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「小顔矯正について」 シリーズ3

小顔ロジーの誕生

ここ数年、小顔矯正ブームが始まってから、一般的な整体院やエステでも、
「小顔矯正」メニューが導入されました。

その中で、レミスティックは「小顔ロジー」という独自の矯正方法を考案して、
施術そのものを理論的にとらえて、考案後も試行錯誤して来ました。

今日は、小顔矯正、美顔矯正、美しい頭、小さな頭にする施術について、
レミスティックがこれまで続けて来た小顔矯正の方法をまとめてみたいと思います。

一般的な小顔矯正方法は、顔に直接アプローチします。
テレビなどで施術を受けたタレントさんたちが「痛い!」などと言っている、アレです。

顔を直接押すことには危険性もありますが、疑問もおおいにあります。
特に疑問なのが「エラ」の矯正です。

これも巷で良く言われたり、ホームページでも目にすることが有る言葉だと思いますが、
「縫合線を押し込む」という説明をしたうえで、顔面を押したり、エラ部分を直接押して、
エラ矯正を行うというものですが。。。

俗に言う「エラ」というのは、下あごの骨(下顎骨=かがくこつ)の両サイドを指して呼ぶ俗称で、
成人では、下顎骨は一枚の骨となっていますので、この骨には骨と骨のつなぎめ「縫合線」はありません。

事実、下顎骨自体に圧力を掛けて、押したりしても、下顎骨が形良く変形したりはしないのです。
ただ、額関節(がくかんせつ)周辺にも力が加わることで、一時的にエラがスッキリした感じを受けます。
・・・が、ほどなく元の位置に戻ってしまいます。
下顎骨周辺の筋肉を整えるという矯正方法でも同じことです。

このことは、頬骨(ほほぼね)にも言えることです。
下顎骨(かがくこつ)のエラ矯正や頬骨(ほほぼね)矯正は、その部分だけを押すような矯正では、
矯正されないというのが、私の考え方のスタートで、現在、私が命名した独自の理論、
「小顔ロジー」誕生のスタートでした。