エラ張りの完全ガイド|原因・改善方法・レミスティックのエラ矯正
「エラが張っているから小顔になれない」と諦めていませんか?
鏡を見るたびに気になるエラの張り。
「顔が大きく見える」 「男性っぽい印象になってしまう」 「髪型でごまかすしかない」
「エラの張り」…こればかりは、エステ的な対策ではどうにもならないし、手術をして削るのは怖いし、痛いし。せめて髪の毛で隠してみるものの、顔を出せるなら出したい。
または、
- セルフマッサージを毎日続けた
- 高額なエステに通った
- 咬筋ボトックスも考えた
というような努力を重ねた方もいらっしゃるかもしれません。
それでも変化を感じられず諦めている方、諦めきれずに悩み続けている方はいませんか?
1998年創業以来、院長自らが創案した「審美小顔矯正」は、後頭部からアプローチする世界でも唯一無二の理論とメソッドで東京都内で二十数年間、日本橋、恵比寿、銀座、浜松町で何千件もの小顔矯正の経験を積みました。
新型コロナウイルスの蔓延により、一旦、レミスティック誕生の地である埼玉県本庄に持ち帰り、精神修養とスピリチュアル的な修行を経て、小顔矯正にメンタルケアを加えたメンタルリリースも新しく考案して再起動を開始しております。
この記事では、エラ張りの本当の原因から、各改善方法の現実、そしてレミスティックの小顔矯正がなぜ選ばれているのかを詳しくお伝えします。
エラ張りとは?顔が大きく見えてしまう理由
エラ張りとは、正確には下あごの骨の角(下顎角)が外側に張り出して見える状態を指します。正式には下顎骨角(かがくこつかど)の部分で、顎の両端が外側に張った状態です。
この「横幅の張り出し」によって、
- 顔が大きく見える
- 輪郭が四角く見える
- 女性でも男性的な印象になる
- 左右差が目立つ
- 顔全体のバランスが崩れて見える
といったお悩みにつながります。
エラ張りに悩まれている方の多くは、小さい頃から気にされていたり、周囲から指摘されて初めて意識するようになったというケースが非常に多いのが特徴です。
そして多くの方が「生まれつきだから仕方ない」「遺伝だから治らない」と諦めてしまいがちです。
しかし実際には、エラ張りの原因は一つではなく、骨格・筋肉・生活習慣が複雑に絡み合って起こるケースが大半です。
多くの人が誤解している3つのこと
誤解1:「咬筋が発達しているから」だけではない
エラ張りの原因として、よく言われるのが「咬筋(こうきん)の発達」です。
確かに、歯を食いしばる癖がある方や、硬いものをよく噛む方は、咬筋が発達してエラが目立つことがあります。
しかし、25年間多くのお客様のエラを見てきた経験から言えることは、咬筋だけが原因ではないということです。
実際には、顔全体の骨格バランスが関係しています。
咬筋が発達することでエラが張って見えるのは事実ですが、それは表面的な現象であり、根本的には骨格の位置関係が影響しているケースが非常に多いのです。
誤解2:「生まれつきの骨格だから変えられない」
「エラは骨だから、整形しかない」
そう思い込んでいる方も多いのではないでしょうか。
確かに、エラの部分には下顎骨(かがくこつ)という骨があります。
しかし、顔の骨格は一つの骨で成り立っているわけではありません。複数の骨がパズルのように組み合わさっており、そのバランスが顔の印象を大きく左右します。
レミスティックの審美小顔矯正では、この骨格バランスに着目しています。
骨そのものを削るのではなく、骨格全体の位置関係を調整することで、エラの張りが目立ちにくくなるアプローチを行っています。
誤解3:「マッサージで筋肉をほぐせば小さくなる」
エラを小さくするために、セルフマッサージを続けている方も多いでしょう。
筋肉をほぐすことで、一時的にスッキリした印象を感じることはあるかもしれません。
しかし、根本的な原因である骨格のバランスが整っていなければ、またすぐに元に戻ってしまいます。
レミスティックでは、表面的なアプローチではなく、骨格バランスから整えることを目指しています。
エラ張りの3つの原因【タイプ別診断】
エラ張りには大きく分けて次の3タイプがあります。
① 骨格が原因のエラ張り
もっとも誤解が多いのがこのタイプです。
エラと呼ばれている部分は「下あごの骨の角」であり、骨そのものの位置や角度、顎関節の左右の距離が広いことでエラが張って見えるケースがあります。
このタイプの場合、
- 外から強く押す
- マッサージで流す
- 筋肉だけを緩める
といった方法では構造的な改善は起こりません。
骨は押しても小さくなりませんので、エラを引っ込めようと、エラの部分をギュウギュウ、ゴリゴリ押すようなことをしても、痛いだけでなんの効果も望めないでしょう。
② 咬筋(こうきん)の発達によるエラ張り
咬筋とは、噛むときに使われる筋肉です。
エラの部分の筋肉は「咬筋」と呼ばれる、顎の開閉に使われる筋肉で、この咬筋が発達することで、顔のエラが張っているように見えるのは事実です。
咬筋は、固いものを噛んだりして顎に強い力が継続的に加わると発達します。脚や腕の筋肉と同じで、咬筋が鍛えられれば太くなって行きます。
主な原因は
- 歯ぎしり
- 食いしばり
- 噛み締め癖
- 緊張やストレス
- スポーツ時の強い噛み締め
などです。
このタイプのエラ張りには、筋肉へのアプローチが一定の効果を発揮することがあります。
ただし、長いヒトの歴史で見れば、食べるものなどの生活環境によって、顎をふくめた骨格は変わります。
古くは縄文時代、弥生時代〜鎌倉時代と年代によって出土する頭蓋骨からも、顔の骨格の変遷を見ることが出来ます。
然し、個人の一生の期間だけを考えるのであれば、硬いものを食べてばかりいるから顔のエラが張るのは骨格的な変化ではなく、「筋肉の発達」など筋肉ベースで考えた方が良いでしょう。
③ 脂肪・むくみ・遺伝的な顔立ちによる見え方
骨格や筋肉が原因ではなく、
- 皮下脂肪の付き方
- 慢性的なむくみ
- 遺伝的な輪郭
によってエラが張っているように見えるケースもあります。
この場合は、脂肪・リンパ・水分代謝へのアプローチなどエステティック的な施術の方向性が中心になります。
顎関節とエラ張りの深い関係
エラ張りを正確に理解するうえで欠かせないのが顎関節(がくかんせつ)の存在です。
顎関節の位置を確認してみましょう
顎関節は耳の下の少し前のあたりを指で触れながら口を開閉してみると動く部分。
その付近が顎関節周辺ににあたります。
下顎(したあご)は、耳の前方にある顎関節と周辺の組織によって、顎関節のある側頭骨にぶら下がる形で上顎(うわあご)と接続されています。
下顎の骨は、口を開けたり閉じたりするために動くようになっています。
下顎が動くための関節が「顎関節」になります。
補足しますと、下顎の骨は成長した成人の段階では一枚の骨になっています。
このため、エラ部分を強く押しても下顎骨は変形しません。
下顎骨が変形しないということは、エラ部分を押す施術ではエラが内側に入ることも有りませんし、エラ張りの改善にはならないことを意味しています。
エラの張り = 顎関節の左右距離
これまでの説明で少しずつ理解が進んできていますでしょうか?
解剖学的な話で進んでいますから、実際に頭蓋骨の模型や写真など、資料を見ながらの説明でなければ理解が難しいかと思いますが、レミスティックでは審美小顔矯正に興味がある方や審美小顔矯正施術を希望されるお客様には、レミスティックの審美小顔矯正「カウンセリング&体験施術」を受けて頂き、カウンセリングの段階で詳細を説明させて頂いておりますのでご安心ください。
ここでは、知識の一部としてご理解を頂ければ十分です。
エラの張りが気になる場合、解剖学的には、エラと呼ばれる部位の下顎骨の両端、下顎骨角(かがくこつかど)が気になっていることです。
エラの張りは、下顎骨の広がりにも関係しますので、下顎骨の左右の広がり=左右の顎関節の距離が広ければ広いほど下顎の横幅が広がり、エラが張って見えるのが大きな要因の一つとなります。
つまり、エラの張り = 顔幅が広ければエラが張る可能性が高いということになります。
そして、エラが気になる方は、「側頭骨(そくとうこつ)」の、広さや角度を気にした方が早い」これが、レミスティックの審美小顔矯正の理論の一つでもあります。
エラが側頭骨の位置や形状に関係するのであって、エラと呼ばれる下顎骨は一枚の骨でこの骨を押しても形が変わらないだけでなく、エラ部分を外から強く押すだけの施術では、痛いだけでエラ張りを改善する根拠にならなさそうだということが少しはイメージできたでしょうか?
顎関節症との関係
Q:顔のエラが張っていることと顎関節症は関係しますか?
A:顎関節症という症状は、顎関節部分になんらかの異常が起きた状態を指します。
エラが張っていても顎関節に問題が無ければ顎関節症状は出ませんし、エラが張っていなくても顎関節に問題があれば顎の運動制限が出たり、異音や痛みが出たりする場合があります。
ただし、エラの張りとして見えるのが骨格の問題だけではなく、周辺の筋肉の発達などによってエラが張って見える場合もあります。
顎関節や顎の動き、顎周辺の痛みを感じる場合には速やかに口腔外科、歯科などで相談することをお勧めします。
各改善方法の徹底比較
エラ張りの対策として一般的に考えられる方法を、それぞれのメリット・デメリットとともに解説します。
セルフケア(マッサージ・ストレッチ)
期待できること:
- 一時的な血行促進
- リラクゼーション効果
- コストゼロ
現実:
- 骨格由来 → セルフケアでの根本改善は不可
- 筋肉由来 → 一時的な緩和は可能
- 脂肪・むくみ → 変化が出ることもある
特に骨格由来のエラ張りにセルフケアのみで変化を出すのは極めて難しいというのが、長年の臨床経験からの結論です。
「自分でマッサージすれば治るのでは?」と考える方も多いですが、継続しても根本改善につながらないケースが非常に多いのが現実です。
エステ・コルギ
エステやコルギは、筋肉・脂肪・リンパに対するアプローチが中心です。
期待できること:
- 一時的なフェイスラインのスッキリ感
- むくみの軽減
- リラクゼーション効果
- 血行促進
注意点:
- 骨格そのものは変化しない
- 継続しないと元に戻りやすい
- 強すぎる施術で痛みが残るケースもある
筋肉や脂肪に対してのアプローチは継続がポイントです。また、顎に強い力が継続的に加わることや、噛み締め、歯ぎしり対策も必要になります。
ボトックス注射
発達した咬筋にボツリヌス製剤を注射し、筋肉の動きを弱める方法です。
美容整形外科などで行っているボトックス注射は、筋肉をゆるませる薬を皮下に注射する方法です。
ボトックス注射について美容整形外科さんのサイトなどには、「筋肉を休ませ(委縮させ)エラ部分の筋肉を細くしていく治療」などの説明が書かれています。
メリット:
- 比較的早く変化が出る可能性がある
- 筋肉由来のエラ張りには一定の効果がある可能性も
- 注射の薬効により筋肉を緩め収 縮を抑制するなどで顎周辺のスリム化に期待
デメリット:
- 数か月で効果が切れる
- 継続注射が必要
- 副作用により表情の違和感、こわばり感が出るケースもある
実際に、レミスティックにご相談に来られたお客様の中には、
- ボトックス注射は継続して薬剤を注入しないと効果がなくなった
- ボトックス注射を打ってもあまり効果が見られなかった
- 顔の表面がこわばる感じが残った
というお声を聞きます。
※薬剤の種類、注射の頻度などの詳細情報に関しては不知
外科手術(エラ削り)
下顎角を直接削る外科的処置です。
それでは、「エラ削り」と呼ばれる、名前を聞くとちょっと怖い手術では?
そもそも、この記事を書いているのが、痛いのが苦手な院長ですから、出来れば手術という選択肢は個人的には避けて通りたい方法になりますが…
これもレミスティックにご来店のお客様からの外科手術情報です。
メリット:
- 変化が分かりやすい
- 手術を受けた満足感、達成感がある
- それなりに直接的な変化が見られる
- 原則、伝えた希望に沿った手術を受けられる
- 骨を削った部位が元に戻らない
デメリット:
- 術後の強い腫れや痛み
- 麻酔が切れた後の痛みがある
- ダウンタイムが必要
- ケースによっては会社や学校を休む必要などがある
- 後遺症や手術の失敗はゼロではない
- やり直しが難しい
- 期待した結果が得られない場合もある
「手術をしたが思った仕上がりと違った」というご相談も実際に寄せられています。
このように一例ではありますが、メリット、デメリットがあるようです。
エラ張り改善に100%を求めることが難しい理由
ここまで記事を読んでいただいて、お分かりになったかもしれませんが、
エラ張りは、
- 骨格
- 筋肉
- 脂肪
- 生活習慣(食いしばり・歯ぎしり)
- ストレス
- 遺伝
など、複数の要因が同時に重なっているケースが非常に多いため、
「この方法なら必ず治る」と断言できるものは存在しません。
エラ張りの原因が骨格的な場合も有りますし、骨格にはあまり関係のない筋肉や脂肪の付き方(場合によっては遺伝的な顔立ち)という場合もあります。
更に、食べ物、スポーツ、ストレス、遺伝など原因が分かれる、噛み締め・食いしばり・歯ぎしりなどによる咬筋の発達。
エラ張りがこれら複数の要因に因る場合、どの方法が改善にベストな方法なのかを事前に決めるのは難しいかと思います。
レミスティックのエラ矯正が他と根本的に異なる理由
レミスティックのエラ矯正は、エラ張りの原因を考えて研究した独自のエラ矯正を行っています。
1. 顔に直接強い力を加えない施術
レミスティックの審美小顔矯正の大きな特徴は、「顔に直接強い力を加えず、後頭部を中心に施術する」という点です。
なぜ後頭部からアプローチするのか?
それは、顔の骨と後頭部の骨が一つの頭蓋骨として構成されているからです。後頭部は顔の土台となる部分だと私は考えていて、後頭部からアプローチすることで、顔全体のバランスを整える説を持論として施術を行っています。
エラの部分を直接押したり、強い力で刺激することはありません。
施術を受けられたお客様の多くは、「まったく痛みが無い」「かえって気持ちが良い」
という感想を述べられています。
エラ矯正の場合、お勧めは1時間施術×4回をお勧めしていますし、実際にレミスティックの審美小顔矯正のコースの中では一番人気になっています。
施術後、15年を経過しても元に戻らないというお客様もいらっしゃいます。
お客様の状態によって、基本の施術時間は異なりますし個人差もありますが、短い時間では効果を感じない施術ではありません。
先ずは、施術を行いながら施術を行った部位の施術前後を触れて体験でき、施術後にその場で写真撮影した画像でビフォア・アフター比較して見て頂ける、レミスティックの審美小顔矯正「カウンセリング&体験施術」の体験施術でお客様ご自身が体感して頂くのが一番です!
2. 骨格構造そのものに着目
レミスティックのエラ矯正は、
- 咬筋だけに頼らない
- 骨格構造そのものに着目
- 顎関節・側頭骨・下顎の位置関係を総合的に調整
という、全国的にも珍しい「構造アプローチ型」のエラ矯正です。
そのため、
- 顔を含めて強く押す施術をしない
- 顔に触れる施術をせずに痛みが出ない
- 施術後に顔が腫れる、赤くなることがない
- 元の状態に戻ったという報告、クレームが無い
という特徴があります。
3. レミスティックのオリジナルメソッド
「どうすれば顔の骨格バランスが整うのか」「どうすればお客様が満足できる変化を感じていただけるのか」を追求し続けて来た私が、創業以来、手技・手法を変えない審美小顔矯正です。
小顔矯正を行っても結果が出ない、自分の理論とは結果が異なる。
私自身がそのように感じることが有れば、創業以来、手技・手法を変えずに施術を続けているはずもありません。
それだけでなく、メンタルのケアも加えて、お顔のコンプレックスを抱える心にも向き合う施術を行っています。
レミスティックの小顔矯正とメンタルリリースは、本来の自分を否定することなく、ありのままの自分を変えずに好きになり、心から輝いて欲しいという願いから生まれました。
4. エラだけでなく、顔と体と心のバランスを整える
レミスティックの小顔矯正は、エラだけを小さくすることを目的とした施術ではありません。
エラ張りが気になる方の多くは、以下のようなお悩みも同時に抱えています:
- 顔の左右差がある
- 頬骨も出ている
- 顔全体が大きく見える
- 口元が歪んでいる気がする
- 受け口が気になる
- 目と目の距離が気になる
これらは全て、顔の骨格バランスが関係している可能性があります。
レミスティックでは、エラを含めた顔全体のバランスを整えることで、より自然で調和のとれた印象を目指します。
同様に、顔と体と心をセットにしてバランスを整えてみたらいかがでしょうか?
5. 全国からご来店いただいています
レミスティックには現在、
- 関東圏・関西圏
- 東北・中部・九州・沖縄
- アメリカ・ニュージーランド・韓国
など、全国各地・海外からのご来店を頂いております。
遠方からのご来店に不安を感じる方も多いですが、
- 事前カウンセリング
- 施術時間の調整
- 来店スケジュールのご相談
にも柔軟に対応しております。
レミスティックの施術の流れ
1. ご予約
ご予約フォームからご予約をお願いしております。
また予約前の事前相談もフォームをご利用ください。
お電話でのご相談、ご予約は受け付けておりません。
また1日数名限定の施術を行っております関係上、事前決済による予約確定とさせて頂いております。キャンセルポリシーを必ずご確認のうえで事前決済をお願い致します。
2. カウンセリング(初回および施術ごと)
初回カウンセリングは約60分~90分(ご相談やご質問の内容で変動します)。
先ずは、お客様のお悩みや解決したいご相談、ご希望を丁寧にお伺いします。
カウンセリングで最も大事なのは、お客様のお悩みとご相談時点の頭蓋骨の歪みの関係を知って頂くことです。
ご自身の状態を知ることによって、何がどうなればご自身の希望を満たす結果に近づくのか?
お客様のお悩みと歪みの状況に則した、施術の方向性をを細かくご説明致します。
説明の際には、模型や写真、図説によって分かりやすく、納得が出来るようにご説明させて頂きますので、ただ聞き役でいる必要はないので自由にご質問をして頂いて大丈夫です。
カウンセリングの内容に問題が無いようでしたら、初回の場合は体験施術に入ります。
体験施術では、カウンセリングで説明させて頂く理論や施術方法が、実際にその通りに行われるのか?説明通りの矯正と矯正の体感が出来るのか?をご確認下さい。
お客様の感覚の差、感度の差、理解の差がございますので、こちらの押し付けでなく、体感が出来るまでお試し施術を行うのが体験施術です。
この時点で、(感覚的にも分からない)と思われるようでしたら施術に不向きかもしれません。
無理に本コースの施術はお勧めしません。
3. 体験施術・本コース施術
カウンセリングで説明させて頂く理論や施術方法が、実際にその通りに行われるのか?説明通りの矯正と矯正の体感が出来るのか?を確認し、感じて頂くのが体験施術です。
体験施術の結果を感じ、確認して頂くことで、本コースに進むかどうかの目安、判断材料になります。
体験施術を受けて頂くと、お客様によって感覚の差、感度の差、理解の差は必ず出てまいります。
一瞬で「ワッ!なにこれ!」「エッ!気持ち悪い!」「たったこれだけで?」と仰る方と、なかなか分かりづらい方まで十人十色ですので、こちらの押し付けでなく、体感が出来るまでお試し施術を行うのが体験施術です。
この時点で、(感覚的にも分からない)と思われるようでしたら施術に不向きかもしれません。
無理に本コースの施術はお勧めしません。
- 施術は痛くないか?
- カウンセリング時の説明通りに施術の結果が出るか?
- お客様ご自身が納得が出来るか?
これらを確認して頂くのが初回体験の目的になります。
初回体験後、本コースに進まれる方は当日でも本施術は可能です。
仮に一番人気の4時間コースの場合は、2時間施術を2回で受けて頂く形になります。
古い取材動画になりますが、体験施術の過程が分かりやすいので参考にして下さい。
4. アフターカウンセリングとケア
レミスティックでは施術ごとにお話をする時間も設けてございます。
毎回、ご相談が有る場合には遠慮なく、ご相談を頂けますと嬉しいです。
また必ずしもケアが必要ではありませんが、施術後の確認をするための無料ケア(半年後のチェック)もご利用ください。ご希望によっては有料ケアもご用意しております。
よくある質問(FAQ)
Q1. エラ張りというのは、どういう状態を言いますか?
A: エラというのは下顎(あご)の骨の外側の角の部分を指します。
正式には下顎骨角(かがくこつかど)の部分で、顎の両端が外側に張った状態を指します。
エラが張ることによって、顔が四角く見えたり、女性でも男性っぽい印象を与えたり、特に女性には好まれない状態がエラ張りではないでしょうか?
Q2. 顔のエラが張っていることで健康に悪い影響はありますか?
A: エラが張っているという外見的な点では健康上の問題は有りませんが、エラの張りとして見えるのが骨格の問題だけではなく、周辺の筋肉の発達などによってエラが張って見える場合、緊張などの噛み締めなどを疑って、口腔外科、歯科などで相談することをお勧めします。
Q3. エラ矯正は痛いですか?
A: 強い力を加える施術ではなく、レミスティックの審美小顔矯正はエラ矯正であっても、痛みを感じる方はまずいらっしゃらないと思いますが、感覚には個人差がございますので、少しでも痛いとか、怖いとかがあれば、施術中でも我慢せずにお話し下さい。
Q4. 変化を感じるのに施術に必要な回数はありますか?
A: カウンセリング&体験施術の、数分でも変化を感じる方も多いです。体験施術を含めて、施術ごとの写真撮影を行います。1回の施術で複数枚の写真を撮影して、確認を取り合うケースもあります。お悩みの内容、骨格の状態、目指す印象によっても満足度や変化の感じ方に個人差もあります。無理なくご利用いただくために、毎回の施術時間にはご相談時間の余裕もございます。安心してご利用ください。
Q5. 効果はどのくらい持続しますか?
A: すべてのお客様の施術後については把握できませんが、私が知る限りの例では、数年、十数年の期間で持続できているというお客様のお声を頂いております。写真は基本的に保存しておりますので施術後の期間が数年単位で空いてしまってもご対応させて頂きます。
Q6. 片噛み、歯ぎしり、喰いしばりで、顔のエラが張りますか?
A: このような場合は顎の筋肉が発達する可能性が高く、結果的に顔のエラが張って見えてしまう可能性があります。
Q7. 男性でも受けられますか?
A: はい、男性のお客様もご利用いただけます。エラ張りで悩む男性も多くいらっしゃいます。
Q8. ボトックスや整形と併用できますか?
A: ボトックス注射や美容整形を受けている場合は、カウンセリング時に必ずお伝えください。状態を確認した上で、施術の可否を判断します。
Q9. 他のサロンとの違いは何ですか?
A:1998年創業以来の独自の手技と、独自理論から生まれた後頭部を中心にした施術で、可能な限り痛みが無く、元に戻りづらい小顔矯正を行っています。
顔を小さくするだけでなく、お客様のお悩みに応じた施術を行います。
また、小顔矯正と同時進行で行っていく、メンタルケアを兼ね備えた「メンタルリリース」もお勧めです、
骨格構造そのものに着目した、全国的にも珍しい構造アプローチ型のエラ矯正を行っています。
Q10. 本庄市以外からも通えますか?
A: はい、深谷市、熊谷市、高崎市など、周辺地域からもお越しいただいています。また、東京や横浜、名古屋など遠方から新幹線で通ってくださるお客様もいらっしゃいます。
施術事例・ビフォーアフター
お顔全体の小顔矯正ビフォーアフター


【施術時間4時間】
施術時間4時間のビフォア、アフターです。
部分的な矯正にとどまらず、輪郭、目の大きさ、口元など、矯正でここまで可能なのか?と驚いて頂けましたら励みになります。
上段、1枚目の画像は髪の毛に当たる光が、最初は四角く、施術後は丸くなっている点からも、あ頭の形が丸くなっている印象を受けて頂けるのではないでしょうか?
※写真の加工は一切行っておりません
※施術の効果、写真映りには個人差があります
料金・アクセス・予約方法
料金について
レミスティックの小顔矯正体験コース
カウンセリング&体験 120分 ¥25,000 カウンセリング+顔+整体 180分 ¥35,000
※お客様の状態によって、カウンセリング時間・施術時間が前後する場合がございます。
詳細な料金は、初回カウンセリング時にご案内します。
あなたのお悩みと目指す状態に合わせた施術プランをご提案し、料金についても丁寧にご説明します。
※料金は予告なく変更する場合があります
アクセス情報
レミスティックは埼玉県本庄市早稲田の杜にあります。
【電車でお越しの方】
- JR高崎線「本庄駅」から車で約15分
- JR上越新幹線「本庄早稲田駅」から徒歩5分
本庄早稲田駅・本庄駅どちらも車両送迎あり 雨天でも安心
【お車でお越しの方】
- 本庄市中心部から約10分
- 深谷市から約20分
- 熊谷市から約30分
- 駐車場あり
【周辺地域からもアクセス良好】
- 深谷市
- 熊谷市
- 伊勢崎市
- 高崎市
※詳細な住所は予約時にお伝えします
ご予約・お問い合わせ
【お電話でのご予約】 ご予約はご予約フォームからお願い致します。
【LINE公式アカウント】 2026年4月公開予定
【Instagram】 2026年4月公開予定
まとめ:エラ張りは「諦めるもの」ではありません
エラ張りは、
- 骨格が原因なのか
- 筋肉なのか
- 脂肪やむくみなのか
によって、選ぶべき対策がまったく異なります。
- 押すだけ
- 流すだけ
- 注射だけ
といった対処では、根本改善につながらないケースも非常に多いのが現実です。
エラ張りで悩んでいる方の多くが、「生まれつきの骨格だから仕方ない」と思い込んでいます。
しかし、レミスティックの審美小顔矯正は、顔の骨格バランスに着目した独自のアプローチで、エラ張りのお悩みに向き合っています。
25年の実績を持つ院長が、あなたの顔の状態を丁寧に見て、一人ひとりに合わせた施術を行います。
レミスティックでは、25年の施術経験に基づき、原因を見極めたうえで、その方に最も適した方法をご提案しています。
こんな方にレミスティックのエラ矯正をおすすめします
以下のようなお悩みを持つ方に、レミスティックの審美小顔矯正をご利用いただいています:
【エラ張りに関するお悩み】
- エラが張っていて顔が大きく見える
- エラのせいで男性的な印象になる
- 正面から見たとき、顔が四角く見える
- 横顔のラインが気になる
【他の施術で満足できなかった方】
- エステに通ったが変化を感じられなかった
- マッサージでは一時的にしか変わらない
- ボトックスを考えているが不安がある
- 整形以外の方法を探している
【痛い施術が不安な方】
- 骨をバキバキ鳴らす施術は怖い
- 痛みに弱い
- 優しい施術を希望している
※すべての症状に対応できるわけではありません。カウンセリング時にご相談ください。
エラ張りでお悩みの方へ
「何をしても変わらなかった」 「手術に踏み切る前に他の選択肢を知りたい」 「本当に自分の原因が知りたい」
そう感じていらっしゃる方は、どうぞ一度ご相談ください。
エラ張りのお悩みは、正しい視点から向き合うことで、まだ選択肢が残されているケースが多くあります。
「本当に変わるのかな?」 「自分に合っているのかな?」
そんな不安をお持ちの方も、まずはお気軽にご相談ください。
あなたが鏡を見るたびに笑顔になれるよう、全力でサポートします。
※効果には個人差があります ※効果を保証するものではありません
埼玉県本庄市の小顔矯正ならレミスティックへ
埼玉県深谷市・熊谷市 群馬県伊勢崎市・藤岡市・高崎市・前橋市で小顔矯正をお探しの方も
本庄・児玉インターチェンジから車で5分
本庄早稲田駅から徒歩5分(駅までの送迎あり)
全国出張可能の小顔矯正はレミスティック
本庄市早稲田の杜5-1-29
0495-71-7628
※ご予約はご予約フォームからお願いいたします
※完全予約制・前入金制度となっております
https://remys-bigan.com/reservation/

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