エラ張りはセルフケアで治らない?原因と改善法|25年の実績が語る小顔矯正の真実
この記事では東京都内で小顔矯正専門サロンを二十数年にわたり経営してきた、レミスティック院長(現:埼玉県本庄市)がエラ張りとエラ矯正について長年の経験に基づく情報をエラ張りで悩む皆様にご提供させて頂きます。
新型コロナウイルスの影響などもあり、地元、本庄市で魂の修行を6年続けてまいりました。
そこで新たな境地に至ったことがあります。
詳細は院長ブログに書くとしまして、施術においてもご来店いただくお客様にこれまでに体験したことのない施術を体験して頂けるのものと私自身楽しみにしています。
エラ張りとエラ矯正について
全国のエラ張りで悩んでいる皆様へ
鏡を見るたびに「エラ」について悩み、写真を撮られることが苦痛にさえなる「エラ」。
「このエラをどうにかしたい」と悩み、あなたが毎晩のようにネットで検索して出てくる情報の多くは、あなたが「これだ!」と思える情報でしょうか?
美容整形のエラ削り、小顔マッサージ、食いしばりを治すためのセルフケア、ボトックス注射。
美容整形でエラを削るのは怖い、他のことを試しても、数ヶ月後にはまた元の輪郭に戻ってしまうのではないか?
私自身、長年、お客様のエラの悩みをお聞きして、美容整形手術を受けても納得されないお客様の相談も受けて来た経験からは、あなたのお悩みは痛いほどわかりますし、あなたが納得のいく情報や施術、対策などに行き付かない、巡り合わないのも、あなたの努力が足りないからでも、方法が間違っているからでもありません。
単に、アプローチすべき場所が違っていただけなのです。
エラ張りの原因はどこにあるの?
ネット上で語られる「エラが張る原因」としてよく挙げられるBEST3
- 生活習慣(姿勢の悪さを含む)
- 咬筋の発達(食いしばり、噛み癖、硬いものを噛む)
- 顎関節問題(顎関節症、顎のズレ)
この中にも、間接的にエラ張りとして見栄えの影響に繋がるものもあります。
エラ部分の筋肉が発達して太くなることでエラが張って見えてしまいます。
しかし、もっと根本的な原因について、二十数年、多くの人のお悩みを聞き、お顔を拝見し、この手で触れて、施術をして来た経験からお話したいことがあります。
それは「頭蓋骨の骨格形状」についてです。
どれほど表面的なケアを重ねても、骨格という土台そのものに注目しない限りは、根本的な解決には至りません。
もちろん、骨格だけに注目すれば解決するという短絡的な情報提供をするつもりはありません。
法律の問題、法律の壁があるために、私の持論、独自理論としてでしか、記事に出来ない制約があることはご了承いただき、レミスティック創業当初から私が着目し、エラ矯正の施術方法として一貫して行っているのが、側頭骨と後頭部への直接的なアプローチです。
1. 「側頭骨」とエラ張り
私が創業当初から、こだわっている小顔矯正に対しての見解のベースとなっているのは「頭蓋骨です。
当たり前の話ですが、顔は頭蓋骨の一部です。
顔を語るのにおいて、頭蓋骨を無視しては顔について語ることが出来ません。
今回はエラ張りについてですが、顔の歪みを丹念に調べてみるとその歪みは後頭部へ繋がっていることが分かります。
この様に私の頭の中では、顔と頭は一体となって切り離すことが出来ません。
エラ張りについて言えば、「側頭骨」の存在は無視できないのです。
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なぜ「側頭骨」がエラに関係するのか?
側頭骨は、耳の周りに位置し、頭蓋骨の左右の同じ位置にあります。
エラは下顎骨の一部で、下顎骨そのものは側頭骨に関節やその他の組織によって「ぶら下がっています」。
つまり、側頭骨が外側へ張り出せば自然に下顎骨も外側へ張り出します。
私が考えるエラ張りは、つまりは側頭骨の形状や位置関係に起因し、側頭骨の形状や位置関係は後頭部を含めた頭蓋骨全体に原因がある…として、顔は含めずに後頭部を中心とした施術を続けているのです。感の良い方ならば、ここまでのお話でピンとくるかもしれませんが、下顎骨はぶら下がっているだけなので、エラ張りを矯正すると言ってエラの部分を押しても意味がありません。
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「後頭部」は顔の奥行きとバランスの要
顔の骨は後頭部と一体なのです。
例えばなしですが、コピー用紙に半径5センチの顔と半径5センチの頭を書いて筒状にしたとしましょう。
この筒が真円であれば、顔と頭は後頭部は同じ半径を持つ「丸」ですね。
この筒が楕円になれば、顔と頭の関係も同じように楕円になります。
この筒を横に広げれば顔幅が広くなり、縦長にすれば顔幅が狭くなります。ということで、顔と頭を切り離して考える方が無理があります。
私は整体を学んでいる生徒の時代に、頭蓋骨模型を眺めてこの「当たり前」に気付いたのことで、創業時から後頭部にアプローチする小顔矯正を思いつき、その施術結果が自分の想像した通りの結果を生み出したことで、私の理論に対して疑いを持たないでいるのです。
2. 審美小顔矯正:「瞬時」に変化する体験施術
私の施術における最大の特徴は、変化を「その場で体感できる」点にあります。
但し、手の感触にしても感覚の繊細さや敏感さにしても個人差が有るので、絶対に全員が体感できるという保証はありませんし、出来ません。
なので、体験施術を受けて頂く際に、感覚の鈍い人でもなるべく体感して頂けるように、繰り返し丁寧に説明をさせて頂いてい、私の話がインチキでないことを理解して頂けるように努めています。
一般的な小顔矯正とは異なり、私はお客様に対して「通う必要のない小顔矯正」の提供を志して来ました。そのためにも、変化に即効性や即感性、持続性を追求してきました。
なぜ「一瞬」を体感できるのか?
私の持論ばかりが並びますが、頭蓋骨は果たしてコンクリートの様な素材で出来ているのでしょうか?いくつもの骨で複雑に構成されているのは何のためでしょうか?
皆さんでも簡単に想像が出来るのは、頭や顔は露出していて衝撃を受けやすい部位であること。
誰でも一度や二度は、頭をぶつけたり、顔をぶつけたりして痛い思いをしたことは有るはずです。
この時に、頭蓋骨がコンクリートのような塊(かたまり)であれば脳に対してのダメージはどれだけのものになるでしょうか?
頭蓋骨は衝撃を受けてもそれが吸収され、力が分散されるように自然が生み出した絶妙な構造だとは言えないでしょうか?
ですから、頭蓋骨が動かないという説には私自身は疑問が消えません。
これは私の個人的な感覚と推察によるものですが、頭蓋骨は皆さんが考えているほど硬くなく、私にとっては柔らかささえ感じます。
仮説の域を出ませんが、仮に頭蓋骨の側頭骨に弾力があったとして、先に説明した通りに、側頭骨にぶら下がっている下顎骨は、側頭骨が外側に張り出せば、下顎骨(ここではエラ)も張り出し、側頭骨が内側に入れば、エラも内側に入る。
私は、自身の仮説を元に施術を行って実績を出しています。
エラはいつから張り出すの?
エラが張っている人と、張っていない人の差は、いつごろから生じるのでしょうか?
私は生活習慣によるエラ張りについては言及せず、出産時点での頭蓋骨の形状が機械で作られた形状でなく自然のものである限り、エラ張りの要因となる頭蓋骨形状も出産時点で出来上がっているものと推察します。
ただし、骨格的なエラの張りと、嚙み合わせや食いしばりで生じる筋肉の発達の問題は別のお話で、成長と共に何らかの要因で筋肉が発達してエラが張って見える状態の場合には、骨格的な矯正が理論的に可能な場合でも、筋肉は矯正によって(すぐには)細くならないために、見た目の変化がすぐには見づらいということがあります。
それでも、お客様ご自身の手で触った感じでは、骨格が触れていた部分が内側に入ることにより、エラがスッキリした感じは受けるはずです。
お客様が手で触れた瞬間や、鏡を見た瞬間に、矯正の変化を感じられたとすれば、この側頭骨の骨格が理論通りに矯正されたことを意味します。
頭蓋骨が動く、頭蓋骨の一部を矯正が可能とは断言しませんが、ビフォア、アフターの画像をご覧になり、体験施術を受けられたお客様に判断をお任せしようと思います。

3. 美容医療(ボトックス等)と審美小顔矯正の考え方
「エラ」の悩みが深まると、多くの人が美容医療、特にボトックス注射といった選択肢を検討されます。私の元にいらっしゃるお客様の中にも、そうした経験をお持ちの方は少なくありません。
結論から申し上げますと、私は美容医療を否定しません。ただ、もしあなたが「根本的な輪郭の美しさ」を求めているのであれば、一度立ち止まって考えていただきたいことがあります。
「筋肉」を整えるという考え方、「骨格」を整えるという考え方
「筋肉」を整えるのか、「骨格」を整えるのか。
美容医療に関する情報は、私の方で間違った情報提供を行うといけませんので、ここに調べて頂くとして、医療的なアプローチは医療的なアプローチとしての結果が見られるはずです。
それとは別に、エラの張りの本質が「骨格の構造」にある場合には、筋肉組織への対策だけでは足らないものもあるはずです。
ボトックス注射に関しては注射の効果も限定的であることと、個人的には薬剤の注入はお勧めしたくないところではあります。
レミスティックの審美小顔矯正は、自論であることの前置きを前提として、側頭骨や後頭部という「骨格」ベースの矯正を概念としたメソッドとなります。
骨格矯正の観点から筋肉を考えた場合には、骨格によってエラ部分の筋肉の肥大が関係するのであれば骨格の矯正によって、時間の経過とともに筋肉もスリムになる可能性が考えられます。
審美小顔矯正は、本来のお顔を大切にしながら心も含めて笑顔を導き出し、無理のない素顔の美を考えます。
結局は、どの施術を選ぶかの判断基準
もしあなたのお顔の悩みについて、医療機関などへ相談された場合、その診察や診断の結果にお客様が納得されるのであれば、ご自身の判断に基づいて選択されるのが良いと思います。
整体であれ小顔矯正であれ、医学と私たちの施術は同じ基準にはありません。
レミスティック院長として、どちらが良いとは言える立場ではありません。
その為に、レミスティックでは「カウンセリング&体験施術」コースを設けています。お客様が実際に店頭でお悩みを話し、ご自身の顔だけでなく、ご自身では見えない後頭部の骨格についても知識を得て、私の理論に基づいた施術を体験されることで悩む時間を減らして頂けるのでしたら幸いです。
4. まとめ
エラという悩みから解放され、心から笑顔になれる「本来の自分」を取り戻すことは、単に見た目を変える以上の価値があります。
1998年創業以来の想い
私が1998年の創業当初から、変えていない施術に対する姿勢があります。
”1日の施術人数を3名に限定して、お一人お一人に全力を尽くす”ことです。
1日の施術人数が4人になっただけで施術の質が落ちる、集中力が欠けることが分かっていながらお客様を迎え入れることを拒んできました。
それだけに小顔矯正は集中力を必要とする繊細で難しい施術であることを知って頂き、他の小顔矯正サロンとは、その内容がまったく異なるものであると知って頂きたいと思います。
流行りのセルフケアや表面的な対処に時間を費やすかどうかも、お客様の選択にお任せしますが、レミスティックでは「通わないで済む小顔矯正」として、長年、全国からのご来店と、医師や看護師などの医療関係者のお客様もお迎えして参りました。
あなたの「本質的な美しさ」を引き出すために
「レミスティック」の審美小顔矯正は、決して無理な力任せの矯正ではありません。
本来のあなたの骨格、そしてあなたの心を大切にしながら、一番輝くバランスへと導くメソッドです。
今の悩みに時間を奪われ続けるのではなく、先ずは、ご自身の根本的な問題の部分である骨格構造を知るだけでも、レミスティックのカウンセリングを受けて頂く価値は有ると思います。
ご自身では気づかなかった骨格の状態や、あなたのお顔が持つ可能性を丁寧にご説明させて頂きます。
鏡を見るのが楽しくなる毎日を、ここから一緒に始めてみませんか?
ご縁のある方との出会いを心よりお待ちしております。
埼玉県本庄市の小顔矯正ならレミスティックへ
埼玉県深谷市・熊谷市 群馬県伊勢崎市・藤岡市・高崎市・前橋市で小顔矯正をお探しの方も
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