小顔矯正と整体とメンタルリリースについての解説【埼玉・本庄 レミスティック】
小顔矯正と整体とエステとメンタルリリースについて
レミスティック整体院の誕生は1998年。
開院当初からオリジナルの理論と技術で小顔矯正・整体・エステの施術をご提供させて頂いておりますが、今日は、小顔矯正・整体・エステ・メンタルリリースについて、細かく分けて施術の内容をご紹介したいと思います。
小顔矯正について(審美小顔矯正)
レミスティックの小顔矯正は「審美小顔矯正」という名称を付けさせて頂いています。
審美というのは、ありのままの美しさを意味する言葉で、本来のお顔を生かした小顔矯正で如何に喜んでいただける施術を行うかがポイントになります。
お客様の中には小顔矯正に対して、激変を期待する方もいらっしゃるかもしれません。
骨格の状態や施術の結果から激変に近い変化が見られる方もいらっしゃいますが、私の場合の小顔矯正は美容整形などとは違い「整える」ことを目的としています。
広告的に、変化を売りにしたくは無いのです。
とはいえ、エラの張りや頬骨の張り、左右の耳の高さの違い、左右の目の大きさの違い、もっと目が大きくなったなら、と悩む人の力にならないわけではありません。
レミスティックは、エラの張り、耳の高さの違いなどについて、その原因を独自の視点で解明しています。
その結果、後頭部へのアプローチは欠かせないことから、レミスティックの小顔矯正「審美小顔矯正」は、後頭部へのアプローチに絞って施術をしております。
結論から言うと、顔、頭の形が完全球体で中心線にブレが無ければ歪みはありません。
中心線のブレが顔や頭の歪みの原因であるならば、この中心線をなるべく整えてあげれば良いのではないか?この発想が後頭部へのアプローチのきっかけとなっています。
エラ張りも厳密には左右のエラで張り方や形、前後の歪みが生じていると考えた方が良く、左右を均一に押し込むようなエラ矯正は正しい矯正方法ではありません。
第一に、エラ矯正には大きな力など必要としません。
私の場合に限るのかも知れませんが、手を当てて優しく包み込むだけで「ナニ?これ?」「気持ち悪い!!」と驚かれるような変化が生じます。
「気持ち悪い!!」と悲鳴にも近い驚きの声の正体は、それぐらいのことで、この硬い部分が変化するはずがない、これまで有ったものが瞬時に無くなっている。そういう変化に対して気持ちが追い付いていかないのです。
ですから、何度もお伝えするように、小顔矯正を行うのに痛くする必要も無いですし、体重を乗せるような荷重を掛ける必要もありません。
※個人個人の感じ方には差異がありますから、”強い力が加わったと感じない”と断言はしません
小顔矯正に関しては、不安や疑問、質問したいことが多くて当然です。
レミスティックでは、その為に事前のカウンセリングと体験施術を設けております。
- 何について悩んでいるのか
- その原因はどこにあるのか
- その悩みを解消するにはどのような方法が考えられるか
- 顔、頭の構造全体から何がわかるのか、どのように説明できるのか
- 施術では説明通りの方法でどのような変化を感じることが出来るのか
- または、変化を感じることが出来ないのか
- 施術は痛いのか、痛くないのか
- 施術は強い力を加えるのか、加えないのか
- 施術の結果、施術前後の写真をご自身で見比べて納得がいくのか、いかないのか
- これまでの施術や美容整形との比較ではどうなのか
これらについて、お客様ご自身で確認をして頂くのに十分な時間を設けています。
質問が多くても構いませんし、体験施術の結果に納得がいかない場合には、
体験施術だけで終わりにして頂いてもまったく問題ありません。
「カウンセリングと体験施術」のメニューを受けて頂けるだけでも光栄です。
有りのままの自分で輝けるように
私は、お顔はその人の持って生まれた価値だと思っています。
ですから、本来は美人かどうか、善し悪しの判断をするための部位ではないと考えています。
美的な感覚は時代や国によっても異なりますし、個人の好みもあります。
それ以上に、「心」が顔に出るものだと思います。
美しいことよりも優しさ、心の奇麗さがお顔に出ている方が良いですよね。
目の向け方としては、先ずは内面から。そして外側へ。
メンタルケアの仕事をしていますと、いろいろな方がいらっしゃいます。
そして現在よりも未来が良くなる方には特徴があることが分かります。
- 自分を素直に観察することが出来る
- 人の言うことを素直に聞ける
- 未来を信じられる
この3つが有るか、無いか。
これは自分の殻を破って自身を再生するために必要な三要素となります。
小顔矯正においても、矯正後の変化を認められないお客様もいらっしゃいます。
ご自身の悩みに縛られ、固執していて離れられないでいますと、
小さな良い点も認めようという気持ちが働きません。
それでは幸せをつかむ原点に気付かないですし、小さな幸せやチャンスも逃げてしまいます。
私が先に申し上げたように、変化に気を取られるのではなく、整うことを目指す。
小顔矯正でもメンタルケアでも整体でも、整っていくことで変化が生まれる流れは同じです。
整体について
今、小顔矯正のお話で整えることで変化が生まれると書きました。
整体は文字のとおり、体を整えることにあります。
では、何をどのように整えると体に良いのでしょうか?
私は院長紹介の記事で、「読体整体」について書きました。
https://remys-bigan.com/director-profile5/
これは私の個人的な所見と理論ですが、『目は口ほどにものを言い』の言葉では無いですが、
体も口ほどに、それ以上にものを言うと、私は思い、感じています。
例えば立ち話をしていて、「私、肩がコリやすくて」と聞いた時に、
(背中から腰が張っている)と私に相手の体から”連絡が来る”といった具合です。
ですから、その相手が「肩のこの辺がね」と指し示さなくても、私は私が感じたところから施術を開始すると相手の人も「そうそう、そこも張っていて…」「良くわかりますね!」と褒められてしまうことがありますが、私は本職ですから分からなければいけません。
ところが「どこに行っても、誰も触って欲しいところに手が届かないのですよ」とこぼされます。
このように、読体が出来るか出来ないかは、適切な施術を行うのに早いですし、適切な部位への適切な施術は効果も長持ちします。

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