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小顔矯正について考える

2019.09.08

小顔にする本当に効果のある小顔矯正

小顔矯正のレミスティック東京が、小顔にするための本当に効果のある
小顔矯正についてお教えしましょう!

小顔矯正におすすめな小顔矯正方法

「小顔矯正」というキーワードで、
皆さんはどのような小顔矯正方法を思い浮かべますか?
・小顔矯正は痛い
・小顔矯正には何度も通う
・小顔矯正は元に戻る
・小顔矯正には効果が無い
このようなマイナスイメージと、そうではなプラスイメージと比べてみても、
残念ながらマイナスイメージの方が多く持たれているのではないでしょうか?
では逆に
・小顔矯正は痛くない
・小顔矯正には何度も通わずにすむ
・小顔矯正は元に戻らない
・小顔矯正には効果がある
という評価を持ってもらう小顔矯正を浸透させなければならないですね。

ところで、
小顔矯正で小顔になるためには、どのように矯正するべきなのでしょうか?
小顔矯正で小顔になるために必要なことは、
・顔が大きく見えている理由
・顔が大きく見えている原因
この二点をみつけることです。
こんな当たり前なことが、当たり前に出来ていない小顔矯正!

そんなの小顔矯正じゃない!!


小顔矯正に関して、正確な情報がお客様に提供されていますか?
小顔矯正施術に行って、小顔矯正の正しい情報が提供されずに、
小顔矯正で痛い施術を我慢して、お金を取られてしまう・・・
そんな小顔矯正しか、小顔矯正として思い浮かばないとか、
小顔矯正のイメージになっているなんて悲しすぎます!

痛くない小顔矯正は無いの?
戻らない小顔矯正は無いの?

痛くなく、元に戻らない小顔矯正

痛くない小顔矯正、元に戻らない小顔矯正があります!
元に戻らない…という部分に関しては最低半年の保証をします。

レミスティック東京の審美小顔矯正は、矯正後、半年で元に戻れば無料で矯正をし直します。

大きな顔で悩んでいる人の顔が本当に大きいのか
どこを見て、どこをどのように感じて顔が大きいと思うのか
その部分を徹底して探るカウンセリングが受けられます。

そして、どのような施術で小顔が実現できるのか説明します。
「ちょっと小顔になればいい」それだけでしたら簡単です。

レミスティック東京で、新鮮な小顔矯正体験をしてみませんか?
「顔や頭をそっと包んで、じんわりと矯正するだけ」

こんなことで小顔矯正ができるの?と驚くと思います。
小顔に感じるまでの時間はわずか数秒!! 
速感!小顔矯正はレミスティック東京ならではの小顔矯正技術です。
押さない小顔矯正、痛くない小顔矯正、東京で受ける小顔矯正はレミスティックで。

押さずに矯正する小顔矯正???

そうです。
押す小顔矯正はもう古い!
押さずにふんわり矯正することを考えました。
手のひらを頭の形に沿わせて、ふんわり矯正するだけ!
それで元に戻らないの? 疑う人は体験施術を受けてみて下さい。
元に戻らない!と感じてもらえれば小顔矯正は成功です。
即感小顔矯正、速感小顔矯正が、ずっと感じる小顔矯正になります。
顔が大きく見える人に次の図のように単に歪んでいるだけ・・・
で、本来は小顔かもしれないのに大きな顔に見えている人もいます。

こんな顔の場合、横から押してもダメですよ!
いくら痛い小顔矯正を我慢しても小顔にはなりませんよ!
ソフトにソフトに、本来の顔の形状に戻す小顔矯正であれば、
痛くなく小顔を実現することが可能です。
それには時間なんて掛かりません!
それが速感小顔矯正、それが即感小顔矯正です!!

小顔矯正のご相談実例

Q: 30歳女性「最近、急に顔が歪んで来た感じで、顔のタルミや目の重さが気になる。」
A:【カウンセリング検証とアドバイス】
この方の場合は、一見して、額の歪み、左右の顔の傾きが見られました。
写真撮影したところ、向かって右側の額に光が強く当たっていました。
みなさんも、額を鏡に映しながら指の腹で、ゆっくりと額をなぞってみてください。
(キレイなカーブをしている人は珍しいです)
また照明の光が額のどの部分に当たっているか、額の光っている部分を見てみましょう。
左右、どちらかに偏って当たっていませんか?光っているところが一番高い部分になります。
後頭部を触ると中心位置が左にずれていて、若干、下がっていました。
私の経験談ですが、多くの人は20代後半~30代前半に後頭部に下がりが見えます。
この関係で偏頭痛の相談がこの年代に多い感じがします。
顔側は左に、頭側は右にネジレていました。
体験矯正で、大きなネジレを矯正して、顔の左右の位置、輪郭を軽く整えた結果、
照明の光の当たり方が均等になりつつあり、輪郭もなだらかに変化しました。
その後、座った状態で微調整(微矯正)しながら数枚の写真を撮影して、
矯正の変化を確認し合った結果、お客様は納得されて契約に至りました。

Q: 25歳女性「受け口で、頭が大きいのが悩み。顔のエラも気になる」
A:【カウンセリング検証とアドバイス】
この方の場合は、額に丸みが無く、頭のハチが張って、ぜっぺきな頭でした。
また、顔が横に広い分、エラもはってしまっています。
写真撮影した結果、左の眉が右の眉に比べると明らかに高い状態で、
耳の高さも左が低いことが確認できました。
みなさんも、鏡で眉や耳の高さを比べてみましょう。

後頭部を触る左右の高さに違いがあり、エラの張りを示す耳の後ろの骨も出ていました。
特に右のエラよりも左のエラの方が張りが強い状態でした。
体験矯正で、エラの張りを矯正しながら、頭のハチを同時に矯正し、
すぐに、その場で手で触れた感じの変化を確認してもらいましたが、凄く驚いていました。
写真撮影でも、施術前に比べて明らかに顔のエラの張りが減り、頭に丸みが出ていました。
お客様には、今後の施術の進め方などを丁寧にご説明させていただき、
お客様は結果に喜んで、この先の変化を楽しみにされて契約に至りました。

~なぜ、痛くなく、スグに変化が確認できる矯正ができるのか~
もちろん、お客様の感じ方には個人差がありますが、
私の手から出ている微細な振動、微細な波動が、顔、頭に働いて
小顔矯正されるのでは?と推測されるお客様もいらっしゃいます。
または、気功のようなものでは?と言うお客様もいらっしゃいます。
理由はともかく、レミスティック東京の審美小顔矯正は、
痛くなくて小顔になるから、そしてそれが持続すると感じるから
レミスティック東京の小顔矯正が受けたくなる・・・と、
一般のお客様や、芸能関係のお客様がおっしゃって下さるのだと思います。
「頭蓋骨は動かない」そんなことは、どうでもいいじゃないですか?
頭蓋骨が動かないのであれば、何かが動いているのかもしれないですし、
何かが変化しているのかもしれないですが
小顔になるための小顔矯正に必要なことは、
本当に小顔になったと実感してもらえることと
小顔になるだけでなく、顔のバランスが整うこと
顔全体のバランスだけでなく、目や眉や頬骨や顔のエラなど
小顔に必要な要素を満たした小顔矯正であるということです。
レミスティックの小顔矯正、即感小顔矯正、速感小顔矯正をぜひ体験して下さい!

小顔矯正の癒し効果

小顔矯正にも施術方法によって癒し効果が期待できます。
ヘッドマッサージ、ヘッドスパ、スカルプマッサージなど頭部のマッサージは人気です。東洋医学的にも頭部には神経系統や目、鼻に関連するツボがあるので、
頭部をマッサージすることでリラックス効果、疲労改善効果が期待できるからでしょう。

そのような効果効能を知らずとも、頭部のマッサージは気持ち良いですよね!
小顔矯正のレミスティック東京の審美小顔矯正は、基本が頭部への施術になるためにリラックス効果は抜群!
施術を受けるほとんどのお客様が、寝息をたてて熟睡してしまうくらいです。
熟睡できるくらいなので、痛くない小顔矯正だとお分かりでしょう。

痛くない小顔矯正で効果を実感したいお客様は、レミスティック東京の小顔矯正カウンセリング&体験コースをお試し下さい。

本当の小顔矯正は理論的な施術から実現されます。
小顔矯正のレミスティック東京は20年以上の経験を持つ老舗。

本来の小顔矯正はこうあるべきではないか?
本来の顔の位置と頭の位置関係はこうあるべきではないか?
顔のゆがみと頭のゆがみの関係など、まだ一般的に世間で知られていない小顔矯正の核心にレミスティック東京の小顔矯正施術は迫っています。

小顔矯正の可能性、小顔矯正の多様性、小顔矯正の奥の深さを、多くの方に知って欲しいと思います。
小顔矯正のお店が増えてはいますが、 「痛くない小顔矯正」として開業当初から施術方法と理論を変えず「顔にはほとんど触れない小顔矯正」を行っているのはレミスティック東京だけです。

先日ご来店のお客様も「顔に触れていないのに顔が変わるのが不思議すぎる!」
と、驚きの声を連発していましたが、それがレミスティック東京の理論的小顔矯正です。

「小顔矯正は頭蓋骨を揉め!」

「頭蓋骨矯正」というキーワードが消費者庁によりNGワード指定されてしまったことで、理論的な小顔矯正を説明することがとても難しくなってしまいました。
なぜ「頭蓋骨は動かない」と決めたいのでしょうか?
頭蓋骨が動いたら困ることでもあるのでしょうか?
頭蓋骨が動かないのなら、なぜレミスティック東京の矯正は、頭だけ触って、
耳の高さや眉の高さ、顔の輪郭、頬骨の高さ、目の周囲の高さから、頭の形に至るまで変化が出るのかについては、誰も興味を持って検証しようとはしません。

頭蓋骨は動かないのであれば、頭蓋骨を揉んでみたらどうでしょうか?
頭蓋骨を揉んだらエラがスッキシリして小顔になったとしたら、どうしてそうなったのかを医学の世界で興味を抱いてほしいですね!

本当の小顔矯正について考える

小顔矯正とその他の顔の矯正

小顔矯正については多くの人が興味のある分野で、「小顔矯正」というワードは、雑誌でもテレビでもインターネット上でも頻繁に目にしたり耳にしたりする言葉ですよね。

今回は、その小顔矯正の専門家であるレミスティック東京・院長が、小顔になることと、その他の面長矯正や顔のエラ矯正、頭部のハチ(ハチ張り)矯正などについて書いてみようと思います。 

小顔矯正とはどのような矯正を小顔矯正と呼ぶのが正しいのでしょうか?
小顔の定義というのはどのような定義でしょう?

  • 小顔とは、顔の横幅が小さい顔のことをいう?
  • 小顔とは、顔の縦の長さが短い顔のことをいう?
  • 小顔とは、顔全体が小さい顔のことをいう?

小顔ということが、顔全体が小さいとしても、何に比べて小さいかというと比較対象がとても曖昧だという事はお分かりだと思います。
顔が大きくてお悩みの方は、有名モデルさんや女優さんと比べたり、友人知人と比べたりした結果、ご自身の顔が大きいと思われたかもしれません。
レミスティック東京にも小顔になりたい方がたくさん相談に来られます。

小顔矯正のレミスティック東京では、ただお顔が小さいだけでは小顔の要素は満たしていないと考えています。
小顔矯正で重要なこと、また、小顔矯正で目標とするのはお顔のバランスです。

顔の左右の幅、顔の左右の輪郭、目の大きさ、目の高さ、眉の高さ、鼻筋、耳の見え方、耳の高さなどなど、全体のそして各パーツのバランスがとても重要な要素になります。

「真の美」を意識して、敢えて厳しいことを述べるとすれば…

「どれだけお顔が小さくても、このバランスが悪いと本当の小顔、美しい小顔とは言えないのではないか」

というのがレミスティック東京での「美の要素」「美のテーマ」です。

顔のバランスとは


それでは、小顔になるため、美顔になるためのバランスの良さはどうしたら手に入れられるのでしょうか?

それは、「きれいなバランスの良い後頭部」を手に入れることです。

「綺麗な後頭部」=「バランスの良いお顔」

小顔、美顔には、この「後頭部とお顔の法則」が必ずあるのです。

なぜ、ここまで言い切れるのかをご説明しますと、後頭部とお顔は、前後が対になった「容器」のようなものだからです。

頭蓋骨が形成される段階で、顔、頭の各部分の骨が、バランス良く発育して、バランス良く成長していれば、間違いなくバランスの良い頭と顔になります。

つまり、頭の形は悪いけれど顔は整っているということも、その逆も通常であれば有り得ないことになります。

小顔矯正において、顔のバランスを良くすることが最大の要素、最重要のテーマだとすれば、頭の形を無視するわけにはいかないということです。

これは避けては通れない小顔矯正の真実です。

レミスティック東京では、頭の形を無視しない小顔矯正を行ってきました。

「頭蓋骨矯正」がNGワードとされている現在、「頭蓋骨揉み小顔矯正」という新しいジャンルを作り上げて小顔矯正に取り組む、顔と頭のバランス重視の小顔矯正の先駆者だと胸を張って言える自分になりたいという気持ちで、毎日、お客様のご要望を叶えるために施術に没頭して20年が経過します(2018年現在)

この20年間、顔と頭の関係について、私が立てた推論に疑問を挟む余地は有りませんでしたし、小顔矯正の経験が増えれば増えるほど、推論が確信になるばかりです。

真の小顔矯正=顔のバランス=後頭部のバランス

顔、頭のバランスが整ってこその小顔矯正だと言えます。

 

小顔矯正の正しい知識

2019.09.08

小顔矯正のイメージ

小顔矯正に対して抱くイメージといえば、ほとんどが、「小顔矯正は力づくでギューギュー押す」「小顔矯正は痛い」などのイメージではないでしょうか?
小顔矯正を行う際に、力づくで矯正を行う施術方法を続けている人、そういう先生に学んでしまった人は、力を入れない小顔矯正方法を知りません。
小顔矯正の施術者の90%、あるいはそれ以上の割合の施術者が、「顔を押す」施術で、ほぼ同じ施術方法を行っているのではないでしょうか?
「小顔矯正というものは、どのような方法であっても痛い」というのでしたら、私も、何も反論をすることもありませんが、「小顔矯正はまったく痛くなくても施術が可能」なのですから、正しい情報は流さずにはいられません。

小顔矯正の痛みと効果

痛い小顔矯正を受けたことがあるというお客様に、「効果を感じたか」「効果は持続したか」と質問をしたところ、95%のお客様は効果を明確には感じていませんでした。そして小顔矯正の持続性についてはほぼ100%のお客様が持続しなかったと回答しています。
「小顔矯正の施術効果を感じたかどうか」の質問に対して、効果があったと答えた人、または、分からないと答えた人に、更に具体的な回答を求めると、「痛かったから」「痛いのを我慢したから」「お店のスタッフさんが変わったと言ったから」と答え、どちらかといえば、小顔矯正の効果を自分自身に納得させる方向、言い聞かせる方向で受け止めようとしている感じでした。
レミスティック東京では、顔の形、顔の歪み、エラ、面長、輪郭などなど、お顔の容貌に関してご相談で小顔矯正施術を受けて頂くお客様に対しては、小顔矯正の施術を行う毎に写真を撮影しています。
お客様も施術者の私も、この写真が施術目安になる為、私にとってはカルテの代わりにもなりますし、目安的なの証拠写真にもなるので、「なんとなく効果があった」という気分だけの効果に終わらせません。
もっとも、小顔矯正の施術写真を見慣れていないお客様は、写真の変化を見つけることに慣れていないために、写真上で即座に変化を確認することが難しい場合もありますが、何回かの施術を重ねると変化も分かり易くなってきて、写真は小顔矯正の変化を感じる上で、良いアイテムになります。
小顔矯正に関しては「痛い」と「効果」は、まったく関連性がありませんので、痛いから効果がある・・・という概念は捨て去って欲しいものです

小顔矯正は痛いもの・・・そのイメージを、レミスティック東京は変えます。
小顔矯正に対してのお客様の固定概念を、レミスティック東京の小顔矯正施術を受けた瞬間に塗り替えるに違いありません!
レミスティック東京ではじめて小顔矯正を受けたお客様は、「これほどまでに力を入れずに小顔矯正ができるの?」と思うはずです。
二度、三度、小顔矯正を受けてもその感想は変わらないまま、お顔の変化に驚いてもらえれば嬉しいです。

小顔矯正の正しい施術

小顔矯正を受ける時に、お客様の目的はさまざまだと思います。
ちょっと小顔になりたいというお客様、エラ矯正がご希望のお客様、面長矯正をご希望のお客様、ハチ張り矯正をご希望のお客様、エラ矯正をご希望のお客様、輪郭矯正をご希望のお客様などなど、、、

これだけ、いろいろなご要望に対して、施術する部位が同じような部位であったとしたら整合性がありませんよね?
お客様のご要望を叶えるための施術方法が数多くなければならないはずです。
お客様のお顔は、人口の数だけ違うはずですから、世界中に何十億通りのお顔が存在するはずです。
同時に、世界中に何十億通りの「頭」が存在することになります。
一言で言えば、世界中の人口の数だけ、異なる頭蓋骨があるわけです。
頭蓋骨では分かりづらいとしたならば、足の形でも、手足の指の形でも、まったく同じ形の人が存在することはありえませんね?

小顔矯正で、「ほんのちょっと小顔になりたい」というご要望でも、施術に工夫が必要なのは分かって頂けたでしょうか?
顔ばかり押して、頭の形は無視してしまうとか、顔の状態も細かく確認しないで小顔矯正を始めてしまう…そのような小顔矯正は受けるべきではありません

このような小顔矯正サロンに注意

  • 小顔矯正のカウンセリングで顔しかチェックしない
  • 小顔矯正の施術の前、途中、施術後に顔を十分にチェックしない
  • 誰にでも同じ小顔矯正施術の方法で小顔矯正を行う
  • 小顔矯正方法が痛い

小顔矯正を受ける前に

小顔矯正を受けようと考えている、アナタ。
この記事に目を通してからでも小顔矯正を受けるのは遅くはありません!

小顔矯正の知識 顔の歪み

そもそも顔が歪んでしまう原因とは何なのでしょうか。
ネット検索で、「顔のゆがみ」または「顔の歪み 原因」などで調べてみて下さい。次のような、顔の歪み(ゆがみ)の原因に関する記事が出てきませんか?

小顔矯正の誤情報?顔が歪む原因

  • 頬杖をつく。
  • 噛み合わせが悪い。
  • 寝方の問題。
  • 片側ばかりで噛む。
  • 片側ばかりで足を組む。
  • カバンを持つ時はいつも決まった方の手や肩で持つ。

などなど、顔が歪む原因として、色々な情報が出てくるかと思います。
しかし、私が20年間、顔の矯正をしていて、これらのことが原因して顔が歪んだのかもしれない、と思ったこと、感じたことは一度も有りません。
では、顔の歪みはなぜ生じるのでしょうか?
私は、顔の歪みは生まれつきのものだと考えています

小顔矯正 本当の顔の歪みの原因

顔のゆがみ、頭のゆがみは胎児の状態で起こるなどの要因があるであろうという記事は、私の別のブログ記事でも書いています。
顔の歪みが、後天的、つまり生まれてから後、先ほど挙げたようなことが原因で顔が歪んでいくのだと仮定してみましょう。
この記事を読んでいる皆さんの、中学1年生の頃の顔写真と、中学3年生、またはその後の顔写真を比べてみてみましょう。
「顔が全く違う」と感じることは無いと思います。
もしも比較してみて顔が全く違うと感じた人は、第三者にも写真を見てもらってください。中には数週間、数ヶ月などの僅かな日にちの経過でも顔が全く変わってしまって見えるという人も居ないとは限りません。
その場合は、第三者に意見を聞いてみると冷静な回答がもらえるはずです。

人の顔は成長とともに多少の変化が起こるのは自然です。
けれども、その変化は皮膚などの組織の変化であって、顔の骨が歪でいくような骨格的な変化が起こるのとは違います。
それほど短期間で顔が歪むのは不自然ですし、例えば「頬杖をついていたから歪んだ」とするのであれば、右の頬杖を左に、またはその逆にして、頬杖のつき方を変えれば顔の歪みはなくなっていくことになります。
実際は、そのようなことは起こりません。

レミスティック東京のサロン内でも、お客様から「小顔矯正を受けるうえで、日ごろ気をつけることはありますか?」と尋ねられることが多いです。
小顔矯正でも、整体でも、私はお客様に対して、『特別、気をつけることはありませんよ。』それよりも、『何をして良い、何をしたら悪い・・・というこうとに気をとられて、逆にストレスを抱えるよりも、自然体で生活して下さい。』とお伝えしています。

結論として生活の中で◯◯をしているから顔は歪んでしまうということはないと言って良いでしょう。

小顔矯正 顔が歪む原理を考える

ここまで、顔が歪む原因についてを書きました。
次は、”顔が歪む原理”についてのお話を簡単にしておきましょう。

ポイントは、頭蓋骨は「ここからが顔」「ここからが頭」という区切りの無い立体的な構造だということです。
たとえば、意地悪な質問ですが「額(ひたい)は、顔ですか?頭ですか?」
鏡を見たときに見える額(ひたい)は、前頭骨(ぜんとうこつ)という頭の骨になります。
ですが、額は頭だから化粧水は塗らない・・・ということはありませんよね?

このように頭蓋骨を解剖学的に見ると、私たちが常識として日常的に考えている顔、頭とは少し違ってきます。

まずは、「顔」と「頭」は、前後でひとつの頭蓋骨と呼んでいます。
これは、小顔矯正として考えなければ常識中の常識でしょう。
けれど、小顔矯正として考えてしまうと、頭の側は施術の中から消えてしまって、顔だけを施術するのが小顔矯正と呼ばれて、顔だけの矯正施術が小顔矯正だという認識になってしまっています。

小顔矯正 頭と顔はひとつです

ご自身のお顔を鏡に映して良く観察してみて下さい。
あなたのお顔の裏側には当然、頭があります。
この頭の全体をゴムボールだと思ってみて下さい。

ゴムボールを地面において、真上から手でボールを潰すと、
ボールは横方向に伸びて横長の楕円形になりますよね?
ボールを真上から押した場合を考えると、ボールは左右に広がります。
左半円だけが広がって、右半円はそのままということはありません。

人間の頭部でも同じことで、ほとんどの人の顔は歪んでいます。
顔の右半分に歪みが多く見られる場合は、その反対側の頭部(後方から頭部を見た場合は、頭部の左半分)に歪みが強いということになります。
ゴムボールに話を戻すと、ゴムボールを上から押して、左右に広がったゴムボールの左側と右側は反対側、つまり対角線上にあります。
物理的な精度の高いお話ではなく、単純に考えた場合、ゴムボールが左右に広がるような力が加わったばあいに、対角に広がるといえます。
頭部を球体と考えると、顔の歪みが見える時、反対側(歪んだ側の顔の対角)の頭が歪んでいる、これが、私の小顔矯正の経験上の見解です。
シンプルにいってしまえば、顔が歪んでしまっているということは、頭部も同じように歪んでしまっている。と私は経験的に認識しています。

ここで、一つの私の結論を出します

小顔矯正 顔の歪みと頭の歪みは一体

顔の歪みと頭の歪みが一体であれば、小顔矯正を行う際に、小顔矯正を受ける際に、顔の矯正だけでは不十分なだけではなく、ほとんど意味をなさないと主張する理由が分かってもらえると思います

小顔矯正 顔幅の計測

時々、顔の幅を物差しのようなもので計測している画像を見かけることがありますが、顔に平坦な部分が無いので、左右に計測器具を当てても正確に計測することが出来ません。
まして、矯正の前に計測して、矯正後に計測した場合は、計測する位置そのものがズレてしまいますし、計測する道具も平行に当てることは目で見るだけでは不可能に近いので、正しくは計測されないばかりではなく、矯正前の数値と、矯正後の数値をお客様に見せる時に、矯正後の数値を小さく見せる手品のようなことが簡単に出来てしまいます。
こうして騙しのテクニックが施術テクニックをはるかに上回る施術者も居ると聞きます。顔幅を計測器具で計測された場合は疑うことをお忘れなく。

レミスティックの小顔矯正の考え方

先に述べたように、大前提として、顔、頭は別々のものではなく、頭蓋骨としてひとつの立体構造となっています。

そして骨のひとつひとつを見た場合に、
前頭骨(ぜんとうこつ)
頭頂骨(とうちょうこつ)
側頭骨(そくとうこつ)

など「頭部」の骨のひとつあたりの面積の方が断然、大きいので、
いろいろな意味で頭部へのアプローチが有効的で、痛みが発生しません。

お顔や頭部の矯正をイメージしていただくのはとても難しいことです。
例えるにしてもなかなか適切な表現が無いのですが、
顔、頭の歪み矯正は、洋服にアイロンをかけるのに似ています。
洋服のシワを取る時に、シワの大きな部分に直接アイロンを乗せてしまうような事はせずに、
シワの少ない、シワが小さい部分から、徐々にシワの多い、シワの大きい部分へとアイロンを掛けて行きますよね?
顔、頭の矯正方法として、
「頬骨が出ているから頬骨を押す」
「エラが張っているからエラを押す」
という方法ではなく、
「頬骨が高くなっている原因」の歪みや、
「エラが張っている原因」の歪みなど
を、少しずつ確実に矯正して行くのがレミスティック東京オリジナルの小顔矯正方法です。

アイロン掛けでも、シワの少ないところからシワの多い方へと少しずつ掛けていくかと思いますが、矯正でも同じことがいえます。
ですので、頬骨が出ているからと言って頬骨を直接押すというのはとてもナンセンスだといえます。

料金について

ここでレミスティックの小顔矯正のご料金設定について少し解説しましょう。
料金プランを見て頂ければ一目瞭然ですが、高額なプランから低額のプランまであり、料金に幅を持たせています

これは前述している通り、頭蓋骨が洋服で例えるならシワの多い・強いケースからシワが少ない・弱いケース、素材(骨)が矯正をしやすいケースとしにくいケースなど様々です。
ですから時間がかかる場合はご料金もお高くなりますし、時間があまりかからなそうでしたらその分低額で矯正を受けて頂けることになります。
詳しくは料金プランのページをご覧下さいね!

小顔矯正の内容を顔の悩み別に解説

基本的にレミスティックの小顔矯正では顔の歪みを改善していくことで、
理想のお顔へと変化させていくわけですが、お客様が目で実感されることとして、
左右の耳の高さ・目の高さ・眉の高さを揃えていくことで歪みを整えていきます。
ここでは良くあるお顔の悩み別に、具体的にどのような施術を行いながら、
顔の歪みを整えていくのかを少しだけお教えしていきましょう。

面長

面長な顔は、顔の縦幅が長い顔立ちのことを指しますが、
面長な顔の人の特徴として【おでこの丸みが少ない】というものがあります。
簡単にいうと(施術自体は決して簡単ではありませんが)、
おでこに丸みを持たせるように頭部から矯正をかけていくことになります。

絶対にやってはいけないのが、頭部と顎の両端から顔に強い圧力をかけて、
物理的に顔を矯正しようという方法です。
無理やり力を入れてしまうと、頭蓋骨に負担をかけてしまうことになるため、
痛みも伴いますし、それによって小顔にすることは難しいと思います。

面長矯正に関するより詳しい情報が載っている記事

エラ張り

小顔矯正のご要望の多さでイチニを争うであろう、エラ張りの矯正。
こちらも面長の矯正などを含めた、思わしくない矯正手法のひとつとして挙げている、
矯正したい部分に直接、圧力を掛けて矯正することは避けるべきだと考えています。
下はエラ

レミスティックでのエラ張りの矯正は、上の写真にある
エラの骨と連動している骨を矯正することで、結果的にエラ張りを改善するという手法を取ります。

頬骨の張り

エラ張りと同様の考え方で、頬骨部分をグイグイと押すような施術はしません。
頬骨の矯正においても、頭部からアプローチしていきます。

小顔矯正についてよくある質問

何事もそうですが、はじめて取り組むことって不安がたくさんありますよね。
特に小顔矯正は施術に対しての料金が多額なため、これから施術を受けようとしている人から多くの質問を受けます。
質問内容としては似ているものが多いので、よくある質問をここに記載しておきます。
同じような疑問を持っている方が多いと思うので、ぜひとも参考にして下さい。

小顔矯正を受けたお客様の声

レミスティックにご来院されたお客様のから頂く声で、顔の歪みが改善され、
小顔になったという結果以外で起こった良い効果をご紹介させていただきます。

これは私が中国の病院(長春中医薬大学第二附属病院)で、
中国の医師に矯正施術を施した後に医師とディスカッションした時の話ですが、『
頭蓋の歪みによって、頭蓋を包む組織の一部が圧迫されてしまうということは、
想像するのに難しくありません。
この歪みが改善されると仮定すれば、阻害されていた部分の血流がスムーズに流れる、
圧迫されていた神経組織が解放されるなどの結果も期待できるでしょう。

また、顔、頭の歪みが改善されることで顎関節の位置、歯の位置などが整って、
顎関節の動きや歯列に良い結果が出ることも考えられます。
更に、鼻骨の微妙な角度などが変わることで鼻腔が広がるとすれば、
鼻呼吸の改善も期待できなくはありません。
あるいは、研究が進んでいない、脳の様々な病変(うつ病など)に対しても、
効果が期待できるかもしれない』というコメントを中国側の医師から戴き、共同研究のお誘いも受けました。

共同研究のためには中国に移らなければならないなどなど、簡単ではない事情もあり、
残念ながら進んではおりませんが、少なくとも中国の医師の関心は高かったと思います。
レミスティック東京の小顔矯正を受けて頂いたお客様の声として次のような例が有ります。

・瞼(まぶた)の重さが軽減した、瞼が軽くなった
・目が開きやすくなった
・視界が開けた
・悩みだった頭皮の痒みがなくなった
・歯列矯正を行って生じた頭痛や顔のこわばりが改善した
・顎関節の異音が軽減した
・頭痛が解消した、あるいは軽減した
・鼻づまりが改善した、鼻で呼吸がしやすくなった

などなど、いろいろな声が寄せられています。
美的な要素としては、ヘアサロンでのヘアのセットが容易になった、
好きなヘアスタイルにすることが出来るようになった、帽子がかぶりやすくなったなどもあります。

※これらの改善例は、施術結果としてのお客様の声であり、
これらを目的とした医療行為や医療行為と誤解されるような矯正施術を行っているものではありません。

小顔矯正に関する私なりの考え方や施術方法などをお話してきたわけですが、いかがでしたか?
ご自身でイメージされていた小顔矯正と少なからず違ったものだったのではないでしょうか。
お会いして体験して頂くと、更なる驚きが待っているかと思います。

あなたのお顔がより綺麗になり、豊かな日々を過ごせるように私も日々お客様と向き合っておりますので、
ブログを読んで下さって、ご興味を持たれた方はぜひ一度ご連絡下さい!

小顔矯正「エラ矯正」と「ハチ張り矯正」

2019.09.08

こんにちは。

小顔矯正サロンレミスティック東京院長の安井です。

今回は、小顔矯正のメニューから、エラ張り矯正、ハチ張り矯正について書きます。
小顔矯正の中でも人気の高い、施術希望の多い、エラ張り矯正と、ハチ張り矯正ですが、
正しい知識を持たずに小顔矯正サロンを訪れるのは失敗のもとです。
皆さまが口コミや施術金額だけを見て、小顔矯正サロンを選んでしまって後悔しないためにも、顔のエラ張り矯正と頭のハチ張り矯正についての情報をご提供したいと思います。

顔のエラ張りと頭のハチ張り

顔のエラや頭のハチが張っている人で、気にしている人、困っている人、悩んでいる人は、どのようなきっかけから、エラやハチを気にするようになったのでしょうか?

〔エラを気にするようになったきっかけ〕
・小さい頃や、大人になってから、エラが張っていると、からかわれた
・友達と比べてエラが張って、顔が大きいと思った
・鏡を見ていて、顔のエラ張りを気にしだた
・親もエラが張っているから気になっていた

〔ハチ張りをきにするようになったきっかけ〕

・美容室や自宅で髪の毛をセットしていて、ハチの部分がうまくセットできない
・美容室の人にハチが張っていると言われた
・髪の毛を洗っていて、手触りでハチの張りが気になっていた
・鏡や写真で頭の形が悪いと感じていた

エラやハチが張っていることの顔の印象

エラやハチが張ることで、顔の印象は変わってきます。
どうしても、顔かたちが四角くなる傾向にあることから、怒った顔に見えたり、
キツイ性格に見られたりしがちです。
不機嫌でないのに不機嫌に見られたり、優しいのにキツク見られたりするより、
お顔は優しく、穏やかな印象が良いですよね。

顔のエラの対策のいろいろ

頭のハチ張りは、ご自身ではどうにもならないと思いますが、
エラに関しての対策には次のようなものがあります。
ただし、この方法が良いか悪いかは別です。

「エラ張りのセルフケア」

エラ張りのセルフケアとしては、骨格というよりも筋肉や脂肪を気にしての対策になります。
小顔ローラーなどの小顔矯正グッズも多数、出回っているようですが、セルフケアの中でも一番おススメしないのは、エラの部分をゴリゴリこする方法です。
エラ部分の筋肉が張っているからと、強くこすって刺激し続けることで、筋肉は更に固く太くなってしまう可能性があり、これでは頑張っただけ逆効果になってしまいます。
私も自宅でのエラ張りのセルフケアとして、何か良い方法は無いかと聞かれるのですが、血流をよくする程度のソフトなマッサージぐらいしか思い当たりません。
エラ張りは骨格的な問題ですので、セルフケアでは根本的な解決には遠いといえます。
「ボトックス注射」

美容整形外科などで行っているボトックス注射というのは、タンパク質の一種であるポツリヌス菌から作られた筋肉を弛緩させる作用がある薬を皮下に注射する方法です。
筋肉が緩んで、エラが目立たなくなるという直接的な処置であるメリットもあるかもしれませんが、効果、持続性には個人差があること、定期的な処置が必要であること、副作用があることなどのデメリットも有るようです。

当サロンにご相談のお客様にも、このボトックス注射を受けた経験のあるお客様がいらっしゃいます。
お客様から聞いた話ですが、ボトックス注射によるエラ張り解消を試みたものの、注射した直後は良いが持続しないため注射を続けなければならない、注射したことで顔がこわばる副作用が出たなどのお話も聞きます。正確な知識や経験豊かな専門医にご相談されて後悔の無いようにして欲しいと願います。

「エステ的な解消法」

セルフケアと同様に、顔のエラ部分の、発達した筋肉、緊張した筋肉をほぐすことによって、リンパの流れ、血流促し、老廃物を流す効果などを期待する、いわゆるエステ施術は、皮下組織に対しての施術であって、直接的というよりも、間接的な対処方法となります。
(骨気(コルギ)のホームページを見る限りでは、骨気(コルギ)は、骨に対する矯正ではなく本来がこのエステ的な施術であると書かれています)

整体施術で同様の施術を挙げるとすれば骨盤矯正が例えやすいかもしれません。
骨盤のゆがみによる腰痛があった場合に、骨盤周辺の筋肉の緊張を緩和させること自体は、筋肉の緊張を緩和させることなどから、腰痛自体も緩和、改善することが期待できます。
しかし、骨盤のゆがみが改善されなければ、腰痛の根本的な改善になったとは言えません。
エラ矯正についても同じことが言えます。

根本的ではないにしてもマッサージにはマッサージの効果もいろいろと有りますし、痛い施術ではなくリラックスできるのであれば、マッサージを受けたり、セルフケアとして行ってみたりするのも方法です。

「美容整形外科的手術(エラ削り)」

美容整形外科で行われる顔のエラ削る手術はどうでしょうか?
エラを現実的に削ってしまえばエラはなくなりますが、削れる部分は下顎の骨のごく一部でしかないことや、頭を含めた全体の骨格が変わらないことを考えると、メリットとデメリットの比重は果たしてどうでしょうか?
お顔のバランス全体を考えた時にもバランスが取れるかどうかという不安や疑問が残るような気がします。また、手術による痛み、腫れ、後遺症などのリスクも含めて専門医に相談しつつ、その他の方法も検討されると良いかと思います。

「髪型でカバーする」

エラを気にする方が、一番費用を掛けずに?手早く解消する方法として選択されるのが、エラをご自身の髪の毛で覆い隠す方法、既にこうされている方はとても多いかと思います。
美容院でお願いしないまでも、ご自身で工夫することで、顔のエラの張をカモフラージュすることが可能ですが、お顔や頭の形、首の長さ、太さなどをトータルで考えたヘアスタイルにしないと顔のエラ部分のボリュームが出てしまいますので、ヘアスタイリストさんと相談しながらご自身に合ったヘアスタイルにするのがベストでしょう。

「顔のエラ矯正」

さて、本題の顔のエラ矯正に入りましょう。
小顔矯正を簡単に考えるお客様も多いかと思いますが、顔の矯正はエラ矯正に限らず、小顔矯正は簡単なものではありません。
面長や顔のエラは、目立つだけに、コンプレックスも強くなると思いますが、面長矯正、顔のエラ矯正は小顔矯正の中でも難易度の高い時間の掛かる矯正施術ですし、慎重で丁寧な矯正施術が求められます。
他の方法と同じく、専門知識の豊富なサロンと施術者に相談し、小顔矯正の体験施術を受けながら体感されることをおススメします。

顔のエラ張りの原因 〜顔のエラは、なぜ張るのか〜

頭蓋の構造から見るエラ張り

ところで、顔のエラ張りは何が原因で起こるのでしょうか?
顔のエラ(下顎骨付近)の構造とエラ張りの関係について、図を使って説明します。
(この説明は医学的な理論を元にしたものではありません)

エラ矯正


「顔のエラ」といのは下顎骨(かがくこつ)の両端部分、下顎骨の角を呼ぶ通称名です。
下顎(したあご)の骨は、頭蓋骨側面の左右に位置する側頭骨(そくとうこつ)にある、顎関節(がくかんせつ)に下顎の骨の一部が、はまり込んでぶら下がるような形で接続されています。
位置的には、耳の穴のすぐ前側にありますので、耳の穴の前付近を指で触れながら口を開閉した時に動くので、
すぐに関節の位置を確認することができます。

図では、左右の顎関節を青い線で結んで示していますが、この青い線の距離=左側の顎関節と右側の顎関節との距離が、顎の付け根の距離ですから、下顎の付け根の幅ということになります。
つまり、概ね、顎関節と顎関節との距離が下顎の幅となりますので、エラは概ね顎関節と顎関節との幅に比例するということになります。
この顎関節の位置や角度、顎関節を有する側頭骨の形状が下顎と顔とのバランスやエラの張り具合に大きく影響するといえます。
エラの張りという点では、左右の顎関節部分の距離が広ければ広いほど、顔のエラも張るということになるというわけですね。

実際の顔のエラ矯正画像

エラ矯正画像
こちらの写真は、レミスティック東京で行った「エラ矯正施術」のビフォア、アフターの写真です。
向かって左が、「エラ矯正施術前」、向かって右が「エラ矯正施術後」になります。

この施術前後の写真でも分かると思いますが、顔の幅とエラの張りは、比例しています。
先の図で説明した、側頭骨の左右の幅が、顔幅になることからもご理解いただけるかと思います。

このことから、顔の幅が広いことは頭の幅が広いことにも繋がってきます。
頭の幅が広いと、頭のハチが張るケースも増えてくることを想定(仮定)すると、エラが張っている人は、頭のハチが張っている、または、その逆のケースが多いことも想定されます。

エラ張りとハチ張り

美容院でお仕事をされているヘアーデザイナーの方に聞きますと、
面長やエラ張りでお悩みのお客様のご来店も多いそうです。
面長の人向けのヘアーデザイン、エラが張っている人向けのヘアーデザインによって、
面長やエラ張りのコンプレックスを軽減させる効果が髪型にもあるようです。

いろいろとコンプレックス解消の手助けになるヘアスタイルですが、
頭の形状がそのまま反映されてしまうヘアスタイルでは、特にストレートヘアの場合は、
頭のハチの張りを隠すのは難しいようです。

エラ張り・ハチ張りの悩みを解消

頭の形と顔の形は無関係ではない、ということは説明の必要も無いと思います。
先の図をはじめとして、骨格図や骨格模型を見ていただくまでもなく、頭蓋骨に頭も顔もあるのですから、頭の形が顔の形に影響を与えないはずはありません。
その実例が、顔幅と頭の幅の広さ、エラ張りとハチ張りの関係です。

顔のエラ張りと、頭のハチ張りが、一見すると「顔」と「頭」の別々の問題のように感じるかもしれませんが、顔と頭を一体にして、頭蓋骨として見た時には、その問題は別ではなくなります。

顔の矯正を考える時にも、エラ、ハチ、頬骨、おでこ、そして顔の輪郭などは、
全体的に、総合的に矯正していかなければ、部分的な矯正では解決がつきません。

「エラ張り矯正」「ハチ張り矯正」

「エラ張り矯正」と「ハチ張り矯正」など、小顔矯正を部分的に見て悩むことや、
部分、部分で矯正を受けて修正しようというのはナンセンスです。

頭蓋骨の構造を全体的に把握していなければ、「エラ張り矯正」「ハチ張り矯正」は不可能です。
「エラ張り矯正をします」「ハチ張り矯正をします」というお店のホームページを見かけますが、「エラ張り矯正」も「ハチ張り矯正」も簡単な矯正ではありません。
矯正を整体として置き換えますが、腕だけ、肩だけ、腰だけという整体は本来ではなく、
前進を行うように、顔も頭もすみずみまで整体を行う必要があります。

頭蓋骨は動かないというお話が前提であれば部分、部分の矯正も同じく矯正は出来ません。
が、頭蓋骨は動かないとしても整体によっていろいろな効果が得られるとしたら、
やはり全体に整体を行うべきです。

エラの矯正を骨格で確認

頭蓋骨の構造

こちらの図は頭蓋骨の骨と骨のつなぎめ=ほうごうせん(縫合線)を現しています。
エラ矯正の説明をしますと、エラとして気になる下顎骨には、この縫合線がありません。
ということは、下顎は一枚の骨で出来ています。
(厳密には、元々は分割されていた骨が成長段階で繋がるのですが)

エラ矯正として、良くある矯正、良く耳にする矯正方法は、この下顎の骨またはエラの部分を強く押すというエラ矯正ですが、エラが張っているのは、頭蓋骨の問題が土台にあるのですから、張っている部分のエラには直接関係がなく、どれだけ痛い施術を我慢しても、まったく意味がないということになります。

エラ矯正、ハチ矯正を含めて、頭蓋骨の構造全体を考えた上で矯正を進めないと意味が無いというのは当然のことで、この構造を考えずに矯正を行う矯正施術に大切なお顔、大切な体の矯正をお願いするのは無謀なことです。

ところで、現時点で医学上、頭蓋骨は動かないという見解を述べていますが、
私は、「頭蓋骨が動くか動かないかを考えて場合」、まったく動かないのは不自然だと思っています。

なぜならば、頭蓋骨も生きています。
血液も体液も身体を循環していて骨組織が存在しているのですから、骨だけは弾力も何も無く、
まるで化石のように硬化して動かないものだと決めつける方が無理あるように感じるからです。
また、当店のお客様が、顔の矯正をしている期間に、顔を強く打つ怪我をされた時に、目視での話ですが、顔が歪んでいるのがわかりましたので、強い力が加わると微妙に歪みが生じるというのが個人的な印象です。

では、頭蓋骨の骨と骨の縫合部分が年齢と共にズレたり、隙間が生じたりするのかというと、
そういう説に対しては納得がいきません。
仮に縫合線を境にして、骨と骨に多少のズレが生じたり、隙間が生じたりしたとしても、
大きく顔を歪めるほどに影響するとは考えにくいからです。

エラ張りの形態について

エラ張りにはいろいろな形態があるのをご存知ですか?
「エラの張り」といえば、「エラ部分が左右に張り出すこと」だとお考えではありませんか?
エラが張る原因の一つが頭蓋骨の両側面にある「側頭骨(そくとうこつ)」にある、
「顎関節(がくかんせつ)と顎関節の距離」に関係すると説明いたしました。

ここから、同じエラが張るのにも、いろいろな形態があるというお話をしましょう。
これは、私が施術経験上で感じたことで、医学的な見地、根拠からの記事ではありません。
あくまでも私の個人的な経験則によるものです

エラ張りと頭蓋骨の関係

頭蓋骨を構成する複数の骨のひとつひとつのサイズが、全て理想的な形状や成長を遂げると言い切れません。
頭蓋骨を構成する骨のひとつひとつに、歪みやサイズの違いが多少なりとも生じることで、顔の歪みとして出てくるとも言えるでしょう。

同様に、顎関節がある「側頭骨」の形状に個人差が有った場合には、結果的に下顎の骨の位置、方向も微妙に変化し、エラの状態、見え方も異なるようになるでしょう。

具体的なエラ張りの種類(歪み)について

下顎にはおおまかに分類して、次の4つの傾きやズレ、張りが生じる可能性があります。

  1. 顎の上下の傾きによって、エラの左右、どちらかが上がる、または下がる
  2. 顎の前後のズレによって、エラの左右、どちらかが前に出る、または後ろに下がる
  3. 頭蓋骨の形状に沿って、側頭骨と一緒に、顎(エラ)が張る
  4. 頭蓋骨の形状によって、側頭骨の下方から顎(エラ)が「ハ」の字に張り出す

これらの複数のエラ張りの形態について、具体的な要因を想定してみましょう。

「1.」の場合は顎関節を含めた側頭骨が左右、どちらかが低く、どちらかが高い場合
「2.」の場合は顎関節を含めた側頭骨が左右、どちらかが前に、どちらかが後ろにある場合
「3.」「4.」の場合は顔全体のカーブ、頭の捻じれなど複数の要因が重なったもの

このように、エラの張り、または歪みだけでも、とても複雑な要素が関わってきます。
「エラは押すことで矯正が出来る」という考え方は成り立ちません。

エラ矯正、ハチ矯正、小顔矯正の効果

小顔矯正の効果はある?小顔矯正の効果は無い?
小顔矯正の是非については、いろいろと言われているみたいですが、
何かしらの施術を行って、まったく何の変化もおこらないということはないでしょう。

変化には、良い変化もそうでない変化もあります。
良い変化を期待する小顔矯正施術を受けるためには、細かく、時間をかけながら小顔矯正の施術を受ける以外に方法はありません。
「ちょっと小顔にしたい」「ちょっと小顔になればいいだけ」と思って受けた小顔矯正で、顔が歪んでしまっては意味がありませんし、こんな悲しいことはないはずです。

それなのに、どうして安易に施術料金が安いというだけで小顔矯正を受けてしまえるのでしょうか?

それは、小顔矯正に対して正しい知識がないためで、まさか、小顔矯正を受けて顔が歪んでしまうことなどが起こるはずもないと考えているからです。

レミスティック東京では、小顔矯正を安易に受けて、歪んでしまった相談はいくつも受けていますし、小顔矯正を受けて歪んだ顔を修復する、修復矯正を頼まれることもあります。

小顔矯正で失敗しないために、小顔矯正について正しい知識を持って、ご自身のお悩みがどのような施術で解消に近づくのかを細かく相談することが大切です。

レミスティック東京では、お客様の細かな相談に時間をかけてお話を聞き、ご説明をさせて頂いています。
また、レミスティック東京で行っている小顔矯正施術の説明が、事実と異なるかどうかを小顔矯正の体験施術をとおして確認していただくことも出来ます。

施術者の側では、とにかくお客様のご相談内容を良く把握した上で、お客様の悩んでいる部分を細かくチェックしながら、丁寧な施術を行うことが小顔矯正を行うことに尽きます。

丁寧な施術とは、時間に追われずに、1人のお客様に向き合い、なるべく静かな環境で神経を集中して施術をすることです。
施術者が変われば技術も、感覚も変わるので、一人のお客様に対して、専属の施術者が毎回、施術をするべきだと、私は思います。
それとは逆に、時間に追われ、にぎやかな(騒がしい)環境で、お客様と会話をしながら施術をすることは好ましい条件ではありません。

審美小顔矯正のエラ張り、ハチ張り矯正

レミスティック東京の小顔矯正は、同じ小顔矯正でも、一般的な小顔矯正施術とはまったくことなる手法で、「審美小顔矯正」という名称を付けています。
開業から20年を越えて、開業当初から小顔矯正は独自の技法で始め、以来、小顔矯正技術を向上させて来ました。

お客様、ひとりひとり、顔や頭の歪みが異なり、千差万別です。
特にエラ張りにつ注意する点があります。
エラ張りには写真や見た目と、実際の骨格の状態が異なる場合もあるからです。

具体的には、一見すると左(右)のエラが張っているように見えて、良く触れてみると実は骨格的には反対側の右(左)側のエラが張っている・・・という例がそれに当たります。
この場合は、目に見えているのはエラ付近の脂肪や筋肉の状態で、骨格がそのまま見えているのではないため、噛み癖、歯ぎしりなどでどちらか片方の筋肉(咬筋=こうきん)が発達していると、骨格的にもエラが張っているように見えてしまうためです。

下顎骨と咬筋については下図をご覧下さい。
エラ矯正

上図の咬筋の張りだけを見てエラ張りだと判断してしまうと、張っているように見えるエラに対してエラ矯正施術をされてしまう可能性が高くなり、本来施術を受けるべきエラとは反対側のエラを施術されてしまうということも起こり得ます。
仮に片方のエラだけでなく両方のエラに対してエラ矯正を同時に受けたとしても、左右の違いを正確に理解されないまま施術を受ければ同じく正しい矯正とはならないので注意が必要です。

レミスティック東京の小顔矯正は、このような単純ミスを防ぐため、念には念を入れたチェックを施術前にも、施術の途中途中でも行っています。

エラ矯正の5つのルール

レミスティック東京の審美小顔矯正・エラ矯正には次のルールがあります。

  1. エラ矯正は絶対に押してはいけない
  2. エラ矯正の痛い施術はしない(小顔矯正は痛くなく施術できます)
  3. エラ矯正は左右、同じように矯正をしてはいけない
  4. エラ矯正はエラが張る原因をみつけなければならない
  5. エラ矯正は、施術する部位からなるべく遠い部分の矯正を行う

このルールの中の5番目の、「エラ張りの矯正が、施術する部位からなるべく遠い部分から施術する」意味は、エラ部分には末端神経が集中しているので施術が痛くなりやすいことと、エラ張りの原因はエラの近くにあることが少ないからです。

小顔矯正のエラ矯正、そのメリット

ところで、小顔矯正のエラ矯正には、どの様なメリットが考えられるのでしょうか。
レミスティック東京の審美小顔矯正の理論から考えられるメリットをいくつか挙げてみましょう。
この理論は、エラを押したり、エラ周辺の筋肉を整えたりするような、他店で行われる施術とは一切、関係なく、レミスティック東京だけの独自の理論になります。また、医学的な根拠や科学的なデータに裏付けられたものでもありませんが、レミスティック東京で施術を受けられた一部のお客様から寄せられた声をもとにしています。

  1. 角ばった顔がシャープになって顔の印象が変わった
  2. 顔や頭の形のバランスが良く見えるようになった
  3. 輪郭や頬骨の張りがなめらかになった
  4. 歯の噛み合わせが変わった
  5. 口が開きやすくなった

などが挙げられます。
※あくまでも 「審美小顔矯正」 を受けて頂いたお客様個人の見解であり、他店の施術に比べて著しく優れているという意味ではありません。

レミスティック東京の審美小顔矯正の特徴としては、エラ矯正において、エラを矯正するのではなく、エラよりも離れた部分で、エラ張りの原因となっている場所を矯正することが最大の特徴ではないでしょうか。
「エラ部分を直接施術しない」ということは、繊細な神経が集中している部分をに力を加えないということです。
その結果として、「痛くない」「怖い思いをしない」というお客様の声をたくさん頂いています。

エラに触れないエラ矯正

一般的な小顔矯正で、エラ矯正をお願いした場合は、エラ部分を含めて顔をグイグイ、ギューギュー押される施術方法が多く、とても痛いという体験談をお客様から聞きます。

繰り返しになりますが、図解説明からお分かりの通り、顔のエラの張り具合は、頭蓋骨の形状に起因しています。

まして、エラ自体は下顎の骨そのものですから、力いっぱい押してみても形が変わることは無いのです。

エラ矯正を行う場合に、エラを押しても痛いだけでエラ矯正の効果は期待できません。
レミスティック東京の顔矯正では、エラに触れることなくエラ矯正を行った例を写真でご紹介しています。

顔のエラ、特に顎関節部分は繊細な部分ですので、顔のエラ張り矯正を検討される場合には、
顔の矯正方法、エラ張りの原因、エラ張り矯正方法を熟知した、経験豊富な当サロンへお任せ下さい。

ただ、当サロンの施術料金が高いという方もいらっしゃいます。
矯正施術の内容を熟知していない方、他のサロンとの施術方法を正確に比較されていない場合は、そのように感じられてしまっても仕方ありません。

  1. レミスティック東京の小顔矯正は、完全オリジナルであること
  2. カウンセリングから施術まですべて院長が担当すること
  3. 1日の施術人数を3名の少人数に限定して小顔矯正施術の質を高めていること
  4. 目的の矯正以外にも、顔のバランスを全体的に整える料金も含まれていること
  5. 矯正施術がとても細かく、難易度の高い施術であること

などを考えると決して高い施術ではありません。

顔のエラ矯正施術の流れ
~レミスティック東京の小顔矯正~

レミスティック東京のエラ矯正(小顔矯正全般)の流れは次のとおりです。

  1. ご来店・カウンセリングシートのご記入
  2. ご相談内容のヒアリング
    ・具体的に何について、どのような時に気になるのか など
    ・歯科矯正や、ボトックス注射、他店での施術の有無 など
  3. 顎、その他の状態の詳細な確認
    ・下顎の角度、頭蓋骨の形状などの詳細なチェックを必要とします
    ・下顎の前後、上下の位置関係を綿密にチェックし、口の開閉状態も見ます
  1. 首の痛みや偏頭痛の有無についても確認
  2. 確認したことを、絵に書き落としてお客様にご自身の状態を知っていただきます
  3. 3DCGや過去の施術例を元に、歪みの原因、状態、矯正の方法などを詳しく説明
  4. ここまでに、概ね1時間ぐらいです(お客様の質問内容などによります)
  5. ここから体験施術に入ります。体験施術では下記のような事を行います
    ・ご自身の顔のエラの詳細な状態の確認と、関係する部位の状態の確認
    ・施術部位を特定して、その部位の施術を行うのにあたり痛みがないことの確認
    ・施術した部位が変化していることの確認
    ・その他、今後の矯正に必要な内容などの確認または追加の体験矯正(追加費用なし)
  1. カウンセリングルーム(テーブル)に戻って、施術後の写真撮影
  2. 施術後の写真を確認しながら補足説明と今後の施術のご提案
  3. このあと、当日のご契約をいただきましたら、当日の施術が可能です。

顔のエラ張り矯正における、よくあるQ&A

 

Q エラ張りというのは、どういう状態を言いますか?

A エラというのは下顎(あご)の骨の外側の角の部分を指します。
この部分が外側に張った状態で、四角く角張った状態を「エラ張り」と呼びます。
医学的な用語ではありません。

Q 顔のエラが張っていると悪いことがありますか?

A エラが張っているという外見的なことだけでしたら健康上、問題があることはないでしょう。
エラの張りとして見えるのが筋肉に問題が有る場合は、噛み締めなどを疑って、口腔外科、歯科などで診察をしてもらうと良いでしょう。

Q 顔のエラが張っていることと顎関節症は関係しますか?

A 顎関節症は、その名前のとおり関節異常を指します。
エラが張っていても額関節に問題が無ければ顎関節症状は出ませんし、エラが張っていなくても顎関節に問題があれば顎の運動制限が出たり、異音や痛みが出たりする場合があります。

Q 硬いものばかり食べていると顔のエラが張りますか?

A 長いヒトの歴史で見れば、食べるものなどの生活環境によって顎をふくめて骨格は変わります。古くは縄文時代、弥生時代~鎌倉時代・・・と年代によって出土する頭蓋骨からも、顔の骨格の変遷を見ることが出来ます。けれども、一人の人間の一生だけで考えれば硬いものを食べてばかりいるから顔のエラが張る・・・というような心配は要らないでしょう。

Q 片噛み、歯ぎしり、喰いしばりで、顔のエラが張りますか?

A このような場合、顎の筋肉が発達する可能性が高く、見た目で顔のエラが張って見えてしまう可能性があります。
骨格的には顔のエラ張りにつながる変化が生じる心配はないと思います。
以上、よくある質問について回答を挙げましたが、他にもご質問がある場合はお気軽にレミスティック東京へご相談下さい。

イラスト:出典 Human Anatomy (https://human.biodigital.com)

小顔矯正の効果 小顔矯正の性別、年齢制限 コルギとの違い

2019.09.08

小顔矯正の男女性別・年齢による効果の違い・制限

小顔矯正の方法や小顔矯正を実施される施術者、お店によっては、男女性別や年齢に制限があるケースも聞かれます。
なぜ、このような制限があるのかは、各サロン様のお考えや施術方法によるものですから、その理由をここでご説明することはできませんが、レミスティック東京においては、小顔矯正(審美小顔矯正)、整体施術共に、男女性別や年齢による制限はなく、施術に期待される結果にも制限が掛かることはありません。
当サロンにおいて、特に《小顔矯正の施術に男性、女性の性別の制限が無い理由》は、顔、頭の骨格構造に男性、女性で大きな違いが無いことによります。
整体に関しては筋肉量的に男性と女性とでは差がありますし、日々の生活状態や運動の程度によっても筋肉の付き方も変わるため、施術の方法は異なる場合もありますが、レミスティック東京の小顔矯正の場合は、施術部位である、顔、頭は筋肉の量や状態を考慮する必要がありません。ただ、どちらかと言えば、男性の骨格の方がガッシリしていて女性よりも施術の難易度が高い傾向に有って、フェイスラインを整えるにしても女性の方が整えやすいです。

エラ矯正などでは、エラ部分の筋肉についていろいろと書かれていたりする施術者もいらっしゃいますが、この場合は、顔の筋肉に対する施術を行って、リンパの流れを促進させたり、筋肉自体を柔らかくさせたりする効果を狙っているケースですと、顔の筋肉についての記事も必要ですが、レミスティック東京のように骨格そのものの矯正を意図している場合は、エラの筋肉や表情筋など顔の筋肉には施術を行わず、施術に直接の関係が無いため、筋肉については重要視していません。

むしろ、順番的には骨格の上に筋肉が乗っているので、フェイスラインを美しく整えるためにはベースとなる骨格の状態を優先的に考えるべきです。レミスティック東京の小顔矯正は、フェイスラインと整えるために、筋肉ベースではなく骨格ベースでの施術を行っています。また、顔の歪み、頭の歪み、また小顔矯正のご要望に合わせて、小顔矯正の施術方法を変えることで、より適したフェイスライン作りが出来ます。
次に、《小顔矯正に年齢制限が無い理由》としては、胎児期、乳幼児期を別にして、年齢によって大きく顔、頭の骨格の構造に変化が起こるわけでは無いため、ある年齢以下、ある年齢以上に対しての施術が困難であるとか、不可能だということが、審美小顔矯正の小顔矯正施術法にはありません。

もっとも乳幼児期、小児期の小顔矯正の要望は滅多に無く、レミスティック東京での施術例で最も低い年齢は4歳で、逆に最高齢は75歳になります。あくまでも僕の見解ですが、乳幼児期にもソフトなタッチでご両親などが頭の形を整える一種のコミュニケーション方法が確立されると、成長に任せておくよりも良い結果になるのではないかと考えております。
これは身体に対しての「整体」にも通じることです。
力任せで施術を行う整体、骨をボキボキ鳴らす整体、筋肉を強く押す整体でなくても、優しくタッチする、撫でる程度の刺激で、身体の状態を整える効果は十分に現れます。

小顔矯正の施術ペースについて

レミスティック東京にご来店のお客様の中で、他店での小顔矯正を経験されているお客様の声の中に小顔矯正に通うペースについて、次のような話を時々、聞きます。

・(小顔矯正施術を受けるペース)として「1週目は〇回、2週目は〇回の小顔矯正施術を受けて行かないと矯正の効果が定着しないので、〇回を目安に通って下さい」
つまり、《小顔矯正を1回、2回受けただけでは、元に戻ってしまいますよ》ということを意味しているのだと思います。レミスティック東京の審美小顔矯正では、小顔矯正のペース(施術回数の目安)についても独特です。
当サロンの審美小顔矯正については、矯正の効果に「定着」という概念がありません。

しっかりと理論的な施術を心掛け、お客様ひとりひとりに、その人の顔の歪み、頭の歪みに合わせた、正確な小顔矯正施術を行うことで、元に戻る可能性が極力低くすることが可能であるという経験則があります。

この経験から、お客様がレミスティック東京の審美小顔矯正の施術を全4時間受けられることを仮定した場合、お客様のご都合で次のようなケースが生まれます。

・1日に4時間の審美小顔矯正施術を受けて施術を終了させる最短コース
・2時間ずつ2日に分けて審美小顔矯正を受けて施術を終了させる2日コース
・月に一度、1時間の審美小顔矯正施術を4ヶ月に分けて受ける月1コース
・数ヶ月に一度、または半年に一度、1年に一度とお客様に合わせたコース

どのコースであっても、施術時間の合計が4時間であれば結果は概ね同じです。

当サロンのお客様で、4時間の審美小顔矯正を受けられた場合には、日にちを2日に分け2日間で終わらせるか、楽しみながら月に1度のペースで4回に分けるケースが多いですね。

もちろんお客様のご事情が優先となりますので小顔矯正の通う回数、小顔矯正のコースについてはご相談下さい。

小顔矯正の施術は何回するべきか

レミスティック東京の審美小顔矯正は、小顔矯正に対しての考え方、小顔矯正に関する理論、小顔矯正の施術の方法、小顔矯正の回数、小顔矯正の施術頻度など、どれを取ってみても、一般的な顔を押すタイプの小顔矯正や、骨気(こるぎ・コルギ)などの小顔矯正とは、まったく異なります。
当サロンの審美小顔矯正の考え方は以下の通りです。

・顔の歪みは頭を含めた頭蓋骨全体の歪みに起因すると考えています
・顔、頭の歪みは、胎児期と出産時に概ね発生すると推測しています
私の、顔の歪みの発生のイメージと小顔矯正のイメージは、次のようなものです。
母胎を「洗濯機」胎児を「洗濯物」と考えます。
胎児は母胎の中で概ね10ヶ月を過ごします。この間、胎動という動きがあります。
母胎(洗濯機)の中で胎児(洗濯物)が動き回ります。
胎児の頭は成人の頭蓋骨と違い、とても顔に比べて頭が大きい「頭でっかち」で柔らかいので、
胎動をしながら、洗濯機の中の洗濯物がねじれていくように、胎児の頭も捻じれる・・・
そして産道を通過する際に更にねじれる・・・だから生まれたばかりの赤ちゃんはすでに頭がいびつである。
どうでしょうか?私のイメージは、間違っているでしょうか?
実際に小顔矯正施術を行っていますと、ほとんどの人の頭に捻じれに相当する歪みが見受けられます。
当サロンの小顔矯正は、「洗濯物をアイロン掛けする」ことをイメージして行っています。
洗濯物にアイロンを掛ける際=小顔矯正を行う、というイメージから次のことがいえます。

・「素材」「シワの強さ」「シワの多さ」が小顔矯正の成果、小顔矯正の回数と関係するといえます。
骨格がシッカリしていて、歪みが強く、歪みの箇所(部分)が多い顔、頭の場合は、小顔矯正の難易度が上がり、比例して、小顔矯正の成果が出るのに時間が掛かるケースが多い。

・洗濯物のねじれ、よじれ、シワが洗濯物によって異なるように、顔のゆがみも人それぞれです。
アイロン掛けをする時に、洗濯物によって掛け方が変わるように、小顔矯正も人によって矯正を変える必要があります。

骨気(コルギ)との審美小顔矯正の違い

レミスティック東京の審美小顔矯正は、コルギだけでなく、どこの小顔矯正とも異なった、完全オリジナル、完全オーダーメードの小顔矯正方法となります。

私はコルギの専門家でもないですし、コルギの技術講習などを受けていないので正確なお話は出来ませんが、協会のホームページを見てもどこにも「骨格矯正」という文字は見られず、「骨に直接アプローチする」という説明や、「骨の深部に刺激を与えることで骨の新陳代謝が促進される」という説明も散見されますが、骨の新陳代謝は外部刺激によるものではなく、骨に含まれる細胞(骨芽(こつが)細胞、破骨細胞や免疫細胞)の相互関係、相互作用によるものであり、たんぱく質などの栄養分が関わっている医学的な研究発表もされています。

骨気(コルギ)の本来の意味合いを調べてみますと、本来の文献にはたどり着けませんでしたが、古武術と気功から派生していて、その根源は中国医学の五行(ごぎょう)などの思想にあるように思われます。そこに現代西洋医学の生理学を併せてリンパの流れ、脂肪の代謝などを促進する、いわゆるリンパマッサージでの美容効果を期待した施術・・・ではないかという私の推測が間違っていなければ、小顔矯正という部分は日本の流行に合わせたものという見方のほうが正しいように思えます。

当サロンの審美小顔矯正の施術は、リンパに対するアプローチでも有りませんし、気功とも異なります。
当サロンの小顔矯正は、顔、頭の歪みの発生まで遡って、イメージをめぐらし、どのように矯正を行うのが理にかなった小顔矯正になるのか、昼夜考えて生み出したオリジナルの小顔矯正方法となります。
レミスティック東京のオリジナル小顔矯正方法は、体験施術によって体験的に受けることが出来ます。

小顔矯正に道具は必要なの?道具を使って大丈夫なの?

お客様のお話では、小顔矯正を行うお店によっては、棒などの道具を使って頭を叩いたりする小顔矯正施術があると聞きますが、このような道具によっての小顔矯正には私は疑問を持っています。
当サロンにおいて、院長の私が全神経を集中させて行っても、なお難しい小顔矯正です。
道具を使用することによって、指先の繊細さに欠けてしまいます。
緻密で正確さが要求される小顔矯正は、誰もかれもが矯正可能になるような安易なものではないということは断言できます。そして、頭蓋骨に対して振動や打圧を加えて、良い結果が出るかといいますと、「百害あって一利なし」という感じがしてなりません。
その理由は、先に書いてありますように、小顔にするため、あるいはフェイスラインを整えるため、顔の左右を対象に近づけるためには、顔、頭の胎児期のゆがみ、ねじれを無視するわけにはいかず、胎児期の顔、頭のゆがみ、ねじれの解消として「道具を使用する」というのは、あまりにも雑な感じがしてならないからです。

手の指先に勝る繊細なセンサーはありません。もともと顔や頭の左右の形状はきれいな対象であるわけではないので、顔の左右のバランス、フェイスラインを整え、改善していくためにも、微妙な顔の歪み、頭の歪みをチェックしながら、細かく繊細な施術を繰り返す必要があります。
また、お顔に対しての施術を考えた場合、肌への刺激は極力、弱いものにとどめるべきです。
それは、肌への強い刺激は、肌が抵抗力を備えるために硬くなってしまう可能性があるからです。
小顔矯正を考えていらっしゃる方は、カウンセリングにおいても施術においても、時間を掛けて緻密に行う矯正施術を受けられることをお勧めします。

小顔矯正と頬骨、エラ、面長

2019.09.08

小顔矯正と部位の矯正

小顔にしたいお客様は、部分的に頬骨、エラ、ハチを矯正したい
或いは、面長感を改善したい、ほうれいせんを改善したいなど、部位の改善を希望するはずです。

お顔の部位については良く分からなくて、(ただ小顔になれば良い)というお気持ちでご来店されるお客様でも、カウンセリングを進め、お顔のゆがみについて認識が進んでいくと、(ただ小顔になればいい)というお気持ちから(整った小顔にしたい)というお気持ちに、みなさん変化していきます。

それは、こちらがそうのように誘導するからではなく、今まで気付かずにいた顔の大きさの原因や、お顔の左右が非対称な原因など、ご自身のコンプレックスの根っこの部分について知識が増えるからです。

小顔矯正:おでこは顔ですか?頭ですか?

簡単な質問ですが「おでこは顔ですか? 頭ですか?」
この質問の答えを考えるだけでも、それだけで認識が変わってきます。

おでこは「前頭骨」という立派な頭の骨です。
けれども、お化粧の時におでこにお化粧をしない人は居ないでしょし、防止を選ぶ時におでこが隠れるサイズが帽子のサイズだと気にしながら帽子を選ぶ人も居ないと思います。

なぜ、おでこのと小顔、おでこと美顔がなんの関係があるのでしょうか?
おでこの部分「前頭骨」は、頬骨の張り、ハチの張り、面長、エラ・・・お客様が悩まれる、多くの問題をおでこが握っているのです。そして、小顔矯正、顔の矯正において、おでこは無視できないとても大切な部位になります。

小顔矯正:おでこのゆがみ

みなさんは、おでこの歪みを気にしたことがありますか?
こうしてあらためて言われてしまうと「おでこに歪みなんてあるの?」「おでこなんか触らないからなぁ」と思ってしまうでしょうね。
実は、私は長年お客様のお顔を拝見して来ましたが、おでこがキレイな形の人はほとんど見たことが有りません。
どのように「でこぼこ」しているのかは、人それぞれです。
鏡で、よくよく観察してみ下さい。

1.おでこの上の髪の毛の生え際がきれいな円を描いていない
2.おでこの右、または左、または両側がへこんでいる
3.横に段差が入っている
3.眉骨とおでことの境目が低く、眉骨が高い
4.おでこを指でなぞると、おでこの真ん中が高くない(きれいな曲線ではない)

このような発見はありませんでしたか?

小顔矯正:おでこの歪みと美顔の関係

おでこの歪みが有ったとして、それが顔に何の関係、影響があるのでしょうか?

では、高速で走行する流線型の美しい形の代表でもある新幹線のフロント部分に置き換えてみましょうか。

先頭車両を見た時にフロントガラスを「おでこ」だと思って下さい。
歪んでいたり、左右の形状が対象でないフロントガラスを、どうしても装着しなければならないとします。
その場合は窓枠をフロントガラスに合わせて変形しなければなりません。
窓枠が変形した場合は、窓枠が装着しているボディを窓枠に合わせて変形しなければならないですね。

このようにおでこの形が悪ければ、左右の眉骨、頬骨、アゴ、エラ、頭のハチなどのいろいろな部位がおでこの骨に合わせるために変形していかざるを得なくなります。

これはおでこだけではありません。
顔、頭のどこの骨が歪んでいても、顔、頭の全体が歪まなければ、骨と骨がしっかりと接合できなくなってしまいます。
ですから、顔の一部が歪んでいる場合、顔、頭のすべてが歪んでいるのが正しいのです。

小顔矯正:部位だけの矯正は矯正にならない

小顔矯正を行う際に、今のお話のように、フロントガラスだけ、窓枠だけのゆがみを整えれば良いというのでは無いのと同じで、頬骨だけ、エラだけを矯正するというのは理屈に合いません。

・頬骨が出ている原因はどこにあるのか?
・エラが張っている原因(骨格構造的な原因)はどこあるのか?
・ハチが張っている原因はどのにあるのか?
原因が見つからなければ、矯正が出来るはずもないということに気付いて下さい。
そして、前述のように、「頬骨が高ければ押せば低くなるという単純な問題ではありません。
愛車やご自宅のドアが閉まらないから、叩けばしまる、蹴飛ばせばしまる・・・ということではないのです。

小顔矯正:顔、頭の全体矯正について

部分的な矯正では結果が出ない、矯正がうまくいかないのであれば、部分ではなく全体を矯正しなければなりません。
では、皆さんがおむすびをむすぶ時は、まな板の上において結びますか?
型押し整形のおむすびであれば、まな板の上でも良いでしょう。
一般的な顔の矯正のイメージは、「型押し整形のおむすびを、まな板の上で型押ししている」ようにしか私には見えないのですが、みなさんの目からは見るとどのように映るのでしょうか。
顔、頭の全体矯正をする時は、レミスティック東京ではお客様に座っていただいて矯正を行います。
とても不安定な状態ですし、強い力など入れなれない状態ですが、おむすびをむすぶ時に力ずくでむすばないのと同じです。顔、頭の矯正も力づくで矯正するのは形が崩れてしまう可能性があります。

小顔矯正:おでこの両脇がへこんでいる人

おでこの両脇がへこんでいる人、いますよね?
ハリウッドの名俳優を例に出しては申し訳ありませんが、「アーノルド・シュワルツェネッガー」氏が分かりやすいかもしれません。お顔にへこんでいるところが有れば、必ず出ているところが生まれます。これは地形と同じで山があれば谷があるのと同じ理屈です。
おでこの両脇がへこんでいる人は、頬骨も張り出しますし、エラも張り出します。
この場合の、おでこ、頬骨、エラの関係は同一線上の問題だと私ならば考えます。
「アーノルド・シュワルツェネッガー」氏が夢の中で私に「頬骨を矯正してくれ」と言ったら、「そのおでこから矯正しなければならないですね」と私は答えるはずです。
おでこ、頬骨、エラという部位、単独で見てしまって、単独で矯正をしても結果は出ないはずです。
小顔矯正で大切なのは、部分で見ずに、全体で見ることです。
そして、それぞれの骨が、どのように影響しあって歪みを生んでいるのかを考えて答えを出すのが正しい小顔矯正だと私は自分の理論と自分の小顔矯正方法、自分の技術を信じて、20年以上が経過しましたが、それが間違っていたと思ったことは一度もありませんし、私の推論以外のイレギュラーなケースにも出会っていません。

小顔矯正:小顔矯正は審美であるべき

私の小顔矯正の名称は審美小顔矯正です。
審美というのは自然の美しさと言う意味です。

人はどなたでも歪みがなければ美しいと思うべきです。
それは、親から授かったものでもありますし、天からの借り物だからです。
私の矯正は、私が推論する「母胎の中での歪みの発生」が起こる以前の歪まない状態に戻すことを目標としています。

本来の持ち味を残して、本来、歪んでいなかった場合を想像した時に、それは美しいお顔。
現在の美男、美女の基準は、現代という時代が生んだものであって、自然な人の顔には関係の無い世界です。
おそらくは平安時代の美男美女、江戸時期の美男美女、もっと古くは原始時代の美男美女はきっとナチュラルな美男、美女を指していたのだと思います。

小顔矯正、小顔、美顔、どれも、無理なく、しかも適した考え、適した矯正方法で行いましょう。

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お顔のコンプレックス、ご相談はレミスティック東京へ