埼玉で小顔矯正を受けるならば、小顔矯正の老舗レミスティックがおすすめな理由
小顔矯正でも理論も手法もまったく違うレミスティック
レミスティック整体院の誕生は1998年。
開院当初からオリジナルの理論と技術で小顔矯正施術を行い、本庄から東京へ出店し、全国から集客がある小顔矯正専門サロンとして、新型コロナウイルスの蔓延までの二十年以上を東京都心で営業を続けたレミスティック。
レミスティックが他の小顔矯正と何が違うのか、そしてなぜ”おすすめ”なのか?
小顔矯正専門サロンがメンタルケアに分野に施術を広げて、再び埼玉・本庄から再スタートを開始した理由は?
このブログでは、レミスティック院長が小顔矯正の真実について語ります。
小顔矯正について(審美小顔矯正)
レミスティックの小顔矯正は、特別に「審美小顔矯正」という名称にしています。
それは、他の小顔矯正とは、理論も施術方法もまったく異なるからです。
審美小顔矯正の「審美」は、ありのままの美しさを意味する言葉です。
お客様のお顔の本来の良さを手術などで変えてしまうのではなく、個性を生かしたまま輝く人生を送って頂きたい。
それがレミスティックのポリシーでもあります。
お客様の中には小顔矯正に対して、”激変”を期待する方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、個性(または親や先祖の姿)を大きく変えて美しくなるものでしょうか?
作った美しさ、お人形さんのような顔が良いという考えも分からないではありませんが、それはあくまでも作り物であって「命」の尊さ、歴史の尊さは、そこにはありません。
本当の美しさや幸せが、「顔」だけで決まるものではありません。
お金があれば幸せになるのではないように、美しさが幸福の要素とはならないのです。
個々の事情で、どうしてもご自身の顔が嫌いで仕方ないと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
いじめにあった、親と似ていること自体が受け入れがたい…などの事情をお持ちの方もいるでしょう。
だからといって「顔」を変えて、仮に期待通りの「顔」を手に入れた時に、過去や未来の世界は変わるのでしょうか?
次元やお話の根本が違うと言われてしまうかもしれませんが、お金に困っている状態で宝くじに当選した状況を考えた時、借金を返済してもまだお金が余っていて、家も買って、車も買って、貯金も出来たとして、そこに幸せが有るのでしょうか?
私も今年(2026年)で60年以上を生きていることになりますが、何が幸せを生むのかというと「その人の心」が生むのだと言い切れます。
では、なぜ私が小顔矯正の施術を行っているのかと言えば、それはこうして真実の発信をするためでもありますし、顔や体や心を「整える」ことには意味があるからです。
つまり、「変える」のではなく「整える」ことに意味があるのです。
顔を整える小顔矯正が「審美小顔矯正」
小顔矯正のお話をする場合に、エステティックな皮膚や脂肪へのアプローチのお話と、私のように筋肉や骨格を対象にした矯正とでは、そもそもの部位やお話が変わってきてしまいます。
私がここでお話しするのは筋肉や骨格をベースにしたお話になります。
審美小顔矯正は、細かく、細かく、お客様のお顔を整える作業を行う小顔矯正です。
整える小顔矯正ではお顔に変化が無いわけではありません。
お客様によっては”激変”に近い変化が見られる方もいらっしゃいますが、私の場合の小顔矯正は美容整形などとは違い「整える」ことを目的として、広告的に、変化だけを売りにしたくは無いのです。
エラの張りや頬骨の張り、左右の耳の高さの違い、左右の目の大きさの違い、もっと目が大きくなったなら、と悩む人の助けや、力になりたいと思います。
持って生まれたお顔にメスを入れることなく、骨などを削るなどのリスクを伴わずにお顔を整える審美小顔矯正が他の小顔矯正と大きく違うのは、「顔を押したりしない小顔矯正」「後頭部へアプロ―チする小顔矯正」であること。
多くの小顔矯正は手のひらだけで矯正を行うと思うのですが、私の場合は指先も使います。
手のひらだけの施術よりも指先を使った施術の方が細かい施術が出来ることは想像がしやすいと思います。
けれども顔を指先で施術するのは向いていません。
顔は神経が非常に多く、皮膚のすぐ下に神経がありますから、施術そのものが痛みを伴いやすく、指先の細かい施術には向いていませんし、顔の骨は細かいの骨が集まっているので矯正が適さないのです。
また、顔の歪みなどの問題も後頭部に主な原因があると私は考えているので、レミスティックの小顔矯正「審美小顔矯正」は、後頭部へのアプローチに絞って施術をしております。
小顔矯正を考える時に後頭部に注目する理由
誰でもわかるとは思うのですが、意外と「言われてみれば」と感じるかもしれないのが、顔と頭は同じ頭蓋骨です。
それぞれに独立した構造ではない…もう少し柔らかい言葉で表現するなら、ひとつのボールのようなもの。
顔が歪めば、頭も歪み、頭も歪めば顔も歪みます。
なので顔ばかりに注目して、顔ばかりギューギュー押しても意味が無いのです。
小顔矯正専門サロンを経営し、小顔矯正の専門家として実技指導もしましたが、
30年経過しても、後頭部が顔の形状を形作るのに重要だとする考えは変わりません。
私自身が考えている理論が、そのまま施術に生かせず、施術の効果にも結び付いていなければ、30年もの長い間「小顔矯正は後頭部が大事!」だと言い続けてはいません。
例えば、エラ張り、エラ矯正も、顔は触らなくても矯正が可能です。
しかも、普通の感覚の人であれば数秒でその変化に気付くくらい、後頭部の施術なくして小顔矯正は語れません。
小顔矯正に強い力など必要ないという理論
エラ矯正の体験を受けたお客様は、「気持ち悪い!!」と悲鳴にも近い驚きの声を上げる人が多い。
なぜならば、エラ付近の骨格は触れたか触れないかの力で変化するような硬さではないのに、私が軽く触れると「気持ち悪い!!」という変化が起こる…のを感じた人は、大袈裟でなくこのように反応します。
ですから、小顔矯正を行うのに痛くする必要も無いですし、強い力を加える必要は無いのです。
私のだいぶ前の撮影動画になりますが、動画上は体重を乗せているように見える施術であっても、施術を受けている人は気持ちが良いくらいだと感じるのは、体重で施術をせずに、体重は自分で支えて、腕の軽い力だけで施術しているからです。
(※個人個人の感じ方には差異がありますから、”強い力が加わったと感じない”と断言はしませんが)
ともかく、どれだけ文字を並べても伝わらないものは伝わらないですし、小顔矯正に関しては、不安や疑問、質問したいことが多くて当然です。
レミスティックでは、その為に事前のカウンセリングと体験施術を設けております。
- 何について悩んでいるのか
- その原因はどこにあるのか
- その悩みを解消するにはどのような方法が考えられるか
- 顔、頭の構造全体から何がわかるのか、どのように説明できるのか
- 施術では説明通りの方法でどのような変化を感じることが出来るのか
- または、変化を感じることが出来ないのか
- 施術は痛いのか、痛くないのか
- 施術は強い力を加えるのか、加えないのか
- 施術の結果、施術前後の写真をご自身で見比べて納得がいくのか、いかないのか
- これまでの施術や美容整形との比較ではどうなのか
これらについて、お客様ご自身で確認をして頂くのに十分な時間を設けています。
質問が多くても構いませんし、体験施術の結果に納得がいかない場合には、
体験施術だけで終わりにして頂いてもまったく問題ありません。
「カウンセリングと体験施術」のメニューを受けて頂けるだけでも光栄です。
有りのままの自分で輝けるように
私は、お顔はその人の持って生まれた価値だと思っています。
ですから、本来は美人かどうか、善し悪しの判断をするための部位ではないと考えています。
美的な感覚は時代や国によっても異なりますし、個人の好みもあります。
それ以上に、「心」が顔に出るものだと思います。
美しいことよりも優しさ、心の奇麗さがお顔に出ている方が良いですよね。
目の向け方としては、先ずは内面から。そして外側へ。
メンタルケアの仕事をしていますと、いろいろな方がいらっしゃいます。
そして現在よりも未来が良くなる方には特徴があることが分かります。
- 自分を素直に観察することが出来る
- 人の言うことを素直に聞ける
- 未来を信じられる
この3つが有るか、無いか。
これは自分の殻を破って自身を再生するために必要な三要素となります。
小顔矯正においても、矯正後の変化を認められないお客様もいらっしゃいます。
ご自身の悩みに縛られ、固執していて離れられないでいますと、
小さな良い点も認めようという気持ちが働きません。
それでは幸せをつかむ原点に気付かないですし、小さな幸せやチャンスも逃げてしまいます。
私が先に申し上げたように、変化に気を取られるのではなく、整うことを目指す。
小顔矯正でもメンタルケアでも整体でも、整っていくことで変化が生まれる流れは同じです。
整体について
今、小顔矯正のお話で整えることで変化が生まれると書きました。
整体は文字のとおり、体を整えることにあります。
では、何をどのように整えると体に良いのでしょうか?
私は院長紹介の記事で、「読体整体」について書きました。
https://remys-bigan.com/director-profile5/
これは私の個人的な所見と理論ですが、『目は口ほどにものを言い』の言葉では無いですが、
体も口ほどに、それ以上にものを言うと、私は思い、感じています。
例えば立ち話をしていて、「私、肩がコリやすくて」と聞いた時に、
(背中から腰が張っている)と私に相手の体から”連絡が来る”といった具合です。
ですから、その相手が「肩のこの辺がね」と指し示さなくても、私は私が感じたところから施術を開始すると相手の人も「そうそう、そこも張っていて…」「良くわかりますね!」と褒められてしまうことがありますが、私は本職ですから分からなければいけません。
ところが「どこに行っても、誰も触って欲しいところに手が届かないのですよ」とこぼされます。
このように、読体が出来るか出来ないかは、適切な施術を行うのに早いですし、適切な部位への適切な施術は効果も長持ちします。

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