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小顔矯正に関する質問Q&A

小顔矯正の質問にズバリ!答えます!!

小顔矯正について、小顔矯正の施術を受けてみた経験がある方も、小顔矯正の施術が未経験の方も、「小顔矯正の嘘」、「小顔矯正の本当」について、インターネットや書籍、テレビなどの情報が氾濫していて、真偽が分からないというのが本当ではないでしょうか?
今回は、インターネット上に見受けられる「小顔矯正に関する質問」を拾って、レミスティック東京のブログで答えてみようと思います。
例えば、Yahoo知恵袋などからも拾い集めますので、知恵袋内で他の方が回答してたりしていますが、それらの回答は申し訳ありませんが取り上げません。

あくまでもレミスティック東京・院長が長年の経験と実績を踏まえて、レミスティック東京・院長の独自の見解で回答していきます。
ただし、回答の一つ一つに、「院長個人の見解です」と書きませんのでご了承下さい。

第一前提!顔と頭はひとつです

これからいろいろな質問に回答していきますが、その前に、これも繰り返し書くことになるので先に大前提を書いておきます!
「顔は顔、頭は頭」ではなく、「顔と頭はひとつです」
顔と頭は一体だという事をお客様に説明をすると、意外な顔をするお客様が少なくないんですね。
「頭蓋骨」という骨の集合体の中で、顔の部分と頭の部分が混在しているだけで、頭蓋骨の中で明確に、顔の部分と頭の部分が分けられているのではありません。
一番わかりやすい混在部分を挙げるのであれば、「額(ひたい=おでこ)」でしょう。額は前頭骨という骨の部位に当たりますが、前頭骨はおおよそ頭の頂点近くまでの大きな骨ですから、顔の骨とも頭の骨とも区別がつかない骨の一つです。前頭骨という以上は頭の骨の分類にされていますが、お化粧をする時に、額は頭だから、お化粧はしないと思わないでしょう。
また、顔と頭は一体のものなので…
「顔が歪んでいるけれど頭の形は綺麗なんです」ということは有りません。

一般的な「顔」「頭」の認識は人によっても異なる場合があるでしょうけれど、このブログの中では「顔も頭も一つの集合体=頭蓋骨」とうことを前提にして話を進めていきます。

顔の歪みは成長と関係ある??

顔や頭の歪みは生まれつき

レミスティック東京・院長の回答&小顔になるアドバイス
この場合の成長を出産後と限定した場合、顔の歪みと、成長(加齢)とはほとんど関係がありません。
生まれたての赤ちゃんの頭はいびつです。というよりも、手を加えない自然な状態では、野菜などと同じで「いびつ」で当たり前です。
現在のキュウリ等のように、手を加えれば形は整うでしょうけれど。
ヒトの顔=頭は、生まれた時から顔(頭蓋骨)は歪んでいるもので、出産直後は整っていて、成長とともに顔や頭が歪むのではありません。

生活習慣の顔の歪みは関係ある??

生活習慣で小顔になる??

レミスティック東京・院長の回答&小顔になるアドバイス
小顔矯正や小顔情報、健康情報など、情報はデメリットな情報の方が浸透しやすいものです。
生活習慣で顔が歪む、顔が大きくなるということが有るとすれば、生活習慣で小顔になることは有るのでしょうか?
生活習慣で小顔になる!という情報は流すのが難しいですが、生活習慣で顔が大きくなる!という情報は流しやすいですし、受け入れ易いですよね?

実際には、生活習慣と顔の歪みの関係はありません。
テレビなどで数百年前、或いは何千年も前の人骨が土の中から出て来た時に、「長い間土の中に眠っていたから歪んでいるな」とは思わないはずです。

顔の歪みを前提にした生活習慣というのは、「動作」であって食生活ではないでしょう。それでは、「顔の歪みを生む動作」って、何でしょうか?
皆さんがご自身で頭の骨を押してもらうと分かるように、頭は相当な力で押しても動くものではありません。
頬杖をつくことにしても、片方の歯で噛むことにしても、24時間、365日続けているわけではありませんので(仮に続けたとしても)、生活習慣で顔が歪んでしまうような頭蓋骨の構造ではないのです。
もしも、生活習慣で顔が歪むことがあるとすれば、生活習慣で歪んだ顔も元に戻るはずです。
生活習慣によって顔が歪む心配をする必要はありません。

先日、テレビで「片方の歯で噛む、正しくない噛み方で食事をしたり、頬杖をつく習慣が有ると顔が歪む」と話しているお医者さんが居ましたが、「頭蓋骨は動かない」とする医学的な見解から逸脱しているのでは???と思わされました。

レミスティック東京・院長の一個人の見解では「頭蓋骨は動かない」説には否定的でいます。
否定的な理由は、頭蓋骨が動かないというデータが存在しない点と、「頭蓋骨が動くか動かないか」を検証する場が無いという二点からです。

歳を取ると顔が大きくなる?

小顔でいられるのは30歳まで???

レミスティック東京・院長の回答&小顔になるアドバイス

  • 歳を取ると顔が大きくなったように見える
  • 歳を取ると顔が歪んで来たように見える
  • 歳を取ると顔が弛んで来たように見える

年齢と顔の大きさ、顔の歪みについて、私の経験をお話しします。
私がレミスティック東京の小顔矯正で、長くお客様と接して来て観察して来た経験からは、「おおよそ30歳を境に、顔の変化を感じるお客様が多い」ということが言えます。

その理由としては、「顎が上を向くようになる」傾向が出始めることです。
顔や頭は別として、首から下の骨格、筋肉の弾力が低下することや、首や肩、背中が固くなる、疲労が蓄積するなどで、 顎が上がり気味になります。

そうなることで、歪みや歪みを原因として顔が大きく見えるという「見た目」に変化が現れます。実際に年齢が高くなったから顔の歪みが大きくなったのでも、顔自体が大きくなったのもでもなく、それまでの歪みや顔の大きさがデフォルメされたものと考えて下さい。

加齢で大きく見える顔、歪んだ顔を小顔にする!

加齢で大きく見えるようになってしまったお顔や、歪みだしてきたように見えるお顔を「簡単にスッキリ見せる方法」があります。
それは、「顎を引いて顔をスッキリ見せる」という方法です。
普段から、顎を引くクセを付けていれば、顎が上がった状態よりもスッキリ見せることが出来ます。

レミスティック東京の小顔矯正施術では、この 「顎を引いて顔をスッキリ見せる」 効果を、小顔矯正施術で実現。
30歳を境にした「モヤモヤ顔」をスッキリさせる施術を5万円からご提供しています!!
レミスティック独自の小顔矯正方法によって、頭蓋骨や首の整体と小顔矯正を組み合わせることで、いろいろな興味ある結果が出ていますヨ!

小顔矯正でシンメトリー顔にする

小顔矯正で顔を左右対称に出来ますか?

レミスティック東京・院長の回答&小顔になるアドバイス
顔の左右が対照的でないという顔の悩みも多いですね。
顔の左側が右側より大きい(面積が広い)、顔の右側と左側がなんとなく違う、
目の大きさ、目の高さ、眉の位置などが違う。

この様な状態がなぜ起こっているのか考えてみましょう。
それには、頭蓋骨を球体だと考えると分かりやすいと思います。

顔の左右非対称の原因を考える

下のCG画像で顔の左右を説明します。
中心線がまっすぐに引かれた球体の左右は対象ですが、中心線がずれると顔の左右非対称になります。(図参照)

実際の施術前後の写真で見てみましょう

小顔矯正の施術前=顔の左右が非対称な状態
小顔矯正の施術後=顔の左右がほぼ対称的になった状態

この図と写真で分かるように、顔の左右の非対称は頭蓋骨全体の歪み(中心線のズレ)から起こるもので、小顔矯正によって顔の中心線が整えられれば、このように、ほぼ左右がシンメトリーにお顔になります。
※この写真は施術の一例であって、レミスティック東京の小顔矯正を行えば必ず左右が対象になるという事ではありません。

小顔矯正と頭蓋骨と顔の歪み

小顔矯正と頬骨の関係

小顔矯正で頬骨の形、高さ、非対称は変わりますか?

レミスティック東京・院長の回答&小顔になるアドバイス
小顔矯正で頬骨の高さ、広がり、左右のバランスを整える施術を行うことは出来ます。
小顔矯正の問題で、骨格には個人差があるため、絶対的な答えを出すことは出来ません。
つまり「頬骨が確実に低くなる」「左右均等になる」など。
頬骨を低くするという点でも手で触れて分かる1ミリ以下でも低くなったと評価するのか、5ミリは低くならないと評価されないのか、低さの規定も曖昧ですね。
多くの小顔矯正サロン、だけでなく、お客様も曖昧なままで「とりあえず」「なんとなく」で気持ちが解消してしまう方も多いのかもしれません。
レミスティック東京の小顔矯正の体験的なものでは、お客様に頬骨の変化について最短5秒ぐらいの小顔矯正で感じてもらうことも可能です。

頬骨の構造を熟知していれば、頬骨を押すこともなく、痛くもなく、頬骨の高さ、横の広がりなどに変化を出すことが可能になります。
もちろん変化を出しにくい方もいらっしゃいますが、大部分の人に関しては頬骨に対しての矯正と変化を感じてもらえるという自信があります。

多くの小顔矯正の質問と、それを解決する糸口になる回答には、「部分」だけを見ていてはいけません。
例えば、「頬骨」に関する質問をする時に、頭蓋骨の中のひとつのパーツに過ぎない「頬骨」だけを考えて、この骨を矯正したら変わるか?という質問も回答も考え方自体に問題があるということです。
頬骨だけを考えてしまうから、「出っ張っているものは押して引っ込める」という発想しか生まれて来ません。

小顔矯正を考える時には、とにかく図解骨全体を考えましょう。
頬骨は頭蓋骨というパーツの集合体の一部だと考えると、「動かない」「小顔矯正では頬骨は矯正できない」という回答にしかたどり着けません。

顔の幅を狭くする、小さく出来ますか?

顔の幅について考える

レミスティック東京・院長の回答&小顔になるアドバイス
顔の幅・・・を指す位置として、顔の具体的な部位としては「頬骨の横」付近を指すことが多いと思います。
顔の中ではこの部分が横に張り出る部位でもあります。
この部分の矯正は理論的には可能です。
どの矯正の説明でも同一になってしまいますが、「圧力を掛けるように押しても矯正は出来ません」
この部分の形状は、頭蓋骨の額の形状(骨の名称では全頭骨)と頭部(骨の名称では頭頂骨)の形状に関係してきますので、この両方の骨の形を変えることが可能であれば、顔幅の矯正は可能です。
レミスティック東京の小顔矯正では、顔幅の矯正も行っております。
お客様個人、個人の感想では、顔幅が小さくなるだけでなく、顔幅のラインが滑らかになるというお声を頂いています。
ただ、これは医学的に前頭骨や頭頂骨が矯正されたものと証明されたものではないので、あくまでも理論的に考えられる手技によって矯正を行った結果、お客様の声として、顔幅が小さくなった、頬骨付近がなだらかになった、輪郭ラインが滑らかになったというお声を頂いているとしか、ここでは表現できません。

ここでは、独自の理論を説明として加えておきます。
顔幅が広いということは、顔が横に広い状態であるので、頭蓋骨全体で考えた場合には頭蓋骨の前後の奥行きが無い=頭に丸みが無い、と考えられます。

頭蓋骨をテニスボールに置き換えて考えてみましょう。
このテニスボールをどのように変形させても全体の容積(または体積)に変化はありません。頭蓋骨も形が変ったからといって容積(または体積)が変るわけではありません。
(テニスボールを変形させたからといって、ボールが小さくなったり大きくなったりはしないことで分かると思います)
このテニスボールを正面から見た時に、横に広がる場合というのはどういう時でしょうか?
このテニスボールを正面から見た時に、横に広がる場合というのは テニスボールを前後から押した場合になります。
頭蓋骨に話を戻しますと、頭蓋骨の前後に奥行きが無い場合、顔の横幅は広くなっている→顔の幅が広い場合は、頭蓋骨の前後に奥行きがなくなっている。
=頭蓋骨に丸みがない
ということになります。

ですので、テニスボールを元の丸い状態に戻せば、横の広がりはなくなります。
「それならば顔を横から押しても、頭蓋骨は横幅が減るでしょう」という人も出て来るかもしれませんね。
ところが、頭蓋骨はゴムで出来ていませんし、いくつもの骨がつなぎ合わさって構成されているので、私の独自理では、そうはいきません。
もし、顔を横から押して顔幅が変化するような、単純な構造で、単純な矯正が可能ならば、私が「顔を押す小顔矯正」をしています。

顔を押しても小顔矯正が出来ない理由を同じくテニスボールで説明をしてみましょう。
一番簡単に説明が出来るとすれば、テニスボールに捻りを加えます。
テニスボールを左右に拡げる際に、捻りながら拡げた場合、元に戻すには捻じれを取らなければなりません。捻じれを取るには押しても捻じれは取れませんよね?

頭蓋骨の横幅が広がる原因のひとつには、頭蓋骨に捻じれが生じているから。
というのが私の自論です。
捻じれが原因で起こる顔幅の広がり、頬骨の横への張り出しは、押しても解消が出来ない・・・ということです。

整理しますと、顔の横幅の広がりは、その原因となる頭蓋骨の歪みを矯正が可能であれば矯正が出来る。ということです。
レミスティック東京では、頭蓋骨は動かないという現代の医学の常識を、レミスティックの小顔矯正をお客様に実際に受けていただくことで、お客様に確かめてもらう、判断してもらうために、小顔矯正のカウンセリングと体験施術を行っています。

私の理論が通用するのか、しないのか?確かめるのはお客様です!

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