2026.06.27 小顔矯正情報 口元の歪み、唇のズレ、左右の口角の違い、左右の顔の違いをレミスティックが解説します
今回の記事は、「口元の歪み、唇のズレ、左右の口角の違い、左右の顔の違い」についての考察になります。
お顔の印象の中でも口元の印象は、その人の第一印象に大きく関わります。
初対面で何も話さないうちから、口元だけで良い印象を持ってもらえないなんてことがあるならば、口元を整えたいですよね!
脱コロナ!脱マスク!で、暑苦しい生活とはサヨナラして生活もスッキリ!お顔もスッキリ!させましょう!!
目次
小顔矯正情報 口元の歪み、唇のズレ、口角の歪みはどうする?
口元の歪み、唇のズレ、口角の歪み
先ずは、口元周辺の歪みはなぜ起こるのでしょうか?
大きく分けると以下の3つが考えられます。
・顎を含めた骨格の問題
・歯茎(はぐき)の問題
・歯列の問題
これらの大半は、歯科領域の相談対象となるかと思われます。
なので、歯科領域を扱う専門医にご相談下さい。
と締めくくってしまってはブログ記事になりませんから、
レミスティック的な見解を述べておきたいと思います。
小顔矯正では歯列や歯茎の問題を扱うのには無理がありますが、私個人の見解では歯列、歯茎の問題を除外しても歪みがあるとするならば、頭蓋骨そのものの歪みが考えられるのではないかと考えます。
頬骨や顔の輪郭の歪みについても考え方は同じですが、土台となる頭蓋骨に歪みがあった場合には、顔面に歪みが出ることは自然です。
下に解剖図を掲載しますが、上顎は頭蓋骨の他の骨と繋がりを持ち、下顎骨は頭蓋骨との接続を縫合線ではなく、顎関節部位で接続する形で形成されています。
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下顎骨と頭蓋骨との関係については、エラ矯正のブログ記事でも同じことをお話しています。
「エラ張りの完全ガイド|原因・改善方法・レミスティックのエラ矯正」
https://remys-bigan.com/jaw-complete-guide-2025/
受け口矯正画像で審美小顔矯正を検証する
下にレミスティックで行った受け口矯正とその他の矯正写真を掲載します。
主に行った部位は
・頭の張り、形
・額の形
・頬骨を含めた輪郭
・受け口
写真で確認して頂きたい場所
・髪の毛の光の当たり方
・頬骨とほうれい線
・輪郭線とエラの状態
・唇(受け口)の印象
・下顎の通称ウメボシの状態
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| 受け口矯正ほか-ビフォア | 受け口矯正ほか-アフター |
次に額の状態と耳の高さを見てみましょう
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| ・額の中心が角張っている ・額の向かって右の曲線が急なのと向かって右の耳が低いのは同じ歪み |
・額の中心がなだらかな曲面に変化 ・額の輪郭もなだらかになった結果、耳の高さが揃ってくる |
私の個人的な理論では、頭と顔は一連の繋がりで「ジグソーパズル」のようであって、「頭蓋骨のそれぞれの骨の歪みは、それぞれの骨と関連している」と考えていて、この写真のケースでは、額の形を整えようとした結果として耳の高さが揃う、目の大きさが揃う…などの連動した結果が生まれたことの検証写真です。
これは医学的なエビデンスの無い、実験的な施術検証であって個人差もあることが前提で、レミスティックに寄せられた声もお客様の感想の枠を超えませんが、レミスティックの小顔矯正施術では、顎関節症状が改善した、噛み合わせが良くなったという声を多数いただいています。
また、皮膚が動いた、軟部組織が動いた、とする説明だけでは解明が出来ない事例が写真の上でもたくさん見られています。
歪みに関する詳しい説明
1. 上下の唇のズレ
お顔を正面から見たときに、上唇と下唇の中心線が縦一直線上にない状態です。
人間の目は不均等なものに対して敏感ですが、特に人の顔に関しては敏感であるのには理由があって、人類が進化の過程で、相手の健康状態や感情を素早く判断する必要があったためと考えられていて、脳の顔認識能力が非常に発達しているため、人は人の顔を見ると、ほんの0.1~0.2秒程度で以下のような部分について無意識化に処理をしています。
- 左右対称性
- 目・鼻・口の位置関係
- 顔全体のバランス
- 表情
このことから、上下の唇の中心がズレていることによっても、顔全体の印象に違和感を感じるであろうことが分かります。
口元のバランスに関して気にしだすと、鏡を見るたびに気になってしまい、人と話すときも口元を隠してしまう方もいらっしゃいます。
スナップ写真を撮ったときに初めて気づく方も多く、「自分ではそこまで気にしていなかったのに、写真で見たら明らかにズレている」と気付かれる方もいらっしゃいます。
2. 口角の高さの左右差
片方の口角が上がっているように見える、または左右の口角の高さが異なる状態です。
笑ったときに「口が曲がって見える」という印象を与えることがあります。この状態が続くと、笑顔を作ること自体にストレスを感じるようになってしまう方もいらっしゃいます。
口角の高さが左右で違う理由は、表情筋(筋肉)の問題だと考えがちですが、実は骨格的な問題が根本にあることが多いのです。
骨格=(土台)を筋肉が覆っているのですから、土台の歪みが筋肉に影響することは十分に考えられます。
審美小顔矯正の理論では口元の歪みは、後頭部の下方が原因していると考え施術しています。
3. 受け口・しゃくれ
下顎が前に出ている状態で、横から見たときに特に目立ちます。
受け口やしゃくれの場合、正面だけでなく横顔の印象も気にされている方が多いです。「横顔を見られたくない」「プロフィール写真を撮りたくない」という声もよく聞かれます。
レミスティックでは、正面の写真だけでなく、横顔のビフォアー・アフター写真も撮影して変化を確認しています。横顔の変化は、ご本人が最も実感される部分でもあります。
4. 口元全体の曲がり(歪み)
複雑な歪みが重なることで生じる、口元全体の歪みです。
これは単なる筋肉の問題ではなく、顎や頬骨、頭蓋骨全体の歪みが影響していると考えられます。一つの原因ではなく、複数の要因が絡み合っているため、表面的なアプローチでは改善が難しいケースです。
参考までにシンメトリー矯正のビフォアとアフターを掲載します。
頭の歪み、耳の見え方、額の形状、眉の高さ、口元などをご覧ください。
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| シンメトリー矯正(ビフォア) | シンメトリー矯正(アフター) |
外見だけでなくメンタルにも潤いを
レミスティック・ラディアンス・メソッド
私が長年、小顔矯正または整体施術と向き合って来て、自分自身で何か物足らなさを感じていましたが、それが何なのかは自分でも分からないまま開業から20年以上の歳月が流れたことになります。
新型コロナウイルスの蔓延でレミスティック東京は閉鎖することにもなり、私はスピリチュアル的な修行期間を経て、この問題に向き合う機会を得ました。
そして出てきた答えが、レミスティックラディアンス・メソッドです。
Remystique・Radiance ・Method 直訳すると「レミスティック・輝きの施術」です。
これまで、整体施術においては自律神経などの関連から精神的なストレスについて積極的に解決方法を考え、催眠療法なども学びましたが、小顔矯正に関しては精神的なストレスを施術に結びつける機会がありませんでした。
実際には、お顔の問題、悩み、コンプレックスこそ、精神的な関係、心のケアを考えなければならない施術だろうと思うようになりました。
もっと施術に頼るだけではない、根本的な幸せをお互いに共有できる方法は無いのだろうか?と考えた結果、小顔矯正とメンタルケアをセットにした施術を考案しました。
安井式のラディアンス・メソッドとは?
悩んだ時に必要な魔法の杖
誰でも苦しい時間、悩んでいる時間からは早く解放されたいですよね?
ただ、ここで大切なのは与えられた境遇への「感謝」です。
本当に心から感謝が出来なくても良いのです。
歯を食いしばってでも、感謝しようと思う気持は「脱出のカギ」です。
「感謝」のアイテムを手にすれば、どのような時でも突破口が見つかります。
「感謝」のアイテムは魔法の杖のようなもの。
どのような強力な呪文があったといても、この杖なしには奇跡は起きません。
トンネルを出て光の中を歩く
人の悩みには大小はありません。
悩んでいる人の心が悩みの大きさを決めているのです。
お金の問題でも、容姿の問題でも、命の問題でも
先ずは、その悩みをどうしたら「輝き」に変えられるのか?
多くの人が勘違いしているのは、「〇〇であれば」「〇〇になれば」と解決方法を決めてしまうことではないでしょうか?「お金があれば」「健康になれば」「美人になれば」と。
私自身の体験では、それでは解決にならないことが分かりました。
理由は簡単です。
悩みの根本は自分自身であるのに、「環境が変われば」と考えたところで何も変わらない。
まるで禅問答や哲学のような話ですが。
そうではないのです。
顔の悩み、健康の悩み、心の問題。これらから離れたい方はご相談ください。
レミスティックが目指すのは、これまでの外側からの施術に依存するだけでなく、また単に外見を整えることを目標にするのではなく、内面から自分らしく輝く、美しさを引き出すことです。
心因的な問題にもアプローチ
お顔の悩み、体の悩みには心理的な影響が強く働くケースもありますし、逆のケースもあります。
単なる要望のお話ではなく、病気や事故、怪我などが原因でトラウマを抱えている方もいらっしゃるかと思います。
そのような、ご自身の体やお顔に対して、長く、深いお悩みを抱えている方にこそ、私がお役に立てたら本当に光栄だと思います。
例えば、「自分の顔が好きになれない」というケースの場合ですと
- 他人に指摘された
- 陰口を言われた、いじめにあった
- 近しい人から心無い言葉をかけられた
というようなことからトラウマとなってしまう場合もあります。
カラダの悩み、お顔の悩みは、単なる外見の問題ではありません。
その人の自己肯定感や人生の質にまで影響を及ぼすことがあります。
それらの悩みを一人で悩まず、どのようなお悩みでも一緒に解決したいと思います。
「人は在りのままで美しい」
私は、「人は在りのままで美しい」と考えています。
人にはそれぞれ特有のこだわりがあります。
- 太っていないのに、「私は太っている」と悩んでしまう
- 整った顔であるにもかかわらず、「私は不美人だ」と悩んでしまう
それは「贅沢な悩み」と、片付けられない面もあります。
レミスティックでは、どのような悩みであっても向き合ってアドバイスをさせて頂きます。
残念ながら、心理療法士や専門カウンセラーのようなご対応は出来かねます。
けれど、私自身がカウンセリングを受けた経験を持っていますが、専門職の方に相談すれば解決するということでは私の場合はありませんでした。
先ずは、医療機関などへ相談することが大切だと思いますし、専門家のアドバイスは大切です。
ただ、いろいろと相談してみたけれどご自身には合わなかった、悩みが小さいと感じるからクリニックなどに相談に行きづらい、という人もいらっしゃいます。
その場合にはレミスティックがお役に立てるかもしれません。
メンタルケアと催眠療法についての考察
私は整体施術を始めた当初から、整体施術だけでは解決できない症状に心の問題が関わっているという点に着目していて、早くに催眠療法を習い、長く催眠療法に携わった経験も持っています。
レミスティックでは催眠療法としての施術は勿論、催眠のテクニックを使った施術にも取り組んでいます。
催眠療法は海外ではメジャーなケア手法であって、怪しくも無ければ危険な手法ではありません。日本の場合にはメディアで面白おかしく取り上げたこともあり、悪い面ばかりがクローズアップされてしまっている点は否定できませんが、日本国内でも医師や病院として催眠療法を取り入れて治療に役立てているという実例があります。
催眠療法が持っている可能性について世間の皆様に知って頂く機会を増やし、真面目な施術で成果を出していくことで、催眠療法に対してのマイナスイメージを塗り替えられたならば、いろいろな分野で役に立つのではないかと考えます。
催眠療法は、催眠を掛ける側が、催眠を掛けられる側を操るというイメージが強いかもしれませんが、実際はクライアント(お客様=被体験者)が主体となって能動的に自分と向き合う施術です。
催眠状態とは、深くリラックスした状態であり、その中で自分の内面と向き合うことができる一方で、操られるということは一切ありませんし、ご自身が嫌だと思う結果に至ることはありません。
レミスティックのメソッドの特徴
レミスティックのメソッドには、この催眠療法をアレンジして小顔矯正や整体と組み合わせることも行っています。
レミスティックのメソッドの考え方
- 外部の力に頼るのではない施術
- お客様が参加する共同セッションの実現
- 深層部分へのスムーズなアプローチを行う
- マイナス要素を排除して、明るい毎日を作る
これまでのように、施術者が外側から働きかけによって、お客様が受け身となって一方的に施術を行うという方法から、お客様ご自身が積極的に参加し、ご自身の内面、深層部分から変わって行き、毎日を輝きのあるものとする。更には、周囲の人にも光が拡がっていくメソッド…
これが新しいセッションの形だとレミスティックは提案させて頂いております。
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