育や民間の整体教室などが認定する整体師の資格というものは色々ありますが、
極端な話、「私は整体師です」と自分で名乗ってしまえば、いつでも誰でも整体師になれてしまうのです。
ただし、本来の「整体」というのは、徒手的に体に外力を加えることにより、頭痛、肩凝り、腰痛、自律神経失調症などの
治療を行うもので、それらの効果についてはある程度医学的に証明されています。
実際に整体に通って、「肩凝りや腰痛が治った」「体が軽くなって楽になった」という人はたくさんいるので、
正しい整体治療を行うことは体にとって悪いことではなく、良いこともあると思います。』

確かに整体師だと名乗れば誰でも整体師になれます。
しかし、国家資格の必要性無く整体師だと名乗れるから悪いと言うものでもありませんし、
国家資格を有した人たちは、国家試験を通過しただけの人とも言えます。

問題は、どのような仕事をしているか。。。という問題にあるように思います。

さて、この記事の中では解剖学的な点にも触れていらっしゃっておられます。
(以下、記事を全文転用)


『小顔矯正を行っている施設のWebサイトや広告を見ると、よくこのように書かれています。
「人間の頭蓋骨や顔面骨はたくさんの小さい板状の薄い骨が合わさってできています。その板状の骨と骨の繋ぎ目は縫合線と呼ばれており、縫合線にはわずかな隙間があります。加齢と共に縫合線は開いてきて、顔が大きくなってきたり、歪んできたりします。小顔矯正は外側から骨に圧力を加えることにより、縫合線の隙間を埋めて、顔や頭を小さくしたり、歪みを矯正するものです。」

まず、「人間の頭蓋骨や顔面骨はたくさんの小さい板状の薄い骨が合わさってできています。その板状の骨と骨の繋ぎ目は縫合線と呼ばれており、」ここまでは正しいです。しかし、その後の、「縫合線にはわずかな隙間があります。加齢と共に縫合線は開いてきて、顔が大きくなってきたり、歪んできたりします。」これは真っ赤な嘘です。確かに生まれたばかりの赤ん坊は、部分的に縫合線に隙間がありますが、すぐに骨の成長と共に閉鎖してしまいます。一番大きな隙間は、頭頂部(頭のてっぺん)にある大泉門という隙間ですが、通常生後18ヶ月くらいで完全に閉鎖してしまいます。ましてや、大人の頭蓋骨、顔面骨の縫合線は完全に閉鎖しているのは当たり前のことで、隙間なんてものはありません。』

ここまでは、私もほぼ同意見です。
「ほぼ」というのは、私は胎児から成人までのどの段階の頭蓋骨も、生体の頭蓋骨を見たことが無いからです。
しかし、経験上と推論を交えてになりますが、決して頭蓋骨は頭蓋骨模型のようにまったく柔軟性の無いものではありませんし、
ビクとも動かないものでもないとうのが、施術経験20年からの私の経験論です。
もしも、頭蓋骨がビクとも動かない硬化プラスティックのような状態でしたら強い衝撃を吸収することが出来ず、
割れるとか骨折するとかしかないということになってしまうのではないでしょうか?
頭蓋骨矯正が可能なのか不可能なのかという問題は、それを可能だという側も不可能だという側も、
共同で調査したり試験をしたりしなければ正確な結果は出ないだろうと考えています。
小顔矯正が骨格的に可能かどうか、不可能かどうかは、かなり緻密な計測が必要です。
技術面でも小顔矯正の前後の状態をコンマ何ミリという精度で、何名もの被験者を計測する必要が出てくるでしょう。
美容整形や形成外科のお医者さんにとって、小顔矯正や頭蓋矯正の真偽のために、
このような費用も時間も手間も掛かるデータ取得調査が必要かといえば、まったく必要がありません。
なので、おそらくこの先、ほぼ永久に小顔矯正や頭蓋矯正の真偽は調査されることは無いと思います。

高須クリニック様の記事はさらに以下のように続くので転載させて戴きます。

『小顔矯正と同じようなものに、小顔マッサージというものがあります。顔全体を優しくマッサージして、リンパの流れをよくし、浮腫みをとることにより小顔にするというものです。この方法を行えば、実際に一時的に小顔にすることができます。人間の体の約60%は水分でできているため、顔の余分な水分を除去するようにマッサージすれば、一時的に小顔にすることができます。

誰でも、朝起きたときは顔が浮腫んでやや大きくなって、まぶたが腫れぼったいです。それは寝てるときは心臓と顔が同じ高さにあるため、顔に水分が貯まるからです。起きて活動していると、夕方くらいには顔の浮腫みはほとんどとれて、小さくすっきりとした顔になり、まぶたの腫れぼったさもとれます。それは顔の水分が重力で下に移動したためです。

ふくらはぎにはそれと逆の現象が起こります。朝起きたときはふくらはぎはあまり浮腫んでいませんが、立ち仕事をしていると、重力で水分が下に移動し、夕方にはふくらはぎは浮腫んで太くなります。

そのため、正しい小顔マッサージをして、顔の余分な水分を移動させれば、顔の浮腫みをとり、小顔にすることはできます。最近流行っているコロコロの付いたローラーでマッサージするのも同じ類いのものです。

ただし、小顔マッサージは、あくまで顔の水分を一時的に移動させているだけなので、先ほど説明した、夕方になると顔の浮腫みが引いたり、ふくらはぎはが浮腫んで太くなるのと同じで、12時間くらいで大部分が元に戻ってしまいます。そのため、小顔マッサージで小顔を維持するためには、毎日やり続ける必要があります。

最近は、小顔矯正と小顔マッサージをミックスして行っている施設が多いです。ときどき、「小顔矯正で本当に小顔になった」という人がいますが、それは小顔矯正ではなく、マッサージによって一時的に小顔になった可能性が高いです。

また、「当院の小顔矯正は即効性があるので、1回行うだけで効果が実感できます。」と謳っているところは、小顔矯正ではなく、小顔マッサージによって一時的に小顔にしているだけの可能性があります。』

この中の小顔矯正の効果、即効性、持続性についてですが、
レミスティック東京においては「それはありません」と言わせて頂きたいと思います。

まず、レミスティック東京では「小顔マッサージ」は行っておりません。
そして即効性についても、最速で1秒、2秒で効果を実感して頂く事も可能です※
※実感には個人差があります
そしてその1秒、2秒の矯正が1週間、1ヶ月と元に戻らないというお客様もいらっしゃいます。
それは何故なのか、神がかり的で、この私にしか出来ず、再現性の無いものなのかもしれません。
~続きは、また別の機会に書いていきたいと思います~
※高須クリニック様の記事を引用させて戴きましたこと御礼申し上げます

小顔矯正と片頭痛矯正の関係

2019.01.07

レミスティック東京で小顔矯正を受けたお客様の中で
片頭痛で悩んでいるお客様の改善例が多くなっています。

それは、レミスティック東京では、おそらく片頭痛の原因のひとつになりえるだろうという
ポイントを把握していて、その部分に対しての矯正が得意であるからだと思われます。

そのポイントとは

ひとつは頚椎=首の骨の、ズレです。

あるお客様は偏頭痛に悩んで病院へ診察を受けに行き、
レントゲン撮影など、必要な検査を受けられたのですが、
レントゲンの結果などでは異常が見られなかったので「ストレスによるもの」と診断されたそうです。

そのお客様は、その後、片頭痛のご相談ではなく、小顔矯正、顔の歪みのことでレミスティックにご来店されました。
そのお気持ちの中には、身体の歪みをみてもらったり、整体施術を受けたりしたら、多少の改善がなされるかもしれない
と言う程度のお気持ちがあったかもしれません。

カウンセリングの中で、お客様が私に偏頭痛の症状があること、通院検査を受けたことを申告されましたので、
すぐに頚椎を触ってみたところ、明らかなズレが見受けられ、更に頭蓋骨全体の歪みも見られました。

そこで、カウンセリングのメインである顔の歪みと同時に片頭痛に対する矯正をお勧めし、
施術を行った結果、たった一度の矯正施術で、片頭痛が解消したという事例があります。

この様な事例は、ごくごくまれな事例・・・ではなく、レミスティック東京においては、
良く見られる事例・・・(お客様の声としての報告)なのです。

こうして複数の片頭痛改善の例が見られるということ、その施術がある決まった矯正施術による、ということを考えると
レミスティック東京で行っている、私の片頭痛に対する矯正施術は、一定の推論から導かれた有効な矯正施術である、
といえないでしょうか?

こういう症例を、科学的にデータを取らなければ、具体的な矯正内容を申し上げることは出来ませんが
片頭痛で悩まれていたお客様の中で、まったく片頭痛が発生しなくなった、偏頭痛の回数が激減した、
たまに偏頭痛は起こるけれども、その程度が軽くなった、などの嬉しい報告があるのは事実です。

片頭痛でお悩みの方は、いちどレミスティック東京へご相談下さい。
ただし、病院での診察や検査を優先していただくことをおすすめいたします。

頭痛について考える~頭痛サポートと頭痛の種類~

2019.01.07

頭痛の種類について

当店にご来店なるお客様にも片頭痛の悩みを抱えて相談にいらっしゃる方も多く、聞くところによると、日本人の4人に1人(約3千万人)が頭痛持ちという情報もあります。
一般的には、テレビコマーシャルでも市販鎮痛薬が日常的に流れているように、頭痛は本当に身近でつらい症状ですよね。
頭痛には、チリチリとした痛み、鈍い痛み、うずくまって身動きが取れないような激しい痛み、ズキンズキンと脈打つように痛みなどの他にも、頭痛の前や最中にチカチカ、ギザギザした光が見える、肩こりや吐き気、嘔吐を伴うという話も聞きます。
痛む部位も、表皮に近い部分の痛み、深部の痛み、首に近い部分の痛み、前頭部や側頭部の痛み・・・などなど、様々なケースがあります。
また、それが日常的な症状であるだけに、トイレに行くのもままならないような、身体を動かすだけで頭痛が激しくなってしまうような状況であっても、家事や仕事を休むわけにもいかずに、市販薬を常用したり、持ち歩いたりしている方も多いのではないでしょうか?

頭痛は、医学的には基礎疾患(簡単には持病から引き起こされる高血圧などに代表される病気の有無さまざまな疾患)の有無から、『一次性頭痛』と『二次性頭痛』の二つに分けられています。

一次性頭痛

『一次性頭痛』は、明らかな疾患(基礎疾患)がなく慢性的になりがちな頭痛で、一般的な「頭痛持ち」と呼ばれる頭痛はこちらに分類され、片頭痛、緊張型、群発型等など、発生の様態などによって分類されることもあるようです。

二次性頭痛

『二次性頭痛』は、明らかな疾患がベースにあるもので、外傷、血管の障害、クモ膜下出血などの脳卒中や脳腫瘍、髄膜炎などの要因による頭痛(言語障害、意識障害、半身まひなどの症状を伴うことが多い)、薬物やアルコールなどの物質が介在する頭痛、風邪、その他の病気(菌、ウイルスなどを含む)が原因となる頭痛で、緊急かつ専門医療機関での治療が必要となるものも含まれます。

一次性頭痛のタイプと対処

緊張型頭痛

ストレス、過労、パソコンに従事した仕事、前かがみの時間が長い姿勢など、長時間同じ姿勢を続けることで首や肩のコリがおこり、肩周辺から首を経由して熱を持ったようになり頭が重く痛む、または締め付けられるように痛み、常時、頭がスッキリせず、周期的には午後から夕方、週末に症状が強く出るのが特徴ですが、筋肉の緊張が慢性化すること血流が阻害され、血流が阻害されることで筋肉が硬くなるという悪循環から、頭痛そのものが慢性化することも珍しくありません。
整体的にみると、筋肉の緊張が骨格のズレや歪みにも拡がることで、神経や血管の圧迫にも繋がり頭痛が悪化または日常化するという見方をします。
対処としては、長時間同じ姿勢を続けないこと。
家事や仕事の合間に(可能であれば30分に一度くらい)腕回しや屈伸運動(足の筋肉を伸縮させることで血流を促す)をすることをお勧めします。
またストレッチポールなどを利用して積極的に全身の筋肉の緊張をほぐすことも大切です。部分的な筋肉の緩みはかえって全身バランスを崩してしまう可能性があるからです。ストレッチだけでは緩まないような状態であれば、温める、施術者にほぐしてもらう、鍼灸治療を行うなどを行うと良いでしょう。
内服薬に頼らざるを得ない場合は、必ず医師の診断のもので、筋緊張を緩和し血行を改善させる作用のあるお薬を利用したりすることも必要かもしれませんが、薬には腎機能や肝機能への副作用があることも十分に注意しましょう。

経験上の話ですが、温熱療法や電気治療、鍼灸、投薬では、なかなか改善をみるのが難しいものです。理由としては、頭痛に至るまでの状態が長期にわたっていることが多く、また頭痛を引き起こす環境がなかなか変えられない(家事や仕事を辞めるなど)ことから、治療時間や休息時間よりも、精神的、肉体的なストレスにさらされている時間の方がはるかに長いからです。

群発頭痛

激しい頭痛が連日のように1-2ヶ月続くような頭痛です。
これは、年に数回から数年に1回くらいと発症のスパンが長く、発症したとしても頭痛そのものが起こっている時間が2-3時間と短いのですが、頭痛の程度としては一次性頭痛の中では、耐え難さを感じる、最も激しい頭痛といわれています。
男女の比率では、男性に多く、右側、または左側といった、決まった側の目の奥がいつも強烈に痛むのが特徴で時間帯では夜間が多く、痛む側の目からの流涙や充血、鼻水・鼻づまりなどの症状が現れ、病院での治療を要します。

後頭神経痛

後頭部から側頭部・頭頂部にかけて、皮膚の表面がピリピリするような頭痛で、いわゆる「神経痛」と同類です。
ピリピリ間が長時間継続するというのではなく、一瞬で痛みが止まる特徴があります。長時間のパソコン作業や運転、残業が続くなど、疲労の蓄積による肩こり、ストレスが原因になりやすいので、目を閉じて安静にする、睡眠や仮眠をとる、休息時間を長めに取る、ストレッチをするなど、蓄積した疲労・ストレスの解消を考えましょう。

薬剤誘発性頭痛(薬物乱用頭痛)

頭痛に関しては原則、病院での診察と診療を優先にしますが、処方された薬にしても市販の薬にしても副作用があることに違いはありません。
また、頭痛の原因である緊張を取り除くために抗不安薬などの薬剤を使うことも含めて、薬に頼っていることを日常にすることは、痛みやストレスに対する耐性(対抗する力)を低下させて、少々のことでも頭痛が起こってしまい、薬が手放せなくなり頭痛も誘発するという悪循環を生んでしまいます。
こうした心理的な薬物依存を薬剤誘発性、薬物乱用型頭痛と呼びます。
鎮痛剤や抗不安剤を、一月の1/3以上の日数を2~3ヶ月以上続けて服用しなければならない状態や、薬が無いことで落ち着かなくなるような場合には、心療内科などの受診も考えて薬物依存に陥らないようにする、薬物依存から脱する努力をしましょう。

まとめ

このように、頭痛には明確な原因を持つものと、明確な原因がとくていしにくいものとがあります。多くの場合には明確な原因が特定しにくく、心因的なことが絡むことも多いのが頭痛の特徴ではないでしょうか?
レミスティック東京では、心因的なストレスを含め、一般ではあまり知られていない頚椎周辺の歪みや全身の筋肉の緊張や筋肉の不均衡も含めて、その人その人の状態を判別しながら、最適、最善な施術を行うか、ご提案しております。
レミスティック東京の整体施術の特徴は最初の数分の施術で効果を確かめることです。最初の数分でご本人が効果を感じない施術は、施術が合わないものと判断して違う施術や身体を温める温熱施術、オイルを使った施術などに切り替えて、最も早く、最も効果的に、最も持続する方法を選んでいきます。
また、その日、その時の状態にマッチした施術を行いますので、施術効果がいつか出るのではないか?という期待の元に、いつ通っても同じ施術で、同じ程度の効果で終わるということがない、完全オーダーメードの施術を心がけております。

慢性的な頭痛をはじめ、首や肩周辺のこり、背中のだるさなど、不快な症状でお困りの場合はぜひ一度、レミスティック東京へご相談下さい。

辛い偏頭痛の主な5つの原因とその対策方法

2019.01.07

あなたの頭痛は偏頭痛なのか?

まず最初にチェックしたいのが、あなたの頭の痛みは本当に偏頭痛なのか?ということ。
偏頭痛だと思っていたものが、実は偏頭痛ではなかったという場合もあります。

偏頭痛とよく間違えられるのが、『緊張型頭痛』です。これは首や肩の凝りなどが原因で起こる頭痛のこと。デスクワークなどで長時間同じ姿勢をとっている人に起こりやすい頭痛です。

同じ姿勢を取り続けることで筋肉が緊張し、血流が悪くなり、老廃物が溜まって頭痛を引き起こします。筋肉の緊張が原因なので温めたり、揉みほぐしたりすることで改善するケースも。ただ、中には緊張型頭痛だけではなく、偏頭痛を併せもっている方もいます。

偏頭痛の見分け方

個人差があるので一概には言えませんが、偏頭痛の主な症状は下記のとおり。

・ズキンズキンと脈を打つように痛む
・頭の片側だけ痛む
・時には頭全体が痛む
・こめかみのあたりや後頭部などの一部が痛む
・体を動かすと痛む
・吐き気、ひどいときには嘔吐がある
・めまいがある
・いつもより光や音に過敏になる
・数時間~数日続くこともある

など。

偏頭痛の原因

現代の医学では偏頭痛の原因についてまだはっきりとされていません。個人差があるため、その原因を特定するのが難しいのです。しかし、痛みを引き起こすメカニズムは脳の血管の拡張だと考えられています。
身体的ストレス、精神的ストレスなど、様々なことが脳の血管を拡張させる引き金となりえます。

脳の血管を拡張させる原因=偏頭痛の原因とされているものをピックアップしていくので、当てはまるものがないか照らし合わせてみてください。

②季節や気圧による偏頭痛

「雨が降ると体調が悪くなる」そういう人は少なくありません。偏頭痛の原因として多く挙げられるのが気圧や気温の変化。気圧が下がると血管が拡張し、まわりの神経が刺激されることにより頭痛が起こると考えられています。
気候だけはどうにもならないので悩ましいとうのが正直なところなのですが…。
■対策
・保冷剤や氷のうなどで痛みのある部分を冷やす。
・脳の血管を収縮させる効果があるカフェインを摂取する。ただ、夕方以降のカフェインの摂取は睡眠不足になる可能性があるため避けた方が無難です。

②強い光や騒音、においによる偏頭痛

身体的に強いストレスを感じると脳の血管が拡張してしまうことがあります。
不快と感じるところ、気分のよくないところには長居しないことが賢明です。
■対策
・強い光を避ける
・サングラスや帽子などを持ち歩く
・耳栓や音楽プレーヤーを活用する
・不快だと感じたらすぐに離れる

③生理による偏頭痛

偏頭痛に悩む女性は少なくなりません。特に、生理前・生理中は体調を崩しやすいという場合も多いです。可能な範囲で女性ホルモンのバランスを整えていきましょう。
■対策
・早寝早起きなどで生活リズムを整える
・ウォーキングなど適度な運動をする
・食生活を改善する
・ストレスの発散方法を知っておく

※あまりにひどいようであれば、産婦人科で相談をするのもひとつの方法です。経口避妊薬(ピル)やホルモン補充療法を行う女性もいますが、人によっては逆効果となってしまう場合があります。薬剤を使うということは副作用がないと言い切れないので、信頼できる医師の診断のもと、慎重に行いましょう。

④週末になると起こる偏頭痛

「なぜか休みの日に頭が痛くなる」という場合。これは『週末頭痛』と呼ばれており、仕事にストレスを感じていると起こる偏頭痛です。
休みの日はストレスから解消されているため、普段は緊張し、収縮していた脳が緩むために起こると考えられています。
■対策
・仕事の量を調整する
・休みの日に多く寝るなら1時間以内にとどめる
・朝食を抜かない

⑤睡眠不足による偏頭痛

睡眠不足に心あたりがある方は、偏頭痛改善のために見直しを行いましょう。睡眠不足はストレスや自律神経の乱れにつながっています。
痛みによって満足な睡眠をとることができなければ、またそれも偏頭痛の原因になり悪循環になってしまいます。
寝つきをよくすること、睡眠のリズムを整えていきましょう。
■対策
・休日と平日の起床時間を2時間以上ずらさない
・寝る2時間前になったらスマホやパソコンはシャットダウンする
・熟睡できる枕に変える

そのほか、「お腹がすくと頭が痛くなる」「運動をすると頭が痛くなることがある」、こういった場合も頭痛を引き起こしているのは脳の血管の拡張・そのまわりの神経の刺激だと考えられています。

「こういうときに頭が痛くなる」というパターンを分析すれば、そこには原因があるはずです。可能な範囲で対策をしていけば、やっかいな偏頭痛を軽減させられるかもしれません。

偏頭痛に対しての心構えと対策

2019.01.07

レミスティック東京の偏頭痛矯正

レミスティック東京では、小顔矯正の際に偏頭痛の改善が多く見られることに着目して、小顔矯正とは別に「偏頭痛矯正」のコースも新設することになりました。
これはレミスティック東京の独自の経験に基づくものですが、偏頭痛を訴えるお客様の多くに頚椎(首の骨)のズレ、首・肩の筋肉の緊張、または後頭部の歪みが見られ、それらを矯正する施術を行うことで、最短でその場で偏頭痛が改善、解消したというお客様の声を複数いただいております。
また、その後の偏頭痛の発生も皆無か、激減する、または頭痛が発生しても矯正前よりも軽度で済むという報告があります。
この矯正の対処は早ければ早いほうが良く、何らかの原因で頚椎のズレや歪みが慢性化している場合は、矯正がスムーズにいかずに、どうしても偏頭痛が繰り返されるようです。
矯正の手法はボキボキしたり、首を強く引っ張ったり、長い時間引っ張ったり、急に左右にねじるような矯正ではなく、問題の部分をピンポイントでソフトに、ほぼ無痛で行う独自のもので、急激な力、強い力を加えた際に起こりやすい、首を痛める、揉み返しが起こるなどは起こったという事例はありません。
偏頭痛でお悩みの方は早期にカウンセリングにご来店下さい。
参考までに一般的に知られている、偏頭痛の対処法などについて掲載しておきます。このような対処方法でも偏頭痛の痛みを緩和できる場合もありますので、試していただくのも良いでしょう。

偏頭痛になったときの対処法

先ずは医療機関の診察を受けましょう

先にも書きましたが、どの様なケースでも対処を早くするということが原則です。
たかが頭痛、いつもの頭痛・・・と素人考えで決め付けるのは危険です。
偏頭痛に慣れてしまっている人、病院嫌いな人は気をつけてください。
偏頭痛はストレス性のものなど、原因が明らかになっていないケースもありますが、先手必勝で医療機関の診察を受けて、安心材料を増やしておくことに越したことはありません。
インターネットによる情報の氾濫で、医療機関の受診を遅らせてしまうことも考えられます。ネットでいろいろと検索するよりも先に受診しておきましょう。
受診先は、内科、脳神経外科、ストレス性の頭痛というケースでは「うつ病」なども頭痛を引き起こす可能性もあるので、その場合は、心療内科の受診が必要です。
診察や検査によって異常が見つからない、特定できないことが判明してから民間療法を行うか、医療と併用することを検討しても遅くありません。
体質的な問題も含まれるようなケースであれば漢方医に相談して漢方薬の服用によって時間を掛けて改善することも念頭においておきましょう。

民間療法・・・痛みの強い部分を温める、または、冷やす

首や肩のコリ、緊張が強い場合に、温める方法が良い場合と、冷やす方法が良い場合とがあります。
例えば、熱中症による頭痛、風邪、発熱、うつ病による頭痛の場合、温めれば良くなるかもしれないと思って、入浴することで頭痛が更に激しくなってしまうようなケースもあります。
 こういうケースで冷やすことをお勧めしますが、急激な冷却は好ましくありません。
太い血管やリンパ節のある脇の下、首の脇などからゆっくり冷やしてゆき、様子を見ながら後頭部や首の後ろを冷やします。
冷却剤を使う場合はタオルなどに巻いて用いるようにしましょう。
シップ剤などを使うもの良いでしょう。
寝違えた場合のような炎症が原因となる頭痛は偏頭痛とは異なりますが、1日~3日間はシップなどをして、炎症が引いて熱を帯びていない状態になったらいつまでも冷やさずに温めましょう。
デスクワークなどで長時間同じ姿勢をしていた場合やパソコンワークによる緊張型のコリがあるような頭痛の場合でも、頚部を温めることで頭痛が強くなってしまったり、気分が悪くなってしまったりすることもあります。
温める場合も、同じようにふくらはぎ、腰、背中など頭や首から遠い部分を温めて身体全体の血流を浴して緊張の緩和を図りましょう。

光や音などの刺激がある場所から離れる

光や音の刺激も偏頭痛の原因になります。
一時的に神経が過敏になって普段は感じない刺激を強く感じる場合もあります。
頭痛が起きた場合には、安静になれる静かで、光の抑えられた場所で出来れば横になって休むのが良いでしょう。
横になれない場所であれば、椅子を使わずに座ることをお勧めします。
ソファーのように倒れこめるものは良いですが、椅子に座ってめまいを起こした場合に転倒する危険を考えると、床に座り込む方が安全です。
スマホなどの携帯電話や端末の操作は、頚部への負担と視神経への負担が増加するので、頭痛が起きているときは勿論、頭痛の兆候を感じた場合には避けましょう。

飲料の注意

カフェインには脳内の血管を収縮させる効果がありますが、コーヒーによって身体を冷やすことも考えられます。
また胃腸を刺激することで二次的な体調悪化も考えられます。
お茶やコーヒー、アルコールは体質によって様々な反応を起こすので、体調がすぐれない時の摂取は控えるべきです。

お風呂やシャワー

お風呂やシャワーに関しては、その時の頭痛の原因によって良くも悪くもなります。
いきなり熱いお湯に入るのは避けて、シャワーで足元から温めてみるようにして様子を見ましょう。
寒い時に浴室に入ることは脱衣による温度変化が血圧の急激な変化を招くので控えておくべきでしょう。
寒い時に身体を温めたい場合、遠赤外線マットや電気毛布、電気アンカなどを利用して温めると良いでしょう。

偏頭痛を予防する

偏頭痛が起こってしまう原因を自分で知ることは難しいので、やはり専門医を尋ねてみるのが大切です。
前述したとおり、レミスティック東京・院長としての長年の経験では、足首、ふくらはぎ、大腿部の筋肉、腰、背中、首、後頭部など、頭痛や頭痛につながる肩こり、首のこりに繋がる要因はさまざまです。
先ずは根本的な原因、要素を消して行きながら、自分で出来る範囲の予防策も講じてみることも必要かもしれません。

偏頭痛に限らず、体調管理と言う意味での睡眠の質を高め、バランスの良い食事を心がけ、運動不足にならないように注意するというのは、健康維持の面から必要だということは今さら言うまでもないでしょう。
普段の体調管理としては、体重や血圧を定期的に計測する、血液検査を受けるなどがありますが、偏頭痛の起こるリズム、タイミング(場所、時間、天気、食事、睡眠やストレスの状態など)メモをして記録として残すことで、ご自身の傾向がないかどうかを把握しておくことで、あとあと何かの役に立つはずです。

慈悲の瞑想 慈悲の施術

https://youtu.be/MfLTwoskGyc

『慈悲の瞑想』

私の嫌いな人々、私を嫌っている人々の、
幸せでありますように

私の嫌いな人々、私を嫌っている人々の、
悩み苦しみがなくなりますように

私の嫌いな人々、私を嫌っている人々の、
願いごとが叶えられますように

私の嫌いな人々、私を嫌っている人々に、
悟りの光が現れますように

生きとし生けるものが幸せでありますように

良い言葉ですね・・・

もちろんこの言葉の中の「願い事」は、
相手の不幸などを望むような闇の気持ちではなく、
自分を慈しみ、相手を慈しむ、「愛のある願い事」です。

そして「悟りの光が現れますように」という部分は
「神様の光」「神様の愛」「神様の哀れみ」と変えても
良いかと思います。もちろん仏様でも神仏でも良いでしょう。

今はネット社会で、本人会って言う勇気がないから
他人のことを匿名でデスる人が居ますが
心が寂しい行為、心が貧しい行為だと思うのです。

どんな人に対しても、慈悲、愛を持ちたいものです。

施術についても同様のことが言えます。

施術をしていても波動がどうしても合わない人もいらっしゃいます。
性格的に、タイプ的に苦手な人とももちろん出会います。

僕の施術に光を見出してくださるお客様もいらっしゃれば、
僕の施術が合わない人、僕自身が合わない人もいらっしゃるはずです。

けれども僕に出来ることは、
お客様の悩みが解決できるように、僕の力ではなく、神様の力・宇宙の力に
祈りながら施術することしかありません。

心と身体はひとつです

心に慈悲が生まれれば、身体にも慈悲が生まれます
心に慈悲が生まれずにいると、身体も不健康になります

それぞれが、毎日、慈悲の瞑想を繰り返しつつ
日々を送りたいものです