小顔矯正はなぜ「痛い」と感じるのか?痛くない小顔矯正を選ぶための基礎知識

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小顔矯正はなぜ「痛い」と感じるのか?痛くない小顔矯正を選ぶための基礎知識

「小顔矯正は痛い」一般的な小顔矯正に対する誤解

小顔矯正の話題やYahoo!知恵袋などに散見される小顔矯正に関するキーワードで多いのが、「小顔矯正は痛い」「小顔矯正は危険」の言葉。

実際に小顔矯正施術を受けられて、「痛い」「怖い」体験をされた方もいらっしゃるのは間違いありません。レミスティックを訪れるお客様にも、小顔矯正を受けたけれど痛くて我慢できなかったと話された方も居ます。

小顔矯正は痛くなければ効果が無いと思われている方も一定数はいらっしゃるのかも知れないですし、インターネット検索で有名店として検索されると、行ってみたくなるのも頷けます。

しかし、その痛みの代償として効果は得られたのでしょうか?

多くの場合、施術者や周りのスタッフが「変わった!変わった!」と洗脳するだけで、本人には自覚も、確認する方法も与えられないと聞きます。

せめて、ビフォーアフター写真で確認をさせて欲しいものですが、このビフォアーアフターも、スマホなどで適当に撮影したものでは信ぴょう性に欠けます。
ビフォアー、アフターの写真撮影には、カメラの位置が重要で、三脚を立てて、カメラからお客様の位置が同じこと、光源など光の状態が同一であること、レンズも同じで、パソコンの画面にビフォアとアフターを並べて比較できるのがベストです。

痛い思いをして、その結果も明確でないのにお金だけは支払わなくてはいけない…そのような小顔矯正には疑問を持つ勇気も必要です。

本記事では、なぜ小顔矯正が「痛い施術」と言われるのか、レミスティックの審美小顔矯正がなぜ痛くないのに即効性と持続性に優れていると評価されるのかを解説します。

小顔矯正にありがちな4つの誤解

1. 小顔矯正は痛くて当たり前、痛い小顔矯正効果がある

一般的な小顔矯正では、施術者が両手でお客様の顔を覆い、強い力で圧迫する力業(ちからわざ)が用いられていることが多いように感じます。

多くの店舗のホームページの画像が同じような施術画像であることに気が付かれた方もいらっしゃるかもしれません。

私が整体を習得した施術院でも、施術ベッドにあおむけに寝たお客様の顔を頭の方から、両手で包むようにして顔を矯正する方法を取っていたので良くわかりますが、この施術の前提としているのが、両手で顔を包み込みながら、頬骨やエラを直接的に強く押すことで → 顔の骨が動く→ 骨が動く → 骨格が変わる、顔が小さくなる、とする説明をお客様にしていました。

しかし、解剖学的に見てみても顔の骨格構造からするとこの方法はナンセンスであることが良く分かりますし、顔の組織は脂肪も薄く、神経も皮下の浅い部分にあるので、顔を押されたお客様は当然に痛みを感じますし、場合によっては皮下出血なども起こしかねません。

2.小顔矯正は顔に対する施術が効果的

小顔矯正の施術は、ほぼ100%顔に対しての施術を行うのではないでしょうか?
レミスティックの審美小顔矯正が世界でも唯一無二の小顔矯正とする理由は、1998年の創業当時に私、院長の安井基喜が考案した後頭部を施術する小顔矯正だからです。

なぜわざわざ、小顔矯正を後頭部で行うのでしょうか?

私は、顔の歪みと頭の歪みの関係や、骨の大きさに注目しました。

顔の「顔面骨」の解剖図を見て頂くと、小さな骨の一つ一つが寄り集まった集合体であることが分かります。

この形状をジグソーパズルに例え小顔矯正に見立ててご説明しましょう。

テーブルの上に置かれた、完成したジグソーパズルを頭の中にイメージしてみて下さい。
この完成形のジグソーパズルを、縦方向から、または横方向から押してみたらどうなりますか?

パズル全体のサイズは小さくなるでしょうか?また、パズルは自由に変形するでしょうか?

テーブル上の完成したジグソーパズルを、どの方向から押してみても、サイズが小さくなるはずもありませんし、自由に形が変わるものでもありません。

ジグソーパズルにおける一つ一つのピースは、顔に置き換えると一つ一つの骨です。顔面をどの方向から押してみてもサイズが変わることも、自由に動くことも有りません。

一つ一つの骨のサイズが変わることはないことは理解が出来ても、押せば小さくなるのでは?
”顔を押すと、顔の骨と骨との隙間が狭くなるから顔が小さくなる”
まるで魔法の言葉のように聞こえますが、これは言葉のトリックに騙されているのです。

顔の骨と骨は確かに縫合部分があり、結合部分はシャーピー線維(膠原線維束)によって、骨と骨膜とが連続して固定されています。これを繊維性結合組織と呼びます。

分かりやすく説明すると、顔面の骨と骨同士はセメントのように固められているのではなく、或る程度の柔軟性がある組織で覆われていることになります。

なぜそのような組織になっているのか、私の見解を申し上げますと、顔面や頭部に対する外力から顔面や頭部または脳を守るためだと考えられます。
消費者庁が述べる、「頭蓋骨は動かない」組織だとするのは、外力から身を守れない危険な組織であると述べているのと変わりないのです。

では、強い力で押せば動くのではないか?

これもまた私の見解になりますが、先のジグソーパズルの例えで示したように押したところで何も変わらないのですが、クッション性が有るので一瞬は顔が小さくなったように感じるはずで、時間を置けば元に戻る構造であることは間違いないでしょう。

そうであるからこそ、「小顔矯正の効果を定着させるには時間を置かずに通う必要がある」と説明するサロンがあるのです。

レミスティックの審美小顔矯正は、このジグソーパズルの例には例えることが出来ないのですが、敢えて例えるとするならば、ジグソーパズルを置いたテーブル側を矯正する施術方法になります。

「テーブル」は後頭部にあたりますが、勿論、後頭部もテーブルのような個体では無いので私は後頭部に着目し、後頭部へのアプローチを行う施術方法で結果を出しているので、その手法を変えていません。

また、その手法や理論は簡単ではない為、真似をすることも難しく、それ以上の秘密が隠されているので神秘的な小顔矯正とお客様は表現されます。

小顔矯正は痛い施術でもなければ、強い力も必要なく、顔も押さないで良い。
まったく新しい小顔矯正が、審美小顔矯正です。

痛い小顔矯正、力づくの小顔矯正は危険でもあります。

関連記事:小顔矯正で顔が歪んでしまった方へ|レミスティックの修復矯正
https://remys-bigan.com/facial-slimming-restoration/

3.小顔矯正に関する安全神話

強い力での小顔矯正、痛みを伴う小顔矯正の安全性についてお話ししましょう。

どれだけ安全に配慮していると言っても、強い力を加え、痛みを感じ、恐怖を感じている時点で安全な施術だとは言えません。

身体だけでなく、気持ち(心)にも悪い影響を与えないはずがありません。

強い力が加わり、痛みを感じた時点で、反射的に身構えて緊張を引き起こします。
そのことを十分に理解していれば、強い力で施術することの良し悪しが見えて来ます。

小顔矯正だけでなく整体施術、マッサージ、エステでも強い力で施術することは、
同様の緊張を生みますし、この緊張は心地の良い緊張感ではなく、
心も体も防御反応を起こしているとすれば施術の結果の良し悪しも見えてきます。

事実、小顔矯正を受けて首を痛めたり、背中を痛めたりするお客様もいらっしゃいます。
それは強い力を無理に加えることで、弱い部分へのダメージと緊張によるダメージがもたらした最悪の結果に他ならないのです。

レミスティックの小顔矯正は、痛くない小顔矯正、強い力を加えない小顔矯正を心がけており、顔に関するコンプレックスやトラウマに対して、深層部の潜在意識にアプローチするメンタルケア、「メンタルリリース」もご用意しております。

レミスティックのメンタルケア:https://remys-bigan.com/about-mental/

生活習慣による顔の歪みという説の誤解

小顔矯正サロンのホームページなどで良く見られる記事として、顔の歪みが生活習慣によるものとする情報があります。

  • 噛み癖による顔の歪み
  • 頬杖をつくことによる顔の歪み
  • 寝相による顔の歪み

などなどの記載が見受けられますが、レミスティック院長である私が長年、何百人と言うお客様をカウンセリングし、施術した結果、顔の歪みは、ほぼ100%生まれつきのもの、生後直後のものであると言えます。

その証拠は実はお客様の後頭部にあります。
お客様ご自身が顔を鏡で見る時に、当然、頭を見ることは出来ません。
ですから、顔と後頭部とを見比べることも出来ないのでお客様自身が顔と頭の歪みの関係を確認するとすれば、ご自身の手でゆっくりと丁寧に頭を触って頂く以外にありません。

ただ、私のように何百人、何千人の頭に触れていないと、なかなか頭の歪みを手で触れてわかるまでにはいかないかもしれません。

顔と頭の関係を観察していますと、顔の形が頭の形に反映されていること、頭の形が顔に反映されていることが非常に良くわかりますし、顔を見れば、後頭部の形が推測できるほど、顔と頭の関係は深いのです。

これはどういうことかと言いますと、母体の中で成長する段階で何らかの力が加わって、顔と頭が同時に歪んだと想像できます。

そして生まれた時には既に顔や頭に歪みが有ることは赤ちゃんの頭を見ればわかりますし、ドーナッツ枕が売られていることでも赤ちゃんの頭はまん丸ではないことが分かるでしょう。

つまり、後天的に、日常生活の癖などで顔が歪むとする理論の矛盾がここにあるのですが、「顔の歪みは生活習慣に因るもの」という正しくない概念が、顔を押す施術を生み、顔に力を加えることで顔を矯正する施術方法が広まったのではないでしょうか?

「顔の矯正は顔を押さない」
レミスティックでは、後頭部に対するアプローチが理論に基づくと信じ続けて来ました。
30年という長い年月、それが信じられる理論と施術であることは、レミスティックの審美小顔矯正のカウンセリング&体験施術でお客様ご自身が体験してみて下さい。

埼玉県本庄市の小顔矯正|レミスティック

本庄・児玉インターから車で5分
本庄早稲田駅から徒歩5分(送迎あり)
全国出張対応

埼玉県本庄市早稲田の杜5-1-29 D号室
TEL:0495-71-7628

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https://remys-bigan.com/reservation/

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